レーティング:インテル 2-0 ユベントス《セリエA》

2021.01.18 06:43 Mon
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Getty Images
セリエA第18節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが17日に行われ、2-0でインテルが完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

▽インテル採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ハンダノビッチ 6.0
終盤のキエーザのシュートを好守で凌いだ


DF
37 シュクリニアル 6.0
対人の強さを発揮して相手2トップを封じる

6 デ・フライ 6.5
ラインをしっかりと統率し、守備を締めた

95 バストーニ 6.5
終始安定したプレーで守備を締め、正確なロングフィードで追加点をアシスト

MF
2 ハキミ 6.5
スピードを生かした突破でカウンターの起点に

23 バレッラ 7.5
先制点をアシストし追加点を挙げる

77 ブロゾビッチ 6.0
つなぎのプレーでミスが少なくビルドアップを助けた

22 ビダル 7.0
古巣相手に先制ゴール。ゴール前への飛び出しが利いていた

(→ガリアルディーニ -)

15 ヤング 6.0
守備に重点を置いてキエーザの突破を封じる

(→ダルミアン -)

FW
9 ルカク 6.5
キエッリーニ相手に大きく上回った

10 L・マルティネス 6.0
ルカクの生み出したチャンスを抜け目なく狙った

(→サンチェス -)

監督
コンテ 6.5
古巣ユベントスに完勝。隙が全くなかった

▽ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 シュチェスニー 5.0
2失点とも仕方なかったが、好守もなかった

DF
13 ダニーロ 5.0
失点場面ではビダルに付ききれなかった

19 ボヌッチ 5.5
正確なフィードで起点になるも、肝心の守備で統率に至らず

3 キエッリーニ 5.0
ルカクの屈強なフィジカルに苦戦

38 フラボッタ 4.5
バレッラとハキミに狙われた。2失点に関与

(→ベルナルデスキ 5.5)
不慣れな左サイドバックに入ってのプレー

MF
22 キエーザ 5.0
スペースがなく動きを制限された。ヤングに突破を封じられる

25 ラビオ 5.0
守備への切り替えが遅く穴に

(→マッケニー 5.5)
前線への関与が期待されたが、物足りず

30 ベンタンクール 5.5
ゲームを作れず、カウンターへの対応も甘かった

8 ラムジー 5.0
中寄りのプレーでアクセントを付けにかかるも、効果はなかった

(→クルゼフスキ 5.5)
右からの仕掛けで打開を狙った

FW
9 モラタ 5.0
ディバラに代わってスタメンもボールが足に付いていなかった

7 C・ロナウド 5.0
ミラン戦に続いてビッグマッチ不発

監督
ピルロ 5.0
攻守にインテルを大きく下回った。妥当な完敗

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
バレッラ(インテル)
ビダルと共に攻守に大きく貢献。インテンシティを高く保ちハイパフォーマンスを発揮。ビッグマッチで輝いた。

インテル 2-0 ユベントス
【インテル】
ビダル(前13)
バレッラ(後7)

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