シティ・フットボール・グループにボリビアのビッグクラブが参入! 11クラブ目に

2021.01.12 21:03 Tue
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Getty Images
マンチェスター・シティなどの親会社であるシティ・フットボール・グループが、ボリビアのクルブ・ボリバルを買収することがわかった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。日本では横浜F・マリノスも傘下に入るシティ・フットボール・グループ。アメリカのニューヨーク・シティやオーストラリアのメルボルン・シティもその一つで、昨年9月3日に買収が発表されたフランスのトロワACは10クラブ目となった。

そして今回報じられたクルブ・ボリバルは、ボリビアの1部リーグで29回の優勝を誇るビッグクラブ。南米では2017年に買収したウルグアイのモンテビデオ・シティ・トルケに次ぐ、2つ目のクラブとなった。

シティ・フットボール・グループのCEOを務めるフェラン・ソリアーノ氏は「クルブ・ボリバルとの連携を通じて、我々の世界的認知を強化できることを非常に嬉しく思う」とし、以下のように続けた。

「この長期契約は、この種の契約としては初めてのものであり、クルブ・ボリバルはシティ・フットボール・グループが開発した幅広いサッカー業界の専門知識を身に付け、活用することができるようになります」

「また、クルブ・ボリバルの野望をサポートするだけでなく、我々もまた学ぶ機会を得られました。ボリビアでの活動は、南米サッカーの知識とネットワークを強化することになるでしょう」

「クルブ・ボリバルは豊かで成功した歴史を持つボリビア最大かつ最高のクラブです。我々はマルセロ会長のクラブに対するビジョンにワクワクしており、クルブ・ボリバルが将来的に非常に野心的な目標を達成できるように、共に協力して努力していくことを楽しみにしています」
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