マンチェスター・シティがアウェイユニを発表!“水”をイメージした虹色が特徴に

2021.07.30 20:10 Fri
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マンチェスター・シティとサプライヤーのプーマは29日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。

新ユニフォームは水の消費量を抑える特別な染料と製造過程が用いられており、クラブの世界的な慈善事業『Cityzens Giving』への敬意を表すとともに、サッカーを通じて世界へ安全な水への意識と関心を高めることが意識されている。

そのデザインは、白基調のユニフォームに対し、クラブのエンブレムやスポンサーのロゴはピンクから水色に変化するようなグラデーションに。これは光が水滴に当たった時の虹色をイメージしているという。

ショーツとソックスについても白基調でエンブレムなどが虹色になり、シャツと同じ配色だ。

シティとクラブ公式パートナーである『ザイレム』は、プーマと協力して、水や衛生に関する教育と困っているコミュニティへのきれいな水を得ることに苦労しているコミュニティへの水の供給を融合させた世界的なプログラムを開始しており、マンチェスター、サンパウロ、ブエノスアイレス、ムンバイを中心に、3大陸で10,000人以上の若い人々に届けることを目標としているという。

このユニフォームは、8月7日に行われれレスター・シティとのコミュニティシールドでお披露目となる予定だ。



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