采配的中!東福岡が後半ATに途中出場DF竹内良の劇的逆転ゴールで作陽下し3回戦進出!《高校サッカー選手権》

2021.01.02 16:10 Sat
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2日、第99回全国高校サッカー選手権大会の2回戦が各地で行われた。

12月31日に1回戦が行われた今大会。等々力陸上競技場で行われた2回戦第1試合は、岡山県代表の作陽高校と福岡県代表の東福岡高校の一戦が行われた。

作陽は1回戦で石川県代表の星稜高校と対戦。前半で2点ビハインドを追う苦しい展開も、後半に2ゴールを奪って同点に。PK戦では、3人目のキッカーをGK徳本乃耶がセーブし、2回戦に駒を進めた。

対する東福岡は、1回戦で神奈川県代表の桐蔭学園と対戦。危なげない試合運びで、0-2と勝利を収めていた。

ともに等々力陸上競技場での2試合目となった一戦は東福岡が最初にチャンスを作る。

2分、左サイドから侵入したMF上田瑞季⑩が豪快にシュート。しかし、これはGK徳本乃耶①がセーブする。

作陽はロングボールを1回戦でもゴールを決めているFW杉本翔⑨に集めて深さを取りに行く。すると9分、作陽は左CKを得るとクロスをそのFW杉本翔⑨が中央でヘッド。これを東福岡のDF左座佑眞⑤がクリアに入るも、クロスバーに当たって決まり、作陽が先制する。

1回戦同様にFW杉本翔⑨の空中戦の強さを生かして先制に成功した作陽。しかし、東福岡も攻撃の手を緩めない。

14分には、左サイドへ展開すると、MF青木俊輔⑦がグラウンダーのクロス。これをMF松永響⑯がシュートも力なくGKがキャッチする。

両サイドを有効に使って攻め込む東福岡だが、シュートチャンスがあまり作れない。それでも34分に一本のパスで局面を打開する。

東福岡は中盤でボールを持ったMF上田瑞季⑩が浮き球のパスを前線に送ると、MF遠藤貴成⑪が受けてGKと一対一に。飛び出したGKをよく見て冷静に決め、東福岡が同点に追いついて前半を終える。

同点に追いつかれた作陽はハーフタイムに2枚替え。MF井芹凌成⑭に代えてFW大森椋平⑩、FW西村颯人⑬に代えてMF藤本健吾⑫を投入する。

後半の立ち上がりは東福岡がペースを握る。50分までは積極的に攻めた結果、CKを獲得し、DF左座佑眞⑤やMF松永響⑯がヘッドで合わせるが、枠を捉えられない。

作陽は64分に後半から入ったMF藤本健吾⑫を下げてMF中島理慶⑦を入れる。

それでもチャンスを作ったのは東福岡。67分にスルーパスに抜け出したFW日高駿佑⑳がタイミングをずらしてシュート。しかし、これはGK徳本乃耶①がセーブする。

東福岡は72分にそのFW日高駿佑⑳を下げてMF岩井琢朗⑧を投入する。

後半はなかなか決定機を作れなかった作陽だったが74分にビッグチャンス。左サイドからのグラウンダーのクロスをMF中島理慶⑦がボックス内で受けると、DF左座佑眞⑤が倒してしまいPKを獲得する。

このPKをMF中島理慶⑦が蹴るも狙いすましたシュートは、際どいコースに飛びすぎ左ポストを直撃。作陽は決定的な勝ち越しチャンスを逃し、東福岡は最大のピンチをなんとか凌いだ。

東福岡は77分にDF森川英智②に代えてDF竹内良⑫を投入。さらに、PK戦に備えてアディショナルタイムにGK原勇輝①に代えてGK神田翔太朗⑭を投入する。

このまま終了かと思われた中、FKを獲得した東福岡はゴール前にクロス。これをGKがパンチングで凌ぐ。このこぼれ球をMF遠藤貴成⑪が拾うと、ボックス手前からクロス。これをヘディングで繋ぐと、最後は途中出場のDF竹内良⑫がプッシュ。これがネットを揺らし、東福岡が奇跡の逆転ゴールを決める。

結局このゴールが決勝ゴールとなり、東福岡が作陽との激闘を制し1-2で勝利。3回戦進出を決めた。

作陽(岡山) 1-2 東福岡(福岡)
【作陽】
杉本翔(前9)
【東福岡】
遠藤貴成(前34)
竹内良(後40+3)

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高校サッカー選抜は選手権王者の青森山田から両翼の2名、準優勝の大津から4名が選出

日本サッカー協会(JFA)は2日、「FUJIFILM SUPER CUP 2022 NEXT GENERATION MATCH」に出場する日本高校サッカー選抜のメンバーを発表した。 12日、日産スタジアムで2021シーズンの明治安田生命J1リーグ王者の川崎フロンターレと天皇杯王者の浦和レッズが対戦する「FUJIFILM SUPER CUP」の前に行われる。 川崎フロンターレU-18と対戦する日本高校選抜。尚志高校の仲村浩二監督が率いるチームには、前日本高校サッカー選手権を制した青森山田高校からは両サイドを担ったMF藤森颯太、MF田澤夢積の2名のみが選出された。 また、準優勝となった大津高校からはGK佐藤瑠星、DF川副泰樹、MF薬師田澪、MF川口敦史の4名が選ばれている。 そのほか、日本代表のトレーニングキャンプにトレーニングパートナーとして招集されたDFチェイス・アンリ(尚志高校)も招集された。 ◆日本高校サッカー選抜メンバー GK 鮎澤太陽(尚志高校/2年) 吉田優翔(桐光学園高校/3年) 佐藤瑠星(大津高校/3年) DF チェイス・アンリ(尚志高校/3年) 柳生将太(前橋育英高校/3年) 大川佳風(流通経済大学付属柏高校/2年) 田口空我(流通経済大学付属柏高校/3年) 馬場拓己(桐光学園高校/3年) 佐々木奈琉(帝京長岡高校/3年) 海老沼慶士(米子北高校/3年) 川副泰樹(大津高校/3年) MF 藤森颯太(青森山田高校/3年) 田澤夢積(青森山田高校/3年) 根津元輝(前橋育英高校/2年) 山市秀翔(桐光学園高校/3年) 小泉龍之介(静岡学園高校/3年) 阪田澪哉(東山高校/2年) 薬師田澪(大津高校/3年) 川口敦史(大津高校/3年) FW 守屋練太郎(前橋育英高校/3年) 松永颯汰(静岡学園高校/3年) 福田師王(神村学園/2年) 大迫塁(神村学園/2年) 2022.02.03 06:45 Thu
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青森山田の強さ3原則とは?/六川亨の日本サッカーの歩み

記念すべき第100回全国高校サッカー選手権は、青森山田の3大会ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。初戦の大社(島根)を6-0の大差で圧倒すると、準々決勝の東山(京都)こそ2-1の接戦となったが、準決勝の高川学園(山口)、決勝の大津(熊本)を6-0、4-0と一方的な試合内容で撃破して、インターハイ、プレミアリーグ・イーストに続く3つ目のタイトルを獲得した。 青森山田の強さは、技術的にも戦術的にも優れた選手を中高一貫指導などで育てながら、屈強なフィジカルと無尽蔵とも思えるスタミナで対戦相手を凌駕したことだ。彼らの試合を今大会で初めて見たベテランの記者は「期待していたけど、こんなつまらないサッカーなの?」と疑問を呈した。 しかし、それも彼らの“強さ"の一端である。 今大会では前回優勝の山梨学院(山梨)が初戦で佐賀東(佐賀)に、プレミアリーグ・イーストの流通経大柏(千葉)が近大和歌山(和歌山)に1回戦で敗退した。さらに前評判の高かった静岡学園(静岡)もPK戦で関東第一(東京)に敗れた。 一発勝負のトーナメントでは何が起こるかわからない怖さがある。青森山田はそれを承知の上で、極力リスクを排したサッカーで結果を求めた。東山や高川学園が5BKで守備を固めてきたら、ロングスローやCK、FKといった“飛び道具"でゴールをこじ開けた。足でのシュートは身体を投げ出してブロックできるが、ヘディングシュートは防ぎようがないからだ。 青森山田のCB丸山大和は決勝戦でニアに飛び込みGKの鼻先でヘディングから先制点を奪ったが、マーカーを振り切った時点で勝負ありだった。 そしてこのセットプレーからの空中戦は、今大会中に亡くなられた小嶺忠敏監督が国見時代に得意とした戦法であり、永井秀樹氏や大久保嘉人氏らテクニシャンを擁していても、フィジカルとスタミナ、空中戦の強さで相手をねじ伏せた。 たぶん当時の国見も今の青森山田も、ポゼッションスタイルのサッカーをやろうと思えばできただろう。しかし、あえて封印し、「球際、切替え、運動量」の3原則を徹底的に鍛えて実践した。それが最も効果的だったのが、高川学園との試合の後半だった。 前半で2点を失った高川学園は、後半になると反撃のため4BKに戻し、パスをつないで攻め込もうとした。それは逆に青森山田が最も得意とするスタイルだ。ミドルサードでのこぼれ球や、相手が抜きにかかっても、屈強なフィジカルからマイボールにする球際の強さを発揮。そしてボールを奪うやいなや、すかさず反撃に転じてショートカウンターを仕掛ける。この切替えの速さ、戦術眼の高さは特筆ものだった。 ボランチのMF宇野禅斗は視野が広いため、サイドでフリーの選手にワンタッチでミドルパスを付けることができる。すると両サイドハーフに加えてサイドバックも攻撃参加するため、例え一度は相手ボールになっても高い位置でプレスをかけてボールを奪い返し、ゴールに結びつけていた。 一昨年は静岡学園に逆転負けを喫し、昨年は山梨学院にPK戦で涙を飲んだ。このため、よりリアリストになってのリベンジが今大会の青森山田だったのではないか。そう感じさせるほど、彼らの強さは際立っていた。 とはいえ、小嶺監督の国見がそうだったように、絶対的な存在にはなれないのも歴史が物語っている。青森山田のサッカーに対し、来年はどこの高校がどんなスタイルで挑むのか。これもまた高校選手権の楽しみである。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2022.01.12 22:00 Wed
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