スペインの新星MFペドリ、超危険タックルを受けて宙を舞う… 主審は躊躇なく一発レッドカード…

2021.03.29 19:15 Mon
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◆ペドリを襲った凶悪タックル…

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ブスケッツとコケがファン・デル・ファールト氏の発言に反応 「理解できない」

スペイン代表のMFセルヒオ・ブスケッツとMFコケが、元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏の発言に反応した。スペイン『マルカ』が伝えている。 現在開催されているユーロ2020にて、グループEの第1節スウェーデン戦と第2節ポーランド戦でどちらも引き分けており、いまだ調子が上がらないスペイン代表。この状況に、オランダ放送協会『NOS』で今大会の解説者を務めるファン・デル・ファールト氏は同代表のパフォーマンスを揶揄した。 「スペインはひどいね。できれば、オランダ代表と対戦することを願うよ」 「あのチームには何もない。サイドから逆サイドにボールを回すだけだ。決定的なパスを出せる選手がいない」 この発言に、スペイン代表の主将であるブスケッツは理解ができないと落胆しながらも、同氏の人格までもは傷つけるつもりはないとコメント。 「あんな形容詞を使うと、理性を失ってしまう。元選手である彼が、一瞬の栄光や有名番組のためにあのような言い方をするなんて理解ができない。残念なことだよ」 「彼との(ピッチ上での)衝突は誰もが覚えていることだから、彼を人間としてさらに失墜させられる。でも、そんなことはしないよ」 一方、コケはスペインのラジオ『El Partidazo de COPE』にて、同氏の発言に対してやや挑発的なコメントを残した。 「(2010年の)ワールドカップの決勝戦で彼を見たし、ここラス・ロサス(スペインサッカー連盟の施設がある場所)にはイニエスタがオランダ戦でゴールを決めた横で彼が立っている写真があるんだ。彼をリスペクトしないとね」 「彼の発言は、モチベーションを少しでも上げるために覚えておくよ。ドレッシングルームに飾るつもりはないけど、もし(オランダ代表と)対戦することになっても記憶にとどめておくつもりだ」 スペインは23日、グループステージ突破をかけて第3節でスロバキア代表と対戦する。仮に3位で決勝トーナメントに進んだ場合、オランダ代表と対戦する可能性がある。 2021.06.23 14:55 Wed
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スペイン相手に追いついて価値あるドロー、ポーランド指揮官「選手全員が気持ちを見せてくれた」

ポーランド代表のパウロ・ソウザ監督が選手たちを称賛した。ポーランド『TVP SPORT』が伝えている。 ポーランドは19日にユーロ2020グループE第2節でスペインと激突。敗れればグループステージ敗退という状況下でのスペイン戦で25分に先制を許したが、54分にFWロベルト・レヴァンドフスキのヘッドで追いつき、1-1の引き分けで試合を終えた。 これで1分け1敗となったポーランドは、次のスウェーデン代表戦に勝利すれば2位以上での勝ち上がりを決められる状況となった。 価値あるドローにパウロ・ソウザ監督も満足気な様子。気持ちのこもった戦いを見せた選手たちを惜しみなく称えた。 「我々は常に進化し続けている。今日は大きな一歩を踏み出したんだ。特に、後半は世界で最高のチームに対してでも勝つんだという、野心や勇気を持った強いメンタルを示してくれた。誇りに思うよ」 指揮官は特に後半の戦い方を評価し、メンタルの重要性を強調。強豪相手にも立ち向かう気持ちや献身性を見せたチームに惜しみない賛辞を贈った。 「正しい態度や野心、そして勇気を持って信じるようにと選手たちには伝えている。今日は特に後半、それらを見せてくれた」 「前半は中盤と最終ラインの距離が近すぎて受け身になってしまった。強さや圧力も足りなかったし、速い攻撃もできなかった。後半はそれらをしっかりと改善できたと思う」 「我々はもっと強くなれる。そのための軌道に乗っているし、クオリティも備えている。そしてロベルト・レヴァンドフスキのようなリーダーがいる。今日彼は多岐わたってチームのために戦ってくれた」 「デュエルに勝って仲間との好連携を見せ、点も取ってくれた。彼は至るところに顔を出した。守備ではカミル・グリクが同じように頑張ってくれた。もちろん、今日のパフォーマンスは選手全員が気持ちを見せてくれたおかげだよ」 2021.06.20 16:39 Sun
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GS突破に望み繋ぐ同点弾! レヴァンドフスキ「ゴールを決められて素晴らしい気分」

