インテル、新エンブレムが入ったド派手な第4のユニフォームをローマ戦で着用へ

2021.05.12 19:00 Wed
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Getty Images
インテルは11日、12日に行われるセリエA第36節のローマ戦で、今シーズン4つ目となる特別ユニフォームを着用することを発表した。

インテルは3月に創立113周年に際してクラブの新エンブレムを発表。新エンブレムは、白で描かれたインテルの「I」とミラノの「M」を円が囲う形に。バックグラウンドにはクラブ伝統の青と黒が使われている。

そしてインテルはユニフォームのデザインを手掛けるナイキとともに新エンブレムでの初のユニフォームを発表。デザインは黄色、白、黒、青のカラーリングで幾何学的な模様が描かれたかなり派手なものになっている。

4月に発表された特別ユニフォームは、レガ・セリエAでは1枚のユニフォームに使用できる色が3色までという規定があり、着用できないのではないかと報じられていたが、許可が下りたようだ。

なお、インテルとタイヤメーカーのピレリ社とのスポンサー契約は今季まで。1995-96シーズンから胸についているピレリのロゴは、このユニフォームが最後となる可能性が高い。



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