遠藤渓太が終了間際に出場のウニオン、不振シャルケにドロー《ブンデスリーガ》

2020.10.19 02:55 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウニオン・ベルリンは18日、ブンデスリーガ第4節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ウニオン・ベルリンの遠藤渓太は92分から出場している。前節マインツ戦でブンデスデビューを飾った遠藤が2試合連続でベンチスタートとなった一戦。

開幕3連敗スタートの泥沼シャルケに対し、カウンターを狙う展開としたウニオンは、21分にチャンス。CKの流れからアンドリッヒのボレーシュートが枠を捉えたが、GKレノウの好守に阻まれた。

ハーフタイムにかけてはウニオンがポゼッションを高めた中、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、55分にウニオンが試合を動かす。CKの流れからトリメルの右クロスをM・フリードリッヒが頭で合わせた。

しかし69分、CKからパシエンシアのヘディングシュートでウニオンは同点とされてしまう。

終盤にかけては互いに決め手を欠いた中、時間が経過。追加タイム2分に遠藤が投入されたものの、直後にタイムアップを迎え、ウニオンは勝ち点1獲得にとどまった。
コメント
関連ニュース
thumb

ドルトムントの新星、15歳FWムココがシャルケファンからの人種差別発言に大人の対応

ドルトムントの新星が卑劣な相手サポーターの発言にも大人な対応を見せた。 18日に行われたU-19ブンデスリーガの第3節でシャルケとの“ルール・ダービー”に臨んだドルトムント。15歳ながらU-19チームでキャプテンを務めるU-20ドイツ代表FWユスファ・ムココは、開幕戦に続いてハットトリックを記録した。 衝撃的な活躍を見せる裏で、ムココにはシャルケサポーターから人種差別的な発言が浴びせられるシーンもあり、シャルケはクラブを通じて「一部のファンによる、ユスファ・ムココに対する発言についてここに謝罪致します」と謝罪声明を発表。「熱いダービーであっても、このような侮辱行為に対して我々は厳しく非難し、断固として拒否します」としていた。 この事態にはシャルケのヨッヘン・シュナイダーSD(スポーツ・ディレクター)も自身が出演した『スカイ・スポーツ』にて「私は試合に参加していたが、その間は何も気づかなかった。家に帰り、その情報を受け取った。そこで起きたことは、可能な限り厳格に非難する事象だ」とし、サポーターの愚行を非難した。 一方で、侮辱的な言葉を浴びせられムココ本人は自身のインスタグラムを更新。「僕はこの肌の色に生まれてきたことを誇りに思っている。それはこれからも変わることはない」と投稿。大人の対応を見せた。 なお、ムココは今週開幕を迎えるチャンピオンズリーグ(CL)にBリストで選手登録される予定だ。 2020.10.19 19:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントス、C・ロナウドに続きマッケニーもコロナ陽性

ユベントスは14日、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。マッケニーは既に自主隔離に入ったとのことだ。 ユベントスでは前日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがコロナ陽性反応を示したことをポルトガルサッカー協会が発表していた。 今夏、シャルケから買い取り義務付きのレンタルで加入したマッケニーは新シーズンのセリエA2試合でいずれも先発。豊富な運動量を武器に広範囲をカバーするプレーでチームの戦力になっていただけに痛い離脱となった。 2020.10.15 00:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ホッフェンハイム、シャルケからドイツ代表MFルディを再レンタルで獲得

ホッフェンハイムは5日、シャルケからドイツ代表MFセバスティアン・ルディ(30)を1年間のレンタル移籍で獲得した。背番号は16を着用する。 シュツットガルト下部組織出身のルディは、2003年8月にトップチーム昇格。その後、2010年8月に加入したホッフェンハイムで頭角を現すと、2017年7月にバイエルンへ完全移籍。 しかし、バイエルンの分厚い選手層を前に出場機会を阻まれると、2018年8月にシャルケに移籍。だが、シャルケでも思うように結果を残せず、昨夏にはホッフェンハイムへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で復帰。 昨季のホッフェンハイムでは、ブンデスリーガで32試合に出場し1ゴール3アシスト。DFBポカールで3試合に出場し1アシストを記録するなど主力として活躍したが、新型コロナウイルス(COVID-19)による財政面への多大な影響から買い取りオプションは行使されなかった。 なお、今夏シャルケに復帰していたルディは、ここまでブンデスリーガ2試合に出場していた。 2020.10.05 22:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒが監督交代の泥沼シャルケに4発快勝!《ブンデスリーガ》

ライプツィヒは3日、ブンデスリーガ第3節でシャルケをホームに迎え、4-0で快勝した。 前節レバークーゼンに引き分け、1勝1分けスタートとなったライプツィヒが、2連敗スタートでワグナー前監督を解任したシャルケをホームに迎えた一戦。 ライプツィヒはフォルスベリを最前線に、エンクンクとダニ・オルモがシャドーに入る3トップで臨んだ。 そのライプツィヒが押し込む展開で推移すると、31分にオウンゴールで先制した。敵陣高い位置でボールを奪った流れから、ボックス左のフォルスベリがクロスを入れると、相手DFのオウンゴールを誘った。 さらに36分、エンクンクの右クロスからファーサイドのアンヘリーニョがダイビングヘッドで叩き込み、ライプツィヒがリードを広げる。 そして追加タイム2分にはCKの流れからオルバンのヘディングシュートが決まって3点目。 前半で試合の大勢を決めたライプツィヒは、後半もセットプレーから4点目に迫り主導権を握る中、79分にダニ・オルモのシュートがナスタシッチの手に当たってPKを獲得。このPKをハルステンベルクが決めて4-0としたライプツィヒが快勝で2勝目を挙げている。 一方、敗れたシャルケは監督交代虚しく完敗で開幕3連敗となった。 2020.10.04 03:32 Sun
twitterfacebook
thumb

シャルケとフランクフルトがセカンドGKをトレード! 共に1年間のレンタル

シャルケとフランクフルトの間でGKのトレードが行われた。 シャルケは30日、フランクフルトからデンマーク代表GKフレデリク・レノウ(28)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国のACホーセンスでプロキャリアをスタートしたレノウはエスビャウへのレンタル、ブレンビーを経て2018年夏にフランクフルトへ完全移籍。当初はフィンランド代表GKルーカス・フラデツキーの後釜候補だったが、同時期に加入したドイツ代表GKケビン・トラップとのポジション争いに敗れ、セカンドGKに甘んじていた。 一方、レノウを放出したフランクフルトは同日、シャルケからU-21ドイツ代表GKマルクス・シューベルト(22)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 昨年夏にディナモ・ドレステンから加入したシューベルトは、U-21ドイツ代表GKアレクサンデル・ニューベル(22)のバイエルン移籍が決定したことを受け、一時正GKに昇格もリーグ戦9試合の出場で18失点を喫するなど、不振のチームと共に精彩を欠き、結局セカンドGKに降格。 ニューベルがバイエルンへ旅立った今シーズンもドイツ人GKラルフ・フェールマンとのポジション争いに敗れ、2番手に甘んじていた。 2020.10.01 00:36 Thu
twitterfacebook