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン代表戦を振り返った。ポーランド『TVP SPORT』が伝えている。 ポーランドは19日にユーロ2020グループE第2節でスペインと激突。敗れればグループステージ敗退という状況下でのスペイン戦で25分に先制を許したが、54分にMFカミル・ジョジアクの右クロスをレヴァンドフスキがヘッドで押し込み、追いついた。 その後、スペインがPKのチャンスを外したことにも救われ、1-1のドローで終了。これで1分け1敗のポーランドは次のスウェーデン代表戦に勝利すれば、2位以上での勝ち上がりを決められる状況となった。 ユーロ3大会連続ゴールが貴重な同点弾となったレヴァンドフスキ。スペインとの試合とゴールについて、次のようにコメントしている。 「ゴールを決められて素晴らしい気分だ。最初の1分から戦う強い決意と意志を持って試合に入った。失点はしてしまったけれども、まだポイントを取れると信じていたし、実際にそれを実現できた」 「前半か後半に本当にクールな状況を作った。スペインはゲームを支配し、ボールを握っていたけれど、引き分けは妥当な結果だったと思う」 また、レヴァンドフスキはグループステージ突破に向けて、この日のように勢いを持って試合の臨むべきだと考えているようだ。 「これで3試合目が最も重要になった。グループステージ突破のためには出し惜しみをせず、スペイン戦の立ち上がりと同じくらい積極的にいかないといけない」 「戦う意志と決意を欠かすことはできない。数日後のピッチでそれを示せたらと思っている」 2021.06.20 15:15 Sun
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スペイン代表J・アルバ、2分けの歩みに苛立ちも「個人的に突破を確信」

スペイン代表DFジョルディ・アルバが苛立ちを口にした。『UEFA.com』が報じている。 スペインは19日にユーロ2020グループE第2節でポーランド代表と対戦。FWアルバロ・モラタのゴールで先制したが、FWロベルト・レヴァンフドフスキの一発で追いつかれ、初戦のスウェーデン代表戦に続くドローに終わった。 左サイドバックとしてフル出場して、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたものの、その活躍もチームの初勝利に結び繋がらなかったJ・アルバ。試合後、初戦から2分けの歩みに不満の思いを漏らしつつ、決勝トーナメント進出を信じた。 「我々がすごく腹立たしく思っているのは確かだ。自分たちで結果を手から離してしまっている。最後まで全力を尽くしているが、相手も良かった」 「僕らは信じ続けないと。次の試合に勝つことができたら、勝ち抜けられる。僕らはこういう重圧に慣れっ子で、個人的に突破を確信している」 スペインはいまだ勝利なしの2分けで3位に位置。23日の最終節でここまで3ポイントを積み上げ、2位につけるスロバキア代表と突破をかけて対戦する。 2021.06.20 13:45 Sun
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スペイン、ポーランド戦もドロー…L・エンリケ「我々は優勢だったが、勝てるほどじゃなかった」

スペイン代表のルイス・エンリケ監督が嘆いた。スペイン『マルカ』が報じている。 スペインは19日にユーロ2020グループE第2節でポーランド代表と対戦。FWアルバロ・モラタのゴールで先制したが、FWロベルト・レヴァンフドフスキの一発で追いつかれ、勝ち点1を得るにとどまった。 初戦のスウェーデン代表戦に続き、ドローに終わったルイス・エンリケ監督。試合後、「今は試合を振り返り、分析したいという気持ちが強い。最高の気分じゃないのは明らか」と感想を述べている。 「我々の方が優勢だったかもしれないが、勝てるほどじゃなかった。彼らは勇敢にプレッシャーもかけ、我々にあまりチャンスを作らせなかった。そのなかで、我々も巻き返そうとしたんだがね」 「私はもっと優位に立ち、より多くのチャンスを生み出していくのを期待している。だが、そうならなかった。結果がポジティブなものじゃない場合はより細かな分析が必要になってくるものだ」 初戦のスウェーデン戦で決定機を外してファンのブーイングを浴びながら、このポーランド戦でゴールをマークしたモラタについても触れ、働きを評価。しかし、結果に結びつかなかったことに落胆した。 「彼は今日に限らず、これまでの試合でもよくやってくれている。ただ、今回のゴールは副次的なものでしかない。今はもっとできなかったのかと残念に思う。今日は相手も結果を手にするに相応しかった」 なお、スペインはいまだ勝利なしの2分けで3位に位置。23日の最終節でここまで3ポイントを積み上げ、2位につけるスロバキア代表と突破をかけて対戦する。 2021.06.20 12:45 Sun
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