実はJリーグ屈指の裏ストライカーってあの人だった?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.12.27 12:26 Sun
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©︎J.LEAGUE
Jリーグアウォーズ見て思ったわけですよ。そりゃサッカーってチームスポーツだから上位のチームの選手は活躍したってことになるでしょ。でもね、下のほうのチームだって頑張った選手いたじゃないですか。

たとえばチーム全体の得点数が少ない中で10点を取った選手って、得点数の多いチームで10点取った選手と違うんじゃないです? だってチームが得点取れないってそれだけチャンス少ないってことでしょ?

ってことを思いついたんで、今年の各チームの総得点とチーム内得点王が誰で何点取ったか、確認しちゃいますよ。

札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点
仙台:総得点36点/長沢駿/9点
鹿島:総得点55点/エヴェラウド 18点
浦和:総得点43点/レオナルド 11点
柏:総得点60点/オルンガ 28点
FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点
川崎:総得点88点/小林悠 14点
横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス 13点
横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点
湘南:総得点29点/石原直樹/6点
清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ 10点
名古屋:総得点45点/マテウス/9点
G大阪:総得点46点/パトリック/9点
C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス /9点
神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点
広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ/15点
鳥栖:総得点37点/林大地/9点
大分:総得点36点/田中達也/8点

じゃあこれを得点が少ないチーム順の得点が多い順、年間順位が低い順という優先順位で並べると

1.湘南:総得点29点/石原直樹/6点
2.仙台:総得点36点/長澤駿/9点
3.大分:総得点36点/田中達也/8点
4.鳥栖:総得点37点/林大地/9点
5.横浜FC:総得点38点/松尾佑介/7点
6.浦和:総得点43点/レオナルド/11点
7.名古屋:総得点45点/マテウス/9点
8.広島:総得点46点/レアンドロ・ペレイラ 15点
9.C大阪:総得点46点/ブルーノ・メンデス/9点
10.G大阪:総得点46点/パトリック/9点
11.札幌:総得点47点/アンデルソン・ロペス/9点
12.FC東京:総得点47点/ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ/9点
13.清水:総得点48点/カルリーニョス・ジュニオ/10点
14.神戸:総得点50点/古橋亨梧/12点
15.鹿島:総得点55点/エヴェラウド/18点
16.柏:総得点60点/オルンガ/28点
17.横浜FM:総得点69点/エリキ、ジュニオール・サントス/13点
18.川崎:総得点88点/小林悠/14点

ってことで、実はストライカーとして優秀なのは石原直樹じゃないかって気づけるのでした。ついでにチーム内の得点占有率(個人のゴール数/チーム総得点数)で並べ替えると


1.柏:オルンガ(46.67%)
2.鹿島:エヴェラウド(32.73%)
3.広島:レアンドロ・ペレイラ(32.61%)
4.浦和:レオナルド(25.58%)
5.仙台:長澤駿(25.00%)
6.鳥栖:林大地(24.32%)
7.神戸:古橋亨梧(24.00%)
8.大分:田中達也(22.22%)
9.清水:カルリーニョス・ジュニオ(20.83%)
10.湘南:石原直樹(20.69%)
11.名古屋:マテウス(20.00%)
12.G大阪:パトリック(19.57%)
13.C大阪:ブルーノ・メンデス(19.57%)
14.札幌:アンデルソン・ロペス(19.15%)
15.FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロ(19.15%)
16.横浜FM:エリキ、ジュニオール・サントス(18.84%)
17.横浜FC:松尾佑介(18.42%)
18.川崎:小林悠(15.91%)

ちょ、ちょっとオルンガの占有率50パーセント近いってどういう? 小林悠は14点も取ってるのに占有率20パーセント行かないってどんな? ってことでやっぱりオルンガすげぇってことになるでしょ。MVPはオルンガで良かったんじゃないの?

なんて数字遊びしてたらもう今年も終わり。2020年もお世話になりました。それではよい落としを!! じゃなくてお年を!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ この時期になってくると、みんなのドキドキが増してくるのが「今年の残留ラインってどうなりそう?」っていうこと。しかも今年は4チーム落ちるしチーム数が多くて試合数も多いから、これまでの経験論って役に立たないんじゃない? でも何とか推論できないかってことで、考えてみましょう!! まず2005年以降に下位4チームはどれくらいの勝点だったのか。それを全勝に対するパーセンテージで考えてみると 【2005年】 15位:清水/39/38.2% 16位:柏/35/34.3% 17位:東京V/30/29.4% 18位:神戸/21/20.6% 【2006年】 15位:甲府/42/41.2% 16位:福岡/27/26.5% 17位:C大阪/27/26.5% 18位:京都/22/21.6% 【2007年】 15位:大宮/35/34.3% 16位:広島/32/31.4% 17位:甲府/27/26.5% 18位:横浜FC/16/15.7% 【2008年】 15位:千葉/38/37.3% 16位:磐田/37/36.3% 17位:東京V/37/36.3% 18位:札幌/18/17.6% 【2009年】 15位:山形/39/38.2% 16位:柏/34/33.3% 17位:大分/30/29.4% 18位:千葉/27/26.5% 【2010年】 15位:神戸/38/37.3% 16位:FC東京/36/35.3% 17位:京都/19/18.6% 18位:湘南/16/15.7% 【2011年】 15位:浦和/36/35.3% 16位:甲府/33/32.4% 17位:福岡/22/21.6% 18位:山形/21/20.5% 【2012年】 15位:新潟/40/39.2% 16位:神戸/39/38.2% 17位:G大阪/38/37.3% 18位:札幌/14/13.7% 【2013年】 15位:甲府/37/36.3% 16位:湘南/25/24.5% 17位:磐田/23/22.5% 18位:大分/14/13.7% 【2014年】 15位:清水/36/35.3% 16位:大宮/35/34.3% 17位:C大阪/31/30.4% 18位:徳島/14/13.7% 【2015年】 15位:新潟/34/33.3% 16位:松本/28/27.5% 17位:清水/25/24.5% 18位:山形/24/23.5% 【2016年】 15位:新潟/30/29.4% 16位:名古屋/30/29.4% 17位:湘南/27/26.5% 18位:福岡/19/18.6% 【2017年】 15位:広島/33/32.4% 16位:甲府/32/31.4% 17位:新潟/28/27.5% 18位:大宮/25/24.5% 【2018年】 15位:名古屋/41/40.2% 16位:磐田/41/40.2% 17位:柏/39/38.2% 18位:長崎/30/29.4% 【2019年】 15位:鳥栖/36/35.3% 16位:湘南/36/35.3% 17位:松本/31/30.4% 18位:磐田/31/30.4% これを合計すると 15位:平均36.2% 16位:平均32.7% 17位:平均28.4% 18位:平均20.4% 【2021年29節終了時】 17位:徳島/23/26.4% 18位:仙台/22/25.3% 19位:大分/21/24.1% 20位:横浜FC/18/20.7% なんと、このままだと総勝点の30パーセントを稼げば残留? となると35ぐらい? いやいや例年のように36パーセントのを残留ラインとすれば41ぐらい? もし厳しい方で考えると10位以下のチームはまだラインに達してない感じ。そして低い方で考えれば13位以下はまだ気が抜けない。そう言えばシーズンが始まるときに監督たちが残留ラインを38から42って言ってたのは、だいたいあたってるってコトなんでしょう。さすが!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.25 13:30 Sat
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そもそもACLで9月に負けるってそのあとリーグ戦に集中できるからいいんじゃね!? の巻/倉井史也のJリーグ

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)見てて思うのって、やっぱり開催国って強そうじゃないですか。だってベスト4に韓国のチームが3つ残ってるんだから。しかも準決勝までも韓国開催。ここは名古屋にぜひがんばってほしい!! 名古屋には取材対応すごく親切にしてもらった記憶もあるから、より一層がんばってほしい!! と思います!! で、ちょっと気になってるんですよ。ACLって日程的にすごく大変じゃないですか。もしかして負けたらリーグ戦に集中できて、優勝に近づくんじゃないの? ってことで、まずはACLの決勝トーナメントで敗退したチームといつ負けたかを調べてみたよ。ちなみに2008年までは出場チーム数が32チームより少なかったので、データは2009年からですよん。ちなみに2021年からグループリーグ出場チームは40チームなのでした。あ、あと2020年はご存じのとおり日程グチャグチャだったので除外してます。 すると、 【2019年決勝トーナメント進出】 広島(ベスト16・6/25) 鹿島(ベスト8・9/18) 浦和(優勝) 【2018年決勝トーナメント進出】 鹿島(優勝) 【2017年決勝トーナメント進出】 鹿島(ベスト16・5/30) 川崎(ベスト8・9/13) 浦和(優勝) 【2016年決勝トーナメント進出】 FC東京(ベスト16・5/24) 浦和(ベスト16・5/25) 【2015年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト8・9/15) G大阪(ベスト4・10/21) 【2014年決勝トーナメント進出】 C大阪(ベスト16・5/13) 川崎(ベスト16・5/14) 広島(ベスト16・5/14) 【2013年決勝トーナメント進出】 柏(ベスト4・10/2) 【2012年決勝トーナメント進出】 名古屋(ベスト16・5/29) 柏(ベスト16・5/30) FC東京(ベスト16・5/30) 【2011年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/24) 鹿島(ベスト16・5/25) 名古屋(ベスト16・5/25) C大阪(ベスト8・9/27) 【2010年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・5/11) 鹿島(ベスト16・5/12) 【2009年決勝トーナメント進出】 G大阪(ベスト16・6/24) 鹿島(ベスト16・6/24) 川崎(ベスト8・9/30) 名古屋(ベスト4・10/28) ってことで、今年と同じ9月に敗退したチームはどうなったか見てみましょ。対象は 【2019年】 鹿島(ベスト8・9/18) 敗退(26節)まで勝点51・平均1.96 敗退後勝点12・平均1.5 【2017年】 川崎(ベスト8・9/13) 敗退(25節)まで勝点49・平均1.96 敗退後勝点23・平均2.56 【2015年】 柏(ベスト8・9/15) 敗退前(2ndステージ10節)まで勝点19・平均1.90 敗退後勝点8・平均1.14 【2011年】 C大阪(ベスト8・9/27) 敗退前(27節)まで勝点36・平均1.33 敗退後勝点7・平均0.88 【2009年】 川崎(ベスト8・9/30) 敗退前(27節)まで勝点43・平均1.59 敗退後勝点21・平均2.63 おっと、鹿島、柏、C大阪が敗退後に調子を崩したのに対し、過去の川崎は敗退後にやたらと上昇!! うーん、またも川崎有利っていう数字が出たか……。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.18 12:30 Sat
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なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」 私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。 も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。 まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。 2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。 じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、 【2012年】 ・23節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:柏 ・27節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:鳥栖 【2013年】 ・24節終了時 1位:横浜FM 2位:浦和 3位:広島 4位:鹿島 5位:C大阪 ・27節終了時 1位:横浜FM 2位:広島 3位:浦和 4位:鹿島 5位:FC東京 【2014年】 ・22節終了時 1位:浦和 2位:鳥栖 3位:鹿島 4位:川崎 5位:神戸 ・26節終了時 1位:浦和 2位:鹿島 3位:川崎 4位:G大阪 5位:鳥栖 【2017年】 ・24節終了時 1位:鹿島 2位:横浜FM 3位:川崎 4位:柏 5位:C大阪 ・28節終了時 1位:鹿島 2位:川崎 3位:柏 4位:横浜FM 5位:C大阪 【2018年】 ・24節終了時 1位:広島 2位:川崎 3位:FC東京 4位:札幌 5位:神戸 ・28節終了時 1位:川崎 2位:広島 3位:鹿島 4位:札幌 5位:FC東京 えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。 ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.11 12:00 Sat
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ホーム&アウェイの2戦目でひっくり返せばいいじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

最終予選の初戦初の雨ってきっと日本に有利!! しかもこれまで1回も負けたことのない相手!! でも日本疲れてるから、最終予選の初戦初の引き分けってことになるかも?! とか甘いこと考えてたアナタ!! というかワタシ!! こりゃー困ったことになりましたよ。次の中国も準備万端で日本を待ち構えているし、さらにその次はアウェイのサウジアラビア戦だし。ここで3連敗とかしたら、地上波で見られないうちに日本が最下位ってことになりそうじゃないですか。 もちろん12月にはアウェイのオマーン戦ありますからね。そこで貸しを返してもらおうじゃありませんか。え? 借りを返すんじゃないのか? 勝点0だから何も借りてる気持ちないし!! ってことで、今週はリーグカップ戦、準々決勝の初戦で負けた相手が2戦目でひっくり返した例を調べてみました。例によってJ1が18チーム構成になった2005年以降で、2011年の東日本大震災のときと、新型コロナウイルス渦の2020年は準々決勝が1試合だけだったので除くと、すべての結果はこんな感じです。 年 節 ホーム スコア アウェイ 2005 準々決勝:第1戦 千葉 3-2 磐田 2005 準々決勝:第2戦 磐田 2-2 千葉 2005 準々決勝:第1戦 清水 0-1 浦和 2005 準々決勝:第2戦 浦和 1-0 清水 2005 準々決勝:第1戦 C大阪 0-3 G大阪 2005 準々決勝:第2戦 G大阪 2-2 C大阪 2005 準々決勝:第1戦 大宮 0-1 横浜FM 2005 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 大宮 2006 準々決勝:第1戦 浦和 4-3 川崎 2006 準々決勝:第2戦 川崎※ 2-1 浦和 2006 準々決勝:第1戦 横浜FM 2-1 磐田 2006 準々決勝:第2戦 磐田 0-2 横浜FM 2006 準々決勝:第1戦 C大阪 2-5 千葉 2006 準々決勝:第2戦 千葉 3-2 C大阪 2006 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 G大阪 2006 準々決勝:第2戦 G大阪 0-2 鹿島 2007 準々決勝:第1戦 浦和 1-1 G大阪 2007 準々決勝:第2戦 G大阪 5-2 浦和 2007 準々決勝:第1戦 甲府 3-2 川崎 2007 準々決勝:第2戦 川崎※ 4-2 甲府 2007 準々決勝:第1戦 広島 1-0 鹿島 2007 準々決勝:第2戦 鹿島※ 3-1 広島 2007 準々決勝:第1戦 横浜FM 0-1 F東京 2007 準々決勝:第2戦 F東京 2-4 横浜FM※ 2008 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 横浜FM 2008 準々決勝:第2戦 横浜FM 2-1 G大阪 2008 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 清水 2008 準々決勝:第2戦 清水 2-1 鹿島 2008 準々決勝:第1戦 千葉 0-1 名古屋 2008 準々決勝:第2戦 名古屋 1-0 千葉 2008 準々決勝:第1戦 F東京 1-2 大分 2008 準々決勝:第2戦 大分 1-1 F東京 2009 準々決勝:第1戦 鹿島 1-0 川崎 2009 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-0 鹿島 2009 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 横浜FM 2009 準々決勝:第2戦 横浜FM 1-2 G大阪 2009 準々決勝:第1戦 浦和 2-1 清水 2009 準々決勝:第2戦 清水※ 3-0 浦和 2009 準々決勝:第1戦 F東京 5-1 名古屋 2009 準々決勝:第2戦 名古屋 2-1 F東京 2010 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 川崎 2010 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-1 鹿島 2010 準々決勝:第1戦 F東京 1-1 清水 2010 準々決勝:第2戦 清水 0-0 F東京 2010 準々決勝:第1戦 磐田 2-1 仙台 2010 準々決勝:第2戦 仙台 0-0 磐田 2010 準々決勝:第1戦 広島 0-1 G大阪 2010 準々決勝:第2戦 G大阪 1-2 広島※ 2012 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 C大阪 2012 準々決勝:第2戦 C大阪 0-3 鹿島 2012 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 柏 2012 準々決勝:第2戦 柏 2-1 G大阪 2012 準々決勝:第1戦 仙台 2-2 F東京 2012 準々決勝:第2戦 F東京 2-0 仙台 2012 準々決勝:第1戦 清水 0-1 名古屋 2012 準々決勝:第2戦 名古屋 3-4 清水※ 2013 準々決勝:第1戦 川崎 2-1 仙台 2013 準々決勝:第2戦 仙台 2-3 川崎 2013 準々決勝:第1戦 鹿島 0-2 横浜FM 2013 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 鹿島 2013 準々決勝:第1戦 広島 1-2 柏 2013 準々決勝:第2戦 柏 0-1 広島 2013 準々決勝:第1戦 C大阪 0-2 浦和 2013 準々決勝:第2戦 浦和 1-1 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 C大阪 1-3 川崎 2014 準々決勝:第2戦 川崎 2-3 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 神戸 1-1 G大阪 2014 準々決勝:第2戦 G大阪 3-0 神戸 2014 準々決勝:第1戦 広島 0-0 浦和 2014 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 広島 2014 準々決勝:第1戦 横浜FM 1-2 柏 2014 準々決勝:第2戦 柏 3-1 横浜FM 2015 準々決勝:第1戦 柏 0-2 神戸 2015 準々決勝:第2戦 神戸 2-3 柏※ 2015 準々決勝:第1戦 G大阪 1-1 名古屋 2015 準々決勝:第2戦 名古屋 2(9PK10)2 G大阪 2015 準々決勝:第1戦 新潟 5-0 浦和 2015 準々決勝:第2戦 浦和 3-0 新潟 2015 準々決勝:第1戦 FC東京 2-2 鹿島 2015 準々決勝:第2戦 鹿島 3-0 FC東京 2016 準々決勝:第1戦 大宮 2-1 横浜FM 2016 準々決勝:第2戦 横浜FM※ 1-0 大宮 2016 準々決勝:第1戦 広島 1-1 G大阪 2016 準々決勝:第2戦 G大阪 6-3 広島 2016 準々決勝:第1戦 神戸 1-2 浦和 2016 準々決勝:第2戦 浦和 4-0 神戸 2016 準々決勝:第1戦 FC東京 1-1 福岡 2016 準々決勝:第2戦 福岡 0-2 FC東京 2017 準々決勝:第1戦 神戸 0-0 G大阪 2017 準々決勝:第2戦 G大阪 2-0 神戸 2017 準々決勝:第1戦 C大阪 0-0 浦和 2017 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 C大阪 2017 準々決勝:第1戦 仙台 3-1 鹿島 2017 準々決勝:第2戦 鹿島 3-2 仙台 2017 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 FC東京 2017 準々決勝:第2戦 FC東京 1-5 川崎 2018 準々決勝:第1戦 湘南 3-0 C大阪 2018 準々決勝:第2戦 C大阪 2-2 湘南 2018 準々決勝:第1戦 甲府 2-2 柏 2018 準々決勝:第2戦 柏 1-1 甲府 2018 準々決勝:第1戦 G大阪 0-4 横浜FM 2018 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 G大阪 2018 準々決勝:第1戦 鹿島 1-1 川崎 2018 準々決勝:第2戦 川崎 1-3 鹿島 2019 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 名古屋 2019 準々決勝:第2戦 名古屋 2-2 川崎 2019 準々決勝:第1戦 札幌 3-2 広島 2019 準々決勝:第2戦 広島 1-1 札幌 2019 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 FC東京 2019 準々決勝:第2戦 FC東京 2-1 G大阪 2019 準々決勝:第1戦 浦和 2-3 鹿島 2019 準々決勝:第2戦 鹿島 2-2 浦和 で、この※がついたチームが2戦目でひっくり返してるんですけど、のべ112チームのうち、のべ11チームが大逆転劇を見せているのでした。少ないなぁ? でもないことはないからね!! なんか、一部のチームに偏ってる気はしますけど。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.05 12:15 Sun
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なんだやっぱり日本代表のJリーガーって少なくないと言う前に!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週ワタクシ、ちょっと真面目なデータ見てもらおうと思って用意しておいたんですよ。今週末の試合が終わったら、いよいよワールドカップアジア最終予選。アウェイ戦は地上波で見られなくても、このコラムを読んでる人なら日本代表の動向に思いっきり目をやるはず!! だけど!! 6人しか選ばれてないけどJリーガーの奮闘ぶりも忘れないで!! Jクラブも新型コロナウイルスの影響がさらに深刻になる中、なんとか生き残りを賭けて戦ってるわけですよ。そんな国内で頑張ってる選手も代表してるんです。 じゃあJクラブがどんなに頑張ってるか。それって去年と今年の1試合平均入場者数を比較してみると分かるんです。 ◆1試合平均入場者数 チーム名/去年/今年 札 幌/4,303/6,377 仙 台/4,163/5,920 鹿 島/6,141/7,719 浦 和/7,869/5,782 柏 /3,246/4,036 FC東京/5,913/5,585 川 崎/7,862/6,109 横浜FM/7,969/5,996 横浜FC/3,560/3,860 湘 南/4,467/4,562 清 水/5,235/7,230 名古屋/8,557/9,423 G大阪/7,602/2,835 C大阪/7,014/4,053 神 戸/6,042/5,655 広 島/4,545/5,518 鳥 栖/4,675/6,936 大 分/5,158/6,264 徳 島/3,101/5,182 福 岡/3,738/4,941 必死で去年より入場者数伸ばしたクラブもあります。去年より制限が厳しくなって、その結果入場者数を落としたクラブもあります。ホームスタジアムが五輪で使えなくて小さなスタジアムを使用している影響が出てるクラブもあります。 だけど2019年は全クラブの1試合平均入場者数が2万751人だったところからこれだけ縮少してる中でみんな戦ってるんですよ。そんなJクラブを支えているJリーガー、ぜひ代表でも活躍してほしいものです。ね、ちょっと真面目だったでしょ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.08.28 17:45 Sat
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