英『スカイ』厳選! プレミアリーグのベストバイ20…ナンバーワンは今なお第一線で活躍中のあの男!
2020.12.26 18:01 Sat
イギリス『スカイ・スポーツ』がこの度、来年2月で創設から29年となるプレミアリーグにおけるベスト移籍トップ20を厳選。往年のレジェンドたちが名を連ねている。
ベストワンに選ばれたのは、今や世界の大スターとなったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。2003年8月にスポルティング・リスボンからマンチェスター・ユナイテッドに加入した際の移籍金はわずか1200万ポンドという、今考えれば破格すぎる値段だ。
在籍6年の中で、3度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝など、8つの主要タイトル獲得に貢献。5回もバロンドールを受賞する輝かしいキャリアはここから始まった。
『スカイ・スポーツ』のプレゼンターを務めるトム・ホワイト氏は、当時ロナウドのユナイテッド移籍を疑問視していた一人。それも今では考えを改め「これからは私の言う言葉を聞かないでくれ」と冗談を飛ばしている。
2位から下は現役を退いた往年のビッグプレイヤーが並んだ。ロナウドに次ぐベスト2に選ばれたのは、元フランス代表FWティエリ・アンリだ。1999年の夏にユベントスからアーセナルに移籍したアンリは在籍8年の間に2度のリーグタイトルをもたらし、クラブの通算最多得点記録も持つ、クラブのレジェンドオブレジェンド。移籍金はロナウドよりも安い1100万ポンドで、アンリをベストバイに推す意見も多かったようだ。
4位にはチェルシーのレジェンドで、現在はチームを束ねるフランク・ランパードがランクイン。2001年に1100万ポンドの移籍金でウェストハムからチェルシー入りし、3度のリーグ優勝やクラブ史上初のビッグイヤー獲得に貢献。この20年でクラブがワールドクラス入りを果たす立役者となった。なお、チェルシーからは元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが6位に入り、ベスト10に2人が選出されている。
そのほか、現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで選手兼監督を務める元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが現役ではロナウドから2人目のベスト10入り。今年8月に引退し、マンチェスター・シティで銅像が建てられることになった元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは9位に入っている。
20位には、先日の現役復帰が記憶に新しい元チェコ代表GKペトル・チェフが、GKとして唯一ランクイン。現チェルシーの守護神として活躍するセネガル代表GKエドゥアール・メンディと同じくレンヌからの加入で、2004年夏に推定700万ポンドでチェルシーに加入。4度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた。
◆英『スカイ・スポーツ』選出のプレミアリーグのベスト移籍20 ※移籍金は推定価格
1.クリスティアーノ・ロナウド(2003年)
スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド/1200万ポンド
2.ティエリ・アンリ(1999年)
ユベントス→アーセナル/1100万ポンド
3.エリック・カントナ(1992年)
リーズ・ユナイテッド→マンチェスター・ユナイテッド/120万ポンド
4.フランク・ランパード(2001年)
ウェストハム→チェルシー/1100万ポンド
5.ロイ・キーン(1993年)
ノッティンガム・フォレスト→マンチェスター・ユナイテッド/375万ポンド
6.ディディエ・ドログバ(2004年)
マルセイユ→チェルシー/2400万ポンド
7.ソル・キャンベル(2001年)
トッテナム→アーセナル/0ポンド
8.ウェイン・ルーニー(2004年)
エバートン→マンチェスター・ユナイテッド/2560万ポンド
9.ヴァンサン・コンパニ(2008年)
ハンブルガーSV→マンチェスター・シティ/600万ポンド
10.アラン・シアラー(1996年)
ブラックバーン→ニューカッスル/1500万ポンド
11.モハメド・サラー(2017年)
ローマ→リバプール/3900万ポンド
12.エンゴロ・カンテ(2016年)
レスター・シティ→チェルシー/3200万ポンド
13.デニス・ベルカンプ(1996年)
インテル→アーセナル/750万ポンド
14.ヴィルヒル・ファン・ダイク(2018年1月)
サウサンプトン→リバプール/7500万ポンド
15.ジャンフランコ・ゾラ(1996年11月)
パルマ→チェルシー/450万ポンド
16.ダビド・シルバ(2010年)
バレンシア→マンチェスター・シティ/2500万ポンド
17.パトリック・ヴィエラ(1996年)
ミラン→アーセナル/350万ポンド
18.エデン・アザール(2012年)
リール→チェルシー/3200万ポンド
19.セルヒオ・アグエロ(2011年)
アトレティコ・マドリー→マンチェスター・シティ/3500万ポンド
20.ペトル・チェフ(2004年)
レンヌ→チェルシー/700万ポンド
ベストワンに選ばれたのは、今や世界の大スターとなったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。2003年8月にスポルティング・リスボンからマンチェスター・ユナイテッドに加入した際の移籍金はわずか1200万ポンドという、今考えれば破格すぎる値段だ。
在籍6年の中で、3度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝など、8つの主要タイトル獲得に貢献。5回もバロンドールを受賞する輝かしいキャリアはここから始まった。
2位から下は現役を退いた往年のビッグプレイヤーが並んだ。ロナウドに次ぐベスト2に選ばれたのは、元フランス代表FWティエリ・アンリだ。1999年の夏にユベントスからアーセナルに移籍したアンリは在籍8年の間に2度のリーグタイトルをもたらし、クラブの通算最多得点記録も持つ、クラブのレジェンドオブレジェンド。移籍金はロナウドよりも安い1100万ポンドで、アンリをベストバイに推す意見も多かったようだ。
ベスト3に入ったのは元フランス代表でユナイテッドの暴君、エリック・カントナ。1992年夏にリーズ・ユナイテッドから加入し、在籍5年で4度のプレミア優勝を成し遂げた。移籍金は100万から120万ポンドと言われており、素行の悪さを凌駕するお値打ち価格だった。
4位にはチェルシーのレジェンドで、現在はチームを束ねるフランク・ランパードがランクイン。2001年に1100万ポンドの移籍金でウェストハムからチェルシー入りし、3度のリーグ優勝やクラブ史上初のビッグイヤー獲得に貢献。この20年でクラブがワールドクラス入りを果たす立役者となった。なお、チェルシーからは元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが6位に入り、ベスト10に2人が選出されている。
そのほか、現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで選手兼監督を務める元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが現役ではロナウドから2人目のベスト10入り。今年8月に引退し、マンチェスター・シティで銅像が建てられることになった元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは9位に入っている。
20位には、先日の現役復帰が記憶に新しい元チェコ代表GKペトル・チェフが、GKとして唯一ランクイン。現チェルシーの守護神として活躍するセネガル代表GKエドゥアール・メンディと同じくレンヌからの加入で、2004年夏に推定700万ポンドでチェルシーに加入。4度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた。
◆英『スカイ・スポーツ』選出のプレミアリーグのベスト移籍20 ※移籍金は推定価格
1.クリスティアーノ・ロナウド(2003年)
スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド/1200万ポンド
2.ティエリ・アンリ(1999年)
ユベントス→アーセナル/1100万ポンド
3.エリック・カントナ(1992年)
リーズ・ユナイテッド→マンチェスター・ユナイテッド/120万ポンド
4.フランク・ランパード(2001年)
ウェストハム→チェルシー/1100万ポンド
5.ロイ・キーン(1993年)
ノッティンガム・フォレスト→マンチェスター・ユナイテッド/375万ポンド
6.ディディエ・ドログバ(2004年)
マルセイユ→チェルシー/2400万ポンド
7.ソル・キャンベル(2001年)
トッテナム→アーセナル/0ポンド
8.ウェイン・ルーニー(2004年)
エバートン→マンチェスター・ユナイテッド/2560万ポンド
9.ヴァンサン・コンパニ(2008年)
ハンブルガーSV→マンチェスター・シティ/600万ポンド
10.アラン・シアラー(1996年)
ブラックバーン→ニューカッスル/1500万ポンド
11.モハメド・サラー(2017年)
ローマ→リバプール/3900万ポンド
12.エンゴロ・カンテ(2016年)
レスター・シティ→チェルシー/3200万ポンド
13.デニス・ベルカンプ(1996年)
インテル→アーセナル/750万ポンド
14.ヴィルヒル・ファン・ダイク(2018年1月)
サウサンプトン→リバプール/7500万ポンド
15.ジャンフランコ・ゾラ(1996年11月)
パルマ→チェルシー/450万ポンド
16.ダビド・シルバ(2010年)
バレンシア→マンチェスター・シティ/2500万ポンド
17.パトリック・ヴィエラ(1996年)
ミラン→アーセナル/350万ポンド
18.エデン・アザール(2012年)
リール→チェルシー/3200万ポンド
19.セルヒオ・アグエロ(2011年)
アトレティコ・マドリー→マンチェスター・シティ/3500万ポンド
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