ラツィオがウノゼロ勝利でCLバイエルン戦に弾み、サンプ吉田は前半のみの出場《セリエA》

2021.02.21 00:59 Sun
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Getty Images
セリエA第23節、ラツィオvsサンプドリアが20日に行われ、1-0でラツィオが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也は前半のみの出場となっている。前節インテルに力負けとなって連勝が6で止まった7位ラツィオ(勝ち点40)は、3日後にチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦を控える中、ラッツァーリが出場停止で欠場となった以外は現状のベストメンバーで臨んだ。


一方、吉田が先発に復帰してフィオレンティーナに競り勝った10位サンプドリア(勝ち点30)は、吉田が引き続きセンターバックでスタメンとなった。

吉田が[3-5-2]の3バック中央でスタートした中、ラツィオがボールを握る立ち上がりとなる。静かな展開で立ち上がった中22分、ラツィオに決定機。

コレアのポストプレーからボックス左のルイス・アルベルトがシュート。だが、GKアウデーロのセーブに阻まれた。それでも24分に先制する。ミリンコビッチ=サビッチのパスを受けたボックス左のルイス・アルベルトがゴール右へシュートを蹴り込んだ。先制後もラツィオが主導権を握った中、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、吉田が交代となったサンプドリアは4バックに変更。しかし、ラツィオのペースは変わらない。

バイエルン戦を見据え、コレアやルイス・アルベルト、ルーカス・レイバら主力をベンチに下げていったラツィオが危なげなく時間を進める中、サンプドリアに付け入る隙を見せない。

そのまま1-0で勝利したラツィオがバイエルン戦に弾みを付ける勝利を挙げている。
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