カタールW杯アジア2次予選の残り6試合が日本でセントラル開催に

2021.05.13 16:45 Thu
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Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は13日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選に関して、日本でセントラル開催となることを発表した。

日本が所属するグループFは残り6試合となっているが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、開催が難しい状況となっていた。

そんな中、6月に予定されていた残りの試合をすべて日本で開催することが決定。5月28日(金)のミャンマー代表戦からスタートし、6月7日(月)のタジキスタン代表戦、キルギス代表vsモンゴル代表、同11日(金)のミャンマー代表vsキルギス代表、同15日(火)の日本代表vsキルギス代表、タジキスタン代表vsミャンマー代表が日本で行われる。

なお日本のミャンマー戦はフクダ電子アリーナで、タジキスタン戦、キルギス戦はパナソニック スタジアム 吹田で開催される。

また、日本戦以外の試合はヤンマースタジアム長居で行われる。

なお、対戦国等の関係者の入国許可などについては、今後政府との調整をするとのことだ。観客動員については、自治体のイベント方針に従うとのことだ。

▽5/28(金)
《19:20》
日本代表 vs ミャンマー代表
[フクダ電子アリーナ]

▽6/7(月)
《16:00》
キルギス代表 vs モンゴル代表
[ヤンマースタジアム長居]

《19:30》
日本代表 vs タジキスタン代表
[パナソニック スタジアム 吹田]

▽6/11(金)
《16:00》
ミャンマー代表 vs キルギス代表
[ヤンマースタジアム長居]

▽6/15(火)
《19:25》
日本代表 vs キルギス代表
[パナソニック スタジアム 吹田]
タジキスタン代表 vs ミャンマー代表
[ヤンマースタジアム長居]

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「アイコンタクト」と絶妙アシストの川辺駿、自身の課題にも言及「フィジカルを上げていかないと」

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