ゴール上部に突き刺さる一撃!大型DFが決めたパワフルなスーパーボレー/2018-19【インクレディブル・ゴールズ】
2021.03.04 10:00 Thu
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はバーンリーの元オランダ代表DFエリック・ピーテルスがストーク・シティ時代に決めたゴールだ。
オランダの名門PSVで頭角を現したピーテルスは、2013年にストークに加入。大型選手を多く擁するチームの大型SBとして存在感を発揮した。
ストークでは公式戦206試合に出場し3ゴールを決めているピーテルスだが、2018年8月18日に行われたチャンピオンシップ第3節のプレストン・ノースエンド戦では、豪快な一撃を決めている。
0-1とプレストンに先制を許した直後の42分、右サイドでボールを持ったMFダレン・フレッチャーがアーリークロスをボックス内に放り込む。相手DFがクロスにヘディングで触り、コースを変えることに成功したものの、そのボールがそのままファーサイドでフリーになっていたピーテルスの下へ。見事なファーストタッチでボールを収めたピーテルスは、左足で豪快なボレーシュートを放つと、強烈なシュートがゴール上部のネットに突き刺さった。
◆ゴール上に突き刺さる豪快ボレー
オランダの名門PSVで頭角を現したピーテルスは、2013年にストークに加入。大型選手を多く擁するチームの大型SBとして存在感を発揮した。
0-1とプレストンに先制を許した直後の42分、右サイドでボールを持ったMFダレン・フレッチャーがアーリークロスをボックス内に放り込む。相手DFがクロスにヘディングで触り、コースを変えることに成功したものの、そのボールがそのままファーサイドでフリーになっていたピーテルスの下へ。見事なファーストタッチでボールを収めたピーテルスは、左足で豪快なボレーシュートを放つと、強烈なシュートがゴール上部のネットに突き刺さった。
このゴールで追いついたストーク。試合はその後両チームに得点が生まれ、2-2の引き分けに終わっている。
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