ボージャンが欧州復帰か? サンテチェンヌらが獲得に関心

2020.12.26 06:30 Sat
Getty Images
メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトに所属する元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ(30)が、今冬にヨーロッパに復帰するかもしれない。フランス『レキップ』が報じている。

バルセロナのカンテラ時代に900ゴール以上を記録し将来を渇望されたボージャン。しかし、選手層の厚いトップチームでは輝くことができず、その後はローマやミラン、アヤックス、ストーク・シティなどでプレーしたが、期待されたような活躍を残すことができず、2019年8月にモントリオール・インパクトへ完全移籍。

1年半在籍したモントリオール・インパクトでは、公式戦31試合に出場し7ゴール4アシストを記録していた。
今回の報道によれば、2020年12月末でモントリオール・インパクトとの契約満了を迎えるボージャンに対し、サンテチェンヌを筆頭としたリーグ・アンの数クラブが獲得に関心を示しているとのこと。

なお、モントリオール・インパクト側もボージャンと契約延長交渉を行っているが、いまだ合意には至っておらず、今季限りでの退団が濃厚となっている。

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