WBAに5発圧勝のシティが7連勝で今季初の首位浮上《プレミアリーグ》

2021.01.27 07:14 Wed
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Getty Images
マンチェスター・シティは26日、プレミアリーグ第20節でWBAとのアウェイ戦に臨み、5-0で圧勝した。

前節アストン・ビラ戦を勝利して6連勝とし、首位マンチェスター・ユナイテッドを2ポイント差で追う2位シティ(勝ち点38/1試合未消化)は、3日前に行われたFAカップではチェルトナムに3-1と勝利した。そのチェルトナム戦のスタメンから9選手を変更。フォーデンとマフレズのみ引き続きスタメンとなった。


19位WBA(勝ち点11)に対し、3トップに右からマフレズ、スターリング、フォーデンと並べたシティは開始3分、フォーデンのシュートが右ポストに直撃する決定機を早速演出。

すると6分にあっさり先制する。カンセロのロングフィードを受けたペナルティアーク中央のギュンドアンがコントロールシュートをゴール左に蹴り込んだ。

さらに20分、ベルナルド・シウバの折り返しを受けたボックス手前右のカンセロが左足でのループシュートを決めると、一度はベルナルド・シウバがオフサイド判定となったものの、VARの末にオンサイドとなりゴールが認められた。

やや幸運な形で追加点を奪ったシティは、30分に敵陣ボックス内でボールを奪ったギュンドアンがこの試合2点目を決めて3-0。さらに追加タイム2分にはマフレズのゴールも決まって前半で4-0とし、勝負を決定付けた。

迎えた後半、51分にロドリのミドルシュートがバーを掠めた余裕のシティは、フォーデンとギュンドアンを下げる。そして58分にはマフレズのアシストからスターリングにもゴールが生まれて5-0とした。

その後は流し気味にプレーしたシティが5-0のまま圧勝。明日試合を控えるユナイテッドをかわして今季初の首位浮上としている。


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