ミランが今季で契約の切れるインテルDFダンブロージオを獲得か

2021.04.16 23:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ミランがインテルのイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオ(32)の獲得に動いているようだ。イタリア『SportItalia』が報じている。

今季でインテルとの契約が切れるダンブロージオ。そのダンブロージオに対し、インテルは1年延長のオファーをする準備があるようだが、ミランは2年契約を提示することで獲得に迫ろうとしているとのことだ。

2014年1月にトリノからインテルに加入したダンブロージオは、左右のウイングバック、センターバック等、複数ポジションをこなせるユーティリティ性を武器に、これまでインテルで公式戦229試合に出場して20ゴール17アシストを記録している。


関連ニュース
thumb

インテル退団のコンテ「1年間は勉強に」、エリクセンには「サッカーは後回しだ」

インテルに11年ぶりスクデットをもたらしたものの、シーズン終了後に双方合意の下で退団したアントニオ・コンテ氏。 親会社のコスト削減により思うような補強ができないことが想定された中での退団となった。契約の問題により1年間はインテル以外のセリエAのクラブを指揮できない規定となっているが、コンテ監督は今後についてイタリア『Radio Anch'io Sport』に次のように語っている。 「1年間は勉強し続けることになるだろう。望ましくない状況だが、この機会を最大限に生かしたい。家族と一緒にいる時間も持てるしね。進化を続けるサッカー界を注視していくよ」 また、教え子のデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが倒れたことに関しては以下のように述べた。 「これまでの人生でも最も恐ろしい瞬間だった。あのような光景は見たくない。だが、無事で何よりだった。これが何より重要だよ。クリスティアンには家族としばらく安静にしていて欲しい。サッカーは後回しだよ」 2021.06.22 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

チャルハノールがミランのオファーを蹴ってインテルへ! 3年契約締結間近に

トルコ代表MFハカン・チャルハノール(27)のインテル移籍が迫っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 ミランとの契約が今月末までとなっているチャルハノール。『メディアセット』などのイタリアメディアによると、クラブは年俸400万ユーロ(約5億2000万円)のオファーを提示し、選手側からの返答を待っていたが、ロマーノ氏によるとトルコ代表MFはこれを拒否した模様だ。 そして、新天地はお隣インテルが決定的に。伝えられるところでは、インテルは年俸450万ユーロ(約5億9000万円)と100万ユーロ(約1億3000万円)のアドオンでチャルハノールを説得。契約は2024年6月までと見込まれている。 2017年夏にレバークーゼンからミランへ加入したチャルハノール。在籍4年間で、公式戦172試合32ゴール48アシストを記録した。 なおユーロ2020では、同選手擁するトルコ代表はグループステージ3連敗で敗退が決定している。 2021.06.21 20:49 Mon
twitterfacebook
thumb

インテル、ハキミ後釜は新監督の古巣から?

インテルが、ラツィオのイタリア人MFマヌエル・ラッツァーリ(27)に関心を示しているようだ。イタリア『Il Messaggero』が伝えている。 新型コロナウィルス蔓延の影響で緊縮財政を強いられているインテル。今夏に8000万ユーロ(約104億円)の収益が必須とされる中、移籍市場での動きにも制限がかかることから上層部との補強方針に齟齬が生じたアントニオ・コンテは、11年ぶりのスクテッドに導いたにもかかわらず、シーズン終了直後にクラブを退団している。 また、主力選手の売却による収益も見込んでおり、現状で移籍間近とされているのがDFアクラフ・ハキミだ。今季のコンテ政権で右サイドの主軸として活躍したモロッコ代表DFには、チェルシーとパリ・サンジェルマンが興味を持っており、一説ではチェルシーが6000万ユーロ(約80億円)とDFマルコス・アロンソの譲渡という条件のオファーを提示したとも言われている。 いずれにせよ、ハキミの退団は既定路線となっていることから、その後釜が注目されているが、伝えられるところによると、新監督の意向によりラッツァーリがリストに挙がっているようだ。 コンテ前監督の後任に据えられたのはシモーネ・インザーギ監督。今季まで4シーズン率いたラツィオでは安定してセリエA上位に名を連ね、13シーズンぶりの出場となった今季のチャンピオンズリーグではベスト16進出を果たした。 そのS・インザーギ監督が信頼を置いていたのがラッツァーリだった。スピード、アジリティ、運動量を武器に右ウイングバックで絶対的な地位を築き、加入から2シーズンで公式戦79試合出場3ゴール10アシストを記録した。 そのラッツァーリ獲得には2500万ユーロ(約32億7000万円)が必要とされているが、ハキミを上記の金額で売却することができれば問題にはならないだろう。 ただ、今のところラツィオ側に放出の意思がないことも事実。去就は新たに就任するマウリツィオ・サッリ監督次第にもなるだろうが、果たして。 2021.06.19 14:26 Sat
twitterfacebook
thumb

