五輪に注目が集まっている間にサブマリン効果が生まれるかもしれないってそれ何!? の巻/倉井史也のJリーグ

2021.07.24 19:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
さあ、もう始まっちゃったけど、みんな忘れちゃうかもしれないから書いとくよ!!

・7月21日(水)【女子】
19:30:日本 vs カナダ(札幌)
※1
・7月22日(木)【男子】
20:00:日本 vs 南アフリカ(東京)


・7月24日(土)【女子】
19:30:日本 vs イギリス(札幌)
※2
・7月25日(日)【男子】
20:00:日本 vs メキシコ(埼玉)

・7月27日(火)【女子】
20:00:チリ vs 日本(宮城)
※3
・7月28日(水)【男子】
20:30:フランス vs 日本(横浜)

・7月30日(金)【女子】
17:00:[準々決勝1]E組2位 vs F組2位(宮城)
または
18:00:[準々決勝2]E組1位 vs ForG組3位(茨城)
または
19:00:[準々決勝3]G組1位 vs EorF組3位(埼玉)
※4
・7月31日(土)【男子】
18:00:[準々決勝2]A組1位 vs B組2位(茨城)
または
20:00:[準々決勝4]B組1位 vs A組2位(横浜)

・8月2日(月)【女子】
17:00:[準決勝1]準々決勝4の勝者 vs 準々決勝1の勝者(茨城)
または
20:00:[準決勝2]準々決勝2の勝者 vs 準々決勝3の勝者(横浜)
・8月3日(火)【男子】
17:00~20:00:[準決勝1]準々決勝4の勝者 vs 準々決勝3の勝者(茨城)
または
20:00~23:00:[準決勝2]準々決勝2の勝者 vs 準々決勝1の勝者(埼玉)
※5
※6

・8月5日(木)【女子】
17:00:[3位決定戦]準決勝1の敗者 vs 準決勝2の敗者(茨城)
・8月6日(金)【女子】【男子】
11:00:[決勝]準決勝1の勝者 vs 準決勝2の勝者(国立)
20:00:[3位決定戦]準決勝1の敗者 vs 準決勝2の敗者(埼玉)
※7
・8月7日(土)【男子】
20:30:[決勝]準決勝1の勝者 vs 準決勝2の勝者(横浜)

いやいや、そんなの知ってるし!! とか言わないで!! 実はこんな試合もやってるんですから!!

※1
・7月21日(水)【Jリーグ】
19:00:[J1] C大阪 3-3 FC東京(ヨドコウ)
19:00:[J1] G大阪 1-2 神戸(パナスタ)
・7月21日(水)【天皇杯】
19:00:[3回戦] 川崎 1(4PK3)1 千葉(フクアリ)

※2
・7月24日(土)【Jリーグ】
19:00:[J1] G大阪 vs 鹿島(パナスタ)
19:00:[J1] 鳥栖 vs C大阪(駅スタ)

※3
・7月27日(火)【Jリーグ】
19:00:[J1] G大阪 vs 大分(パナスタ)

※4
・7月30日(金)【Jリーグ】
18:00:[J1] 札幌 vs G大阪(札幌厚別)

※5
・8月3日(火)【Jリーグ】
19:00:[J1] 仙台 vs G大阪(札幌厚別)

※6
・8月4日(水)【天皇杯】
18:00:[3回戦] C大阪 vs 新潟(ヨドコウ)

※7
・8月6日(金)【Jリーグ】
19:00:[J1] G大阪 vs 横浜FM(パナスタ)

どうですか、この怒濤のG大阪ラッシュ!! もしも24日からG大阪が連勝を続ければ勝点15上積みして、一気に優勝圏内……一気にACL圏内までやってくるわけですよ!! まるで潜水艦が急に浮上してくる感じじゃないですか。そんな大事な試合をやってるのに、みんな五輪に現を抜かしていいんですか!! いいんですかって聞いてるわけです!! いや、いいかもしんないんですけどね。


【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。


関連ニュース
thumb

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ この時期になってくると、みんなのドキドキが増してくるのが「今年の残留ラインってどうなりそう?」っていうこと。しかも今年は4チーム落ちるしチーム数が多くて試合数も多いから、これまでの経験論って役に立たないんじゃない? でも何とか推論できないかってことで、考えてみましょう!! まず2005年以降に下位4チームはどれくらいの勝点だったのか。それを全勝に対するパーセンテージで考えてみると 【2005年】 15位:清水/39/38.2% 16位:柏/35/34.3% 17位:東京V/30/29.4% 18位:神戸/21/20.6% 【2006年】 15位:甲府/42/41.2% 16位:福岡/27/26.5% 17位:C大阪/27/26.5% 18位:京都/22/21.6% 【2007年】 15位:大宮/35/34.3% 16位:広島/32/31.4% 17位:甲府/27/26.5% 18位:横浜FC/16/15.7% 【2008年】 15位:千葉/38/37.3% 16位:磐田/37/36.3% 17位:東京V/37/36.3% 18位:札幌/18/17.6% 【2009年】 15位:山形/39/38.2% 16位:柏/34/33.3% 17位:大分/30/29.4% 18位:千葉/27/26.5% 【2010年】 15位:神戸/38/37.3% 16位:FC東京/36/35.3% 17位:京都/19/18.6% 18位:湘南/16/15.7% 【2011年】 15位:浦和/36/35.3% 16位:甲府/33/32.4% 17位:福岡/22/21.6% 18位:山形/21/20.5% 【2012年】 15位:新潟/40/39.2% 16位:神戸/39/38.2% 17位:G大阪/38/37.3% 18位:札幌/14/13.7% 【2013年】 15位:甲府/37/36.3% 16位:湘南/25/24.5% 17位:磐田/23/22.5% 18位:大分/14/13.7% 【2014年】 15位:清水/36/35.3% 16位:大宮/35/34.3% 17位:C大阪/31/30.4% 18位:徳島/14/13.7% 【2015年】 15位:新潟/34/33.3% 16位:松本/28/27.5% 17位:清水/25/24.5% 18位:山形/24/23.5% 【2016年】 15位:新潟/30/29.4% 16位:名古屋/30/29.4% 17位:湘南/27/26.5% 18位:福岡/19/18.6% 【2017年】 15位:広島/33/32.4% 16位:甲府/32/31.4% 17位:新潟/28/27.5% 18位:大宮/25/24.5% 【2018年】 15位:名古屋/41/40.2% 16位:磐田/41/40.2% 17位:柏/39/38.2% 18位:長崎/30/29.4% 【2019年】 15位:鳥栖/36/35.3% 16位:湘南/36/35.3% 17位:松本/31/30.4% 18位:磐田/31/30.4% これを合計すると 15位:平均36.2% 16位:平均32.7% 17位:平均28.4% 18位:平均20.4% 【2021年29節終了時】 17位:徳島/23/26.4% 18位:仙台/22/25.3% 19位:大分/21/24.1% 20位:横浜FC/18/20.7% なんと、このままだと総勝点の30パーセントを稼げば残留? となると35ぐらい? いやいや例年のように36パーセントのを残留ラインとすれば41ぐらい? もし厳しい方で考えると10位以下のチームはまだラインに達してない感じ。そして低い方で考えれば13位以下はまだ気が抜けない。そう言えばシーズンが始まるときに監督たちが残留ラインを38から42って言ってたのは、だいたいあたってるってコトなんでしょう。さすが!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.25 13:30 Sat
twitterfacebook
thumb

そもそもACLで9月に負けるってそのあとリーグ戦に集中できるからいいんじゃね!? の巻/倉井史也のJリーグ

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)見てて思うのって、やっぱり開催国って強そうじゃないですか。だってベスト4に韓国のチームが3つ残ってるんだから。しかも準決勝までも韓国開催。ここは名古屋にぜひがんばってほしい!! 名古屋には取材対応すごく親切にしてもらった記憶もあるから、より一層がんばってほしい!! と思います!! で、ちょっと気になってるんですよ。ACLって日程的にすごく大変じゃないですか。もしかして負けたらリーグ戦に集中できて、優勝に近づくんじゃないの? ってことで、まずはACLの決勝トーナメントで敗退したチームといつ負けたかを調べてみたよ。ちなみに2008年までは出場チーム数が32チームより少なかったので、データは2009年からですよん。ちなみに2021年からグループリーグ出場チームは40チームなのでした。あ、あと2020年はご存じのとおり日程グチャグチャだったので除外してます。 すると、 【2019年決勝トーナメント進出】 広島(ベスト16・6/25) 鹿島(ベスト8・9/18) 浦和(優勝) 【2018年決勝トーナメント進出】 鹿島(優勝) 【2017年決勝トーナメント進出】 鹿島(ベスト16・5/30) 川崎(ベスト8・9/13) 浦和(優勝) 【2016年決勝トーナメント進出】 FC東京(ベスト16・5/24) 浦和(ベスト16・5/25) 【2015年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト8・9/15) G大阪(ベスト4・10/21) 【2014年決勝トーナメント進出】 C大阪(ベスト16・5/13) 川崎(ベスト16・5/14) 広島(ベスト16・5/14) 【2013年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト4・10/2) 【2012年決勝トーナメント進出】 名古屋(ベスト16・5/29) 柏(ベスト16・5/30) FC東京(ベスト16・5/30) 【2011年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/24) 鹿島(ベスト16・5/25) 名古屋(ベスト16・5/25) C大阪(ベスト8・9/27) 【2010年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/11) 鹿島(ベスト16・5/12) 【2009年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・6/24) 鹿島(ベスト16・6/24) 川崎(ベスト8・9/30) 名古屋(ベスト4・10/28) ってことで、今年と同じ9月に敗退したチームはどうなったか見てみましょ。対象は 【2019年】 鹿島(ベスト8・9/18) 敗退(26節)まで勝点51・平均1.96 敗退後勝点12・平均1.5 【2017年】 川崎(ベスト8・9/13) 敗退(25節)まで勝点49・平均1.96 敗退後勝点23・平均2.56 【2015年】 柏(ベスト8・9/15) 敗退前(2ndステージ10節)まで勝点19・平均1.90 敗退後勝点8・平均1.14 【2011年】 C大阪(ベスト8・9/27) 敗退前(27節)まで勝点36・平均1.33 敗退後勝点7・平均0.88 【2009年】 川崎(ベスト8・9/30) 敗退前(27節)まで勝点43・平均1.59 敗退後勝点21・平均2.63 おっと、鹿島、柏、C大阪が敗退後に調子を崩したのに対し、過去の川崎は敗退後にやたらと上昇!! うーん、またも川崎有利っていう数字が出たか……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.18 12:30 Sat
twitterfacebook
thumb

なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」 私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。 も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。 まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。 2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。 じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、 【2012年】 ・23節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:柏 ・27節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:鳥栖 【2013年】 ・24節終了時 1位:横浜FM 2位:浦和 3位:広島 4位:鹿島 5位:C大阪 ・27節終了時 1位:横浜FM 2位:広島 3位:浦和 4位:鹿島 5位:FC東京 【2014年】 ・22節終了時 1位:浦和 2位:鳥栖 3位:鹿島 4位:川崎 5位:神戸 ・26節終了時 1位:浦和 2位:鹿島 3位:川崎 4位:G大阪 5位:鳥栖 【2017年】 ・24節終了時 1位:鹿島 2位:横浜FM 3位:川崎 4位:柏 5位:C大阪 ・28節終了時 1位:鹿島 2位:川崎 3位:柏 4位:横浜FM 5位:C大阪 【2018年】 ・24節終了時 1位:広島 2位:川崎 3位:FC東京 4位:札幌 5位:神戸 ・28節終了時 1位:川崎 2位:広島 3位:鹿島 4位:札幌 5位:FC東京 えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。 ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.11 12:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ホーム&アウェイの2戦目でひっくり返せばいいじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

最終予選の初戦初の雨ってきっと日本に有利!! しかもこれまで1回も負けたことのない相手!! でも日本疲れてるから、最終予選の初戦初の引き分けってことになるかも?! とか甘いこと考えてたアナタ!! というかワタシ!! こりゃー困ったことになりましたよ。次の中国も準備万端で日本を待ち構えているし、さらにその次はアウェイのサウジアラビア戦だし。ここで3連敗とかしたら、地上波で見られないうちに日本が最下位ってことになりそうじゃないですか。 もちろん12月にはアウェイのオマーン戦ありますからね。そこで貸しを返してもらおうじゃありませんか。え? 借りを返すんじゃないのか? 勝点0だから何も借りてる気持ちないし!! ってことで、今週はリーグカップ戦、準々決勝の初戦で負けた相手が2戦目でひっくり返した例を調べてみました。例によってJ1が18チーム構成になった2005年以降で、2011年の東日本大震災のときと、新型コロナウイルス渦の2020年は準々決勝が1試合だけだったので除くと、すべての結果はこんな感じです。 年 節 ホーム スコア アウェイ 2005 準々決勝:第1戦 千葉 3-2 磐田 2005 準々決勝:第2戦 磐田 2-2 千葉 2005 準々決勝:第1戦 清水 0-1 浦和 2005 準々決勝:第2戦 浦和 1-0 清水 2005 準々決勝:第1戦 C大阪 0-3 G大阪 2005 準々決勝:第2戦 G大阪 2-2 C大阪 2005 準々決勝:第1戦 大宮 0-1 横浜FM 2005 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 大宮 2006 準々決勝:第1戦 浦和 4-3 川崎 2006 準々決勝:第2戦 川崎※ 2-1 浦和 2006 準々決勝:第1戦 横浜FM 2-1 磐田 2006 準々決勝:第2戦 磐田 0-2 横浜FM 2006 準々決勝:第1戦 C大阪 2-5 千葉 2006 準々決勝:第2戦 千葉 3-2 C大阪 2006 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 G大阪 2006 準々決勝:第2戦 G大阪 0-2 鹿島 2007 準々決勝:第1戦 浦和 1-1 G大阪 2007 準々決勝:第2戦 G大阪 5-2 浦和 2007 準々決勝:第1戦 甲府 3-2 川崎 2007 準々決勝:第2戦 川崎※ 4-2 甲府 2007 準々決勝:第1戦 広島 1-0 鹿島 2007 準々決勝:第2戦 鹿島※ 3-1 広島 2007 準々決勝:第1戦 横浜FM 0-1 F東京 2007 準々決勝:第2戦 F東京 2-4 横浜FM※ 2008 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 横浜FM 2008 準々決勝:第2戦 横浜FM 2-1 G大阪 2008 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 清水 2008 準々決勝:第2戦 清水 2-1 鹿島 2008 準々決勝:第1戦 千葉 0-1 名古屋 2008 準々決勝:第2戦 名古屋 1-0 千葉 2008 準々決勝:第1戦 F東京 1-2 大分 2008 準々決勝:第2戦 大分 1-1 F東京 2009 準々決勝:第1戦 鹿島 1-0 川崎 2009 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-0 鹿島 2009 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 横浜FM 2009 準々決勝:第2戦 横浜FM 1-2 G大阪 2009 準々決勝:第1戦 浦和 2-1 清水 2009 準々決勝:第2戦 清水※ 3-0 浦和 2009 準々決勝:第1戦 F東京 5-1 名古屋 2009 準々決勝:第2戦 名古屋 2-1 F東京 2010 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 川崎 2010 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-1 鹿島 2010 準々決勝:第1戦 F東京 1-1 清水 2010 準々決勝:第2戦 清水 0-0 F東京 2010 準々決勝:第1戦 磐田 2-1 仙台 2010 準々決勝:第2戦 仙台 0-0 磐田 2010 準々決勝:第1戦 広島 0-1 G大阪 2010 準々決勝:第2戦 G大阪 1-2 広島※ 2012 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 C大阪 2012 準々決勝:第2戦 C大阪 0-3 鹿島 2012 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 柏 2012 準々決勝:第2戦 柏 2-1 G大阪 2012 準々決勝:第1戦 仙台 2-2 F東京 2012 準々決勝:第2戦 F東京 2-0 仙台 2012 準々決勝:第1戦 清水 0-1 名古屋 2012 準々決勝:第2戦 名古屋 3-4 清水※ 2013 準々決勝:第1戦 川崎 2-1 仙台 2013 準々決勝:第2戦 仙台 2-3 川崎 2013 準々決勝:第1戦 鹿島 0-2 横浜FM 2013 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 鹿島 2013 準々決勝:第1戦 広島 1-2 柏 2013 準々決勝:第2戦 柏 0-1 広島 2013 準々決勝:第1戦 C大阪 0-2 浦和 2013 準々決勝:第2戦 浦和 1-1 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 C大阪 1-3 川崎 2014 準々決勝:第2戦 川崎 2-3 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 神戸 1-1 G大阪 2014 準々決勝:第2戦 G大阪 3-0 神戸 2014 準々決勝:第1戦 広島 0-0 浦和 2014 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 広島 2014 準々決勝:第1戦 横浜FM 1-2 柏 2014 準々決勝:第2戦 柏 3-1 横浜FM 2015 準々決勝:第1戦 柏 0-2 神戸 2015 準々決勝:第2戦 神戸 2-3 柏※ 2015 準々決勝:第1戦 G大阪 1-1 名古屋 2015 準々決勝:第2戦 名古屋 2(9PK10)2 G大阪 2015 準々決勝:第1戦 新潟 5-0 浦和 2015 準々決勝:第2戦 浦和 3-0 新潟 2015 準々決勝:第1戦 FC東京 2-2 鹿島 2015 準々決勝:第2戦 鹿島 3-0 FC東京 2016 準々決勝:第1戦 大宮 2-1 横浜FM 2016 準々決勝:第2戦 横浜FM※ 1-0 大宮 2016 準々決勝:第1戦 広島 1-1 G大阪 2016 準々決勝:第2戦 G大阪 6-3 広島 2016 準々決勝:第1戦 神戸 1-2 浦和 2016 準々決勝:第2戦 浦和 4-0 神戸 2016 準々決勝:第1戦 FC東京 1-1 福岡 2016 準々決勝:第2戦 福岡 0-2 FC東京 2017 準々決勝:第1戦 神戸 0-0 G大阪 2017 準々決勝:第2戦 G大阪 2-0 神戸 2017 準々決勝:第1戦 C大阪 0-0 浦和 2017 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 C大阪 2017 準々決勝:第1戦 仙台 3-1 鹿島 2017 準々決勝:第2戦 鹿島 3-2 仙台 2017 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 FC東京 2017 準々決勝:第2戦 FC東京 1-5 川崎 2018 準々決勝:第1戦 湘南 3-0 C大阪 2018 準々決勝:第2戦 C大阪 2-2 湘南 2018 準々決勝:第1戦 甲府 2-2 柏 2018 準々決勝:第2戦 柏 1-1 甲府 2018 準々決勝:第1戦 G大阪 0-4 横浜FM 2018 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 G大阪 2018 準々決勝:第1戦 鹿島 1-1 川崎 2018 準々決勝:第2戦 川崎 1-3 鹿島 2019 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 名古屋 2019 準々決勝:第2戦 名古屋 2-2 川崎 2019 準々決勝:第1戦 札幌 3-2 広島 2019 準々決勝:第2戦 広島 1-1 札幌 2019 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 FC東京 2019 準々決勝:第2戦 FC東京 2-1 G大阪 2019 準々決勝:第1戦 浦和 2-3 鹿島 2019 準々決勝:第2戦 鹿島 2-2 浦和 で、この※がついたチームが2戦目でひっくり返してるんですけど、のべ112チームのうち、のべ11チームが大逆転劇を見せているのでした。少ないなぁ? でもないことはないからね!! なんか、一部のチームに偏ってる気はしますけど。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.05 12:15 Sun
twitterfacebook
thumb

なんだやっぱり日本代表のJリーガーって少なくないと言う前に!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週ワタクシ、ちょっと真面目なデータ見てもらおうと思って用意しておいたんですよ。今週末の試合が終わったら、いよいよワールドカップアジア最終予選。アウェイ戦は地上波で見られなくても、このコラムを読んでる人なら日本代表の動向に思いっきり目をやるはず!! だけど!! 6人しか選ばれてないけどJリーガーの奮闘ぶりも忘れないで!! Jクラブも新型コロナウイルスの影響がさらに深刻になる中、なんとか生き残りを賭けて戦ってるわけですよ。そんな国内で頑張ってる選手も代表してるんです。 じゃあJクラブがどんなに頑張ってるか。それって去年と今年の1試合平均入場者数を比較してみると分かるんです。 ◆1試合平均入場者数 チーム名/去年/今年 札 幌/4,303/6,377 仙 台/4,163/5,920 鹿 島/6,141/7,719 浦 和/7,869/5,782 柏 /3,246/4,036 FC東京/5,913/5,585 川 崎/7,862/6,109 横浜FM/7,969/5,996 横浜FC/3,560/3,860 湘 南/4,467/4,562 清 水/5,235/7,230 名古屋/8,557/9,423 G大阪/7,602/2,835 C大阪/7,014/4,053 神 戸/6,042/5,655 広 島/4,545/5,518 鳥 栖/4,675/6,936 大 分/5,158/6,264 徳 島/3,101/5,182 福 岡/3,738/4,941 必死で去年より入場者数伸ばしたクラブもあります。去年より制限が厳しくなって、その結果入場者数を落としたクラブもあります。ホームスタジアムが五輪で使えなくて小さなスタジアムを使用している影響が出てるクラブもあります。 だけど2019年は全クラブの1試合平均入場者数が2万751人だったところからこれだけ縮少してる中でみんな戦ってるんですよ。そんなJクラブを支えているJリーガー、ぜひ代表でも活躍してほしいものです。ね、ちょっと真面目だったでしょ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.08.28 17:45 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly