五輪がその後のJリーグに影響するんじゃないのってすごく心配しているんじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

2021.07.17 18:00 Sat
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来週からは五輪だよ!! ってことで、1996年以来、五輪の年に国内組はどのチームに選手が多かったのか、そしてその年の成績を調べてみたわけです。

【1996年】アトランタ五輪

・横浜M(8位)
遠藤彰弘
松田直樹
川口能活

・清水(10位)
伊東輝悦
白井博幸
松原良香

・磐田(4位)
鈴木秀人
田中 誠
服部年宏

・広島(14位)
上村健一
下田 崇
路木龍次

・市原(9位)
秋葉忠宏
城 彰二

・V川崎(7位)
廣長優志

・横浜F(3位)
前園真聖

・平塚(11位)
中田英寿

・G大阪(12位)
森岡 茂


【2000年】シドニー五輪

・鹿島(1位)
中田浩二
本山雅志
平瀬智行
柳沢 敦

・横浜FM(2位)
松田直樹
三浦淳宏
中村俊輔

・G大阪(6位)
都築龍太
宮本恒靖
稲本潤一

・磐田(4位)
高原直泰
西 紀寛

・市原(14位)
酒井友之

・柏(3位)
明神智和

・V川崎(10位)
中澤佑二

・清水(8位)
森岡隆三

・名古屋(9位)
楢崎正剛


【2004年】アテネ五輪

・FC東京(8位)
茂庭照幸
今野泰幸
石川直宏

・浦和(2位)
田中マルクス闘莉王
田中達也

・広島(12位)
森崎浩司
駒野友一

・鹿島(6位)
曽ケ端準

・市原(4位)
阿部勇樹

・横浜FM(1位)
那須大亮

・清水(14位)
黒河貴矢

・磐田(5位)
菊地直哉

・京都(J2・5位)
松井大輔

・C大阪(15位)
大久保嘉人

・大分(13位)
高松大樹


【2008年】北京

・清水(5位)
山本海人
岡崎慎司
本田拓也

・FC東京(6位)
長友佑都
梶山陽平

・大分(4位)
西川周作
森重真人

・山形(J2・2位)
豊田陽平

・鹿島(1位)
内田篤人

・柏(11位)
李 忠成

・浦和(7位)
細貝 萌

・川崎(2位)
谷口博之

・名古屋(3位)
吉田麻也

・京都(14位)
水本裕貴

・G大阪(8位)
安田理大

・C大阪(J2・4位)
香川真司


【2012年】ロンドン五輪

・FC東京(10位)
権田修一
徳永悠平

・C大阪(14位)
山口 螢
扇原貴宏

・鹿島(11位)
山村和也

・大宮(13位)
東 慶悟

・東京V(J2・7位)
杉本健勇

・川崎(8位)
安藤駿介

・横浜FM(4位)
齋藤 学

・新潟(15位)
鈴木大輔

・清水(9位)
村松大輔

・名古屋(7位)
永井謙佑


【2016年】リオデジャネイロ五輪


・鹿島(1位)
櫛引政敏
植田直通

・FC東京(9位)
室屋 成
中島翔哉

・浦和(2位)
遠藤 航
興梠慎三

・川崎(3位)
原川 力
大島僚太

・G大阪(4位)
藤春廣輝
井手口陽介

・柏(8位)
中村航輔

・新潟(15位)
鈴木武蔵

・岡山(J2・6位)
矢島慎也

・神戸(7位)
岩波拓也

・広島(6位)
塩谷 司

・福岡(18位)
亀川諒史

ね、五輪にメンバーだしても優勝してたりJ2から昇格したりしてるんだから、気にしなくて大丈夫!! それにしても、このデータに海外組を加えればカッチリしたデータになったんじゃない? と思ったアナタ!! そこはプロですから、このデータに切ったり貼ったりして使い回すわけですよ!! うっしっし。


【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。


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そもそもACLで9月に負けるってそのあとリーグ戦に集中できるからいいんじゃね!? の巻/倉井史也のJリーグ

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)見てて思うのって、やっぱり開催国って強そうじゃないですか。だってベスト4に韓国のチームが3つ残ってるんだから。しかも準決勝までも韓国開催。ここは名古屋にぜひがんばってほしい!! 名古屋には取材対応すごく親切にしてもらった記憶もあるから、より一層がんばってほしい!! と思います!! で、ちょっと気になってるんですよ。ACLって日程的にすごく大変じゃないですか。もしかして負けたらリーグ戦に集中できて、優勝に近づくんじゃないの? ってことで、まずはACLの決勝トーナメントで敗退したチームといつ負けたかを調べてみたよ。ちなみに2008年までは出場チーム数が32チームより少なかったので、データは2009年からですよん。ちなみに2021年からグループリーグ出場チームは40チームなのでした。あ、あと2020年はご存じのとおり日程グチャグチャだったので除外してます。 すると、 【2019年決勝トーナメント進出】 広島(ベスト16・6/25) 鹿島(ベスト8・9/18) 浦和(優勝) 【2018年決勝トーナメント進出】 鹿島(優勝) 【2017年決勝トーナメント進出】 鹿島(ベスト16・5/30) 川崎(ベスト8・9/13) 浦和(優勝) 【2016年決勝トーナメント進出】 FC東京(ベスト16・5/24) 浦和(ベスト16・5/25) 【2015年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト8・9/15) G大阪(ベスト4・10/21) 【2014年決勝トーナメント進出】 C大阪(ベスト16・5/13) 川崎(ベスト16・5/14) 広島(ベスト16・5/14) 【2013年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト4・10/2) 【2012年決勝トーナメント進出】 名古屋(ベスト16・5/29) 柏(ベスト16・5/30) FC東京(ベスト16・5/30) 【2011年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/24) 鹿島(ベスト16・5/25) 名古屋(ベスト16・5/25) C大阪(ベスト8・9/27) 【2010年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/11) 鹿島(ベスト16・5/12) 【2009年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・6/24) 鹿島(ベスト16・6/24) 川崎(ベスト8・9/30) 名古屋(ベスト4・10/28) ってことで、今年と同じ9月に敗退したチームはどうなったか見てみましょ。対象は 【2019年】 鹿島(ベスト8・9/18) 敗退(26節)まで勝点51・平均1.96 敗退後勝点12・平均1.5 【2017年】 川崎(ベスト8・9/13) 敗退(25節)まで勝点49・平均1.96 敗退後勝点23・平均2.56 【2015年】 柏(ベスト8・9/15) 敗退前(2ndステージ10節)まで勝点19・平均1.90 敗退後勝点8・平均1.14 【2011年】 C大阪(ベスト8・9/27) 敗退前(27節)まで勝点36・平均1.33 敗退後勝点7・平均0.88 【2009年】 川崎(ベスト8・9/30) 敗退前(27節)まで勝点43・平均1.59 敗退後勝点21・平均2.63 おっと、鹿島、柏、C大阪が敗退後に調子を崩したのに対し、過去の川崎は敗退後にやたらと上昇!! うーん、またも川崎有利っていう数字が出たか……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.18 12:30 Sat
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なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」 私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。 も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。 まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。 2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。 じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、 【2012年】 ・23節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:柏 ・27節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:鳥栖 【2013年】 ・24節終了時 1位:横浜FM 2位:浦和 3位:広島 4位:鹿島 5位:C大阪 ・27節終了時 1位:横浜FM 2位:広島 3位:浦和 4位:鹿島 5位:FC東京 【2014年】 ・22節終了時 1位:浦和 2位:鳥栖 3位:鹿島 4位:川崎 5位:神戸 ・26節終了時 1位:浦和 2位:鹿島 3位:川崎 4位:G大阪 5位:鳥栖 【2017年】 ・24節終了時 1位:鹿島 2位:横浜FM 3位:川崎 4位:柏 5位:C大阪 ・28節終了時 1位:鹿島 2位:川崎 3位:柏 4位:横浜FM 5位:C大阪 【2018年】 ・24節終了時 1位:広島 2位:川崎 3位:FC東京 4位:札幌 5位:神戸 ・28節終了時 1位:川崎 2位:広島 3位:鹿島 4位:札幌 5位:FC東京 えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。 ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.11 12:00 Sat
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ホーム&アウェイの2戦目でひっくり返せばいいじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

最終予選の初戦初の雨ってきっと日本に有利!! しかもこれまで1回も負けたことのない相手!! でも日本疲れてるから、最終予選の初戦初の引き分けってことになるかも?! とか甘いこと考えてたアナタ!! というかワタシ!! こりゃー困ったことになりましたよ。次の中国も準備万端で日本を待ち構えているし、さらにその次はアウェイのサウジアラビア戦だし。ここで3連敗とかしたら、地上波で見られないうちに日本が最下位ってことになりそうじゃないですか。 もちろん12月にはアウェイのオマーン戦ありますからね。そこで貸しを返してもらおうじゃありませんか。え? 借りを返すんじゃないのか? 勝点0だから何も借りてる気持ちないし!! ってことで、今週はリーグカップ戦、準々決勝の初戦で負けた相手が2戦目でひっくり返した例を調べてみました。例によってJ1が18チーム構成になった2005年以降で、2011年の東日本大震災のときと、新型コロナウイルス渦の2020年は準々決勝が1試合だけだったので除くと、すべての結果はこんな感じです。 年 節 ホーム スコア アウェイ 2005 準々決勝:第1戦 千葉 3-2 磐田 2005 準々決勝:第2戦 磐田 2-2 千葉 2005 準々決勝:第1戦 清水 0-1 浦和 2005 準々決勝:第2戦 浦和 1-0 清水 2005 準々決勝:第1戦 C大阪 0-3 G大阪 2005 準々決勝:第2戦 G大阪 2-2 C大阪 2005 準々決勝:第1戦 大宮 0-1 横浜FM 2005 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 大宮 2006 準々決勝:第1戦 浦和 4-3 川崎 2006 準々決勝:第2戦 川崎※ 2-1 浦和 2006 準々決勝:第1戦 横浜FM 2-1 磐田 2006 準々決勝:第2戦 磐田 0-2 横浜FM 2006 準々決勝:第1戦 C大阪 2-5 千葉 2006 準々決勝:第2戦 千葉 3-2 C大阪 2006 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 G大阪 2006 準々決勝:第2戦 G大阪 0-2 鹿島 2007 準々決勝:第1戦 浦和 1-1 G大阪 2007 準々決勝:第2戦 G大阪 5-2 浦和 2007 準々決勝:第1戦 甲府 3-2 川崎 2007 準々決勝:第2戦 川崎※ 4-2 甲府 2007 準々決勝:第1戦 広島 1-0 鹿島 2007 準々決勝:第2戦 鹿島※ 3-1 広島 2007 準々決勝:第1戦 横浜FM 0-1 F東京 2007 準々決勝:第2戦 F東京 2-4 横浜FM※ 2008 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 横浜FM 2008 準々決勝:第2戦 横浜FM 2-1 G大阪 2008 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 清水 2008 準々決勝:第2戦 清水 2-1 鹿島 2008 準々決勝:第1戦 千葉 0-1 名古屋 2008 準々決勝:第2戦 名古屋 1-0 千葉 2008 準々決勝:第1戦 F東京 1-2 大分 2008 準々決勝:第2戦 大分 1-1 F東京 2009 準々決勝:第1戦 鹿島 1-0 川崎 2009 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-0 鹿島 2009 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 横浜FM 2009 準々決勝:第2戦 横浜FM 1-2 G大阪 2009 準々決勝:第1戦 浦和 2-1 清水 2009 準々決勝:第2戦 清水※ 3-0 浦和 2009 準々決勝:第1戦 F東京 5-1 名古屋 2009 準々決勝:第2戦 名古屋 2-1 F東京 2010 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 川崎 2010 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-1 鹿島 2010 準々決勝:第1戦 F東京 1-1 清水 2010 準々決勝:第2戦 清水 0-0 F東京 2010 準々決勝:第1戦 磐田 2-1 仙台 2010 準々決勝:第2戦 仙台 0-0 磐田 2010 準々決勝:第1戦 広島 0-1 G大阪 2010 準々決勝:第2戦 G大阪 1-2 広島※ 2012 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 C大阪 2012 準々決勝:第2戦 C大阪 0-3 鹿島 2012 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 柏 2012 準々決勝:第2戦 柏 2-1 G大阪 2012 準々決勝:第1戦 仙台 2-2 F東京 2012 準々決勝:第2戦 F東京 2-0 仙台 2012 準々決勝:第1戦 清水 0-1 名古屋 2012 準々決勝:第2戦 名古屋 3-4 清水※ 2013 準々決勝:第1戦 川崎 2-1 仙台 2013 準々決勝:第2戦 仙台 2-3 川崎 2013 準々決勝:第1戦 鹿島 0-2 横浜FM 2013 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 鹿島 2013 準々決勝:第1戦 広島 1-2 柏 2013 準々決勝:第2戦 柏 0-1 広島 2013 準々決勝:第1戦 C大阪 0-2 浦和 2013 準々決勝:第2戦 浦和 1-1 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 C大阪 1-3 川崎 2014 準々決勝:第2戦 川崎 2-3 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 神戸 1-1 G大阪 2014 準々決勝:第2戦 G大阪 3-0 神戸 2014 準々決勝:第1戦 広島 0-0 浦和 2014 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 広島 2014 準々決勝:第1戦 横浜FM 1-2 柏 2014 準々決勝:第2戦 柏 3-1 横浜FM 2015 準々決勝:第1戦 柏 0-2 神戸 2015 準々決勝:第2戦 神戸 2-3 柏※ 2015 準々決勝:第1戦 G大阪 1-1 名古屋 2015 準々決勝:第2戦 名古屋 2(9PK10)2 G大阪 2015 準々決勝:第1戦 新潟 5-0 浦和 2015 準々決勝:第2戦 浦和 3-0 新潟 2015 準々決勝:第1戦 FC東京 2-2 鹿島 2015 準々決勝:第2戦 鹿島 3-0 FC東京 2016 準々決勝:第1戦 大宮 2-1 横浜FM 2016 準々決勝:第2戦 横浜FM※ 1-0 大宮 2016 準々決勝:第1戦 広島 1-1 G大阪 2016 準々決勝:第2戦 G大阪 6-3 広島 2016 準々決勝:第1戦 神戸 1-2 浦和 2016 準々決勝:第2戦 浦和 4-0 神戸 2016 準々決勝:第1戦 FC東京 1-1 福岡 2016 準々決勝:第2戦 福岡 0-2 FC東京 2017 準々決勝:第1戦 神戸 0-0 G大阪 2017 準々決勝:第2戦 G大阪 2-0 神戸 2017 準々決勝:第1戦 C大阪 0-0 浦和 2017 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 C大阪 2017 準々決勝:第1戦 仙台 3-1 鹿島 2017 準々決勝:第2戦 鹿島 3-2 仙台 2017 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 FC東京 2017 準々決勝:第2戦 FC東京 1-5 川崎 2018 準々決勝:第1戦 湘南 3-0 C大阪 2018 準々決勝:第2戦 C大阪 2-2 湘南 2018 準々決勝:第1戦 甲府 2-2 柏 2018 準々決勝:第2戦 柏 1-1 甲府 2018 準々決勝:第1戦 G大阪 0-4 横浜FM 2018 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 G大阪 2018 準々決勝:第1戦 鹿島 1-1 川崎 2018 準々決勝:第2戦 川崎 1-3 鹿島 2019 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 名古屋 2019 準々決勝:第2戦 名古屋 2-2 川崎 2019 準々決勝:第1戦 札幌 3-2 広島 2019 準々決勝:第2戦 広島 1-1 札幌 2019 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 FC東京 2019 準々決勝:第2戦 FC東京 2-1 G大阪 2019 準々決勝:第1戦 浦和 2-3 鹿島 2019 準々決勝:第2戦 鹿島 2-2 浦和 で、この※がついたチームが2戦目でひっくり返してるんですけど、のべ112チームのうち、のべ11チームが大逆転劇を見せているのでした。少ないなぁ? でもないことはないからね!! なんか、一部のチームに偏ってる気はしますけど。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.05 12:15 Sun
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なんだやっぱり日本代表のJリーガーって少なくないと言う前に!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週ワタクシ、ちょっと真面目なデータ見てもらおうと思って用意しておいたんですよ。今週末の試合が終わったら、いよいよワールドカップアジア最終予選。アウェイ戦は地上波で見られなくても、このコラムを読んでる人なら日本代表の動向に思いっきり目をやるはず!! だけど!! 6人しか選ばれてないけどJリーガーの奮闘ぶりも忘れないで!! Jクラブも新型コロナウイルスの影響がさらに深刻になる中、なんとか生き残りを賭けて戦ってるわけですよ。そんな国内で頑張ってる選手も代表してるんです。 じゃあJクラブがどんなに頑張ってるか。それって去年と今年の1試合平均入場者数を比較してみると分かるんです。 ◆1試合平均入場者数 チーム名/去年/今年 札 幌/4,303/6,377 仙 台/4,163/5,920 鹿 島/6,141/7,719 浦 和/7,869/5,782 柏 /3,246/4,036 FC東京/5,913/5,585 川 崎/7,862/6,109 横浜FM/7,969/5,996 横浜FC/3,560/3,860 湘 南/4,467/4,562 清 水/5,235/7,230 名古屋/8,557/9,423 G大阪/7,602/2,835 C大阪/7,014/4,053 神 戸/6,042/5,655 広 島/4,545/5,518 鳥 栖/4,675/6,936 大 分/5,158/6,264 徳 島/3,101/5,182 福 岡/3,738/4,941 必死で去年より入場者数伸ばしたクラブもあります。去年より制限が厳しくなって、その結果入場者数を落としたクラブもあります。ホームスタジアムが五輪で使えなくて小さなスタジアムを使用している影響が出てるクラブもあります。 だけど2019年は全クラブの1試合平均入場者数が2万751人だったところからこれだけ縮少してる中でみんな戦ってるんですよ。そんなJクラブを支えているJリーガー、ぜひ代表でも活躍してほしいものです。ね、ちょっと真面目だったでしょ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.08.28 17:45 Sat
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優勝しそうなチームって例年の残り10試合でどれだけ勝点稼ぐ!? の巻/倉井史也のJリーグ

おっといつの間にか横浜FMが首位川崎に勝ち点6差まで迫ってるじゃありませんか。よく考えると2017年以降は神奈川勢がずっとJリーグチャンピオン、もしかして今年もこの2チームがワンツーフィニッシュ? となると、どっちがチャンピオンに近いか計算したくなるでしょ? ちゅうことで、2017年以降、この2チームが現在消化している24試合終了時点から最終節までに平均どれくらいの勝ち点を挙げたか調べてみたよ!! ついでに今年は最終節が34節じゃなくて38節。その24節以降の平均勝点をこの2チームが38試合で積み上げたらどっちが上か考えてみよう!! 【2017年】 ・24節終了時点 川 崎 勝点46 横浜FM 勝点47 ・34節終了時点 川 崎 勝点72 横浜FM 勝点59 ・24節以降の平均勝点 川 崎 勝点2.6 横浜FM 勝点1.2 【2018年】 ・24試合終了時点 川 崎 勝点46 横浜FM 勝点26 ・34節終了時点 川 崎 勝点69 横浜FM 勝点41 ・24試合以降の平均勝点 川 崎 勝点2.3 横浜FM 勝点1.5 【2019年】 ・24節終了時点 川 崎 勝点41 横浜FM 勝点42 ・34節終了時点 川 崎 勝点60 横浜FM 勝点70 ・24節以降の平均勝点 川 崎 勝点1.9 横浜FM 勝点2.8 【2020年】 ・24試合終了時点 川 崎 勝点65 横浜FM 勝点37 ・34節終了時点 川 崎 勝点83 横浜FM 勝点47 ・24試合以降の平均勝点 川 崎 勝点1.8 横浜FM 勝点1.0 この4年間の平均を取ってみると、川崎は残り10試合で平均勝点2.1、横浜FMは1.6。ということは残り14試合だとして現在勝点62の川崎が勝点91、現在勝点56の横浜FMは78ってこと? だけど川崎の残り10試合の勝点って実は毎年落ちてきてるんですよ。ってことは本当に大接戦になる可能性も……? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.08.21 12:15 Sat
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