レーティング:アタランタ 1-2 ユベントス《コッパ・イタリア》
2021.05.20 05:59 Thu
コッパ・イタリア決勝、アタランタvsユベントスが19日に行われ、1-2でユベントスが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アタランタ採点

GK
95 ゴッリーニ 5.5
後半に1本好守を見せた
DF
2 トロイ 5.0
ロメロと共にC・ロナウドを監視するも、失点場面ではキエーザにやられた
(→ディムスティ -)
17 ロメロ 6.0
ハードな対応でC・ロナウドに自由を与えず。的確な配球を見せ、ビルドアップでも貢献
とりわけ前半はタイミング良く攻撃にも絡んだ
MF
33 ハテブール 6.0
同点ゴールをアシスト。攻守に質の高いプレーを続けた
(→イリチッチ -)
15 デ・ルーン 5.5
前半は中盤をコントロールしていたが、後半はうまく行かなかった
18 マリノフスキー 6.5
好調を維持。同点ゴールを挙げるなど攻め手となった
(→ムリエル 5.5)
1本シュートに持ち込んだが、劣勢をはね返せず
32 ペッシーナ 5.5
前半はバイタルエリアでうまくボールに絡んだが、後半は仕事ができず
(→パシャリッチ -)
11 フロイラー 6.0
同点ゴールの起点に。攻守に幅広く動いた
8 ゴセンズ 6.0
クアドラードとのマッチアップで一切引けを取らず
(→アレクセイ・ミランチュク -)
FW
91 D・サパタ 6.0
左サイドに流れてチャンスメークも担ったが、相手2センターバックの前に決定的な仕事はできず
監督
ガスペリーニ 5.5
58年ぶりの優勝はならなかったが、互角の好試合を演じた
▽ユベントス採点

GK
77 ブッフォン 6.0
おそらくユベントスでの最後の試合。相変わらずの好守でタイトルをもたらす
DF
16 クアドラード 6.0
自身のサイドに流れてくる同胞のサパタの対応で負けず
4 デ・リフト 6.5
サパタとの重量級マッチアップで互角に渡り合う。身体を貼ったプレーが光った
3 キエッリーニ 6.0
デ・リフトと共に決死のプレーを続けた
13 ダニーロ 5.5
アレックス・サンドロの出場停止を受けて左サイドバックでの起用。後半は幾分か攻撃に出て行った
MF
14 マッケニー 6.5
先制点をアシスト。攻守に絡む持ち味をしっかり出した
30 ベンタンクール 5.5
アンカー気味のポジションでプレー。シンプルなパス捌きで一定のリズムを与える
25 ラビオ 5.5
後半は攻撃の起点となるも、1失点目のロストは軽かった
22 キエーザ 6.5
ポスト直撃のシュート直後、勝ち越しゴール。勝負強さを見せ付ける
(→ディバラ -)
FW
44 クルゼフスキ 7.0
1ゴール1アシスト。ピルロの抜擢に応える
(→ボヌッチ -)
7 C・ロナウド 6.0
ここ数試合の低調なプレーから脱却。シュートシーンにもよく絡んだ
監督
ピルロ 6.5
42歳の誕生日にタイトル獲得。直近のインテル戦に続き、クルゼフスキの抜擢が当たる。質の高い試合を見せた中、タイトルを勝ち取った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
クルゼフスキ(ユベントス)
ディバラとモラタを差し置いて先発し、その起用に応えた。攻守両面で重要な働きを担った
アタランタ 1-2 ユベントス
【アタランタ】
マリノフスキー(前41)
【ユベントス】
クルゼフスキ(前31)
キエーザ(後28)
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アタランタ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
95 ゴッリーニ 5.5
後半に1本好守を見せた
DF
2 トロイ 5.0
ロメロと共にC・ロナウドを監視するも、失点場面ではキエーザにやられた
17 ロメロ 6.0
ハードな対応でC・ロナウドに自由を与えず。的確な配球を見せ、ビルドアップでも貢献
6 パロミーノ 5.5
とりわけ前半はタイミング良く攻撃にも絡んだ
MF
33 ハテブール 6.0
同点ゴールをアシスト。攻守に質の高いプレーを続けた
(→イリチッチ -)
15 デ・ルーン 5.5
前半は中盤をコントロールしていたが、後半はうまく行かなかった
18 マリノフスキー 6.5
好調を維持。同点ゴールを挙げるなど攻め手となった
(→ムリエル 5.5)
1本シュートに持ち込んだが、劣勢をはね返せず
32 ペッシーナ 5.5
前半はバイタルエリアでうまくボールに絡んだが、後半は仕事ができず
(→パシャリッチ -)
11 フロイラー 6.0
同点ゴールの起点に。攻守に幅広く動いた
8 ゴセンズ 6.0
クアドラードとのマッチアップで一切引けを取らず
(→アレクセイ・ミランチュク -)
FW
91 D・サパタ 6.0
左サイドに流れてチャンスメークも担ったが、相手2センターバックの前に決定的な仕事はできず
監督
ガスペリーニ 5.5
58年ぶりの優勝はならなかったが、互角の好試合を演じた
▽ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
77 ブッフォン 6.0
おそらくユベントスでの最後の試合。相変わらずの好守でタイトルをもたらす
DF
16 クアドラード 6.0
自身のサイドに流れてくる同胞のサパタの対応で負けず
4 デ・リフト 6.5
サパタとの重量級マッチアップで互角に渡り合う。身体を貼ったプレーが光った
3 キエッリーニ 6.0
デ・リフトと共に決死のプレーを続けた
13 ダニーロ 5.5
アレックス・サンドロの出場停止を受けて左サイドバックでの起用。後半は幾分か攻撃に出て行った
MF
14 マッケニー 6.5
先制点をアシスト。攻守に絡む持ち味をしっかり出した
30 ベンタンクール 5.5
アンカー気味のポジションでプレー。シンプルなパス捌きで一定のリズムを与える
25 ラビオ 5.5
後半は攻撃の起点となるも、1失点目のロストは軽かった
22 キエーザ 6.5
ポスト直撃のシュート直後、勝ち越しゴール。勝負強さを見せ付ける
(→ディバラ -)
FW
44 クルゼフスキ 7.0
1ゴール1アシスト。ピルロの抜擢に応える
(→ボヌッチ -)
7 C・ロナウド 6.0
ここ数試合の低調なプレーから脱却。シュートシーンにもよく絡んだ
監督
ピルロ 6.5
42歳の誕生日にタイトル獲得。直近のインテル戦に続き、クルゼフスキの抜擢が当たる。質の高い試合を見せた中、タイトルを勝ち取った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
クルゼフスキ(ユベントス)
ディバラとモラタを差し置いて先発し、その起用に応えた。攻守両面で重要な働きを担った
アタランタ 1-2 ユベントス
【アタランタ】
マリノフスキー(前41)
【ユベントス】
クルゼフスキ(前31)
キエーザ(後28)
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