C・ロナウドとメッシとプレーしたイグアインが現役最高のFW3人と歴代最強ストライカーを選出!

2020.11.20 18:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(32)が、世界最高のFWについて自身の考えを明かした。『ESPN』が伝えている。イグアインはレアル・マドリー、ナポリ、ユベントス、チェルシー、ミランと錚々たるクラブでストライカーとして活躍。豊富なシュートパターンやその決定力を武器に、これまでのクラブキャリア通算で641試合に出場し307ゴール103アシストを記録した。

◆ポルトガル代表のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドが代表で見せたスーパーゴール集


レアル・マドリーとユベントスではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表ではバルセロナのFWリオネル・メッシという2人のスーパースターとも共演したことのあるイグアインだが、世界最高のFWは彼ら以外だと考えているようだ。

「現在、僕にとってベストなのは、(ロベルト・)レヴァンドフスキ、(アーリング・)ハーランド、そして(カリム・)ベンゼマだ。カリムは12年にわたってエリートだ。レヴァンドフスキも得点を決めて勝ち上がってきた。ハーランドは素晴らしい未来が約束されている。彼は僕を驚かせたし、偉大なストライカーだ」

マドリー時代にポジションを争ったライバルでもあるベンゼマを称賛したイグアイン。自身もそうであったように「9番」の位置でいかに活躍しているかが基準のようだ。

「これまでには(ルイス・)スアレス、(ロベルト・)レヴァンドフスキ、(エディンソン・)カバーニ、(カリム・)ベンゼマ、ダビド・ビジャ、(ズラタン・)イブラヒモビッチがいた」

そして、自身も真似たという歴代最高のストライカーには、元ブラジル代表FWのロナウド氏を選出している。

「だが、トップにいるのはロナウドだ。僕は常にロナウドになりたかった。いつも彼を真似ようとしていた」

また、「9番」ではないものの、アルゼンチン代表でプレーしたメッシについては、その異次元ぶりを語っている。

「もう魔法だよ。すべてが自然だ。彼はそう生まれたんだ。彼のDNAがすべてを簡単にさせる。誰もが戦わなければならないことをレオ(メッシの愛称)は自然に行うんだ。それが唯一無二な理由さ」

ストライカーについてのこだわりを見せたイグアイン。レアル・マドリーとユベントス時代の同僚であるC・ロナウドについては全く触れなかったが、C・ロナウドが長く左サイドでプレーしていたことがその理由だろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

バルサ元会長が告白、19歳メッシへのインテルからのオファーを拒否「312億円のオファーが来た」

かつてバルセロナの会長を務めたジョアン・ラポルタ氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシへのオファーを断っていた過去を明かした。 ラポルタ氏は、2003年から2010年までバルセロナの会長を務めており、ロナジーニョを獲得するなどチームの黄金期を形成。2004-05、2005-06シーズンのラ・リーガ連覇を皮切りに、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、チームを再建していた。 <div id="cws_ad">◆19歳のメッシが見せた衝撃の輝き<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIyTEw5ZFFuaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2015年には会長選に再び出馬するも、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の前に惨敗。しかし、バルトメウ会長が退任したことで、新会長になろうと立候補している。 そのラポルタ氏は、スペインのラジオ『オンダ・セロ』で過去の逸話を明かし、インテルから舞い込んできたメッシへのオファーを断っていたことを明かした。 「バルセロナを愛する人は、誰もメッシに疑いを持つことはない。私が会長になったら、彼と話をしたいと思う」 「2006年にインテルから2億5000万ユーロ(約312億円)のオファーが来たが拒否した。マッシモ・モラッティは、彼をクラブに連れて行きたかったのだ」 「クラブの大きな経済状況を回復させる計画がある」 「我々は世界を正すことはできるが、それをより良い場所にし、懸命な言葉と情熱、そして愛情で実現したいと思っている」 「人々に幸せをもたらせたい。これは選挙の公約ではない。倫理的、市民的、道徳的な公約だ」 2006年はメッシがファーストチームに正式昇格して2年目。昇格した2005-06シーズンはラ・リーガで17試合に出場し6ゴール2アシストを記録。2006-07シーズンはラ・リーガ26試合で14ゴール2アシストとブレイクの片鱗を見せたが、当時19歳でブレイクする前のメッシがここで売却されていたらどのようなキャリアを歩んでいただろうか。 2020.11.30 21:45 Mon
twitterfacebook
thumb

キックオフからなんと21秒!ルカクが決めたシーズン最速ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ルカクが決めた2019-20シーズン最速弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXU3VMYWxsTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> プレミアリーグでの活躍を経て、2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したルカク。初挑戦となったセリエAでも、1年目から懐疑的な声を黙らせる活躍を見せた。 恵まれた体格に加え、スピードとテクニックを持つ完成されたストライカーとして知られるルカクだが、2020年1月14日に行われたコッパ・イタリアのラウンド16、カリアリ戦では、2019-20シーズン最速となる驚愕のゴールを決めている。 試合がカリアリボールでキックオフすると、カリアリが好機を伺いながら自陣でボールを回し始める。しかし、インテルが前線から積極的なプレスをかけると、バックパスが乱れてしまう。ルカクがボックス内でボールをかっさらい、左足でパワフルなシュート。相手のプレスをものともせずにシュートをゴール右に突き刺し、なんと試合開始21秒というスピードゴールを記録した。 このゴールで早々に主導権を握ったインテルが、4-1で試合に勝利している。また、試合開始21秒でのゴールは、昨シーズンのインテルにおける最速ゴールであった。 2020.11.30 15:00 Mon
twitterfacebook
thumb

インテルがサッスオーロとの上位対決に完勝し暫定2位浮上!《セリエA》

セリエA第9節、サッスオーロvsインテルが28日に行われ、0-3でインテルが完勝した。 前節ヴェローナ戦を勝利して首位ミランを2ポイント差で追う好スタートを切った2位サッスオーロ(勝ち点18)は、ベラルディとロカテッリのイタリア代表コンビが先発。ベストメンバーで臨んだ。 一方、前節トリノ戦を2点のビハインドを負った中、ルカクの全4ゴールに絡む活躍で逆転勝利した5位インテル(勝ち点15)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦では前半にビダルが退場したこともあって0-2と完敗。決勝トーナメント進出が絶望的となった中、マドリー戦のスタメンから3選手を変更。ルカク、ハキミ、ヤングに代えてサンチェス、ペリシッチ、ダルミアンを起用した。 L・マルティネスとサンチェスの2トップで臨んだインテルが良い入りを見せると開始4分に先制する。高い位置でボールを奪った流れからL・マルティネスがボックス右で粘ってラストパス。これを受けたサンチェスがゴールに蹴り込んだ。 続く11分にもL・マルティネスのループシュートで追加点に迫ったインテルは14分に2点目。CKの流れからボックス右のビダルがシュート性のクロスを入れると、キリケシュに当たってゴールに吸い込まれた。 受けに回る入りとなってしまったサッスオーロは21分にようやくジュリチッチのコントロールシュートで反撃の姿勢を見せると、その後はポゼッションを高めたが、44分のFKからロカテッリの放ったヘディングシュートは枠を捉えきれず。 迎えた後半、自陣に引いてサッスオーロの攻撃を封じたインテルは60分に3点目。ダルミアンの右クロスを受けたボックス中央のガリアルディーニがトラップから華麗なボレーシュートを蹴り込んだ。 サッスオーロに何もさせないインテルは79分、L・マルティネスとサンチェスをお役御免とし、ルカクを投入する。終盤にかけてもインテルが余裕の試合運びを見せて完勝。サッスオーロに今季初黒星を付け、暫定2位に浮上している。 2020.11.29 01:06 Sun
twitterfacebook
thumb

三冠達成チームのインテルが華麗なパス回しでミランディフェンスを鮮やかに切り裂く!【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元イタリア代表MFチアゴ・モッタ氏がインテル時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆トレブル達成のインテルがダービーで見せた美しい連携ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIybDJxejZxNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2009年夏にジェノアからインテルに加入したモッタ氏。ジョゼ・モウリーニョ監督に率いられたチームは、モッタ氏の加入初シーズンから、多くのタイトルを勝ち取った。 セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ(CL)の三冠を達成することになる2009-10シーズンは、序盤からチーム状態の良さを見せていたインテルだが、2009年8月29日に行われたセリエA第2節、ミランとのミラノ・ダービーでは、連携の良さを物語る素晴らしいゴールをモッタが決めている。 0-0で迎えた30分、右サイドでDFマイコンがボールを持つと、FWサミュエル・エトーとDFハビエル・サネッティの3人でパス交換をしながらボールを運び、中央のモッタにパスを出す。 モッタがワンタッチでエトーへパスすると、エトーもワンタッチでボックス手前のFWディエゴ・ミリートへショートパス。すると、ミリートがエトーに釣られた相手DFが空けたスペースに走り込んだモッタに見事なパスを通す。ゴール前でボールを受けたモッタが、ゴール左上にしっかりとシュートを決め、華麗な連携から先制ゴールを挙げた。 このゴールで勢いに乗ったインテルはダービーマッチで4-0の快勝を収めている。 2020.11.27 20:00 Fri
twitterfacebook
thumb

“凡庸”なマドリーに屈したインテル、カペッロが酷評 「前半は常に苦境だった」

かつてレアル・マドリーやユベントスの指揮を執ったファビオ・カペッロ氏がチャンピオンズリーグ(CL)で苦しむインテルを批判している。スペイン『アス』が伝えた。 インテルは25日に行われたCLグループB第4節でマドリーと対戦。前半にMFアルトゥーロ・ビダルが退場したこともあり、0-2のスコアで力なく敗れている。インテルは今季のCLで4試合を消化していまだに勝ちがなく、決勝トーナメント進出は非常に難しい状況だ。 こうした状況を受け、イタリア『スカイ』のインタビューに応じたカペッロ氏は勝利したマドリーを「凡庸」と評しつつ、そのチームに負けたインテルを酷評している。 「インテルはスタートから悪いパフォーマンスで決定力もなく、前半は常に苦戦を強いられていた。インテルは1人のアタッカーに対して3人の選手が守備についていたせいで、中盤が劣勢に陥っていたと思う」 「後半4バックに変更してからのインテルの方が、私は好きだね。ただ、この凡庸だったマドリーに対して、インテルはもっと多くのことをできたはずだ」 カペッロ氏はチームを率いるアントニオ・コンテ監督の戦術についても言及しており、結果が出ない以上、何かを変える必要があると語った。 「(ロメル・)ルカクは推進力を発揮できていなかったし、ビダルのミスは許されないものだ。チームが思うように機能しないのであれば、戦術やシステムを変える時がきたのかもしれない」 2020.11.27 16:56 Fri
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly