今年のJリーグってやっぱり去年と違ってきてると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

2021.01.16 21:15 Sat
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緊急事態宣言の地域が広がるし、感染者や重傷者の数も増えてるし、なんか新年早々大変になってきた感じもするんですけど、そして実際新型コロナウイルス陽性反応の人は大変な目に遭ってると思うんでご無事を祈ってるわけですけど。そんな中でちょっと光が見えてる部分もあると思うんです。それは闇雲にウイルスを恐れていた去年から比べると今年は進歩してるって部分なんですよ。え? 具体的に何でしょう、って思ってる方。それは今週発表された開幕カードなのです。

2月26日
川崎 vs 横浜FM/等々力/0.0


2月27日
札幌 vs 横浜F/C札幌ド/858.2
鹿島 vs 清水/カシマ/240.5
浦和 vs FC東京/埼玉/19.0
湘南 vs 鳥栖/レモンS/893.2
C大阪 vs 柏/ヤンマー/431.6
神戸 vs G大阪/ノエスタ/30.9
広島 vs 仙台/Eスタ/868.5
大分 vs 徳島/昭和電ド/288.4

2月28日
福岡 vs 名古屋/ベススタ/621.5

これのどこが? って思ってらっしゃる方。去年、Jリーグが再開されたときのカードを考えてみてください。

7月4日
横浜FC vs 札幌/ニッパツ/858.2
清水 vs 名古屋/アイスタ/136.5
G大阪 vs C大阪/パナスタ/0.0
大分 vs 鳥栖/昭和電ド/122.4
浦和 vs 横浜FM/埼玉/45.4
柏 vs FC東京/三協F柏/40.2
川崎 vs 鹿島/等々力/122.9
湘南 vs 仙台/BMWス/331.7
神戸 vs 広島/ノエスタ/252.1

去年、Jリーグが再開するにあたって考慮されたのが人の移動を少なくすること。そのため近隣のチームのカードが組まれたのでした。本来だったらお客さんがたくさん入るカードを安全安心のために犠牲にしたわけです。

じゃあ去年と今年はどれくらい違ってるの?って簡易的に、国土交通省国土地理院の資料に基づき、両チームの所属する県の県庁所在地の距離——スタジアム名の後に書かれた数字——の合計で考えてみると、

2020年;1,909.4km
2021年;4,251.8km

ってことになるんです。厳密に測るためには都市間の距離にしなきゃいけないのかもしれないけど、この数字でも違いは明白。これって口には出してないけど、選手の移動なんかにノウハウ溜まりました、ってことですよね。

Jリーグ、しっかり前進してるじゃないですか。うーん、なかなか頼もしい。あとはこれが吹っ飛ばないようにお祈りするだけじゃないかと……(汗)。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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順位表見てもちょっと分からないって人、集合!? の巻/倉井史也のJリーグ

仙台がメンバー大幅に入れ替えて川崎に引き分けた試合を見たんですよ!! これも仙台2位じゃね? ぐらいの感じで興奮したんですけど、14日の順位表を見てみると、 順:チーム/勝点/試合/勝/分/負/得/失/差 1:川崎/42/16/13/3/0/41/12/29 2:名古屋/32/16/10/2/4/19/12/7 3:横浜FM/27/12/8/3/1/25/8/17 4:鳥栖/27/14/8/3/3/19/5/14 5:神戸/23/13/6/5/2/18/12/6 6:福岡/22/14/6/4/4/17/16/1 7:鹿島/21/13/6/3/4/20/13/7 8:C大阪/21/14/6/3/5/19/15/4 9:広島/21/15/5/6/4/18/16/2 10:浦和/20/13/6/2/5/13/17/-4 11:札幌/15/12/4/3/5/19/18/1 12:湘南/15/13/3/6/4/12/12/0 13:FC東京/15/13/4/3/6/17/24/-7 14:徳島/14/14/4/2/8/13/20/-7 15:柏/13/13/4/1/8/12/15/-3 16:清水/12/13/2/6/5/11/16/-5 17:大分/8/12/2/2/8/8/19/-11 18:G大阪/7/10/1/4/5/3/9/-6 19:仙台/7/13/1/4/8/10/27/-17 20:横浜FC/3/13/0/3/10/8/36/-28 なわけで、まぁそりゃご存じのとおり仙台は降格圏に沈んでるわけですな。だけど、今年も各チームの試合数がいろいろ違ってて、ホントの順位ってどれくらいなのってのがよく分からない。そこで考えてみました!! 1試合あたりの平均勝点で並び替えるとこうなります!! 平順/チーム/勝点/試合/平均 1:川崎/42/16/2.63 2:横浜FM/27/12/2.25 3:名古屋/32/16/2.00 4:鳥栖/27/14/1.93 5:神戸/23/13/1.77 6:鹿島/21/13/1.62 7:福岡/22/14/1.57 8:浦和/20/13/1.54 9:C大阪/21/14/1.50 10:広島/21/15/1.40 11:札幌/15/12/1.25 12:湘南/15/13/1.15 13:FC東京/15/13/1.15 14:徳島/14/14/1.00 15:柏/13/13/1.00 16:清水/12/13/0.92 17:G大阪/7/10/0.70 18:大分/8/12/0.67 19:仙台/7/13/0.54 20:横浜FC/3/13/0.23 おっとじゃあ今の順位表の差は、 チーム/実順/平順/差 川崎/1/1/0 横浜FM/3/2/1 名古屋/2/3/-1 鳥栖/4/4/0 神戸/5/5/0 鹿島/7/6/1 福岡/6/7/-1 浦和/10/8/2 C大阪/8/9/-1 広島/9/10/-1 札幌/11/11/0 湘南/12/12/0 FC東京/13/13/0 徳島/14/14/0 柏/15/15/0 清水/16/16/0 G大阪/18/17/1 大分/17/18/-1 仙台/19/19/0 横浜FC/20/20/0 つまりこの数字がマイナスだと落ちる可能性があるし、プラスだと上昇する可能性があるってことですね。こうしてみると、浦和が実はいい感じなのかも? で、ついでにこの平均勝点で残り試合全部行ったとして、最終的に予想できる勝点は…… 平順/チーム/平均/予想 1:川崎/2.63/100 2:横浜FM/2.25/86 3:名古屋/2.00/76 4:鳥栖/1.93/73 5:神戸/1.77/67 6:鹿島/1.62/61 7:福岡/1.57/60 8:浦和/1.54/58 9:C大阪/1.50/57 10:広島/1.40/53 11:札幌/1.25/48 12:湘南/1.15/44 13:FC東京/1.15/44 14:徳島/1.00/38 15:柏/1.00/38 16:清水/0.92/35 17:G大阪/0.70/27 18:大分/0.67/25 19:仙台/0.54/20 20:横浜FC/0.23/9 なんと、川崎が脅威の勝点100行っちゃう可能性あるってことじゃないですか。でも横浜FMも名古屋も、例年なら優勝してもおかしくない勝点になるんですけど。ついでに言うと、例年は試合数×1が残留ラインって言われてるから、14位の徳島以下は降格要注意ってことです。そしてもし、最終的にこの勝点を上回ったらここから盛り返したってことですよ!! うーん、やっぱり仙台は2位にはなれそうにないのか……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.05.15 13:40 Sat
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川崎ってただでさえ強いのに「川崎劇場」があるもんな! え!? の巻/倉井史也のJリーグ

なんかねぇ、川崎強いじゃないですか。チームとしても強いけど、やっぱり等々力って場所の強さもあると思うんですよ。数々のスポーツチームがいなくなった川崎で強くなったんだから、地力っていうんですかね、なんかそんなこと感じちゃって。 そもそも「等々力劇場」って言われるようになったのは、終盤のゴールがやたら多かったわけでしょう? んでもって今みたいにポンポン得点を積み重ねてたら、そりゃ負けることなんてないわけですよ。 だけど、もしかしたら本当は他のチームも終盤にやたら強かったりしてるんだけど、川崎の名前に負けてそれが有名になってないんじゃない? と思って調べてみました。 チーム名 | 1〜15 | 16〜30 | 31〜前 | 46〜60 | 61〜75 | 76〜終 札幌 | 2 | 2 | 5 | 4 | 1 | 3 仙台 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 3 鹿島 | 3 | 1 | 3 | 1 | 4 | 3 浦和 | 1 | 0 | 4 | 1 | 3 | 2 柏 | 2 | 2 | 0 | 2 | 4 | 2 FC東京 | 0 | 2 | 3 | 3 | 4 | 5 川崎 | 6 | 5 | 8 | 7 | 7 | 4 横浜FM | 3 | 2 | 3 | 3 | 6 | 6 横浜FC | 0 | 3 | 1 | 2 | 1 | 0 湘南 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 3 清水 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 名古屋 | 1 | 3 | 2 | 5 | 2 | 5 G大阪 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 C大阪 | 2 | 3 | 2 | 3 | 3 | 6 神戸 | 4 | 3 | 1 | 2 | 2 | 6 広島 | 3 | 4 | 4 | 1 | 2 | 2 徳島 | 2 | 2 | 2 | 1 | 3 | 2 福岡 | 2 | 0 | 1 | 4 | 4 | 5 鳥栖 | 2 | 4 | 3 | 3 | 4 | 3 大分 | 2 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1 なんと!! 前半終了間際の強さこそ川崎の独擅場なんですけど、実は終盤に強いのは、横浜FM、C大阪、神戸。むしろ川崎は残り15分の得点がそれまでよりも少ない!! まぁ逃げ切り図ってるんでしょうけど。 で、もう一つ、アディショナルタイムの得点が全得点のうちのどれくらいを占めるか調べてみると、 チーム名 | 得点数 | 前AT | 後AT | 占有率 札幌 | 17 | 2 | 0 | 11.8% 仙台 | 8 | 0 | 1 | 12.5% 鹿島 | 15 | 2 | 0 | 13.3% 浦和 | 11 | 0 | 0 | 0.0% 柏 | 12 | 0 | 0 | 0.0% FC東京 | 17 | 0 | 1 | 5.9% 川崎 | 37 | 0 | 1 | 2.7% 横浜FM | 23 | 0 | 1 | 4.3% 横浜FC | 7 | 0 | 0 | 0.0% 湘南 | 10 | 0 | 0 | 0.0% 清水 | 10 | 0 | 0 | 0.0% 名古屋 | 18 | 0 | 2 | 11.1% G大阪 | 2 | 0 | 0 | 0.0% C大阪 | 19 | 0 | 1 | 5.3% 神戸 | 18 | 0 | 1 | 5.6% 広島 | 16 | 1 | 1 | 12.5% 徳島 | 12 | 0 | 1 | 8.3% 福岡 | 16 | 1 | 1 | 12.5% 鳥栖 | 19 | 0 | 1 | 5.3% 大分 | 8 | 0 | 0 | 0.0% むむむ!! こちらも意外なことに川崎は思ったよりアディショナルタイムの得点が少ない!! 逆に多いのは鹿島がトップで、2位は仙台、広島、福岡がタイスコア。そうか、だから鹿島がじわりと追い上げてきたわけですよ。 もちろん得点が多いとこの数字って下がる傾向が出てくるんだけど、それでもこの割合が多いチームは試合終盤まで画面見ておかなきゃダメってことです。ってことで今週も楽しく観戦してみましょ!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.05.08 13:00 Sat
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ルヴァンカップを取ってチームステップアップの第1歩にしちゃおうぜ!! え!? の巻/倉井史也のJリーグ

ゴールデンウィークどこにも遊びに行けないの? じゃあ食べるしかないじゃん!! って食べまくって急性胃炎で病院に行く衝撃の連休スタートを切った私が言うのもなんですが。みなさん、お元気ですか? ってことでフラフラしながら今回はルヴァンカップについて調べたよ!! そもそもルヴァンカップって、3大タイトルの中では一番取りやすそうでしょ? じゃあこのルヴァンカップからステップアップして、リーグも制覇しておかしくない感じしませんか。 だったらタイトルを獲ったチームがその年とその後の2年間でどんな成績だったか? ちなみに、1998年までは年間順位ってJ2降格なかったからあんまり重要視されてなかった(Jリーグイヤーブックにも掲載がなかった)から、1999年から調べときます。あ〜今回もしんどいデーターだな〜。 1999年優勝 柏 :3位→3位→6位 2000年優勝 鹿 島 :1位→1位→4位 2001年優勝 横浜FM :13位→2位→1位 2002年優勝 鹿 島 :4位→5位→6位 2003年優勝 浦 和 :6位→2位→2位 2004年優勝 FC東京 :8位→10位→13位 2005年優勝 千 葉 :4位→11位→13位 2006年優勝 千 葉 :11位→13位→15位 2007年優勝 G大阪 :3位→8位→3位 2008年優勝 大 分 :4位→17位→J2 2009年優勝 FC東京 :5位→16位→J2 2010年優勝 磐 田 :11位→8位→12位 2011年優勝 鹿 島 :6位→11位→5位 2012年優勝 鹿 島 :11位→5位→3位 2013年優勝 柏 :10位→4位→10位 2014年優勝 G大阪 :1位→2位→4位 2015年優勝 鹿 島 :5位→1位→2位 2016年優勝 浦 和 :2位→7位→5位 2017年優勝 C大阪 :3位→7位→5位 2018年優勝 湘 南 :13位→16位→J2 2019年優勝 川 崎 :4位→1位→? 2020年優勝 FC東京 :6位→?位 あれ? タイトルを獲得した年よりも翌年のほうがよかったのって、21チームのうち7チーム、同じだったのが2チーム、下がったのは12チーム。ってことは33.3パーセントだけが上昇で半分以上のチームはリーグカップに優勝したら翌年は順位下げてるってこと? で、優勝した年よりも翌々年度の順位が上がったチームは20チームのうち5チーム、同じなのは2チーム、下がったのは13チーム。上昇したのって25パーセントなワケですね。これってルヴァンカップを取って息切れした感じ? ということで訂正します。やっぱりルヴァンカップが取りやすいってことはないんですよ。翌年、翌々年度に響くくらい消耗してる。どうです? そう考えるとルヴァンカップ、応援したくなるでしょ? え? 取りたいけど怖い? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.05.05 14:00 Wed
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3日会わざれば刮目して友を見よなんて言いますけど、あれ? これもう別チームの可能性も!? の巻/倉井史也のJリーグ

いよいよ今年目玉の外国人選手が出場しはじめたぞ!! これってゲームチェンジャーになるかも。各チームともこれで戦力変わるんじゃね? ということで、今年、海外のチームから移籍してきた選手が各チームにどれくらいいるか、調べてみたぞ!! 札幌 FWガブリエル/ウィダード・カサブランカ(モロッコ) 仙台 GKストイシッチ/ポルティモネンセU-23(ポルトガル) MFフォギーニョ/アヴァイFC(ブラジル) FWフェリペ・カルドーゾ/サントスFC(ブラジル) FWエマヌエル・オッティ/FCヴィゼラ(ポルトガル) 鹿島 MFディエゴ・ピトゥカ/サントスFC(ブラジル) MFアルトゥール・カイキ/アル・シャバブFC(サウジアラビア) 浦和 FWキャスパー・ユンカー/FKボーデ/グリムト(ノルウェー) 柏 DFエメルソン・サントス/SEパルメイラス(ブラジル) MFアンジェロッティ/レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル) MFドッジ/フルミネンセ(ブラジル) FWペドロ・ハウル/ボタフォゴFR(ブラジル) FC東京 DFブルーノ・ウヴィニ/アル・イテハド(サウジアラビア) 川崎 なし 横浜FM FWレオ・セアラ/ECヴィトーリア(ブラジル) 横浜FC なし 湘南 FWウェリントン・ジュニオール/ポルティモネンセSC(ポルトガル) FWウェリントン/ボタフォゴSP(ブラジル) 清水 DFウィリアム・マテウス/コリチーバFC(ブラジル) FWチアゴ・サンタナ/CDサンタ・クララ(ポルトガル)※1月14日の入国制限前に来日 名古屋 なし G大阪 MFチュ・セジョン/FCソウル(韓国)※1月14日の入国制限前に来日 FWウェリントン・シルバ/フルミネンセFC(ブラジル) C大阪 GKダン・バン・ラム/ムアントン ユナイテッドFC(タイ) DFチアゴ/セアラーSC(ブラジル) FWアダム・タガート/水原三星(韓国) 神戸 FWアユブ・マシカ/レディングFC(イングランド) FWリンコン/CRフラメンゴ(ブラジル) 広島 なし 徳島 DFカカ/クルゼイロEC(ブラジル) MFクリスティアン・バトッキオ/スタッド・ブレスト29(フランス) 監督ダニエル・ポヤトス 福岡 MFジョルディ・クルークス/ローダJC(ベルギー) FWジョン・マリ/シンセン(中国) 鳥栖 GKオム・イェフン/ボイン高(韓国) FWドゥンガ/FKヴラズニア(アルバニア) FWオフォエドゥ/マッカビ・テルアビブFC(イスラエル) 大分 DFエンリケ・トレヴィザン/GDエストリル・プライア(ポルトガル) MFペレイラ/アトレチコ・ゴイアニエンセ(ブラジル) そりゃこんだけ新戦力が加わったら勢力図って変わりそうじゃないですか。ということは、今季は前半戦折り返しのこの時点でまたよく分からなくなって、五輪期間中にさらに分からなくなって……って感じかも。あ、そう言えばまだ来日できてない選手がいるのかも……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.04.24 11:30 Sat
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そりゃあ今週一番ビックリしたのはこの話題ですよね!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週一番衝撃だったのは鹿島の監督交代じゃない? だって鹿島はなかなか監督を交代させないからじっくり腰を据えて采配できると思ってたのに!! じゃあ歴代鹿島の監督の勝敗表を見ていくぞ!! あ、関塚隆ヘッドコーチとジーコ総監督は肩書きが違うから抜いてるよ!! 宮本征勝:1993【サントリー】18試合/13勝/ー/5敗 宮本征勝:1993【ニコス】18試合/10勝/ー/8敗 宮本征勝:1994【サントリー】22試合/16勝/ー/6敗 エドゥ:1994【ニコス】22試合/11勝/ー/11敗 エドゥ:1995【サントリー】26試合/14勝/ー/12敗 エドゥ:1995【ニコス】26試合/14勝/ー/12敗 ジョアン・カルロス:1996|30試合/21勝/ー/9敗 ジョアン・カルロス:1997【1st】16試合/13勝/ー/3敗 ジョアン・カルロス:1997【2nd】16試合/11勝/ー/5敗 ジョアン・カルロス:1998【1st】11試合/7勝/ー/4敗 ゼ・マリオ:1998【2nd】17試合/15勝/ー/2敗 ゼ・マリオ:1999【1st】15試合/6勝/1分け/8敗 ゼ・マリオ:1999【2nd】3試合/0勝/0分け/3敗 トニーニョ・セレーゾ:2000【1st】15試合/8勝/0分け/7敗 トニーニョ・セレーゾ:2000【2nd】15試合/10勝/4分け/1敗 トニーニョ・セレーゾ:2001【1st】15試合/6勝/1分け/8敗 トニーニョ・セレーゾ:2001【2nd】15試合/13勝/0分け/2敗 トニーニョ・セレーゾ:2002【1st】15試合/9勝/0分け/6敗 トニーニョ・セレーゾ:2002【2nd】15試合/9勝/0分け/6敗 トニーニョ・セレーゾ:2003【1st】15試合/7勝/2分け/6敗 トニーニョ・セレーゾ:2003【2nd】15試合/6勝/7分け/2敗 トニーニョ・セレーゾ:2004【1st】15試合/7勝/3分け/5敗 トニーニョ・セレーゾ:2004【2nd】15試合/7勝/3分け/5敗 トニーニョ・セレーゾ:2005|34試合/16勝/11分け/7敗 パウロ・アウトゥオリ:2006|34試合/18勝/4分け/12敗 オズワルド・オリヴェイラ:2007|34試合/22勝/6分け/6敗 オズワルド・オリヴェイラ:2008|34試合/18勝/9分け/7敗 オズワルド・オリヴェイラ:2009|34試合/20勝/6分け/8敗 オズワルド・オリヴェイラ:2010|34試合/16勝/12分け/6敗 オズワルド・オリヴェイラ:2011|34試合/13勝/11分け/10敗 ジョルジーニョ:2012|34試合/12勝/10分け/12敗 トニーニョ・セレーゾ:2013|34試合/18勝/5分け/11敗 トニーニョ・セレーゾ:2014|34試合/18勝/6分け/10敗 トニーニョ・セレーゾ:2015【1st】17試合/6勝/4分け/7敗 トニーニョ・セレーゾ:2015【2nd】3試合/1勝/1分け/1敗 石井正忠:2015【2nd】14試合/11勝/0分け/3敗 石井正忠:2016【1st】17試合/12勝/3分け/2敗 石井正忠:2016【2nd】17試合/6勝/2分け/9敗 石井正忠:2017|12試合/7勝/0分け/5敗 大岩剛:2017|22試合/16勝/3分け/3敗 大岩剛:2018|34試合/16勝/8分け/10敗 大岩剛:2019|34試合/18勝/9分け/7敗 ザーゴ:2020|34試合/18勝/5分け/11敗 ザーゴ:2021|8試合/2勝/2分け/4敗 じゃあ、それぞれの監督の勝率(勝利数/試合数)は? 宮本征勝:58試合/39勝/0分け/19敗/67% エドゥ:74試合/39勝/0分け/35敗/53% ジョアン・カルロス:73試合/52勝/0分け/21敗/71% ゼ・マリオ:35試合/21勝/1分け/13敗/60% トニーニョ・セレーゾ:272試合/141勝/47分け/84敗/52% パウロ・アウトゥオリ:34試合/18勝/4分け/12敗/53% オズワルド・オリヴェイラ:170試合/89勝/44分け/37敗/52% ジョルジーニョ:34試合/12勝/10分け/12敗/35% 石井正忠:60試合/36勝/5分け/19敗/60% 大岩剛:90試合/50勝/20分け/20敗/56% ザーゴ:42試合/20勝/7分け/15敗/48% 引き分け制度が出来た1999年より前はとんでもなく高い勝率だけど、その後も鹿島は普通に半分以上の試合で勝利を収めてるってとんでもない数字です。その高い成績が求められるクラブだからこその解任劇。新型コロナウイルスの影響もあって大変だったと思うけど、ザーゴ監督お疲れ様でしたって感じかな。でも何気に最低勝率でも中位をキープしたジョルジーニョ監督ってすごい気が……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.04.17 12:50 Sat
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