WOWOWで18年ぶりに今季のCL決勝トーナメントを独占生中継、ELも注目試合を生中継

2021.01.14 11:15 Thu
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WOWOWは14日、2020-21シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント全29試合を独占生中継することを発表した。WOWOWでは2002-03シーズンまでCLを放送しており、18年ぶりの中継となる。

2020-21シーズンのグループステージは日本での放送がない状況が続いていたが、決勝トーナメントからは楽しむことができる。

WOWOWでは2月16日の決勝トーナメントから、5月29日の決勝まで独占生中継。WOWOWオンデマンドでも独占ライブ配信を行う。

また、ELに関しても決勝トーナメントの注目試合を独占生中継とライブ配信される。

その他、両大会の決勝トーナメント開幕に先駆け、「UEFAチャンピオンズリーグ」20-21シーズングループステージ・ベストマッチ(16試合)を1月23日(土)より、「UEFAヨーロッパリーグ」20-21シーズングループステージ・久保建英選手出場のビジャレアル戦全5試合を1月25日(月)より実況・解説付きで放送及び配信を行うことも決定。また、先行して「UEFAチャンピオンズリーグ」20-21シーズングループステージ全96試合は、本日14日(木)午後3時より順次WOWOWオンデマンドで配信を開始する(日本語での実況・解説がない試合もございます)。

さらに、決勝トーナメント開幕を直前に控えた2月14日(日)には、「チャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグWOWOW開幕SP!」の無料放送&配信も決定した。両大会のグループステージの振り返りや決勝トーナメントの見どころを、2時間で余すところなく紹介していく、必見の番組だ。

また、決勝トーナメントの開幕後には、その週に行われた試合の模様を振り返るWOWOWオリジナルダイジェスト番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」の放送もスタート。試合開催週金曜夜の放送予定で、初回放送は2月19日(金)を予定している。
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WOWOWが過去のクラシコ36試合を一挙に放送!毎週土日に2試合ずつ

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けストップしているサッカー界。毎週行われていた熱き戦いはなくなり、再開のめども立っていない。 そんな中、ラ・リーガを放送するWOWOWが、過去に行われた伝統の一戦“クラシコ”を一挙に放送することを発表した。 クラシコの再放送は、4月25日(土)より、毎週土日に2試合ずつ配信。36試合を一挙に放送することが決定した。 現レアル・マドリード監督のジダン、怪物ロナウド、ベッカム、フィーゴ、ラウール。銀河系軍団と言われた超豪華メンバーが圧倒的な輝きを放った試合や、タイトルから遠ざかっていたバルセロナが救世主となったロナウジーニョとともに躍動した試合、世界最高選手の称号“バロンドール”を約10年に渡り分け合ってきたメッシとクリスティアーノ・ロナウドによる至高の対決など、名勝負の数々が繰り広げられてきた伝統の一戦クラシコが楽しめる。 4月25日には、2003-04シーズンの2試合をお届け。26日には2004-05シーズンの2試合が放送される。 その他、WOWOWでは初放送となる1998-99シーズンのバルセロナvsレアル・マドリー、2000-01シーズンのバルセロナvsレアル・マドリーも放送される。 <div id="cws_ad">★『今夜発表!視聴者が選ぶ ~ラ・リーガ“21世紀”ベストプレーヤー決定総選挙~』<br />【放送日】5月2日(土)夜8:00 [WOWOWプライム]※無料放送<br />ラ・リーガのベストプレーヤーを視聴者投票で決定するスペシャル番組!2001年~2020年の約20シーズンに おいて活躍した選手から選出しランキング形式で発表。No.1の座に輝くのは、あのレジェンド選手か?はたまた 現役選手なのか?<br /><br />★『バルセロナ創立100周年記念試合 バルセロナvsブラジル代表』<br />【放送日】5月5日(火・祝)夜6:00 [WOWOWライブ]<br />バルセロナが創立100周年を記念してブラジル代表と対戦。ルイス・フィーゴ、グアルディオラ、ロマーリオ、 怪物ロナウドなどの豪華競演が実現した、まさに奇跡の一戦。<br /><br />■その他の番組情報は、WOWOW番組オフィシャルサイト(wowow.co.jp/liga)へ!<br /><a href="https://www.wowow.co.jp/sports/liga/">https://www.wowow.co.jp/sports/liga/</a></div> 2020.04.24 11:11 Fri
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フィーゴ氏がユーロ2020を展望…「全て優勝候補」の死の組に入った母国ポルトガルは「世界で最も強いチーム」

元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏が1日、『WOWOW』のサッカー1日宣伝部長に就任し、記者会見を行った。 宣伝部調に就任したフィーゴ氏は、「ルイス・フィーゴ緊急生出演!WOWOW欧州サッカースペシャル〜ユーロ2020&クラシコ〜」の番組収録に参加するほか、今夜開催されるレアル・マドリーvsバルセロナの中継にも出演する。 現役引退後、初来日となったフィーゴ氏は、今夏開催されるユーロ2020についても語った。 <div id="cws_ad"><script>var video_id = "Ai03m9AOR84";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> フィーゴ氏はポルトガル代表として1996年、2000年、2004年とユーロ3大会に出場。2004年のポルトガル大会は自国開催で準優勝という結果を残した。 当時の大会を振り返ったフィーゴ氏は「ポルトガルという国にとっては大きな経験となった大会だ。ユーロのような大きな大会をポルトガルで開催するという大きな責任もあった」と自国開催の責任感が強かったと振り返った。 また大きなサポートを受けた大会だとコメント。「我々はプロとして大会に参加したが、大きな国民のサポート、国民を感じることができた大会だった」と語り、「感謝の気持ちでいっぱいで迎えた大会では決勝まで行けたが、残念ながら優勝はできなかった。この大会は一生忘れることのない、心に残るものとなった」と結果以上に大きなものを得た大会であると明かした。 ポルトガル代表はユーロ2016の王者として今大会に臨む。現在のポルトガル代表については「世界で最も強いチームだと、個人的には思っている。ヨーロッパのチャンピオンたちが揃っているからだ。UEFAネーションズリーグの王者でもある。とても素晴らしい試合をするチャンスはある」とコメント。チームは若手とベテランが融合している状況だが「チームの中にはベテランと若い選手がいる。クリスティアーノ・ロナウドは世界で手本とされている選手だ。ジョアン・フェリックス、ウィリアン・ジョゼ、ベルナルド・シウバ、ブルーノ・フェルナンデス…良い試合ができるという希望がある」と語り、戦力は整っているとの見解を示した。 その中でも、「選手が自分を出せるのは、チームが選手を作っているからだと考えている」と持論を展開。「全ての選手が良くても、1試合、2試合は良いプレーができるが、そのチーム全体が選手を作り上げていくと考えている」と、大会中にチームが活躍する選手を作り上げるとの見解を示した。 また、若手とベテランが融合するためには「常に良い関係を作る努力をする。良いことも悪いことも互いに共有するということが大事だと思う。良いことはそんなに問題ないが、悪いことも共有することが大切だ」と秘訣を語り、「当然、それぞれの選手にはそれぞれ良いところがある。長所をチームのために生かすということが何よりも大事だと思う」と、チームのために自身の良さをそれぞれが出すことが重要であると語った。 そんなユーロでは、フランス代表、ドイツ代表、そしてプレーオフの勝者と同じグループに入った。2大会のワールドカップ王者と同居することについては「最も難しいグループに入っていると思う。全てが優勝候補のグループだ。ポルトガルは優秀なので、そのグループでも突破すると思うし、突破できることを望んでいる」とその中でも突破に期待を寄せ、「歴史的に見るとポルトガルは強いチームを相手でも、良い結果を出せるということをやってきた」と強力なライバル相手にも結果を残せることを信じていると語った。 活躍を期待する選手については「特別な大会なので、難しい質問」と答え、「全ての代表チームに素晴らしい選手がいる。(ハリー・)ケイン、(キリアン・)ムバッペ、クリスティアーノ(・ロナウド)もいるが、全ての選手に可能性があると考えている」と現段階では誰が活躍できるかは未知数だと明かした。 フィーゴ氏は、3月1日に放送予定の「ルイス・フィーゴ緊急生出演!WOWOW欧州サッカースペシャル〜ユーロ2020&クラシコ〜」へスタジオ生出演。番組では、フィーゴ氏と共にユーロの大会みどころや注目選手などを紹介するほか、3月2日早朝に行われるスペインサッカー ラ・リーガ 伝統の一戦クラシコについて現地スペインからの直前情報などを交え大一番を盛り上げる。 <div id="cws_ad">★ルイス・フィーゴ緊急生出演!WOWOW欧州サッカースペシャル 〜ユーロ2020&クラシコ 〜<br />【放送日】3月1日(日)午後4:00[WOWOWプライム]※無料放送<br /> 緊急来日するルイス・フィーゴをむかえて、欧州サッカーの魅力をスタジオからお届けする特別プログラム。<br /><br />★スペインサッカー ラ・リーガ 現地より生中継!ラ・リーガ 第26節 伝統の一戦クラシコ レアル・マドリードvsバルセロナ<br />【放送日】3月2日(月)午前4:35[WOWOWライブ]<br />現地から生中継する伝統の一戦クラシコを、スタジオゲストのルイス・フィーゴが副音声で解説!<br /><br /><WOWOW UEFA EURO 2020™ 関連番組情報><br />★完全保存版!ALL THE GOALS<br />【放送日】3月1日(日)午後4:55[WOWOWプライム]、ほか ※3月1日(日)は無料放送<br /> 激闘の歴史を、その大会で生まれた全ゴールとともに振り返る特別番組。今回は2016年大会をお届け!<br /><br />★ルイス・フィーゴが選ぶ!UEFA EURO™ ベストマッチセレクション<br />【放送日】3月16日(月)よる6:00、23日(月)よる6:00、30日(月)深夜0:00[WOWOWライブ]<br /> 数多くの名勝負を残した過去の大会から、著名人が選んだベストマッチを毎月放送。3月はルイス・フィーゴが選出!<br /><br />★UEFA EURO 2020™ サッカー欧州選手権~週刊観戦ナビ~ ※無料放送<br />【放送日】3月30日(月)放送スタート/ #1 3月30日(月)夜7:30[WOWOWライブ]、ほか</div> 2020.03.01 17:30 Sun
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香川&久保移籍で注目高まるラ・リーガの日本人選手たち!【PR】

2019年夏、久保建英がFC東京からレアル・マドリード、安部裕葵が鹿島アントラーズからバルセロナと世界を代表する2クラブへの移籍を果たし、日本中で大きな注目を集めているのがスペインサッカー ラ・リーガだ。 若き日本代表の2選手が移籍したラ・リーガは、世界中のスター選手が集う世界最高峰のサッカーリーグ。各国を代表する選手たちが、鎬を削るシーズンが8月16日(金)に開幕した。 今回は、2019-20シーズンを彩るラ・リーガの注目すべき選手たちを一挙に紹介。久保や安部、さらには2部で戦う日本代表選手たち、新たにスペインへ活躍の場を移した期待の選手たちにも注目だ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆トップレベルで力を見せつけるか~久保建英/マジョルカ~</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190827_kubo.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>かつてはバルセロナのカンテラで育ち、バルセロナのクラブ関係者だけでなくスペイン国内からも注目を集めていた久保建英。FC東京、横浜F・マリノスとJリーグで成長し、日本代表としてもデビューを果たした久保は、スペインへ復帰したが、その行き先はバルセロナ最大のライバル“レアル・マドリード”だった。 カスティージャ(Bチーム)に加入した久保だったが、プレシーズンはトップチームに帯同。試合出場も果たし、スター軍団の中に入っても、自身の持ち味を出せていたことで、高い評価を継続して下されている。 ジネディーヌ・ジダン監督も久保を評価しており、トップチームでのトレーニング参加も考慮していると発言。そんな中、久保には同じラ・リーガに7シーズンぶりに復帰したマジョルカへ、1年間のレンタル移籍で加入。晴れてラ・リーガ1部でのプレーが可能となった。 レアルでのプレーも考えられる状況ではあったが、マジョルカへ移籍したことで、世界トップレベルとプレーする機会は間違いなく増える。また、かつては大久保嘉人(現ジュビロ磐田)、家長昭博(現川崎フロンターレ)が在籍したこともあり、日本人選手を好意的に受け入れるファンも多い。1部リーグというより高いレベルでプレーすることは、久保にとっても、レアルの未来にとってもプラスに働くことは間違いない。 個の能力の高さは認められているものの、やはりラ・リーガの強度やプレースピード、チーム戦術など学ぶべきことはまだある。吸収も早いであろう久保だけに、欧州最高峰のリーグでどのようなプレーを見せるのか、そしてどんな成長を遂げるのか、注目が集まる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆恩師の下で再び輝けるか〜乾貴士/エイバル〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_inui.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2018年夏にレアル・ベティスへと加入した日本代表MF乾貴士。しかし、ベティスでは難しい時期を過ごし、2019年1月にはアラベスへとレンタル移籍していた。 そんな乾は、退団からわずか1年で自身が輝きを放ったエイバルへの復帰を決断。スペインサッカーに馴染むために一役買ったホセ・ルイス・メンディリバル監督の下で、再スタートを切る。 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実質3部リーグのセグンダBで戦うチームは、2部昇格を目指して戦う。チームとしても結果を求められる中で、しっかりと貢献できるのかが、トップチーム昇格への道となるだろう。また、安部には語学という課題もある。レアル・マドリードへ移籍した久保はかつてスペインで生活していたため、スペイン語のコミュニケーションには問題がない。安部はプレーで結果を残しながら、しっかりとコミュニケーションを取れるかという課題にも取り組む必要がある。 それでも、コパ・デル・レイやリーグ戦の一部ではBチームの選手がトップチームでプレーすることがある。チャンスがない訳ではないため、高い目標を持ち続けて成長してきた安部がその舞台に立つ可能性もあるだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆リーガを象徴する点取り屋〜リオネル・メッシ/バルセロナ〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_messi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ラ・リーガを語る上で欠かせないのがバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。 メッシは、2000年7月にバルセロナのユースチームへと入団。13歳での入団となり、その後は“カンテラ”(下部組織)で順調に育っていく。正式にトップチームに昇格したのは2005年7月だが、2004年にはBチームに所属しながらトップチームでも出場していた。 ラ・リーガでは、通算452試合に出場し419ゴール169アシストを記録。驚異的な得点率を誇り、バルセロナ、リーガの象徴とも言える存在だ。 鹿島から移籍加入した安部はBチーム所属となるが、メッシを含めて、バルセロナではBチーム所属選手がトップチームでプレーする機会は少なくない。しっかりと実力を示して、トップデビューを待ちたい。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆夢を叶えたベルギーの天才〜エデン・アザール/レアル・マドリード〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_hazard.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>チェルシーではエースの座に君臨し、チームの攻撃を支えてきたベルギー代表MFエデン・アザール。プレミアリーグで輝きを放った天才が、スペインに活躍の場を移した。 その移籍先は、自身もファンであったレアル・マドリード。公言していたレアルマドリードへの移籍を叶え、新たなステージでキャリアを積むこととなる。 プロキャリアをスタートさせたリールではリーグ・アンで1度優勝。2012-13シーズンに加入したチェルシーでは、2度のプレミアリーグ優勝を経験。ステップアップのゴールとして、ついに“白い巨人”に加入した。 プレシーズンマッチでは、FC東京から加入した久保とトレーニングをしたり、談笑したりする姿も。プレシーズンマッチでもレアルでの初ゴールを記録しており、チェルシー時代に見せたプレーをスペインの地でも見せてくれることだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆注目集まる“クリロナ”2世〜ジョアン・フェリックス/アトレティコ・マドリード〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_felix.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ポルトガルに突如として現れた新星、ジョアン・フェリックス。19歳の新鋭は、100億円以上の値札を引っさげてスペインの地へとやってきた。 ポルトガルの名門・ベンフィカで16歳のときにプロ契約。Bチームに所属しながらもプロデビューを果たし、逸材として注目を集めていた。 本格的な飛躍を遂げたのは昨シーズン。正式にトップチームへと昇格すると、2018年8月にトップチームデビュー。リーグ戦やヨーロッリーグで活躍し、2019年6月にはポルトガル代表デビューも果たしたシンデレラボーイだ。 その風貌とプレースタイルからかつてレアル・マドリードで活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド2世とも呼ばれ、アトレティコ・マドリードでの活躍が大いに期待されている。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆新たな戦いに挑むW杯王者〜アントワーヌ・グリーズマン/バルセロナ〜</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/wowow20190812_griezmann.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2018年のロシア・ワールドカップを制したフランス代表のエースであり、2016年のユーロでは準優勝ながら大会MVPにも選出されたのが、アントワーヌ・グリーズマンだ。 今シーズンは5シーズン過ごしたアトレティコ・マドリードを去り、バルセロナへ完全移籍。リオネル・メッシ、ルイス・スアレスとの共存が気になるところだ。 ジャパンツアーでは、コパ・アメリカに出場していたメッシとスアレスが欠場したため、グリーズマンが2人と共演した回数はまだ少ないものの、どのような化学反応を起こすのか。激しいポジション争いをすることが見込まれるため、エルネスト・バルベルデ監督の選択にも注目が集まる。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ラ・リーガ2部で戦う日本代表の3選手</div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/wowow20190812_2nd.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>そして、2019-20シーズンは1部だけでなく、2部リーグにも日本代表選手が参戦する。それが、MF柴崎岳、MF香川真司、FW岡崎慎司の3名だ。 ロシア・ワールドカップでも日本代表としてプレーし、長らく日の丸を背負ってきた3人。2018-19シーズンは、柴崎がラ・リーガ1部のヘタフェ、香川がブンデスリーガのドルトムントとスュペル・リグのベシクタシュ、岡崎がプレミアリーグのレスター・シティでプレーしていた。 それぞれ1部リーグのクラブに所属していたが、満足行く出場機会が得られない苦しいシーズンを過ごし、新天地にスペイン2部を選択した。 スペインでプレーしていた柴崎は、テネリフェ時代以来となる2部でのプレーの場にデポルティーボ・ラ・コルーニャを選択。かつては“スーペル・デポル”として知られ、ハビエル・イルレタ監督の下で2000年代初めに一時代を築いた。2017-18シーズンを最後に2部へ降格すると、2018-19シーズンは6位となり昇格プレーオフに進出するも、マジョルカの前に敗れ昇格に失敗していた。 柴崎は「自分をMFとして認めてくれた」ことを移籍の理由として挙げていたが、ヘタフェで不遇の時期を過ごしただけに、新天地での活躍に息巻くことは間違いない。日本代表の要としての活躍も期待されるだけに、スペインの地で輝きを放ち、チームを昇格に導く活躍が求められる。 そして、ベテラン勢2人は初のスペイン挑戦となる。香川は、予てから公言していたスペインクラブへの移籍が実現。2部とはなったが、レアル・サラゴサへの入団が発表された。 古豪としても知られるサラゴサは、コパ・デル・レイで6度優勝するなど実績もある。さらに、過去には長谷川アーリアジャスールも所属するなど、日本でも馴染みのあるクラブだろう。 しかし、2012-13シーズンで最下位となり2部へ降格すると、その後は2部でも思うような結果を残せず。2017-18シーズンには3位となるも、昇格を逃していた。 2018-19シーズンは2部で15位と低迷。香川の獲得が発表されると、ファン・サポーターは大きな盛り上がりを見せ、期待の大きさを感じさせるものとなった。念願のスペインで、燻っていた才能を蘇らせることができるのか、装いも新たな香川には期待が集まる。 そして、こちらも初のスペイン挑戦となる岡崎だが、移籍先はマラガとなった。レスターでは“奇跡の優勝”の立役者となった岡崎だが、守備を求めていたクラウディオ・ラニエリ監督がチームを去ってからは、苦しい時期が続き、ついに契約満了となっていた。 新天地のマラガは、2017-18シーズンで最下位となり2部に降格。2018-19シーズンは3位と好成績を残すも、プレーオフで敗れて昇格を逃していた。 献身的なプレーはすでにチームメイトからも高く評価されており、自身3カ国目となる欧州でのプレーも問題はなさそうだが、資金難を抱え続けているクラブの問題が残っている。 7月末の時点で、ラ・リーガから財政問題の影響で選手登録を禁止される旨が発表。このまま改善されなければ、12〜14人でシーズンを戦うこととなり、岡崎が登録できなくなる。 岡崎の力では変えられない状況ではあるが、それでも、これまで通り懸命にハードワークして、自身の出番を待つことになるだろう。 3選手ともにチームからは大きな期待を寄せられていることは間違いない。1部昇格を目指すそれぞれのクラブにおいて、重要な役割を担う可能性も高く、今まで以上にラ・リーガ2部にも注目してみると面白いだろう。 この他にも注目すべき選手は多くおり、スーパースター同士の対決を毎週観ることが出来るのはラ・リーガだけ。 久保、安部の動向にも大きな注目が集まる2019-20シーズンのラ・リーガは、WOWOWが注目試合を中心に毎節最大5試合を生中継。さらに香川や柴崎、岡崎ら日本代表選手がプレーするラ・リーガ2部は、毎節最大3試合を放送・配信する。世界も注目する日本人選手のプレーも見逃すな! また、週末に開催された全試合の全ゴールや、選手の独占インタビューなどオリジナル企画もお届けする「リーガダイジェスト!」(毎週月曜夜8時~)が見れるのもWOWOWだけ。これを見てラ・リーガをより楽しんでほしい [sponsored by WOWOW] ■詳細・放送スケジュールは<a href="http://bit.ly/2P0YKzE">コチラ</a>から! (<a href="http://bit.ly/2P0YKzE">番組HPをチェック!</a>) 2019.09.02 16:00 Mon
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