G大阪が逆転勝利&降格圏脱出! 大分は連勝ならず【明治安田J1第3節】

2021.07.27 21:50 Tue
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27日、明治安田生命J1リーグ第3節のガンバ大阪vs大分トリニータがパナソニック スタジアム吹田で行われ、2-1でG大阪が勝利を収めた。

17位のG大阪はホームに鹿島アントラーズを迎えた前節、0-1で惜敗。試合の消化数が少ないとはいえ、降格圏を脱出できない状況が続いている。ケガ人を抱える中での連戦だが、残留に向けてホーム3連敗は避けたいところだ。

同じく降格圏に沈む19位の大分は、前節の浦和レッズ戦から17日ぶりとなる実戦。今節から新戦力の呉屋と古巣復帰の梅崎が起用可能となり、早速ベンチに入った。余裕のある日程と層が厚くなった攻撃陣を生かして、連勝を目指したい。

[5-4-1]の守備ブロックを組んでショートパスでのビルドアップを警戒する大分に対して、G大阪は中盤から一気にロングボールで押し込んでいく。一美やパトリックがタイミングよく裏に抜け出し、起点を作っていく。27分にはパトリック、30分にはウェリントン・シウバがペナルティエリア内でクロスに合わせるが、どちらもゴールには結びつかなかった。

一方の大分は、カウンターに活路を見出す。192cmの長沢にロングボールを送り、セカンドボールをシャドーやボランチの選手が拾って二次攻撃につなげる。前半途中からはボールを持つ時間が増え、右サイドを中心に攻撃を展開。ウィングバックの井上、前節ゴールを決めた町田、1トップの長沢のコンビネーションでG大阪の守備陣をかく乱していく。

すると40分、右サイドでボールを受けた町田がクロスを上げると、マークを外した長沢がペナルティエリア中央でヘディングで合わせる。しかし、ボールは枠の上に飛んでいき先制点とはならず、ゴールレスドローで試合は後半へ。

後半に入って10分と経たないうちにG大阪に決定機。左サイドからのクロスに途中出場の高尾、右サイドからのクロスにパトリックが頭で合わせるも、どちらもGKポープに阻まれてしまう。

その後もG大阪優位の時間が続いたが、先制したのは大分だった。60分、野村の蹴ったCKのこぼれ球にエンリケが反応し、思い切り右足を振り抜いてGK東口の牙城を崩した。

試合が動いてからはG大阪がボールを握る時間が続く。宇佐美と矢島と倉田を同時投入や、パトリックとレアンドロ・ペレイラの強力2トップを並べ、攻撃的な布陣で点を取りに行った。

その後も相手陣地に押し込むものの、なかなかゴールが遠いG大阪だったが84分に追いつく。矢島のミドルシュートがブロックされ、そのこぼれ球をレアンドロ・ペレイラがダイレクトシュート。ペナルティエリアの外から強烈な一撃を突き刺し、試合を振り出しに戻した。

アディショナルタイムに入り、このまま試合終了かと思われたが、94分に劇的な結末。G大阪がキム・ヨングォンからロングボールをボックス右のパトリックが頭で折り返すと、宇佐美が右足ハーフボレー。途中出場の39番が冷静にゴール右に決め、スコアをひっくり返した。

試合はそのまま終了し、G大阪が3試合ぶりの勝利。順位を15位に上げ、降格圏から脱出することに成功している。

ガンバ大阪 2-1 大分トリニータ
【G大阪】
レアンドロ・ペレイラ(後39)
宇佐美貴史(後45+4)
【大分】
エンリケ・トレヴィザン(後15)

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横浜FMがマスカット監督に疑惑の目が向けられた笛系音の妨害行為に声明、映像分析含め事実確認できず

横浜F・マリノスは23日、疑惑を向けられている試合妨害行為について声明を発表した。 この件は、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第29節名古屋グランパス戦で、試合中に笛のような音が鳴り、選手たちのプレーが一時滞る事象が発生した。 これはSNS上で大きな話題となり、横浜FMのケヴィン・マスカット監督が発していると憶測が飛び交い、疑われる事態となっていた。 また、名古屋戦以外にも横浜FMの試合で同様の音が鳴っているという噂が飛び交っていたが、マスカット監督自身はメディア対応でその事実がないことを明かしていた。 横浜FMはクラブとしても調査に臨み、20日、21日の2度にわたって事実確認を実施。両日ともにマスカット監督は当該試合以外を含めて「該当する行為を行っていない」と回答したという。 また、クラブとしてこれまでの期間内にて、可能な限り映像を取り寄せて、確認、解析を実施したとのこと。しかし、当該行為を確認する事はできなかったとしている。さらに、ベンチ周辺のチーム内スタッフに聞き取りを行いましたが、笛の発生源の目撃者を確認する事はできなかったようだ。 事実確認ができていない中、横浜FMは継続して対応していくと発表。「今後行われる公式戦にて横浜F・マリノスベンチ及びその周辺の観察、確認」「関係各所の協力を仰ぎ、本件の当該試合以外も含む事象検証、聞き取りの継続とJリーグへの報告」を実施するとのことだ。 なお横浜FMは「反スポーツマンシップにつながる行為は許しません。私たちは、引き続きこの思いを持ち活動していきます」としている。 2021.09.23 20:33 Thu
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