今後4シーズンのCL&EL決勝開催地が決定

2021.07.17 06:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は16日、今後4シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)決勝の開催地を発表した。

2021-22シーズンのCL決勝はユーロ2020の開催地でもあったロシアのサンクトペテルブルク(サンクトペテルブルク・スタジアム)で、2022-23シーズンは2020-21シーズンの決勝開催予定地だったトルコのイスタンブール(アタテュルク・スタジアム)で、2023-24シーズンはイギリスのロンドン(ウェンブリー)で、2024-25シーズンはドイツのミュンヘン(アリアンツ・アレーナ)での開催となる。

一方、ELは2021-22シーズンがスペインのセビージャ(エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン)で、2022-23シーズンがハンガリーのブタペスト(プスカシュ・アレーナ)で、2022-24シーズンがアイルランドのダブリン(ダブリン・アリーナ)で、2024-25シーズンがスペインのビルバオ(サン・マメス)での開催となる。


関連ニュース
thumb

離脱が長引くイブラヒモビッチ、アトレティコとのCLも欠場へ…復帰は10月中頃か

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの復帰はまだ先になるようだ。 10月に40歳を迎えるイブラヒモビッチ。これまで数々のビッグクラブでプレーし、ゴールを量産してきた。 そのイブラヒモビッチは、ヒザを負傷した結果、今夏のユーロ2020を欠場。さらにシーズン開幕まで離脱が長引くこととなった。 今シーズンは12日に行われたセリエA第3節のラツィオ戦で途中出場するといきなりゴール。しかし、その試合以外は全て欠場している。 現在はアキレス腱に違和感があるとし、チームのトレーニングにもまだ合流していない状況だ。 先日は自身のコンディションについて「1日1日を大切にしているが、腱にわずかな問題がある。リスクを冒したくないし、ピッチに戻ったり離れたりをして、昨年のように多くの試合を欠場したくない」と語り、「失敗をしたくないから、自分をスーパーマンだと思わずに、自分の体に耳を傾ける」と、珍しく弱気ともとれる発言をしていた。 そのイブラヒモビッチだが、28日に予定されているチャンピオンズリーグ(CL)第2節のアトレティコ・マドリー戦も欠場することになるようだ。イタリア『ガゼッタ・デrロ・スポルト』が伝えた。 イブラヒモビッチは10月のインターナショナルマッチウィークも休養に当て、その先の戦いに万全の状態で臨むように備えるとのこと。10月19日のポルト戦、またはその前の16日に行われるエラス・ヴェローナとの試合を目指すという。 2021.09.27 18:25 Mon
twitterfacebook
thumb

一瞬で瓦解したスーパーリーグ構想、ロナウド氏は理解を示す「マドリーvsインテルは誰もが見たい」

元ブラジル代表のロナウド氏が、ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)構想に一定の理解を示した。『フットメルカート』がコメントを伝えている。 今年4月、世界中のフットボール界を騒がせたESL構想。レアル・マドリーやユベントスの会長らが主導となり、プレミアリーグの“ビッグ6”やセリエAのインテルやミラン、ラ・リーガからはバルセロナやアトレティコ・マドリーといった、ビッグクラブのみを集めた新たなリーグの設立を目論んでいた。 ところが、選手を含む関係各所、ファンによる大反発を受け、構想発表からわずか2日後にプレミアリーグのクラブが次々と不参加を表明すると、ミラノ勢やアトレティコもそれに続いて辞退を決定。 そして、程なくしてESL構想は立ち消えとなり、実現に至ることはなかった。だが、ロナウド氏は全面的に反対意見というわけではないようだ。選手時代の古巣マドリーの会長で友人でもあるフロレンティーノ・ペレスとの関係性も考慮しての発言かもしれないが、魅力は確かにあったと語った。 「ファンは最高の試合を見たいと思うものだ。私のようなサッカーフリークは、レアル・マドリーがミランやインテル、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンと対戦するところを見てみたいのだ。準々決勝や準決勝を待つことなくね」 「イギリスではスーパーリーグに対して抗議行動が行われたことがあったが、これはきちんとした説明がなされていなかったり、適切に設定されていなかったりしたためだ。このプロジェクトには可能性があると思うし、近い将来にクラブやファンのためにイノベーションが起こるだろう」 そしてサッカー界のレジェンドは「計画を改善し、より良い条件と最高の試合を提供するために、ヨーロッパのチームと責任ある機関との間で、オープンな対話が必要不可欠だ」と呼びかけている。 2021.09.24 16:40 Fri
twitterfacebook
thumb

コマン、軽度の心臓手術を受け2週間ほど離脱

バイエルンのフランス代表FWキングスレー・コマンが16日、軽度の心臓手術を受け、2週間ほど離脱するようだ。バイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が17日に行われた試合前日記者会見で明かしている。 コマンは直近の14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦では後半37分から出場していた。 ナーゲルスマン監督によればコマンは時折、息苦しさを感じ、心拍数が上がることがあったそうで、軽度の手術を受けることになったとのことだ。ただ、本人の状態は良く、痛みもないため2週間以上欠場することはないと断言していた。 バイエルンは18日にブンデスリーガのボーフム戦、24日にグロイター・フュルト戦、29日にCLのディナモ・キエフ戦を控えている。 2021.09.17 23:00 Fri
twitterfacebook
thumb

「皆様の怒りをお察し…」3rdユニフォームを巡るドルトムントファンの憤慨にプーマが謝罪

ファンの怒りにサプライヤーが謝罪した。 大きな物議を醸し、ファンからの反発を受けているのはドルトムント。プーマが手がけた3rdユニフォームを巡って問題が起きていた。 今シーズンの3rdキットは、プーマがサプライヤーを務めるクラブで統一のデザインが用いられており、サッカーとストリートウェアの文化を融合させた新しいアプローチでユニフォームを再考するという考えのもとになされたデザインとなっている。 特徴的なのは、通常は胸に施されるクラブのエンブレムが全面から消え、背面の首元に施されていること。胸にはクラブ名とメインスポンサーが大きく記されている。 しかし、5月にこの3rdキットが出回ると、スポンサーが目立つとしてドルトムントのファンが憤慨。クラブは「ファン、新しいシーズンのカップジャージに対する批判を受けました。リークされたジャージはどのように見えるかわかりません。少々お待ちください。どうぞよろしくお願いします」と答えていた。 そんな中、15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節でベシクタシュと対戦。この試合で、選手たちが実際に着用してお披露目された。 しかし、公式に着用されたユニフォームに対しても批判的な意見が殺到していた。 この件に対し、プーマのビョルン・ガルデン最高経営責任者(CEO)が謝罪したとドイツ『ビルト』が伝えた。 「ファンの皆様の怒りをお察しし、心よりお詫び申し上げます」 「ファンの批判は、BVBのロゴが素材に何度かトーンイントーン(トーンを統一して明度差を小さくした配色)で加工されているだけで、シャツの胸元に大きくエンボス加工されているものの、クラブのクレストとは明確に認識できないという点にあります」 この3rdキットは今週に入りインターネット上で公開され大騒ぎに。クラブはその事態を見て、なんとかロゴを入れることで対応したとのことだ。 しかし、全く肉眼で確認できず、透かしになっていることが大きく問題視されたが、すでにユニフォームをUEFA(欧州サッカー連盟)に登録していたため、他の対応ができなかったという。 ガルデン氏はこのようなことを二度と起こさないと約束した。 「いただいた意見を真摯に受け止め、これまでと同様に、今後のユニフォームに反映させていきたいと思う」 <span class="paragraph-title">【写真】ファンが憤慨した3rdユニ、目を凝らさなければわからない対応</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/puma20210917_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/puma20210917_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2021.09.17 20:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ミランとの激闘振り返るアレクサンダー=アーノルド 「CLを戦うときに期待するものだった」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、チャンピオンズリーグ(CL)初戦での勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは15日に行われたCLグループB第1節でミランと対戦。前半圧倒的に試合を支配して先制点を奪ったものの、ハーフタイム直前に逆転を許す厳しい展開に。それでも後半FWモハメド・サラーとMFジョーダン・ヘンダーソンのゴールで再逆転すると、その後はリードを守り切り3-2で勝利した。 クラブ公式サイトのインタビューに応じたアレクサンダー=アーノルドは激戦を振り返り、勝利した喜びについてコメント。同時にミランのほか、アトレティコ・マドリー、ポルトと同組になったグループの難しさについても語っている。 「本当にワイルドだったね。いい試合だった。CLを戦うときに期待するものだったと思う。本当に優れたチーム同士の対戦であり、最後に試合を終わらせるのは難しかったよ」 「前半の立ち上がりは素晴らしかった。大きなプレッシャーを与え、相手は何が起こったのかわからなかったと思う。前半の終わりに調子を落としたけど、何とか勝利を手にできた。いくつかの良いゴール、特にヘンド(ヘンダーソン)の素晴らしい一撃でね」 「ああいった試合展開になると難しい。2、3分でも気を抜くと罰を受けることになるんだ。でも、これはエリートクラブが集う大会なのだから、そういうこともあるだろう。こうしたことが二度と起こらないようにしないと、また罰を受けるだろうね。でも、僕たちは勝利を手にできた。それは本当に重要だよ」 「タフなグループさ。4つのチームが抽選で決まったとき、誰もがもっとも難しいグループの一つだろうと考えていた。このグループは簡単な試合がない。タフな戦いになるだろうし、すべてのポイントを獲得する必要がある」 また、アレクサンダー=アーノルドはこれから過密日程が続くことにも言及。チームに所属する選手全員の力が必要になるだろうと語った。 「シーズンの流れだからね。最初のインターナショナルマッチウィークから戻るとすぐ週に3試合、3日に1試合のペースになる。だからこそ、25人のフルメンバーが必要になるはずだ。毎回同じメンバーで試合に臨むのではなく、ローテーションが必要になる」 「僕たちはそのための準備をしなければならない。でも、ミラン戦で出場した選手たちは、間違いなく準備できていたと思うよ」 2021.09.17 17:55 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly