レーティング:リバプール 0-1 チェルシー《プレミアリーグ》

2021.03.05 07:53 Fri
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プレミアリーグ第29節、リバプールvsチェルシーが4日にアンフィールドで行われ、アウェイのチェルシーが0-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 アリソン 6.0
実父の訃報を受けて最初の出場試合に。難しい精神状態の中でもヴェルナーの2度の決定機を阻止するなど、普段通りのプレーを見せた


DF
66 アレクサンダー=アーノルド 5.0
失点場面ではやや無責任な対応に。攻撃時は高い位置を取ったが、決定的なチャンスメイクには至らず

3 ファビーニョ 5.0
失点場面では相手を褒めるべきだが、振り切られて中を締め切れず。VARに救われるもヴェルナーに簡単に背後を取られるなど、試合勘やコンディション不足を露呈する場面も

19 オザン・カバク 5.0
セットした状態ではまずまずの対応を見せるが、背後へのケアやカバーリングに危うい。マイボール時も効果的な球出しを見せられず

26 ロバートソン 6.0
背後を積極的に狙って幾度か起点となったが、決定機を演出するまでには至らず。守備は普段通りの強度をみせ、決定的なゴールカバーで2失点目を防いだ

MF
6 チアゴ 5.0
攻撃時は中盤の底で捌き役に徹する。ただ、鋭いクサビや相手のバランスを崩すパスはなかなか出せず

(→ミルナー 5.0)
球際で気迫を見せたが、流れを好転させるまでには至らず

5 ワイナルドゥム 5.5
攻守両面でデュエルでは強さを見せた。唯一の枠内シュートを放ったが、攻撃面でプラスアルファをもたらせず

17 C・ジョーンズ 5.5
フィルミノと立ち位置を入れ替えながら高い位置で攻撃に絡もうとしたが、精度、アイデア共に物足りなかった

(→ジョタ 5.0)
約3カ月ぶりの戦列復帰。身体のキレ、判断共にブランクを感じさせる一戦に

FW
11 サラー 5.5
幾度か惜しいチャンスメイクは見せたが、なかなか良い形でボールを受けられず、フィニッシュの数は限られた

(→オックスレイド=チェンバレン 5.0)
攻守両面で期待を下回る出来

9 フィルミノ 5.0
前半はかなり低い位置まで落ちてボールを引き出し、持ち味のキープ力を生かして起点役を担った。ただ、ビハインドとなった後半は相手に脅威を与える仕事が全くできなかった

10 マネ 5.0
最前線で精力的に背後を狙う意識を見せたが、ファーストタッチの質の問題などもあり決定的な仕事はできず。とりわけ、後半は沈黙

監督
クロップ 5.0
苦しい台所事情は理解できるが、就任以降初めてクラブ史に屈辱の記録を残すことに。ただ、交代策が全く機能しなかった点は批判もやむなしか

▽チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
16 メンディ 6.0
唯一の枠内シュートを問題なく処理。前半は果敢な飛び出しで良い対応を見せた

DF
28 アスピリクエタ 6.5
身体を張った守備でクリーンシートに貢献。攻守両面でそつのない素晴らしいパフォーマンス

4 A・クリステンセン 7.0
チアゴ・シウバの不在を全く感じさせないハイパフォーマンスで3試合連続MOM級の出来。安定した守備に加え、相手のプレスをいなすビルドアップの貢献も高かった

2 リュディガー 6.5
前半はパスミスも散見されたが、元同僚サラーへの好対応など守備面は素晴らしい出来だった

MF
24 R・ジェームズ 6.5
ハドソン=オドイとは異なる特徴を見せ、攻守のバランスをうまく取った。地味ながら守備面の貢献度は高かった

7 カンテ 7.0
強度の高いプレーでボールを刈りまくり、危険なスペースを常に埋めた。加えて、決勝点までアシストする圧巻の仕事を見せた

22 ツィエク 5.5
攻守両面で最低限の仕事は見せたが、後半序盤の決定機を決め切れないなどインパクトに欠けるパフォーマンスに

(→プリシッチ 5.5)
攻撃面で見せ場はあまりなかったが、守備ではきっちり仕事をこなした

19 マウント 7.0
要塞攻略に導く見事な決勝点を奪取。守備の切り替えの精度とチャンスメイクでも存在感

(→コバチッチ 5.5)
投入直後からエンジン全開で逃げ切りに貢献

5 ジョルジーニョ 6.5
VARに阻まれたが、ヴェルナーの幻のゴールを演出。ソリッドな守備対応に加えて、期待されたプレス回避、相手の背後を突くパスと求められた役割を完遂

21 チルウェル 6.5
ゴールチャンスを逃したが、守備面で見事なハードワークを披露。攻撃でも要所でらしい仕掛けやパスでアクセントを加えた

FW
11 ヴェルナー 6.5
幻のゴールを含め3度の決定機を決め切れなかったが、相手の背後を再三狙って最終ラインに脅威を与えた。チャンスメイクのところでも良さは出せていた

(→ハヴァーツ -)

監督
トゥヘル 6.5
苦手クロップ率いるチームとの真っ向勝負で見事に勝ち切った。とりわけ、守備の強度、連動性が素晴らしかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
マウント(チェルシー)
カンテ、クリステンセンの仕事ぶりも光ったが、1ポイントを3ポイントに変える決定的な仕事を果たした生え抜きMFをMOMに選出。将来のキャプテン候補は難所アンフィールドでもチームをけん引する力強い仕事を見せた。

リバプール 0-1 チェルシー
【チェルシー】
マウント(前42)
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レーティング: ナポリ 1-1 インテル《セリエA》

セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210419_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 5.5 セーブシーンはほぼなかった DF 22 ディ・ロレンツォ 6.0 攻守に存在感を発揮。惜しいヘディングシュートがあった 44 マノラス 6.5 要所での身体を張った守備が効いていた 26 クリバリ 6.5 ルカクとの重量級マッチアップは見応え十分。ルカクを抑え込めるのはセリエAではクリバリ位か 6 マリオ・ルイ 5.5 高い位置を取って攻撃に厚みを加えにかかった MF 21 ポリターノ 6.0 ボックス内での仕掛けでアクセントを付けた。バー直撃のシュートも (→ヒサイ -) 4 デンメ 6.0 エリクセンを監視。球際に強く行っていた 20 ジエリンスキ 6.0 ブロゾビッチを監視しながら攻撃にも絡む (→エルマス -) 8 ファビアン・ルイス 6.0 ゲームを作った。主導権を握れた要因に (→バカヨコ -) 24 インシーニェ 6.0 攻撃の起点に。オウンゴール誘発 FW 9 オシムヘン 5.0 前線でほぼ起点になれず (→メルテンス 6.0) オシムヘンとは違い起点になった 監督 ガットゥーゾ 6.0 首位相手に互角以上の戦いぶり ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210419_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 4.5 珍しい凡ミスで先制点を献上 DF 37 シュクリニアル 6.0 対人の局面でやられることはなかった 6 デ・フライ 6.5 さすがの読みで守備を締めた 95 バストーニ 5.5 さほど難しい対応を迫られることはなかった MF 2 ハキミ 6.0 終盤までスピードに乗ったプレーで脅威に 23 バレッラ 5.5 いつもの躍動感溢れるプレーは影を潜めた 77 ブロゾビッチ 5.5 ジエリンスキの監視に苦しみ、思うようにゲームは作れず 24 エリクセン 6.5 素晴らしいシュートで今季セリエA初ゴール 36 ダルミアン 5.5 攻守に及第点の出来 (→ペリシッチ 5.5) もっと仕掛けたいところだった FW 9 ルカク 6.0 バーとポストに嫌われる場面があった。クリバリに監視された中、できる限りのプレーはした 10 L・マルティネス 5.5 いつもよりはルカクとの関係で崩す場面が少なかった (→サンチェス 5.0) 見せ場を作れず 監督 コンテ 6.0 持ち前のカウンターを武器に戦ったが、守護神のミスもあってドローに ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クリバリ(ナポリ) 改めて能力の高さを示す。ルカクに密着マークを敢行し、仕事を制限した。 ナポリ 1-1 インテル 【ナポリ】 OG(前36) 【インテル】 エリクセン(後10) 2021.04.19 05:41 Mon
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レーティング:リバプール 0-0(AGG:1-3) レアル・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプールvsレアル・マドリーが、14日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。この結果、2戦合計1-3としたマドリーの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.0 難しい枠内シュートはなかったが、前がかりなチームの背後を冷静にケア。後半半ばにはヴィニシウスの抜け出しを勇敢な飛び出しで阻止   DF 6 アレクサンダー=アーノルド 6.5 前回対戦で完敗したヴィニシウスを封じつつ、正確なクロスやラストパスで再三の決定機を創出   47 フィリップス 6.5 一度ベンゼマに出し抜かれてピンチを招いたが、以降は球際の強さを生かした守備で相手の起点を潰す好守を見せた   19 オザン・カバク 6.0 あわやオウンゴールという場面もあったが、チームが押し込む戦いを見せた中でうまくリスクを管理した   (→ジョタ 5.0) 得意とするジョーカーでの起用となったが、攻撃を活性化させるようなプレーを見せられず   26 ロバートソン 5.5 攻守両面で気迫を見せたが、逆サイドに比べて決定的なチャンスを作り出せなかった   MF 5 ワイナルドゥム 6.0 相手の強力な中盤に対して堂々と渡り合った。幾度かチャンスの起点を作った   3 ファビーニョ 6.0 アンカーとセンターバックで奮闘。攻撃面での輝きは限定的も、中盤のデュエルで存在感を放った   7 ミルナー 6.0 見事なシュートもクルトワの好守に阻まれる。攻守両面で強度と献身性を備えたプレーで存在感   (→チアゴ 5.5) 幾度からしいパスを出したが、決定的な仕事はできず   FW 11 サラー 5.5 個人としては悪くないパフォーマンスだったが、エースとしては幾度かあった決定機を決め切りたかった   9 フィルミノ 5.5 サラー同様に決定的な仕事はできなかったが、要所でアクセントを付けて決定機を創出。老獪な守備も効いていた   (→シャキリ -)   10 マネ 5.0 試合の立ち上がりに続けて決定機に絡んだが、以降は相手の集中した守備を上回ることができなかった   (→オックスレイド=チェンバレン -)   監督 クロップ 5.0 1stレグに比べてプレー強度は大幅改善も、選手交代が全く機能せず、最後までゴールが遠かった   ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 7.0 立ち上がりに2本の圧巻のセーブを見せて流れを引き寄せる守護神の働き。後半も安定したゴールキーピングでゴールにカギをかけた   DF 15 バルベルデ 6.0 不慣れな右サイドバックで前半は苦戦も後半は粘り強く対応。ヴィニシウスの決定機を創出するなど見せ場も作った   3 ミリトン 7.0 相手アタッカー陣を上回るアスリート能力で無理の利く守備を90分間継続。再三のシュートブロックやクロス対応など、守備者として圧巻の出来   6 ナチョ 7.0 セルヒオ・ラモスを彷彿とさせる抜群の存在感で最終ラインを完璧に統率。対人守備、カバーリングいずれも完璧だった   23 F・メンディ 6.5 やや軽率な対応もあったが、相手の強力な右サイドを相手に最後まで大きな穴を作らず   MF 10 モドリッチ 6.5 攻撃面でなかなか良さを出せなかったが、カゼミロと共に要所を締める見事な守備。全体を落ち着かせるプレーも秀逸   14 カゼミロ 7.0 前半に相手の決定的なラストパスに見事なフィルターをかけるなど、真骨頂の危機察知能力を遺憾なく発揮。最終ラインの前で防波堤となった   8 クロース 5.5 相手の徹底監視に遭い、試合を通して苦しい展開に。らしくないミスや入れ替わりも散見も、最低限の仕事はこなしていた   (→オドリオソラ 5.5) スタメン抜擢はならずもうまく試合に入って逃げ切りに貢献   FW 11 アセンシオ 5.5 決定機に絡むテクニカルなプレーもあったが、球際の勝負と不得手な守備に追われて消化不良の一戦に   (→イスコ -)   9 ベンゼマ 5.5 コンディションの問題か全体的に無理が利かず、ミスも散見。それでも無難に起点役はこなせていた   20 ヴィニシウス 5.5 前回対戦に比べて相手にうまく対応されたが、背後のけん制役としては十分に存在感はあった。後半半ばの決定機は決めたかった…   (→ロドリゴ 5.5) 献身的に守備はこなしたが、見せ場はほぼなかった   監督 ジダン 6.5 バルベルデをスクランブル起用するなど、急造最終ラインでの戦いとなったが、後半に的確な修正を施すなどチームを逃げ切りに導く   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クルトワ(レアル・マドリー) ナチョとミリトンのセンターバックコンビ、カゼミロのプレーもスーパーだった。そこに優劣はないが、試合の流れという部分で序盤のビッグセーブで流れを引き寄せた守護神をMOMに選出。開始2分のセーブが勝ち抜けのターニングポイントだった。   リバプール 0-0(AGG:1-3) レアル・マドリー 2021.04.15 06:33 Thu
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レーティング:ドルトムント 1-2(AGG:2-4) マンチェスター・シティ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、ドルトムントvsマンチェスター・シティが14日に行われ、1-2でシティが勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-4としたシティが準決勝進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ドルトムント採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 35 ヒッツ 5.5 2失点も好守を見せていた。フォーデンのシュートは相手を褒めるべき DF 2 モレイ 5.5 フォーデンの突破を制限。奮闘していた 16 アカンジ 6.0 冷静なプレーで守備を締める。惜しいヘディングシュートがあった 15 フンメルス 6.0 守備を統率。アカンジ同様に惜しいヘディングシュートが決まっていれば… 13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5 マフレズをしっかりと監視 MF 22 ベリンガム 6.5 1stレグに続き躍動。高いキープ力、前線への絡みと質の高いプレーを連発。先制ゴールを奪った 23 ジャン 5.0 ゴールの起点となるフィードを供給も、やや厳しかったが痛恨のPK献上 8 ダフード 6.0 タイミング良くゴール前に絡んで攻撃にアクセントを付けた FW 36 クナウフ 5.5 1stレグに続く先発抜擢。守備面での規律を保った (→レイナ 5.0) 流れを変えるようなプレーはなかった 9 ハーランド 5.5 ゴールの起点になるも、シュートは1本に抑えられる 11 ロイス 5.5 プレースキック以外に見せ場は作れなかった 監督 テルジッチ 6.0 1stレグに続き質の高いパフォーマンスを見せたが、惜敗 ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.5 失点は仕方なくそれ以外に難しいシュートはなかった DF 2 ウォーカー 5.5 堅実な守備で勝利に貢献 5 ストーンズ 5.5 失点場面ではハーランドに起点を作られてしまったが、それ以外は無難だった 3 ルベン・ジアス 6.0 さすがの安定感で自身のエリアをやられることはなかった 11 ジンチェンコ 5.5 攻守にそつのないプレーぶり MF 20 ベルナルド・シウバ 6.0 高い位置を取ってデ・ブライネをサポート。守備面も相変わらず献身的 16 ロドリ 6.0 ポゼッション時の安定感はさすが 8 ギュンドアン 5.0 ベリンガムとのマッチアップで劣勢に。イライラを募らせる FW 26 マフレズ 6.0 全体的には凡庸もPKで貴重な勝ち越し弾 17 デ・ブライネ 6.5 最前線でのプレー。ドルトムントの脅威となるプレーをコンスタントに続けた 47 フォーデン 7.0 攻守に力強くプレー。質の高いパフォーマンスを続け、2点に絡む 監督 グアルディオラ 6.0 前半はヤキモキしたが、フォーデンの活躍に助けられる ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フォーデン(マンチェスター・シティ) ベリンガムと共にイングランドの次代を担う逸材が輝きを放った。パンチ力あるシュートでシティを準決勝に導く。 ドルトムント 1-2 マンチェスター・シティ 【ドルトムント】 ベリンガム(前15) 【マンチェスター・シティ】 マフレズ(後10)【PK】 フォーデン(後30) ※2戦合計スコア2-4でシティがベスト4進出 2021.04.15 05:53 Thu
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レーティング:チェルシー 0-1(AGG:2-1) ポルト《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、チェルシーvsポルトが13日にエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン行われ、アウェイのポルトが0-1で勝利した。この結果、2戦合計2-1としたチェルシーの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 5.5 前半に不用意なパスミスでピンチを招いたが、それ以外は無難なゴールキーピングを見せた   DF 28 アスピリクエタ 6.0 オタビオが逆サイドに流れる場面が多く、比較的余裕を持っての守備対応が目立った。カバーリング、対人共に安定   6 チアゴ・シウバ 6.0 相手に押し込まれた中でも的確なラインコントロール、要所を締めるカバーリングで貢献。球出しはセーフティファーストを心掛けた   2 リュディガー 6.0 幾度か縦パスを引っかけられて入れ替わられる場面もあったが、最後の場面ではきっちり身体を張った   MF 24 R・ジェームズ 5.5 アスピリクエタ同様に守備負担が少ない中、幾度か良いスプリントで攻撃に関与   7 カンテ 6.5 機動力を生かしてボールを引き出し、要所でカウンターの起点となった。攻撃の局面でキックミスはあったが、逃げ切りの立役者に   5 ジョルジーニョ 6.5 相手の強度の高いプレーに対して一歩も引かず。チャンスボールを前線に送り届けられなかったが、攻守に奮闘が光った   21 チルウェル 5.5 ヘスス・コロナに押し込まれたが、粘り強い対応で再三クロスをブロックするなど逃げ切りに貢献   FW 10 プリシッチ 5.5 身体のキレは感じられたが、なかなか良い形でボールを受けられず。直近のパレス戦のような躍動感のある仕掛けは鳴りを潜めた   29 ハヴァーツ 5.5 虎視眈々とカウンターチャンスを狙っていたが、決定的な仕事はできず。前回対戦に続き攻撃面でほぼ見せ場を作れなかったが、競り合いの場面で身体は張っていた   (→ジルー -)   19 マウント 5.5 決勝点を挙げた前回対戦とは打って変わって難しい試合に。ボールを引き出す動きや局面を打開する仕掛けは限られたが、守備の強度は保った   (→ツィエク -)   監督 トゥヘル 5.5 終盤の失点で敗戦も目標のベスト4進出に導く。前線の交代カードはもう少し早く切っても良かったか   ▽ポルト採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 マルチェシン 6.0 試合最終盤にプリシッチの決定機を阻止したが、それ以外に難しい対応は皆無。ビルドアップの局面ではもう少し工夫がほしかった   DF 18 マナファ 6.0 強度の高い守備で相手のカウンターを許さず。積極的に高い位置でプレーに絡んだが、ややアイデア不足   (→ナヌ 6.0) 好クロスで意地の決勝点をアシスト   19 ムベンバ 6.5 機動力を生かした守備で相手アタッカー陣を自由にさせず。前がかりなチームの背後をきっちりとケアした   3 ペペ 6.5 読みと強さを生かせた守備で相手の攻撃を封殺。球出しの場面では一度ミスがあったが、それ以外は安定   12 サヌシ 6.0 守備は無難にこなしたが、攻撃では後半盛り返すもなかなか良い形で味方と絡めなかった   MF 7 ヘスス・コロナ 6.0 再三の鋭い仕掛けやキープ力で攻撃の起点となったが、クロス精度やフィニッシュの精度が物足りなかった   (→ルイス・ディアス 5.5) 仕掛けの姿勢は見せたが、決定的な仕事はできず   27 セルジオ・オリベイラ 6.0 求められた攻撃面での決定的な仕事はできなかったが、安定したパス捌きと出足鋭い守備で奮闘   (→ファビオ・ヴィエイラ -)   6 グルイッチ 6.0 アンカーのポジションでリスク管理を徹底。球際の強さを生かしてフィルター役として存在感を示した   (→タレミ 7.0) 一矢報いる圧巻のバイシクルシュートを決めて勝利に貢献   8 ウリベ 6.0 初戦に比べてフィニッシュへの関与は限定的も、高い守備強度で中盤の争いを優位に運ばせた   25 オタビオ 6.0 再三中に絞る動きを見せて味方のボールホルダーをサポート。ただ、決定的な仕事はできなかった   FW 11 マレガ 6.0 前線からのハードワークと身体の強さを生かしたボールキープでチームをけん引   (→エヴァニウソン 5.5) 機動力を生かしたプレーを幾度か見せた   監督 セルジオ・コンセイソン 6.0 意地の勝利を挙げたが、反撃が遅かった。攻撃が手詰まりの中でなかなか思い切って動けず   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! タレミ(ポルト) チームをベスト4進出に導くことはできなかったが、意地の勝利をもたらす圧巻のバイシクルシュートを決め切った。身体の強さを生かして両チーム通じて3本の枠内シュートの内の2本を短いプレータイムで放った。   チェルシー 0-1(AGG:2-1) ポルト 【ポルト】 タレミ(後49) 2021.04.14 06:25 Wed
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レーティング: パリ・サンジェルマン 0-1(AGG3-3) バイエルン《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバイエルンが13日に行われ、0-1でバイエルンが勝利したものの、2戦合計スコアが3-3となり、アウェイゴール差でPSGが準決勝進出を決めている。 超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽パリ・サンジェルマン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 最後の砦として奮闘。1失点に凌ぐ DF 31 ダグバ 6.0 コマンとのマッチアップで互角に渡り合った 15 ダニーロ 6.0 マルキーニョスの負傷を受けてセンターバックで出場。無難にこなした 3 キンペンベ 6.0 マルキーニョス不在のバックラインを統率 22 ディアロ 5.5 1stレグの体調不良交代に続き負傷交代。サネを監視する守備重点のプレー (→バッカー 5.5) サネの対応に苦戦も何とか凌ぐ MF 11 ディ・マリア 6.0 ネイマール、ムバッペに続く攻め手として脅威を与えた (→エレーラ -) 27 グイエ 6.0 パレデスと共に中盤で奮闘。アラバの攻撃参加を制限 10 ネイマール 6.0 再三の決定機はポストとバーに嫌われる。シュートまでの過程はさすがだった 8 パレデス 6.0 球際でよく戦えていた 23 ドラクスラー 5.5 守備に気を配りながらのプレー。打開するプレーは少なかった (→ケアン -) FW 7 ムバッペ 6.0 ディフェンスライン裏を突く動きで揺さぶり続けた 監督 ポチェッティーノ 6.0 1stレグに続き、ネイマールとムバッペを生かしたカウンターで脅威を与えた ▽バイエルン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ノイアー 6.5 ポストに救われた面もあるが、ネイマールとの一対一をことごとく防ぐ。飛び出しのタイミングも抜群だった DF 5 パヴァール 6.0 ドラクスラーの対応で後手に回ることはなかった 17 J・ボアテング 6.5 ムバッペのスピードに苦戦も、ぎりぎりの対応で凌いだ 21 リュカ 6.5 肋骨を負傷しながらのプレー。J・ボアテングと共に何とかムバッペとネイマールを止めた 19 アルフォンソ・デイビス 5.5 及第点だが、ややディ・マリアの突破を制限しきれなかった印象 (→ミュージアラ 6.0) 攻撃に厚みを加える役割を果たした MF 10 サネ 6.0 キレ味鋭いプレーで打開を図ったが、後一歩及ばず 6 キミッヒ 6.0 中盤をコントロール。運動量も申し分なかった 25 ミュラー 6.0 前線からのプレス、ボールへの絡みと攻守に活躍 27 アラバ 6.0 ケガ人の影響でボランチでプレー。攻撃面でのクオリティを示す 29 コマン 6.0 直近の試合で負傷交代も、果敢な仕掛けで攻め手に FW 13 チュポ=モティング 6.0 1stレグに続くゴール。レヴァンドフスキの代役は果たした (→ハビ・マルティネス -) 監督 フリック 6.5 負傷者続出の中、1stレグに続きできる限りのパフォーマンスを発揮。見事なグッドルーザーだった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ノイアー(バイエルン) 抜群の飛び出しで未然にピンチを防ぐ場面が2度ほどあった。それ以外にもネイマールへのプレッシャーでシュートを決めさせなかった。 PSG 0-1 バイエルン 【バイエルン】 チュポ=モティング(前40) 2戦合計スコア3-3、アウェイゴール差でPSGが準決勝進出 2021.04.14 05:56 Wed
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