開幕8戦未勝利のグレミオがスコラーリ氏を新指揮官に招へい! 通算4度目の指揮に

2021.07.08 16:09 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ブラジルのグレミオは7日、ルイス・フェリペ・スコラーリ氏(72)の新監督就任を発表した。

今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで2分け6敗の最下位に低迷するグレミオは、今月4日にチアゴヌネス前監督を解任した。

そして、後任には今年1月にクルゼイロを解任されて以降、フリーの状態が続いていたスコラーリ氏を後任指揮官として招へいした。

2002年の日韓ワールドカップ(W杯)でブラジル代表を優勝に導いた名将として知られるスコラーリ氏は、これまでブラジル国内の強豪クラブやチェルシー、ポルトガル代表、ジュビロ磐田、広州FCなどの指揮官を歴任。

グレミオに関してはこれまで通算3度指揮しており、今回は2015年以来6年ぶりの指揮となる。


関連ニュース
thumb

グレミオが中国代表FWエウケソンを完全移籍で獲得…中国では185試合122ゴール

カンピオナート・ブレジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のグレミオは12日、中国代表FWエウケソン(32)の加入を発表した。 契約期間は2022年11月30日までとなる。 エウケソンはヴィトーリアやボタフォゴでプレーしたのちに、2013年1月に中国スーパーリーグの広州恒大(現:広州FC)へ完全移籍。2016年1月上海上港(現:上海海港)へと完全移籍。2019年7月から広州恒大へと復帰していた。 中国スーパーリーグでは185試合に出場し122ゴール52アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も69試合に出場し30ゴール13アシストを記録した。 また、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で112試合26ゴール19アシストを記録している。 また中国代表としても13試合に出場し4ゴールを記録していた。 2022.04.13 18:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ドグラス・コスタがLAギャラクシーに加入! 半年レンタル後、今夏に1年半契約に移行

ロサンゼルス・ギャラクシーは10日、グレミオから元ブラジル代表FWドグラス・コスタ(31)を半年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、ユベントスが保有権を持つ同選手に関しては、今回のレンタル契約終了後、2022年7月1日付けでフリートランスファーの形でLAギャラクシーに完全移籍し、2023年12月31日までの1年半契約にサインする予定だ。 グレミオでプロキャリアをスタートし、シャフタール・ドネツク、バイエルン、ユベントスとヨーロッパの名門を渡り歩いたドグラス・コスタは、昨夏に古巣グレミオへレンタルで復帰。 リーグ戦では26試合に出場し3ゴール2アシストを記録したが、チームは残念ながら2部降格。契約は今夏までとなっていたが、去就は不透明な状況となっていた。 2022.02.11 06:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ユーベからグレミオにレンタル中のドグラス・コスタ、LAギャラクシー移籍へ

ブラジル代表FWドグラス・コスタ(31)のロサンゼルス・ギャラクシー移籍が近づいているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ユベントス所属のドグラス・コスタは、昨夏からプロキャリアをスタートさせた古巣のグレミオへレンタルしている。リーグ戦では26試合に出場し3ゴール2アシストを記録したが、チームは残念ながら2部降格。契約は今夏までだが、去就は不透明な状況となっている。 その中で『カルチョメルカート』によれば、31歳はMLSのLAギャラクシー行きが濃厚となっている模様。すでに個人間合意に達しており、6月までの半年契約でレンタル加入する運びとなっているようだ。 ユベントスにレンタルバックする可能性もあったが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督にその考えはないとのこと。クラブとは2023年夏までの契約となっているが、今夏にも完全移籍で退団すると予想されている。 2022.02.01 17:33 Tue
twitterfacebook
thumb

モナコがU-20ブラジル代表DFヴァンデウソンを獲得! 快足と攻撃センス売りの右SB

モナコは1日、グレミオからU-20ブラジル代表DFヴァンデウソン(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は5年となる。 2019年にグレミオのユースに加入したヴァンデウソンは、2020年12月に行われたリーグ戦のアトレチコ・ゴイアニエンセ戦でトップチームデビュー。以降は右サイドバックやサイドハーフを主戦場に公式戦59試合に出場してきた。 爆発的な加速力と正確な右足のキック、細かな足元のテクニックを併せ持つ174cmの攻撃的な右サイドバックは、ミランやブレントフォードといったヨーロッパの複数クラブの関心を集めていた逸材だ。 モナコでは元フランス代表DFジブリル・シディベ(29)が今シーズン限りで退団する見込みで、1100万ユーロ(約14億4000万円)の資金を投じて獲得した20歳DFがその後釜を担う。 2022.01.02 06:00 Sun
twitterfacebook
thumb

元バイエルンのラフィーニャがグレミオからサンパウロに移籍

サンパウロは20日、元ブラジル代表DFラフィーニャ(36)を獲得したことを発表した。契約は2022年1月から1年間となる。 かつて2011年から2019年まで在籍したバイエルンで、ブンデスリーガ7連覇やチャンピオンズリーグ(CL)、クラブ・ワールドカップ(CWC)など数々のタイトルを獲得したラフィーニャ。その後はフラメンゴに加入し15年ぶりに母国へ。途中加入ながらブラジレイロ・セリエAで20試合6アシスト、コパ・リベルタドーレスで7試合1アシストを記録し、二冠に貢献した。 2020年も引き続きフラメンゴでスタートし、レコパ・スダメリカーナとスーペルコパ・ド・ブラジルで優勝したが、夏にオリンピアコスから声がかかり欧州再上陸。チャンピオンズリーグのグループステージ全試合に出場するなどしたが、年越しを境に徐々に出場機会が減少し、1月末に行われたスーパー・リーグのPAOK戦を最後にベンチ外が続いた。 そして、今夏に契約を解除しフリーでグレミオへ。グレミオではブラジレイロ・セリエAで30試合7ゴールを記録したが、チームは17位で2部降格の憂き目に。 ラフィーニャにとってブラジルで4クラブ目となるサンパウロは、2021シーズンは13位となり、来季の南米カップ戦の出場権は得られなかった。 2021.12.21 18:59 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly