アタランタの元U-20コートジボワール代表MFタ・ビが肝臓癌のため21歳で死去

2021.02.24 02:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アタランタは23日、元U-20コートジボワール代表MFウィリー・タ・ビが肝臓癌のため21歳で亡くなったことを発表した。

2019年1月に母国のミモサスからアタランタに加入したセントラルMFのタ・ビ。トップチーム出場機会はなかったが、プリマヴェーラでは現マンチェスター・ユナイテッドのFWアマド・ディアロらと共にカップ戦優勝を果たすなど将来を嘱望され、アタランタの先輩であるMFフランク・ケシエのような選手になることが期待されていた。


2019年7月に出場機会を求めてレンタルでペスカーラに加入したものの、体調の悪化により9月にはアタランタに復帰を果たしていた。

ここ数カ月は母国コートジボワールに戻って治療に専念していたが、実らず帰らぬ人となってしまった。


関連ニュース
thumb

吉田麻也フル出場のサンプドリア、アタランタに完敗で2連敗《セリエA》

セリエA第24節、サンプドリアvsアタランタが28日に行われ、0-2でアタランタが勝利した。サンプドリアの吉田麻也はフル出場している。 第20節のユベントス戦から4試合で1勝のみとなっているサンプドリア。強豪との戦いが続く中で、前節はラツィオと対戦し1-0で敗れた。その試合で吉田は前半のみで交代という悔しさを味わったが、今日で3試合連続スタメン出場となった。 対するアタランタは、ナポリとの2試合(1試合はコッパ・イタリア)を含む公式戦3試合で連勝を収めていたが、24日に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦ではホームで0-1の惜敗。バウンスバックした今節は、マドリー戦からスタメンを4人変更。負傷したサパタやGKゴッリーニらに代わり、パシャリッチやスポルティエッロが起用された。 試合は大方の予想通り、序盤からアタランタがボールを握る展開に。波状攻撃を見せる中で、5分にムリエルがボックス左からGKを強襲したが、ここはGKアウデーロの正面に。 サンプドリアは前線から激しくプレスをかけると、9分に相手のパスミスを奪ったヤンクトがボックス手前からシュート。ゴール左下を狙ったが、GKスポルティエッロに防がれた。続く11分には、今度はFKからダムスゴーアがゴールに迫ったが、ここもスポルティエッロに掻き出された。 その後はサンプドリアの時間帯もあったが、29分のマリノフスキーの枠内シュートなどで徐々に流れを取り戻してきたアタランタが先制に成功する。40分、ボックス手前右でパスを受けたムニエルがポストとなり、斜めに走り込むマリノフスキーへスイッチ。これでボックス右へ侵入したマリノフスキーは、左足をコンパクトに振り抜き、ゴール左上に鋭いシュートを突き刺した。 後半立ち上がりにラ・ダミナがゴールの左角を掠める強烈なシュートを放ったサンプドリアは、49分にはボックス手前でFKを獲得。2度目のFKとなったダムスゴーアだが、これは惜しくも右に外してしまった。 一方アタランタは50分、パシャリッチのシュートのこぼれ球を拾ったゴセンスがボックス左から上げたクロスを、右サイドから飛び込んだメーレが見事なボレーシュートで追加点を挙げることに成功。しかし、ゴセンズにボールが渡った時点でオフサイドだったとして、ゴールは取り消された。 命拾いしたサンプドリアは、68分に相手のシュートを吉田が防ぐなど水際で失点を防ぐ。しかし70分、右サイドのメーレのクロスをゴセンズに合わせられ、正真正銘の2失点目を喫してしまった。 これでサンプドリアは反撃の力を失い試合終了。サンプドリアはリーグ戦2連敗、アタランタは3連勝を収めた。 2021.02.28 22:25 Sun
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー戦で退場のフロイラーが謝罪、チームメートは擁護

アタランタのスイス代表MFレモ・フロイラーが退場したことを謝罪している。 フロイラーは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16・1stレグのレアル・マドリー戦に先発。前半17分に相手DFメンディを倒したプレーが、厳しい判定ながら一発退場となっていた。 フロイラーは退場したことについて自身のツイッターで「言うことはさほどない。とても申し訳なく思っているし、チーム、ファン全員に謝りたい。でも、この件に関してはあまり話したくない。まだ、突破の可能性が残っているのは10人でも素晴らしい試合をしてくれたチームメートのおかげだからね。マドリードでも素晴らしい試合をしてくれると確信している」と掲載。 このツイートに対しチームメートのDFベラト・ディムスティは「謝ることは何もない。僕らはチームであり、一人はチームのためにチームは一つの目的のために戦っている」と返答。 さらにMFマルテン・デ・ルーンは「謝罪は求めてないよ。謝る必要はない」とコメントしている。 2021.02.26 00:30 Fri
twitterfacebook
thumb

CLでの退場判定に激怒するガスペリーニ「ファウルの区別もつかないなら別の仕事をしろ」

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が主審の判定に対して猛烈な怒りを見せた。イタリア『スカイ』が伝えている。 アタランタは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでレアル・マドリーと対戦。17分にMFレモ・フロイラーが一発退場となったことで、防戦一方になった試合は終了間際に失点を喫し、0-1のスコアで敗れた。 この結果、3月16日に行われる2ndレグでは敵地での勝利が最低条件となっている。ガスペリーニ監督はフロイラーが退場となった判定に激怒しており、試合後は審判を痛烈に批判した。 「待ち望んでいた試合で、思うようにプレーできなかった苦い思いが残っている。台無しにされた。11対11でも結果がどうなったかは分からないが、違う種類の試合にはなっただろう。我々は守備をする必要があり、そこはよくやったと思う。しかし、試合はあるエピソードによって台無しだ」 「11人の選手がいれば、もっとオープンなプレーができた。我々は良いスタートを切ったのだから。残念ながら、サッカーをプレーした経験がない審判は、それがファウルなのか、単なるぶつかり合いなのかの区別がついていない。区別がつかないなら、別の仕事をさせるべきだ。そして、サッカー経験のある審判に笛を吹かせればいい」 「審判は試合において非常に重要な要素だ。彼らはVARにより映像を見ながら判断する手段も持っているが、それでもしっかりとした判定を下せない。そして、これは我々のリーグにも当てはまる」 審判を猛批判したガスペリーニだが、2ndレグに向けての質問に対しては笑顔で対応。マドリー相手に、アウェイの地で勝利を目指したいと意気込んだ。 「ベスト8進出が危うくなったと言うが、私はマドリーの地で勝てれば十分だ。目指す結果は一つしかないとわかっており、それ以外については考えない。我々は偉業を成し遂げる必要がある」 2021.02.25 11:14 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング: アタランタ 0-1 レアル・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日に行われ、0-1でレアル・マドリーが先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽アタランタ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 95 ゴッリーニ 6.0 カゼミロのヘディングシュートを好守で阻止 DF 2 トロイ 6.5 無理の効く守備で耐え凌いでいた 17 ロメロ 6.0 フロイラー退場後はライン設定を深くして1失点に凌ぐ 19 ディムスティ 6.5 アセンシオの突破を全く許さなかった MF 3 メーレ 6.0 堅実に守備に奔走した (→パロミーノ -) 15 デ・ルーン 6.0 相棒のフロイラーが退場した中、中盤を締める 32 ペッシーナ 6.0 フロイラー退場後はボランチでプレー。運動量豊富にボールホルダーを追いかけた 11 フロイラー 4.5 やや厳しい判定だったが、痛恨の退場 8 ゴセンズ 6.0 自身のサイドを破られることはなかった FW 9 ムリエル 5.5 守備に追われ過ぎてカウンターの起点になることはできず (→イリチッチ 4.5) 軽いプレーが多く途中出場ながら屈辱の交代を命じられる (→マリノフスキー -) 91 D・サパタ 5.5 単騎で何度か打開を仕掛けた (→パシャリッチ 5.5) ボールホルダーにプレスに行き続けた 監督 ガスペリーニ 5.5 退場者を出した中、アウェイゴールを与えない采配に出るも実らず ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210225_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 5.5 守備機会なし DF 17 L・バスケス 5.5 攻撃面でもう少しアクセントを付けたかった 5 ヴァラン 6.0 余裕を持ったプレーでチーム全体を押し上げた 6 ナチョ 6.0 意外な攻撃参加がアクセントに 23 F・メンディ 7.0 フロイラーを退場に追い込む抜け出しを見せ、決勝弾をマーク MF 10 モドリッチ 6.0 さすがのゲームメーク力で中盤を支配、シュートも狙っていった 14 カゼミロ 6.0 リスクを負って攻撃参加に出ていた 8 クロース 6.0 モドリッチ、イスコらと共に中盤を制圧 FW 11 アセンシオ 5.0 今日に関しては目立たなかった (→アリーバス -) 22 イスコ 6.0 中盤に降りてポゼッションを安定させた (→ウーゴ・ドゥロ -) 20 ヴィニシウス 6.0 コンスタントにボールに絡み、フロイラーを退場に追い込むスルーパスを通す (→マリアーノ 5.0) スペースがなく生きない展開だった 監督 ジダン 6.0 苦しい台所事情の中、イスコの最前線起用が奏功。ただ、マリアーノ投入は失敗だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メンディ(レアル・マドリー) 退場を誘発し、貴重なアウェイゴール獲得と文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。 アタランタ 0-1 レアル・マドリー 【レアル・マドリー】 F・メンディ(後41) 2021.02.25 06:55 Thu
twitterfacebook
thumb

終盤のメンディ弾でレアル・マドリーが10人のアタランタに敵地で先勝《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日に行われ、0-1でレアル・マドリーが先勝した。 リバプールが首位通過したグループをアヤックスと競り合った中、2位で通過したアタランタは、4-2と勝利した直近のナポリ戦と同様のスタメンで臨んだ。 一方、レアル・マドリーはボルシアMG、シャフタール、インテルが同居した死の組を、最終節まで敗退の可能性があった中、辛くも首位通過を果たした。そのレアル・マドリーはケガ人続出の中、直近のバジャドリー戦からマリアーノに代えて最前線にイスコを起用した。 立ち上がりのアタランタのハイプレスを徐々にいなしていったレアル・マドリーがポゼッションする展開となった。すると17分、ディフェンスライン裏に抜け出したメンディがフロイラーに倒されると、一発レッドカードが提示された。 数的不利となったアタランタはトップ下のペッシーナをボランチに下げて対応。引き続きレアル・マドリーが押し込む展開が続くと、25分には攻め上がったナチョがボックス左から際どいシュートを浴びせた。 30分に負傷の影響かサパタに代えてパシャリッチを投入したアタランタが自陣に引いて構える中、レアル・マドリーはモドリッチやヴィニシウスがゴールに迫っていくと、追加タイム1分に決定機。FKからカゼミロのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKゴッリーニにセーブされ、0-0でハーフタイムに入った。 迎えた後半もレアル・マドリーが押し込むと、開始3分にモドリッチが決定的なシュートを浴びせる。攻勢のレアル・マドリーは57分にヴィニシウスに代えてマリアーノを最前線に投入。イスコを左ウイングに移した。 しかし、アタランタの集中した守備を崩せず時間が経過していく。76分にはイスコとアセンシオに代えて若手のアリーバスとウーゴ・ドゥロを投入。 すると終盤の86分にレアル・マドリーにアウェイゴールが生まれる。ショートコーナーの流れからボックス手前中央のメンディが右足を振り抜くと、見事なコントロールシュートがゴール右に決まった。 これが決勝点となってレアル・マドリーが先勝。3週間後にホームで行われる2ndレグに向けてアドバンテージを手にしている。 2021.02.25 06:54 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly