【CLグループ最終節プレビュー①】三つ巴のグループHの行方は!? ユナイテッド首位から一転敗退の可能性も
2020.12.08 18:00 Tue
チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ最終節が8日と9日に開催される。ここではE~Hの最終節のマッチプレビューを紹介していく。
◆グループE:最終節は消化試合に…
■順位表
◎1. チェルシー(勝ち点13)
◎2.セビージャ(勝ち点10)
3.FCクラスノダール(勝ち点4)
4.レンヌ(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
《29:00》
レンヌvsセビージャ
チェルシーvsFCクラスノダール
前節は首位通過の懸かっていたセビージャとチェルシーの上位対決が行われ、チェルシーがFWジルーの圧巻の4発で圧勝とした。この結果、最終節を前にチェルシーの首位通過、セビージャの2位通過が決まった。
◆グループF:ラツィオとブルージュの一騎打ち
■順位表
◎1.ドルトムント(勝ち点10)
2.ラツィオ(勝ち点9)
3. クラブ・ブルージュ(勝ち点7)
4. ゼニト(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
《26:55》
ラツィオvsクラブ・ブルージュ
ゼニトvsドルトムント
前節はドルトムントとラツィオの上位対決が行われ、譲らず1-1の引き分けに終わってドルトムントが決勝トーナメント進出を決めた。そしてクラブ・ブルージュがゼニトに快勝し、最終節にグループステージ突破の望みを繫いでいる。迎える最終節、ラツィオとブルージュが勝ち抜けを懸けた大一番に臨む。
ドルトムント戦では後半に反撃を開始して引き分けたラツィオ。後一歩で押し切れる展開にまで持ち込んだが、それでもブルージュ戦では引き分けでも突破となる優位な状況に立っている。そのラツィオは、直近のスペツィア戦をMFミリンコビッチ=サビッチの1ゴール1アシストの活躍で逃げ切り勝利を飾った。FWインモービレとMFルイス・アルベルトを後半序盤に途中交代させることができた中、万全の状態でブルージュ戦に臨む。
一方、前節ゼニト戦を3-0と快勝して大健闘を見せているブルージュは、初の決勝トーナメント進出を懸けてラツィオの本拠地に乗り込む。前回対戦ではコロナで欠場者が多数いたラツィオ相手に優勢に試合を進めたが、今回は主力が戻ったラツィオ相手にどんな戦いを見せるかに注目だ。
ドルトムントは最下位が確定しているゼニト相手にしっかりと勝利して首位での決勝トーナメント進出を決めたい。
◆グループG: バルサとユーベの首位通過を懸けた激突
■順位表
◎1. バルセロナ(勝ち点15)
◎2. ユベントス(勝ち点12)
3. ディナモ・キエフ(勝ち点1)
4. フェレンツヴァーロシュ(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
《29:00》
ディナモ・キエフvsフェレンツヴァーロシュ
バルセロナvsユベントス
グループGでは前節、突破を決めていたバルセロナとユベントスがそれぞれ快勝し、3ポイント差が維持された。この結果、最終節の直接対決ではバルセロナが0-2の敗戦でも首位が決まる優位な状況となった。
前回対戦ではコロナ陽性により欠場していたFWロナウドが、カンプ・ノウでFWメッシと相まみえることになりそうだが、ラ・リーガで凌ぎを削った両スターのプレーを堪能したい。
勝ち点1同士のディナモ・キエフvsフェレンツヴァーロシュはELに回れる3位を争う。
◆グループH:PSG優位、ライプツィヒとユナイテッドが直接対決
■順位表
1. マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点9)
2. パリ・サンジェルマン(勝ち点9)
3. ライプツィヒ(勝ち点9)
4. イスタンブールBBSK (勝ち点3)
《29:00》
ライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッド
パリ・サンジェルマンvsイスタンブールBBSK
前節はPSGがユナイテッドに敵地で3-1と競り勝って3チームが勝ち点9で並ぶ大混戦となったグループH。戦前の予想通りに最終節までもつれ込む激戦となった中、最下位が確定しているイスタンブールとの対戦を残すPSGが突破に向けて最も優位に立っていると言えそうだ。
前回対戦でライプツィヒに勝利しているユナイテッドとしては引き分けでも突破となるが、敗れれば首位から一転敗退の可能性が濃厚となるだけに痺れる一戦となりそうだ。そのユナイテッドは直近のウェストハム戦では後半から投入されたMFブルーノ・フェルナンデスの活躍で逆転勝利とした。プレミアリーグ4連勝とした勢いをCLに持ち込めるか。
そして勝利することで逆転での突破となるライプツィヒは直近のバイエルン戦では打ち合いの末3-3の引き分けに終わった。王者相手に堂々たる戦いを見せたが、主力を起用しただけに疲弊は気になるところ。ビッグマッチ連戦を耐えきることができるか。
◆グループE:最終節は消化試合に…
■順位表
◎1. チェルシー(勝ち点13)
◎2.セビージャ(勝ち点10)
3.FCクラスノダール(勝ち点4)
4.レンヌ(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
レンヌvsセビージャ
チェルシーvsFCクラスノダール
前節は首位通過の懸かっていたセビージャとチェルシーの上位対決が行われ、チェルシーがFWジルーの圧巻の4発で圧勝とした。この結果、最終節を前にチェルシーの首位通過、セビージャの2位通過が決まった。
そしてヨーロッパリーグ(EL)に回れる3位争いに関してもFCクラスノダールがレンヌを下して3位を確定させたため、グループEの最終節は2試合とも消化試合となっている。
◆グループF:ラツィオとブルージュの一騎打ち
■順位表
◎1.ドルトムント(勝ち点10)
2.ラツィオ(勝ち点9)
3. クラブ・ブルージュ(勝ち点7)
4. ゼニト(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
《26:55》
ラツィオvsクラブ・ブルージュ
ゼニトvsドルトムント
前節はドルトムントとラツィオの上位対決が行われ、譲らず1-1の引き分けに終わってドルトムントが決勝トーナメント進出を決めた。そしてクラブ・ブルージュがゼニトに快勝し、最終節にグループステージ突破の望みを繫いでいる。迎える最終節、ラツィオとブルージュが勝ち抜けを懸けた大一番に臨む。
ドルトムント戦では後半に反撃を開始して引き分けたラツィオ。後一歩で押し切れる展開にまで持ち込んだが、それでもブルージュ戦では引き分けでも突破となる優位な状況に立っている。そのラツィオは、直近のスペツィア戦をMFミリンコビッチ=サビッチの1ゴール1アシストの活躍で逃げ切り勝利を飾った。FWインモービレとMFルイス・アルベルトを後半序盤に途中交代させることができた中、万全の状態でブルージュ戦に臨む。
一方、前節ゼニト戦を3-0と快勝して大健闘を見せているブルージュは、初の決勝トーナメント進出を懸けてラツィオの本拠地に乗り込む。前回対戦ではコロナで欠場者が多数いたラツィオ相手に優勢に試合を進めたが、今回は主力が戻ったラツィオ相手にどんな戦いを見せるかに注目だ。
ドルトムントは最下位が確定しているゼニト相手にしっかりと勝利して首位での決勝トーナメント進出を決めたい。
◆グループG: バルサとユーベの首位通過を懸けた激突
■順位表
◎1. バルセロナ(勝ち点15)
◎2. ユベントス(勝ち点12)
3. ディナモ・キエフ(勝ち点1)
4. フェレンツヴァーロシュ(勝ち点1)
◎決勝トーナメント進出決定
《29:00》
ディナモ・キエフvsフェレンツヴァーロシュ
バルセロナvsユベントス
グループGでは前節、突破を決めていたバルセロナとユベントスがそれぞれ快勝し、3ポイント差が維持された。この結果、最終節の直接対決ではバルセロナが0-2の敗戦でも首位が決まる優位な状況となった。
前回対戦ではコロナ陽性により欠場していたFWロナウドが、カンプ・ノウでFWメッシと相まみえることになりそうだが、ラ・リーガで凌ぎを削った両スターのプレーを堪能したい。
勝ち点1同士のディナモ・キエフvsフェレンツヴァーロシュはELに回れる3位を争う。
◆グループH:PSG優位、ライプツィヒとユナイテッドが直接対決
■順位表
1. マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点9)
2. パリ・サンジェルマン(勝ち点9)
3. ライプツィヒ(勝ち点9)
4. イスタンブールBBSK (勝ち点3)
《29:00》
ライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッド
パリ・サンジェルマンvsイスタンブールBBSK
前節はPSGがユナイテッドに敵地で3-1と競り勝って3チームが勝ち点9で並ぶ大混戦となったグループH。戦前の予想通りに最終節までもつれ込む激戦となった中、最下位が確定しているイスタンブールとの対戦を残すPSGが突破に向けて最も優位に立っていると言えそうだ。
前回対戦でライプツィヒに勝利しているユナイテッドとしては引き分けでも突破となるが、敗れれば首位から一転敗退の可能性が濃厚となるだけに痺れる一戦となりそうだ。そのユナイテッドは直近のウェストハム戦では後半から投入されたMFブルーノ・フェルナンデスの活躍で逆転勝利とした。プレミアリーグ4連勝とした勢いをCLに持ち込めるか。
そして勝利することで逆転での突破となるライプツィヒは直近のバイエルン戦では打ち合いの末3-3の引き分けに終わった。王者相手に堂々たる戦いを見せたが、主力を起用しただけに疲弊は気になるところ。ビッグマッチ連戦を耐えきることができるか。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