エリクセンが無事退院! 手術も成功し自宅療養へ

デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが18日に退院した。 エリクセンは12日に行われたユーロ2020グループB第1節のフィンランド代表戦に先発したが、前半途中に卒倒。心肺蘇生法(CPR)などの救命措置を受けた後、試合会場の近くにあるコペンハーゲンの病院に搬送され、入院している。 その後、容態が安定しているインテルMFは、心臓発作の再発を防ぐべく植え込み型除細動器(ICD)を装着する手術を受けていた。 そして、デンマークサッカー協会(DBU)は18日、無事手術を終えたエリクセンが病院を退院したことを発表。同選手は退院後、ヘルシンゲルにある代表チームのトレーニング拠点を訪問し、チームメイトたちとコミュニケーションを取り、現在は自宅で家族と共に療養生活に入るとのことだ。 また、同声明の中でエリクセンは世界中のフットボールファミリーに向けて感謝の意を改めて伝えている。 「これまで届いた多くのメッセージに感謝を伝えたい。それを見ることで本当に素晴らしい気持ちになることができたよ」 「手術は無事に終わり、この状況下でも元気に過ごしているよ」 「昨晩、素晴らしいゲームをプレーした仲間たちと再び会えたことは本当に素晴らしいことだった。改めて言うことではないけど、月曜にロシア戦を控える仲間たちを応援するつもりだよ」 今後の戦列復帰の可能性についてはすでに多くの議論がなされているが、ひとまず退院という最初のステップを踏んだエリクセンには愛する家族と共にしっかりと身体を休めてほしいところだ。 2021.06.19 01:57 Sat
twitterfacebook
thumb

アシュリー・ヤング、10年ぶりにアストン・ビラへ復帰!

アストン・ビラは17日、インテルから元イングランド代表MFアシュリー・ヤング(35)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は1年間となる。 1995年にワトフォードのアカデミーに入団したヤングは、2003年にトップチームに昇格。その後、アストン・ビラやマンチェスター・ユナイテッドでのプレーを経て、2020年1月にインテルに移籍。 インテルでは公式戦55試合に出場し4ゴール8アシストを記録。昨夏に1年延長オプションが行使され、今季も公式戦34試合の出場で1得点4アシストの数字を収め、チームの11季ぶりとなるスクデット獲得に貢献していた。 2年間を過ごしたイタリアを離れ、10年ぶりにアストン・ビラへ帰還したヤングは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「戻ってこられて素晴らしい気分だ。まるで離れていなかったかのような気がするよ」 「練習場に戻ってきて懐かしい顔ぶれにも会った。練習場の設備の充実ぶりを見て、このクラブがどれほど成長したのかを感じられて嬉しかったね」 「私がいた時代からクラブがどれだけ進化してきたのかがわかるね。もう仕事に取り掛かる準備ができているよ」 2021.06.18 06:00 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly