Jリーグ担当審判員が新型コロナ陽性

2021.07.27 18:04 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
日本サッカー協会(JFA)は27日、Jリーグを担当する審判員1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

JFAの発表によると、当該審判員は22日(木)にPCR検査を実施。24日(土)に陽性が確認されていた。なお、当該者は無症状で管轄する保健所の指示に従って療養しているという。

当該者は、7月11日(日)を最後にJリーグ試合会場への訪問はなく、Jリーグ関係者に濃厚接触者がいないことも確認されている。

関連ニュース
thumb

「誇りに思う」G大阪パトリックの日本語上達速度が凄い!学習ノートにも多くの反響「もう半分日本人」

ガンバ大阪のブラジル人FWパトリックの語学力が伸びている。 ガンバ大阪は23日、YouTubeの公式チャンネルを更新した。投稿された動画のタイトルは『パトリック選手の日本語が上達する様子を時系列で見てみよう』というもの。その趣旨通り、昨年8月から現在までのインタビューシーンが収められている。 最初は片言に近い「アリガトウゴザイマス」が中心だったが、次第に使える単語の数が増加。直近のインタビューでは助詞も正しく使えており、リスニングに関してはほぼ問題ないのではないだろうか。 流暢な話し方以上に目を惹くのは、インタビューシーンの合間に差し込まれている学習ドリルの様子だろう。繰り返し相当な量を書き記していることからも、パトリックの勤勉さがうかがえるというものだ。 これを見たファンからは「誇りに思います」、「凄い努力家」、「語学もサッカーも頑張って欲しい」、「もう半分日本人」といった、温かみのある賛辞が送られた。 パトリックが初めて日本へやってきたのは2013年。川崎フロンターレへと加入し、夏にヴァンフォーレ甲府へと移った。翌年はブラジルへ戻ったが、同年夏にG大阪へ加入。強靭なフィジカルを生かして局面を変える"戦術パトリック"なるフレーズも生まれた。 その後はサンフレッチェ広島への移籍を経て2019年夏に再びG大阪へと加入。現在まで攻撃陣を牽引し続けている。 22日に行われた天皇杯4回戦、湘南ベルマーレとの一戦でも2ゴールを奪う大活躍。得点以外でもポストプレーや背後へのスプリントで常に相手の脅威であり続けた。 これまでも日本国籍取得への意欲を示してきたストライカー。"日本代表FWパトリック"が誕生する日も近いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】現在の実力は?時系列で見るパトリックの日本語上達力</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MxGCJG1ZNJc";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.09.24 18:25 Fri
twitterfacebook
thumb

「故意か故意じゃないかはわかる」ヒジ打ちを受けた名古屋DF中谷進之介が訴え「誇りあるJリーグを作り上げるために」

名古屋グランパスの日本代表DF中谷進之介が、自身が受けたファウルについて警鐘を鳴らした。 問題が起きたのは22日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスの一戦。試合は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。 互いに相手ゴールに迫るという見応えのある試合だったが、79分に問題が起きる。バックパスを受けた中谷が前に蹴り出そうとしたところ、FC東京のMFレアンドロが猛然とプレス。その際に、意図的に右ヒジを中谷の顔に当ててファウルとなった。 このシーンにはVARが介入。主審によるオン・フィールド・レビューが実施された中、レアンドロのファウルが確認。一発退場となっていた。 この件には長谷川健太監督やDF長友佑都も言及しあってはならない行為だとしたが、中谷が自身のツイッターを更新。負傷状況を報告すると主に、Jリーグへラフプレーへの対応を訴えた。 「名古屋ファミリーの皆様そしてJリーグを愛する皆様へ」 「本日病院に検査に行き顔の骨に異常はありませんでした。傷はあるのでそこがよくなることが最優先ですね」 「家族からも言われましたがあと少し内側でしたら肘が目に直撃だったのでホッとしています」 「昨日の会見に関して賛否両論あると思います。問題を表面化せず時間が解決するのを待つのが日本の社会。発言することで発言者が不利になるのでみんな意見を言わなくなる」 「昨日に関しては波風をたたせず、事に触れないという選択はできませんでした」 「例えば、競り合い時に肘が当たってしまう。フットボールをしていたら起こりうる事です。今までの試合で僕も当ててしまったことはあると思います。ただ選手も故意か故意じゃないかはわかる」 「誇りあるJリーグを作り上げるために、もう一度リスペクトの気持ちと共に進んでいくべきだと感じています」 悪意を持ったプレーを取り締まらなければ、選手が被害を受けるのみ。声を上げた中谷の報告は大きな反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】中谷がファウルを受けた問題のシーンも(5:25〜)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=137av1w6w49xx152ic20f1j3fk" async></script> 2021.09.24 10:25 Fri
twitterfacebook
thumb

長友佑都が自身のキャリアの一歩を見出した恩師・フィッカデンティ監督との再会に感謝「父親のような愛情で包んでくれた」

FC東京の日本代表DF長友佑都が恩師との再会を振り返った。 昨シーズン限りでマルセイユを退団。移籍先を模索していた中、電撃的に古巣のFC東京へと復帰した長友。チームの改革に着手し、すでに明治安田生命J1リーグで2試合に出場している。 その長友だが、22日に行われた明治安田J1第32節の前倒し開催では、名古屋グランパスと対戦。この試合も先発フル出場を果たしたが、感動の再会が待っていた。 名古屋の指揮を執るマッシモ・フィッカデンティ監督は、長友が12年前に初めて海外移籍したセリエAのチェゼーナを当時指揮。師弟関係ということになる。 2010-11シーズンにセリエAに昇格したチェゼーナが長友を獲得。その能力をフィッカデンティ監督はすぐに認め、開幕戦でいきなり先発フル出場。その後16試合連続でフル稼働させるなど、厚い信頼を寄せていた。 日本代表の活動でその後5試合を欠場した長友だったが、名門インテルがチェゼーナでの活躍に関心を示し、2011年1月の移籍市場でインテルへと移籍。その後の長友のキャリアを最初に見出したのがフィッカデンティ監督だった。 チェゼーナで別れて以来10年半ぶりにピッチで再会した両者。長友は自身のインスタグラムでフィッカデンティ監督との再会について綴り、感謝の言葉を寄せるとともに、再び近いところで活躍を見せたいと誓った。 「マッシモとの再会。2010年当時イタリアのチェゼーナの監督だったマッシモがFC東京でプレーしていた僕を引っ張ってくれた」 「共に戦った時間は短かったけれど、僕を最高の道に導いてくれた恩人であり、何より父親のような愛情で包んでくれた」 「会えた時は大きな感謝と喜びでいっぱいになった。ありがとうマッシモ。成長した姿を見せたい」 日本代表の中心選手へと成長し、ヨーロッパでもその名を知らしめた長友。そのスタート地点にいたフィッカデンティ監督への感謝は尽きないことだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】フィッカデンティ監督と長友が熱い抱擁</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUKKclrJZFC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CUKKclrJZFC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUKKclrJZFC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">YutoNagatomo 長友佑都(@yutonagatomo55)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.23 20:55 Thu
twitterfacebook
thumb

横浜FMがマスカット監督に疑惑の目が向けられた笛系音の妨害行為に声明、映像分析含め事実確認できず

横浜F・マリノスは23日、疑惑を向けられている試合妨害行為について声明を発表した。 この件は、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第29節名古屋グランパス戦で、試合中に笛のような音が鳴り、選手たちのプレーが一時滞る事象が発生した。 これはSNS上で大きな話題となり、横浜FMのケヴィン・マスカット監督が発していると憶測が飛び交い、疑われる事態となっていた。 また、名古屋戦以外にも横浜FMの試合で同様の音が鳴っているという噂が飛び交っていたが、マスカット監督自身はメディア対応でその事実がないことを明かしていた。 横浜FMはクラブとしても調査に臨み、20日、21日の2度にわたって事実確認を実施。両日ともにマスカット監督は当該試合以外を含めて「該当する行為を行っていない」と回答したという。 また、クラブとしてこれまでの期間内にて、可能な限り映像を取り寄せて、確認、解析を実施したとのこと。しかし、当該行為を確認する事はできなかったとしている。さらに、ベンチ周辺のチーム内スタッフに聞き取りを行いましたが、笛の発生源の目撃者を確認する事はできなかったようだ。 事実確認ができていない中、横浜FMは継続して対応していくと発表。「今後行われる公式戦にて横浜F・マリノスベンチ及びその周辺の観察、確認」「関係各所の協力を仰ぎ、本件の当該試合以外も含む事象検証、聞き取りの継続とJリーグへの報告」を実施するとのことだ。 なお横浜FMは「反スポーツマンシップにつながる行為は許しません。私たちは、引き続きこの思いを持ち活動していきます」としている。 2021.09.23 20:33 Thu
twitterfacebook
thumb

絶好調シュヴィルツォクが公式戦3連発も、10人のFC東京に名古屋勝ち切れず【明治安田J1第32節】

22日、明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスが味の素スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わっている。 FC東京は直近となる第29節の横浜FC戦に4-0で快勝。長友の復帰戦となった試合で白星を挙げた。ここからは浦和レッズ、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズといった上位陣との試合が続くだけに、まず最初の1試合で勝利を奪って勢いをつけたい。 一方の名古屋は、第29節で2位の横浜F・マリノスに2-1で勝利。これで公式戦5連勝となり、3位に浮上した。今節も持ち前の堅守を活かした試合運びで6連勝を目指す。 試合は立ち上がりからFC東京が攻勢に出る。2列目の東、レアンドロ、アダイウトンが中央に集まって近い距離でパスを繋ぎつつ、守備では素早いトランジションで即時奪回に努めていく。相手がボールを保持する際は強度の高いハイプレスを実行し、ショートパスを繋ぐ余裕を与えない。 すると26分、そんなFC東京が先制する。相手の縦パスを自陣で青木がインターセプトして東がボールを受けると、ライン間に立つアダイウトンへ繋ぐ。そして、アダイウトンが中央のレアンドロに預けた後にボックス前でもらい直して、ペナルティアークから左足を振り抜くと、GKランゲラックの手に弾かれながらも右ポストに当たってゴールネットを揺らした。 しかし、43分にアウェイチームが追いつく。敵陣左サイドから得たFKで、相馬が小さく横にずらしたボールをシュヴィルツォクがシュート。地を這うようなボールは壁に入ったアダイウトンの踵に当たってコースが変わり、GK波多野の逆方向に吸い込まれた。 1-1で迎えた後半戦。序盤は名古屋がボールを支配。前田に代わって入った柿谷が自由に動いてボールを引き出し、タッチライン際に張ったマテウスと長澤に配球しながら前進していく。 守備を強いられる時間が長くなったFC東京は67分、カウンターから決定機。自陣で三田がボールを奪って永井に預けると、そのまま永井を追い越してボックス中央に侵入。絶妙なスルーパスを受けてGKランゲラックとの1対1を迎えたが、惜しくも防がれてしまい勝ち越しとはならなかった。 その後は互角の戦いとなっていたが、FC東京は81分、アダイウトンが相手DFの顔面に肘打ちを入れて一発退場。1人少ない状態で残り10分を戦うことになった。 以降は数的優位となった名古屋が攻め続けたものの、GK波多野にビッグセーブを連発されてしまい、ゴールを決められず。1-1で試合終了となった。 FC東京 1-1 名古屋グランパス 【FC東京】 アダイウトン(前26) 【名古屋】 シュヴィルツォク(前43) 2021.09.22 21:08 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly