ブラヒム・ディアスの再レンタルを望むミラン、買取オプションも考慮か

2021.06.09 01:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ミランがレアル・マドリーのスペイン人MFブラヒム・ディアス(21)の再レンタルかつ買い取りオプションを付随することを望んでいるようだ。イタリア『MilanNews』が報じている。

昨季、1年間のレンタルでミランに加入したブラヒム・ディアスは、セリエAで27試合に出場し4ゴール4アシストを記録。とりわけシーズン終盤は印象的な活躍を見せ、ミランの2位フィニッシュ及びチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献する働きを見せた。

そのブラヒム・ディアスに関して2025年まで契約を結ぶレアル・マドリーは、ミランへの買い取りオプション付きレンタルに関して前向きな姿勢を見せているとのことだ。


関連ニュース
thumb

一瞬で瓦解したスーパーリーグ構想、ロナウド氏は理解を示す「マドリーvsインテルは誰もが見たい」

元ブラジル代表のロナウド氏が、ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)構想に一定の理解を示した。『フットメルカート』がコメントを伝えている。 今年4月、世界中のフットボール界を騒がせたESL構想。レアル・マドリーやユベントスの会長らが主導となり、プレミアリーグの“ビッグ6”やセリエAのインテルやミラン、ラ・リーガからはバルセロナやアトレティコ・マドリーといった、ビッグクラブのみを集めた新たなリーグの設立を目論んでいた。 ところが、選手を含む関係各所、ファンによる大反発を受け、構想発表からわずか2日後にプレミアリーグのクラブが次々と不参加を表明すると、ミラノ勢やアトレティコもそれに続いて辞退を決定。 そして、程なくしてESL構想は立ち消えとなり、実現に至ることはなかった。だが、ロナウド氏は全面的に反対意見というわけではないようだ。選手時代の古巣マドリーの会長で友人でもあるフロレンティーノ・ペレスとの関係性も考慮しての発言かもしれないが、魅力は確かにあったと語った。 「ファンは最高の試合を見たいと思うものだ。私のようなサッカーフリークは、レアル・マドリーがミランやインテル、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンと対戦するところを見てみたいのだ。準々決勝や準決勝を待つことなくね」 「イギリスではスーパーリーグに対して抗議行動が行われたことがあったが、これはきちんとした説明がなされていなかったり、適切に設定されていなかったりしたためだ。このプロジェクトには可能性があると思うし、近い将来にクラブやファンのためにイノベーションが起こるだろう」 そしてサッカー界のレジェンドは「計画を改善し、より良い条件と最高の試合を提供するために、ヨーロッパのチームと責任ある機関との間で、オープンな対話が必要不可欠だ」と呼びかけている。 2021.09.24 16:40 Fri
twitterfacebook
thumb

首位に並ぶミラン、若手の成長を実感するピオリ監督「夏に大きく成長した選手を見つけた」

ミランのステファノ・ピオリ監督が、ヴェネツィア戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。 ミランは22日、セリエA第5節でヴェネツィアと対戦。前半こそゴールが生まれなかったが、69分にブラヒム・ディアス、82分にテオ・エルナンデスがゴールを奪い2-0で勝利。首位のインテルと勝ち点で並んだ。 試合後ピオリ監督は、前節のユベントス(1-1)とのビッグマッチから時間がない中での連戦について言及。チームのパフォーマンスも悪くなかったとした。 「コロナは要らないことだったが、たった3回の交代のために、23人の選手を連れてくることはナンセンスだ。幸運にも、とても強く、意欲的な選手たちに恵まれている」 「頭も足もとても厳しい1週間を過ごした。前半はチームに好感が持てた」 「私が重要なチームを持てていると実感するために、今夜のパフォーマンスは必要なかった。全員がいないのは残念だ」 「すぐに全員が揃い、さらに強くなるだろう。ヴェネツィアはスペースをよく封じ、適切な強度でプレーしてきた」 また、この試合でも先制ゴールを決めたブラヒム・ディアスについて称賛。今季リーグ戦3ゴール目を奪った活躍を称えた。 「彼は常に自分のクオリティに自信を持ち、別のリーグに適応する必要があった。昨季はMFでプレーしていたが、彼は純粋なトレクァルティスタ(トップ下)の選手だ」 「彼はミランに戻りチームメイトと一緒にいることをとても喜んでいる。私も彼が満足しているのを見て嬉しく思う」 さらに若手が成長を見せていることにも満足感を示し、FWラファエウ・レオンの活躍も高く評価。ブラヒム・ディアス、そしてサンドロ・トナーリの3人が支えてくれていると語った。 「一番良かったことは夏に大きく成長した選手を見つけ、納得できたことだ。ラファもその1人だ」 「昨シーズンの成果が出ている。20歳の若者だから、このような難しいリーグでは困難が待ち受けるのは当たり前だ」 「レオン、ディアス、トナーリの3人が改善し、強くなったことは嬉しいことだ。レオンはどんな試合でも、我々を勝たせることができる選手であり、我々は彼に多くを期待している」 「彼は誰でも突破でき、我々の攻撃的な面では、大きなアドバンテージとなる」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】ブラヒム・ディアス躍動、ミランがホームで首位インテルに並ぶ勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tK6CidZ1PUI";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.09.23 10:53 Thu
twitterfacebook
thumb

ミラン、途中出場テオ・エルナンデスの1G1Aでヴェネツィアに勝利《セリエA》

ミランは22日、セリエA第5節でヴェネツィアをホームに迎え、2-0で勝利した。 ミランは3日前に行われた前節ユベントス戦を引き分けに持ち込み、3勝1分けスタート。そのミランはユベントス戦のスタメンから5選手を変更。トモリやテオ・エルナンデス、ケシエら主力がベンチスタートとなった。 1勝3敗スタートのヴェネツィアに対し、最前線にレビッチ、2列目に右からフロレンツィ、ディアス、レオンと並べたミランが押し込む展開で推移するも、ヴェネツィアの集中した守備を崩しきることができない。 そんな中31分にようやく決定機。カルルが攻め上がり、レビッチのパスを受けたカルルがボックス右からシュート。だが、わずかに枠の左に外れた。 結局、前半に枠内シュートを打てなかったミランはゴールレスでハーフタイムに入った。 迎えた後半、ミランは52分にレビッチのヘッドでの落としに反応したディアスがボレーに持ち込むも枠を捉えきれない。 攻めあぐねるミランは59分、3枚替えを敢行。テオ・エルナンデスやサーレマーケルスを投入した。 すると68分、均衡を破った。ベナセルの浮き球パスをボックス左深くまで進入したテオ・エルナンデスが折り返し、最後はディアスが押し込んだ。 さらに82分、サーレマーケルスのスルーパスをボックス左で受けたテオ・エルナンデスが確実にシュートを蹴り込んでミランがリードを広げる。 途中出場テオ・エルナンデスの1ゴール1アシストの活躍でミランが4勝目を挙げた。 2021.09.23 05:49 Thu
twitterfacebook
thumb

サッリ監督の2試合ベンチ入り禁止処分決定! ラツィオの異議申し立ては棄却

ミラン戦で退席処分となったマウリツィオ・サッリ監督の2試合のベンチ入り禁止処分が決定した。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 サッリ監督は、12日に行われたセリエA第3節ミラン戦終了後にミランのFWアレクシス・サーレマーケルスが行ったジェスチャーに激昂。同選手に詰め寄ったことで主審からレッドカードを受け、2試合のベンチ入り禁止処分を受けていた。 サーレマーケルスが先に挑発したと主張するラツィオは、サッリ監督の処分軽減を求めて先日にイタリアサッカー連盟(FIGC)に対して異議申し立てを行っていた。 しかし、FIGCは21日にラツィオの異議申し立てを棄却し、同監督の2試合のベンチ入り禁止が確定した。 なお、サッリ監督は19日に行われたカリアリ戦で1試合を消化しており、23日に行われるトリノ戦で今回の処分は完了するため、今週末に行われるローマとの“デルビー・デッラ・カピターレ”ではベンチ入りできるとのことだ。 2021.09.22 00:50 Wed
twitterfacebook
thumb

前節負傷交代のミランDFケアー、1週間休養し万全の体制でアトレティコ戦へ

ミランのデンマーク代表DFシモン・ケアーが、アトレティコ・マドリー戦での復帰を目指しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 19日に行われたセリエA第4節のユベントス戦に先発出場していたケアー。しかし、34分に足を痛めてピッチに座り込むとそのままDFピエール・カルルと交代し、前半のうちにピッチを後にした。 ケアーは翌日に検査を受け、筋肉系の深刻な損傷は無いと診断。しかし、悪化して長期離脱になることを避けるべく、22日の第5節ヴェネツィア戦と25日の第6節スペツィア戦を欠場するとされている。 リーグ戦の2試合を含む1週間の休養を取るケアーは、28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節のアトレティコ戦に向けて復帰するとのこと。ラ・リーガ王者との大一番を前に万全の体制を整えるようだ。 なお、同クラブのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがアキレス腱の痛みにより出場困難。フランス代表FWオリヴィエ・ジルーは、背中の痛みにより21日中に出場の可否が判断されるとみられている。 2021.09.21 21:45 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly