ルヴァンカップの全日程が決定! 王者FC東京は神戸、徳島、大分と同居

2021.01.22 22:20 Fri
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Jリーグは22日、2021シーズンのYBCルヴァンカップ グループステージの日程を発表した。今シーズンのルヴァンカップは20チームが参加。AFCチャンピオンズリーグに出場する川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪の4チームはプライムステージからの参加となる。


グループステージの組み合わせは、2020シーズンのJリーグの順位を元に決定。4チームが4つのグループに分けられた。

各グループホーム&アウェイの総当たりで6試合を行い、上位2チームがプレーオフステージに出場。ホーム&アウェイで2試合戦い、勝者がプライムステージへと進出する。

プライムステージはホーム&アウェイ方式のトーナメントで開催される。

グループステージは3月から5月にかけて開催。プレーオフステージは6月、プライムステージは9月に準々決勝、10月に準決勝が予定。決勝の開催日は未定となっている。

グループ分けとグループステージの日程、対戦カードは以下の通り。

・Aグループ
北海道コンサドーレ札幌
鹿島アントラーズ
アビスパ福岡
サガン鳥栖

・Bグループ
FC東京
ヴィッセル神戸
徳島ヴォルティス
大分トリニータ

・Cグループ
浦和レッズ
柏レイソル
横浜FC
湘南ベルマーレ

・Dグループ
ベガルタ仙台
横浜F・マリノス
清水エスパルス
サンフレッチェ広島

◆2021 YBCルヴァンカップ日程
第1節
3/2(火)
《19:00》
【B】大分トリニータ vs ヴィッセル神戸
昭和
【C】湘南ベルマーレ vs 浦和レッズ
[レモンガススタジアム平塚]

3/3(水)
《18:00》
【A】アビスパ福岡 vs 北海道コンサドーレ札幌
[ベスト電器スタジアム]
《19:00》
【A】鹿島アントラーズ vs サガン鳥栖
[県立カシマサッカースタジアム]
【B】FC東京 vs 徳島ヴォルティス
[味の素スタジアム]
【C】柏レイソル vs 横浜FC
[三協フロンテア柏スタジアム]
【D】横浜F・マリノス vs ベガルタ仙台
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【D】サンフレッチェ広島 vs 清水エスパルス
[エディオンスタジアム広島]

第2節
3/27(土)
《14:00》
【A】サガン鳥栖 vs 北海道コンサドーレ札幌
[駅前不動産スタジアム]
【B】徳島ヴォルティス vs 大分トリニータ
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
【D】ベガルタ仙台 vs 清水エスパルス
[ユアテックスタジアム仙台]
【D】横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島
[ニッパツ三ツ沢球技場]

《15:00》
【C】浦和レッズ vs 柏レイソル
[埼玉スタジアム2002]
【C】湘南ベルマーレ vs 横浜FC
[レモンガススタジアム平塚]

《18:00》
【A】アビスパ福岡 vs 鹿島アントラーズ
[ベスト電器スタジアム]

3/28(日)
《14:00》
【B】FC東京 vs ヴィッセル神戸
[味の素スタジアム]

第3節
4/20(火)
《19:00》
【A】鹿島アントラーズ vs 北海道コンサドーレ札幌
[県立カシマサッカースタジアム]

4/21(水)
《19:00》
【A】サガン鳥栖 vs アビスパ福岡
[駅前不動産スタジアム]
【B】ヴィッセル神戸 vs 徳島ヴォルティス
[ノエビアスタジアム神戸]
【B】大分トリニータ vs FC東京
昭和
【C】柏レイソル vs 湘南ベルマーレ
[三協フロンテア柏スタジアム]
【C】横浜FC vs 浦和レッズ
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【D】清水エスパルス vs 横浜F・マリノス
[IAIスタジアム日本平]
【D】サンフレッチェ広島 vs ベガルタ仙台
[エディオンスタジアム広島]

第4節
4/28(水)
《19:00》
【A】北海道コンサドーレ札幌 vs アビスパ福岡
[札幌ドーム]
【A】サガン鳥栖 vs 鹿島アントラーズ
[駅前不動産スタジアム]
【B】ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ
[ノエビアスタジアム神戸]
【B】徳島ヴォルティス vs FC東京
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
【C】横浜FC vs 柏レイソル
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【D】ベガルタ仙台 vs 横浜F・マリノス
[ユアテックスタジアム仙台]
【D】清水エスパルス vs サンフレッチェ広島
[IAIスタジアム日本平]

《19:30》
【C】浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ
[埼玉スタジアム2002]

第5節
5/5(水・祝)
《14:00》
【A】北海道コンサドーレ札幌 vs サガン鳥栖
[札幌ドーム]
【B】大分トリニータ vs 徳島ヴォルティス
昭和
【C】横浜FC vs 湘南ベルマーレ
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【D】清水エスパルス vs ベガルタ仙台
[IAIスタジアム日本平]
【D】サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス
[エディオンスタジアム広島]

《15:00》
【A】鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡
[県立カシマサッカースタジアム]
【B】ヴィッセル神戸 vs FC東京
[ノエビアスタジアム神戸]

《16:00》
【C】柏レイソル vs 浦和レッズ
[三協フロンテア柏スタジアム]

第6節
5/19(水)
《19:00》
【A】北海道コンサドーレ札幌 vs 鹿島アントラーズ
[札幌ドーム]
【A】アビスパ福岡 vs サガン鳥栖
[ベスト電器スタジアム]
【B】FC東京 vs 大分トリニータ
[味の素スタジアム]
【B】徳島ヴォルティス vs ヴィッセル神戸
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
【C】浦和レッズ vs 横浜FC
[埼玉スタジアム2002]
【C】湘南ベルマーレ vs 柏レイソル
[レモンガススタジアム平塚]
【D】ベガルタ仙台 vs サンフレッチェ広島
[ユアテックスタジアム仙台]
【D】横浜F・マリノス vs 清水エスパルス
[ニッパツ三ツ沢球技場]
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ディエゴ・オリヴェイラが公式戦3連発!FC東京が神戸を下し開幕2連勝《ルヴァンカップ》

28日、YBCルヴァンカップ・Bグループ第2節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 今月10日に行われたリーグ戦と同一カード。当時は2点を先制した神戸が押し切ったが、今回はFC東京が攻勢に出た。11分、GK児玉のパスを受けた岡崎が自陣右サイドから前線へフィード。これで最終ラインの裏に抜け出したディエゴ・オリヴェイラがGKもかわしてゴールを決めた。 シンプルな攻撃で先制に成功したFC東京はさらにその3分後、ディフェンスラインから組み立てる神戸に対し激しいプレスをかけると、高萩のチェックが安井のパスミスを誘発。これを拾った三田がペナルティアークからシュートを突き刺し、あっという間にリードを2点に広げた。 立て続けに失点を喫した神戸も、20分に安井が汚名返上にとシュートを狙う。DFに当たってコースが変わる難しいシュートだったが、GK児玉にしっかりセーブされてしまう。25分には右サイドの増山のライナー性のクロスに小田。至近距離で合わせた最大の決定機も、GK児玉のビッグセーブに遭う。 神戸は後半途中から山口や藤本、セルジ・サンペールなど温存していた主力を次々と投入。さらに菊池を最前線で起用するパワープレーも敢行し、まずは1点を狙いに行く。しかし、センタリングは尽く跳ね返され、時間を浪費していく。 結局、序盤に得た2点リードのまま逃げ切ったFC東京が開幕2連勝。前回大会のリベンジを果たし、公式戦3連勝を収めた。 ◆第2節 ▽3/28 【Bグループ】 FC東京 0-2 ヴィッセル神戸 ▽3/27 【Aグループ】 サガン鳥栖 1-5 北海道コンサドーレ札幌 アアビスパ福岡 1-5 鹿島アントラーズ 【Bグループ】 徳島ヴォルティス 0-1 大分トリニータ 【Cグループ】 浦和レッズ 0-1 柏レイソル 湘南ベルマーレ 1-0 横浜FC 【Dグループ】 ベガルタ仙台 0-1 清水エスパルス 横浜F・マリノス 5-0 サンフレッチェ広島 2021.03.28 16:05 Sun
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札幌がリーグ無失点の鳥栖から5得点!横浜FMと鹿島も5発圧勝《ルヴァンカップ》

27日、YBCルヴァンカップ第2節の7試合が各地で行われた。 Aグループでは、開幕節で福岡に競り勝った札幌が鳥栖と激突。立ち上がりから一気に試合が動いた。8分、札幌の左CKの場面で福森が上げたクロスをニアで深井が頭で合わせると、GK守田に弾かれたボールが山下に当たりオウンゴールに。 ラッキーな形で先制に成功した札幌はさらにその2分後、ボックス右からルーカス・フェルナンデスが中へ折り返し、ゴール前を抜けてきたボールをボックス左の菅がダイレクトシュート。これが相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。 記録上2つのオウンゴールで2点のリードを得た札幌は37分、持ち上がった金子からボックス右のL・フェルナンデスに展開。そこからピンポイントのクロスを受けた深井がダイレクトで流し込んで3点目を挙げた。 なおも畳みかける札幌は後半に相手のミスからアンデルソン・ロペスとL・フェルナンデスがゴールを沈めて2点追加。1失点を許したものの、リーグ戦4試合未勝利を払拭する5得点大勝で開幕2連勝を収めた。 Aグループもう一方の福岡vs鹿島も一方的な内容となった。立ち上がり9分に、直近の名古屋グランパス戦でケガから復帰した上田が永戸の右CKを頭で合わせて鹿島が先制。これで一気に流れを引き寄せたアウェイチームは、雨が強くなり始めた28分に、今度は船橋の左CKをファーサイドの荒木がボックス手前からダイレクトボレー。見事に芯を捉えた強烈な一発は、GK永石の正面に飛んでしまうが、勢いと雨の影響でファンブル。股の下から抜けてゴールラインを割った。 攻撃の手を緩めない鹿島は35分にエヴェラウドの縦パスを受けた上田がボックス左からシュートを流し込み3点目。61分にはそのエヴェラウドにも得点が生まれ余裕の展開に持ち込むと、70分に今季プロデビューの林が公式戦初出場。 その後、福岡はグティエレスの来日初ゴールで1点を返すものの焼け石に水。逆に鹿島は後半アディショナルタイムにも広瀬がダメ押しのゴールを挙げて、1-5で大勝。大会2連勝を収め、公式戦の連敗を「2」で止めた。 グループBでは徳島と大分が対戦。開始5分、大分は黒崎が右サイドからクロスを入れると、相手のクリアミスを長沢がボレーシュート。強烈なシュートが突き刺さり、アウェイチームが先制した。 その後はGK高木の好セーブもあり、徳島を完封した大分が勝利。今大会初勝利を収めると共に、公式戦4試合ぶりの白星を挙げた。Bグループもう一方のFC東京vs神戸は翌28日に行われる。 Cグループでは、湘南と首位の横浜FCが対戦。前半はなかなか互いに決定機が作れなったが、迎えた後半立ち上がりに意外な形からゴールが生まれる。47分、バックラインから攻撃を組み立てる横浜FCだったが、パスコースがなく、大きく蹴り出そうとしたGK六反がまさかのスリップ。これを奪った根本がゴールに流し込み、湘南が先制した。 鹿屋体育大学在学中の根本はこれが湘南初ゴール。これで勢いがついたホームチームは62分にも根本が決定機を迎えるが、ここは惜しくも右に逸れてしまう。それでも21歳のゴールを守り切った湘南が今大会初白星。公式戦で3試合ぶりの勝利となった。 もう一方の浦和vs柏も1点を奪い合う展開に。浦和は興梠、柏は細谷と、互いのFWが決定機を迎える中、試合を動かしたのは途中出場のクリスティアーノだった。79分、右CKを獲得した柏は、神谷が右足でアウトスイングのクロスを供給。これをクリスティアーノが頭で合わせて、アウェイチームが先制に成功した。 リーグ戦の不調を払拭したい浦和もどうにかゴールに迫るが、後半アディショナルタイムの明本の狙いすましたシュートは、韓国代表に招集されたGKキム・スンギュに代わってプロデビューを果たしたGK佐々木がファインセーブ。これで柏が0-1で試合をものにし、今大会初勝利を挙げた。 Dグループでは、首位の横浜FMがホームに広島を迎え撃った。リーグ戦では3-3の打ち合いを演じた両チームだが、この日は一方的な展開となる。27分、扇原のパスをボックス右の仲川がワンタッチで折り返し、最後はオナイウ阿道が流し込みホームチームが先制。 その後もポストに嫌われた仲川のシュートなど攻勢を続ける横浜FMは、後半立ち上がりに、その仲川にゴールが生まれてリードを2点に。その5分後の58分には、キックオフ直後のマルコス・ジュニオールの負傷でスクランブル投入されていた天野のパスから左サイドのエウベルがクロス。これを岩田が頭で合わせて3点目。そして64分には、クロスに反応したオナイウのシュートのこぼれ球を拾った仲川が冷静に押し込んで大量4点をゲットした。 さらに90分にも、オナイウがこの日2点目を決めた横浜FMは開幕2連勝。公式戦では4連勝となった。 一方、仙台vs清水では、前半は加藤のヘディングシュートなど仙台が攻勢に出ていた中で、均衡を破ったのはアウェイの清水だった。70分、相手の攻撃をはね返し、ピッチ中央でこぼれ球を拾った鈴木が敵陣の広大なスペースをドリブルで前進。ボックス右に持ち込み、自ら相手DFの股を抜くシュートを決めた。 鈴木はこれがプロ初ゴール。この記念すべきゴールを守り抜いた清水が今大会初勝利。公式戦2連勝を収めた。仙台は公式戦6連敗となった。 ◆第2節 ▽3/27 【Aグループ】 サガン鳥栖 1-5 北海道コンサドーレ札幌 アアビスパ福岡 1-5 鹿島アントラーズ 【Bグループ】 徳島ヴォルティス 0-1 大分トリニータ 【Cグループ】 浦和レッズ 0-1 柏レイソル 湘南ベルマーレ 1-0 横浜FC 【Dグループ】 ベガルタ仙台 0-1 清水エスパルス 横浜F・マリノス 5-0 サンフレッチェ広島 ▽3/28 【Bグループ】 FC東京 vs ヴィッセル神戸 2021.03.27 20:05 Sat
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【保存版】代表ウイークと言えばルヴァンカップじゃないですか!? の巻/倉井史也のJリーグ

日本代表とかU-24日本代表とか連日盛り上がってきたわけですよ。となると、その代表ウイークの時期にあるルヴァンカップも盛り上がってほしいわけなんです。ところがこのルヴァンカップ、「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会」としてギネス記録を持ってるんですけど、なかなか難しい。 ってのは何かって言いますと、よくレギュレーション=大会方式が変わってるんです。毎年そのレギュレーションを確認してみてないと、勝ち進めないという大会なのでした。と言うことで今回は【保存版】ルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)の歴代レギュレーションをまとめておくよ!! 【1992年大会】 オリジナル10による総当たりのリーグ戦、Vゴール方式、PK戦あり、勝点で競い得点数でもボーナス勝点あり、勝点上位4クラブが準決勝進出 【1993年大会】 Jリーグ10チームに準加盟3チームを加えた合計13クラブで、2グループに分け、各グループ総当たり1回戦、Vゴール方式、PK戦あり、勝点ではなく勝利数で競う、1位・2位がトーナメント進出、準決勝は1位チームのホーム、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1994年大会】 Jリーグ12チームと準加盟2チームの合計14チームで開催、全試合が1回戦制のノックアウト、Vゴール方式、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1995年大会】 リーグ戦増加のため開催されず 【1996年大会】 Jリーグ16チーム、2グループに分かれ2回戦総当たり、グループリーグで引き分けあり、アウェイゴールなし、1位・2位が準決勝進出、準決勝はVゴール方式、決勝ではVゴール方式を採用しない 【1997年大会】 Jリーグ17チームと準会員3チームの合計20チーム、4チームずつの5グループ、2回戦総当たり、引き分けあり、勝点3方式、各グループ1位と2位チームの成績上位3チームがベスト8進出、決勝トーナメントはVゴール方式、決勝はホーム&アウェイ 【1998年大会】 Jリーグ18チームと準会員2チームの合計20チーム、5チームずつの4グループ、グループリーグは引き分けあり、勝点3方式、各グループ1位が決勝トーナメント、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【1999年大会】 J1・J2合計26チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2000年大会】 J1・J2合計27チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2001年大会】 J1・J2合計28チーム、準決勝までは2回戦ノックアウト、2戦目はVゴール方式、決勝も1試合Vゴール方式 【2002年大会】 J1の16チーム、4チームずつの4グループ、引き分けあり勝点3方式、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【2003年大会】 J1の16チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4グループ(4チーム編成×2、3チーム編成×2)を作り、各グループ1位と4チーム編成グループの2位は決勝トーナメント進出、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2004年大会】 J1の16チーム、4チームずつの4グループ、引き分けあり勝点3方式、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントは1回戦Vゴール方式 【2005年大会】 J1の18チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4チームずつ4グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位と2位のうち成績上位の2チームは決勝トーナメント進出、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2006年大会】 J1の18チーム、ACL出場1チームは決勝トーナメントから、4グループ(4チーム編成×3、5チーム編成×1)を作り、5チーム編成のグループは試合数を合わせるため2回戦方式はとらない、各グループ1位と2位のうち成績上位の2チームは決勝トーナメント進出、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2007年大会】 J1の18チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、4チームずつ4グループに分かれ1回戦総当たり、勝点3制、各グループ1位・2位が決勝トーナメント進出、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2008年大会】 前年同様 【2009年大会】 J1の18チーム、ACL出場4チームは決勝トーナメントから、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2010年大会】 前年同様 【2011年大会】 東日本大震災の影響で全試合トーナメント、1・2回戦はホームアンドアウェイ、準々決勝からは1回戦 【2012年大会】 2010年と同様 【2013年大会】 前年同様 【2014年大会】 前年同様 【2015年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2016年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位・2位は決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、もうだんだん書くのがいやになってきた、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2017年大会】 J1の18チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合はグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、7チームずつ2グループに分かれ2回戦総当たり、各グループ1位は決勝トーナメント進出、各グループ2位と3位のチームでプレーオフステージを争い2チームが決勝トーナメント進出、勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順、なんか見落としがあるんじゃないかと不安、決勝トーナメントではアウェイゴールルール採用、準決勝までは2回戦(Vゴールなし)、決勝戦は1回戦 【2018年大会】 J1の18チームに加えて前年J1で16位・17位のチームの合計20チーム、ACL出場3チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフチームは敗退した場合は前年17位のチームに代わってグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、そして多分この記事はみんな飛ばして読んでると思う、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 【2019年大会】 J1の18チームに加えて前年J1で17位・18位のチームの合計20チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフ2チームは敗退した場合は前年17位・18位のチームに代わってグループリーグに組み込み(ACL本大会出場決定のため適用されず)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、もしもこれを見つけたあなたは称賛に値する、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 【2020年大会】 (当初の予定)J1の18チームに加えて前年J1で17位・18位のチームの合計20チーム、ACL出場2チームは決勝トーナメントから、ACLプレーオフ2チームは敗退した場合は前年17位・18位のチームに代わってグループリーグに組み込み(1チームのみACL本大会出場決定のため17位のチームは参加)、4チームずつ4グループの2回戦総当たり、勝点が同一チーム間では「勝ち点」「得失点差」「得点」「アウェーゴール」の順、各グループ上位2チームがプレーオフステージ進出、プレーオフステージはホームアンドアウェイ、アウェイゴールルール採用、決勝は1回戦 グループリーグ1試合を終了した時点で新型コロナウイルスの影響から大会レギュレーションを変更。 (変更後) 前年度J1で17位だったチームは2試合目以降を戦わず不戦敗。プレーオフステージを取りやめ、各グループステージ1位と2位のうち成績が一番よかったチームは決勝トー満面と進出、プレーオフステージ中止、準々決勝からは1回戦ノックアウト、延長なしPK戦、決勝のみ延長戦あり どうです、これであなたもルヴァンカップ博士!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.03.27 15:00 Sat
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前回王者FC東京が徳島下し白星発進! 準優勝の柏は横浜FCに敗れる《ルヴァンカップ》

3日、YBCルヴァンカップ第1節の6試合が各地で行われた。 昨季は新型コロナウイルス禍による特別レギュレーションの下、FC東京が11年ぶり3度目の優勝を果たした。今大会は従来のレギュレーションに戻し、4チーム4グループのグループステージを戦ったあと、各グループ上位2チームで行われるプレーオフステージで4チームまで絞り、AFCチャンピオンズリーグに出場する川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪を加えた計8チームでプライムステージを行う。 すでに2日に2試合を消化しており、Bグループではヴィッセル神戸が大分トリニータに1-3で逆転勝利。Cグループでは湘南ベルマーレvs浦和レッズがゴールレスドローに終わっている。 開幕節2日目は、Bグループでは王者・FC東京が徳島ヴォルティスと対戦。8分に味方とのワンツーでボックス右に抜け出した田川が相手DFのスライディングタックルを受けて倒される決定的なシーンが訪れたが、主審はCKを指示。DFの足はボールに触れておらず、田川はPKを強く主張したが、そのままプレーは流された。 その後は中盤で一進一退の攻防に。互いになかなかチャンスが作れない中、FC東京が35分のセットプレーでゴールに迫る。敵陣左サイド中央から上がったクロスを手前で後ろに逸らし、最後は青木がヘディングシュート。枠を捉えたが、GK長谷川の好セーブに阻まれた。 後半から2人入れ替えた徳島は48分、左サイドを突破した川上の折り返しを河田が合わせる。徳島にとっては初の決定機だったが、GK児玉のファインセーブに遭い、先制ならず。 肝を冷やしたFC東京だったが59分にネットを揺らす。永井が右からクロスを上げると、相手DFがクリアミス。これをボックス中央にいた田川が左足で蹴り込み、試合を動かした。 FC東京は最後までこのゴールを守り切り、ホームで1-0で勝利。7年ぶりのリーグカップ出場となった徳島を破り、前回王者が白星スタートを切った。 Cグループでは、前回ファイナリストの柏レイソルと横浜FCが激突。両者の対戦成績は4勝4分け4敗と全くの互角だが、この試合もその様相を見せる。開始1分で瀬川のシュートに繋げた柏は、8分にはその瀬川がオーバーヘッドシュートでゴールに迫る。対する横浜FCも12分に杉本のボックス手前から放ったシュートが GKを強襲。さらに、19分にはカウンターから松尾、杉本と繋いでシュートに持ち込むが、ここもGKキム・スンギュに止められた。 その後、柏はショートカウンターから決定機を演出。まずは37分、敵陣中央でボールを奪い、椎橋がボックス手前右からシュートへ。45分には、今度は敵陣右サイドでボールを奪い、素早くボックス中央の瀬川へボールを展開。瀬川はキックフェイントでDFを一人躱してシュートに持ち込んだが、力み過ぎたのかクロスバーを越えてしまった。 試合が動いたのは後半に突入した51分。横浜FCが左サイドからアーリークロスを入れたところ、伊藤が胸トラップした直後に遅れて入った上島に倒されてPKを獲得。これを自ら伊藤が決めて均衡を破った。 柏は同点ゴールを目指して攻勢を強めるが、再三のチャンスを生かせない。89分に途中出場のイッペイ・シノヅカのパスから江坂がボックス右に抜け出すが、シュートは惜しくも枠を捉えられず試合終了。0-1でアウェイの横浜FCが勝利を収めた。 Dグループでは、昨季ベスト4の横浜F・マリノスがベガルタ仙台を1-0で下している。16分に右サイドから水沼が上げたクロスに、オナイウ阿道がジャンプしながら合わせて先制。 仙台はなかなかシュートまで運べない時間が続いたが、39分に自陣からのカウンターでチャンス到来。左サイドに展開し、最後はクロスを受けた中原が右足で狙ったが、惜しくも左に外れた。その直後には横浜FMも前田のシュートで決定機を迎えるが、GK小畑のセーブに遭う。 後半はカウンターからフィニッシュに持ち込む仙台に対し、横浜FMはカウンターを恐れず攻勢を強めるが、互いにゴールは奪えず試合終了。ホームの横浜FMが逃げ切り、開幕白星を挙げた。 同グループのもう一試合、サンフレッチェ広島vs清水エスパルスはゴールレスドローに終わっている。守備から入る清水に対し、広島は後半の序盤に立て続けに2度の決定機を迎える。右サイドのクロスから鮎川のヘディングシュート、さらにはエゼキエウのミドルシュートが枠に収まるが、どちらもGK永井に防がれてしまう。 86分には途中出場の浅野が右からカットインする得意の形でフィニッシュまで持ち込んだが、ここもGK永井に止められ万事休す。0-0のまま、試合終了のホイッスルが鳴った。 Aグループでは、最多6回の優勝を誇る鹿島アントラーズがサガン鳥栖をホームに迎えた。試合は早々に動く。10分、味方のスルーパスで右サイドの深い位置に抜け出した荒木のクロスを、エヴェラウドが打点の高いヘディングで合わせてゴール。 その後は互いにシュートを打ちながらも得点は生まれず迎えた後半、64分に鹿島が突き放す。左サイドでボールを持った和泉がドリブルでゆっくりとボックスへ侵入。左角辺りでDF2人の間からコントロールシュートを放つと、これが右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。 さらに鹿島は71分、途中出場の染野のチェックでボックス手前でボールを奪うと、こぼれ球を拾った白崎から、ボックス左へ走り込む染野へスルーパス。染野はこれを丁寧にゴール右に流し込んで、プロ入り後2点目を決めた。 これで試合を決定づけた鹿島は、その後もゴールに迫りながら試合を支配。結局、3-0で快勝を収めた。 グループAのもう一方の試合は、アビスパ福岡vs北海道コンサドーレ札幌。前半だけで2ゴールをマークしたドウグラス・オリヴェイラの活躍で1-3とリードした札幌が、後半の失点を1点に抑え、最終的に2-3で勝利。J1開幕から2連勝を収めた。 ◆YBCルヴァンカップ第1節 【Aグループ】 アビスパ福岡 2-3 北海道コンサドーレ札幌 鹿島アントラーズ 3-0 サガン鳥栖 【Bグループ】 大分トリニータ 1-3 ヴィッセル神戸 FC東京 1-0 徳島ヴォルティス 【Cグループ】 湘南ベルマーレ 0-0 浦和レッズ 柏レイソル 0-1 横浜FC 【Dグループ】 横浜F・マリノス 1-0 ベガルタ仙台 サンフレッチェ広島 0-0 清水エスパルス 2021.03.03 20:58 Wed
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神戸が増山の復帰後初ゴールなどで大分に逆転勝利! 湘南と浦和はゴールレスドロー《ルヴァンカップ》

2021シーズンのYBCルヴァンカップが2日に開幕した。 昨季は新型コロナウイルス禍による特別レギュレーションの下、FC東京が11年ぶり3度目の優勝を果たした。 今大会は従来のレギュレーションに戻し、4チーム4グループのグループステージを戦ったあと、各グループ上位2チームで行われるプレーオフステージで4チームまで絞り、AFCチャンピオンズリーグに出場する川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪を加えた計8チームでプライムステージを行う。 その開幕戦ではCグループの湘南ベルマーレと浦和レッズが激突。日程を考慮して互いに控えメンバー主体で臨む中、湘南は三幸、浦和は金子がシュートを放っていく。 先に決定機を迎えたのはホームの湘南。19分、セットプレーの流れから、こぼれ球を拾った池田がボックスの外からシュートを狙う。上手くゴール前の密集地を抜けて枠を捉えたが、浦和は下部組織のルーキーGK鈴木がファインセーブを見せた。 さらに27分の湘南のFKでは、右サイドの深い位置から平松が直接ゴールを強襲。意表を突く意図があったが、GK鈴木にとっては想定内。横っ飛びで弾き出した。 その後は互いに決定機を作れず試合は後半へ進む。55分に湘南は左から上げたクロスのこぼれ球を二次攻撃に繋げ、今度は右から上がったクロスに毛利が反応。左足でボレーシュートを狙ったが、枠を捉えることはできなかった。 残り時間も少なくなる中、両チームともに交代策で膠着した状況にテコ入れを図る。浦和は投入された山中のクロスから杉本が頭で合わせにいくシーンや、交代直後の汰木の83分のチャンスシーンで徐々にゴールに迫っていく。 しかし湘南も85分に攻撃の形を作る。平松がFKからゴール前に送ったボールを大野が頭で折り返し、最後はオリベイラがヘディングシュート。決定機だったが、ここでもGK鈴木が立ちはだかった。 浦和は94分にボックス右に抜け出した田中がGKと一対一となり、勝ち越しの千載一遇のチャンスを迎えるが、今度は湘南GK富居がビッグセーブ。結局、開幕戦はゴールレスドローに終わった。 2日に行われたもう1試合、Bグループの大分トリニータvsヴィッセル神戸は、序盤は神戸が攻勢に出たが、徐々に押し返した大分が先制点を挙げる。20分、ボックス右でボールを持った長沢からパスを受けた松本がダイレクトでクロスを供給。これを藤本が頭で合わせてネットを揺らした。 対する神戸も前半終了間際のCKで、初瀬のクロスに増山が頭で合わせてゴール。同点で試合を折り返した。 神戸は後半もこの勢いを持続。51分、右サイドから櫻内が上げたクロスをニアで受けた増山が胸トラップからさらに中へ供給。頭で合わせた櫻井シュートはGKに弾かれるものの、セカンドボールを中坂が押し込み逆転に成功した。 その後、互いに交代策を施す中、神戸は途中出場の井上のお膳立てから田中がゴールに迫る。するとその2分後の81分、途中出場の佐々木がボックスへ侵入しラストパス。ボックス中央から田中が流し込んだ。 そして、試合は神戸が1-3で逆転勝利。J1リーグ同様に白星スタートを切った。 ◆YBCルヴァンカップ 【Bグループ】 《第1節》 大分トリニータ 1-3 ヴィッセル神戸 【Cグループ】 《第1節》 湘南ベルマーレ 0-0 浦和レッズ 2021.03.02 21:28 Tue
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