直近3連敗のパウメイラス、過去にセレソンやマドリー率いたルシェンブルゴ監督を解任…
2020.10.16 02:10 Fri
パウメイラスは15日、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督(68)の解任を発表した。
過去にブラジル代表やレアル・マドリーに加え、ブラジル国内の多くの名門クラブの指揮官を歴任してきたルシェンブルゴ監督は、2020年1月にパウメイラスの指揮官に就任。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けシーズンが一時中断された今シーズンは、カンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)でクラブを12年ぶり23度目の優勝に導くなど、その手腕を発揮。
しかし、ブラジル全国選手権では12試合で7分けと勝ちきれない試合が続くと、直近の3試合では元日本代表MF本田圭佑の所属するボタフォゴ、名門サンパウロ、コチリーバに3連敗を喫し、5勝7分け3敗の7位まで順位を落としていた。
なお、ブラジル『グローボ』は後任候補として、現在フリーとなっているルイス・フェリペ・スコラーリ氏(71)やガブリエル・エインセ氏(42)、チアゴ・ヌネス氏(40)、パウロ・アウトゥオリ氏(64)らの名前を挙げている。
過去にブラジル代表やレアル・マドリーに加え、ブラジル国内の多くの名門クラブの指揮官を歴任してきたルシェンブルゴ監督は、2020年1月にパウメイラスの指揮官に就任。
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けシーズンが一時中断された今シーズンは、カンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)でクラブを12年ぶり23度目の優勝に導くなど、その手腕を発揮。
なお、ブラジル『グローボ』は後任候補として、現在フリーとなっているルイス・フェリペ・スコラーリ氏(71)やガブリエル・エインセ氏(42)、チアゴ・ヌネス氏(40)、パウロ・アウトゥオリ氏(64)らの名前を挙げている。
パウメイラスの関連記事
|
|
パウメイラスの人気記事ランキング
1
「最高に不愉快な出来事」信じられない時間稼ぎ…南米王者に導いたFW、主審に背中叩かれ突然倒れ込む
ここまでの狡猾さはさすがとしか言えないだろう。 27日に行われたコパ・リベルタドーレス決勝。パウメイラスとフラメンゴのブラジル勢同士の対決となった決勝は、延長戦にまでもつれ込む白熱の展開となった。 連覇を目指すパウメイラスト、2019シーズン以来となる3度目の優勝を目指すフラメンゴの一戦。フラメンゴは、昨シーズンまでアーセナルでプレーした元ブラジル代表DFダビド・ルイスや長らくアトレティコ・マドリーでプレーしていたDFフィリペ・ルイスらが先発した。 試合は、延長戦にもつれ込むと、1-1で迎えた95分、延長戦から投入されてフレッシュなデイベルソンが、最終ラインでダビド・ルイスからバックパスを受けたアンドレアス・ペレイラに猛然とプレスを仕掛ける。すると、ここでペレイラがボールコントロールを誤った上、リカバリーしようとしたGKへのバックパスも短くなると、ボックス内で難なくボールをかっさらったデイベルソンがGKとの一対一を制し、パウメイラスが2-1で勝利した。 見事な勝利を収めたパウメイラスだが、延長後半の最終盤では不思議なプレーが生まれた。 延長後半アディショナルタイム3分、決勝ゴールを決めたデイベルソンが相手選手と少し揉めるも何事もなく、その場を立ち去ろうとする。主審は試合をスピードアップさせるため、デイベルソンの背中を軽く叩くと、いきなりデイベルソンがその場に倒れ込んでしまう。 残り時間が少ないこと、チームがリードしていることを考えての明らかな時間稼ぎ。相手選手にやられたならまだしも、主審がプレーを促すために背中を叩いただけなのに、激痛でも走ったかのような痛がりようだった。 これには理解を示すファンがいる一方で、「2021年のサッカー界での1番の出来事だ」、「これまでに見た中で最高に不愉快な出来事」と揶揄する声も。いくらなんでも限度というものがあるのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】そんなに痛かったのか!? 主審が背中を叩き選手が倒れ込んで痛がる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Incredible time-wasting effort from Deyverson in the last minute of the Copa Libertadores final <a href="https://t.co/bnd0QejpvV">pic.twitter.com/bnd0QejpvV</a></p>— Matthew Stanger (@MatthewStanger) <a href="https://twitter.com/MatthewStanger/status/1464726629549318150?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxMUgybllSeCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.28 22:04 Sun2
シティがブラジル期待の若手DFヴィトール・レイスを完全移籍で獲得! 移籍金56.5億円で4年半契約を締結「ペップが僕を最高の選手に成長させてくれる」
マンチェスター・シティは21日、パウメイラスのブラジル人DFヴィトール・レイス(19)が完全移籍で加入することを発表した。 4年半契約を締結し、2029年夏までの契約に。背番号は「22」を着けることとなる。イギリス『BBC』によれば、移籍金は2960万ポンド(約56億5000万円)とのことだ。 パウメイラスのアカデミーで育ったレイスは、2024年6月にファーストチームに昇格。これまで、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で18試合に出場し1ゴールを記録。コパ・リベルタドーレスでも2試合に出場していた。 U-16、U-17とブラジル代表も経験しているレイスは、センターバックを主戦場に右サイドバックでもプレーができる期待の若手。2024シーズンはリーグ2位に貢献していた。 シティに加入したレイスは、クラブを通じてコメントしている。 「世界最大のクラブの1つであるマンチェスター・シティに加入できることを嬉しく思う」 「ここ数シーズンの素晴らしい成果は、誰もが目にしていると思うけど、更なるトロフィー獲得を目指して僕も自分の足跡を残したいと思う」 「ペップ・グアルディオラと一緒に仕事をすることは、全ての若い選手が望んでいることであり、彼が僕を最高の選手に成長させてくれると確信している」 「シティはブラジル人選手たちと働いた経験も豊富で、エデルソンやサヴィオのような選手たちをチームに迎え入れることは、僕にとって大きな助けになるだろう」 2025.01.21 21:50 Tue3
“壊し屋”フェリペ・メロのタックルから“超人”フッキと小競り合い、“悪童”ジエゴ・コスタが仲裁に入る
22日、コパ・リベルタドーレス準々決勝の1stレグ、パウメイラスvsアトレチコ・ミネイロが行われた。 連覇を狙うパウメイラスのホームで行われた一戦。アトレチコ・ミネイロは元ブラジル代表FWフッキと元スペイン代表FWジエゴ・コスタの強力2トップで臨んだ。 両者ともに慎重な入りとなるが、パウメイラスのキャプテンを務める元ブラジル代表MFフェリペ・メロが随所でカードを貰わない程度のファウルと挑発で場を荒らしていく。 早い時間帯からフェリペ・メロの激しいプレッシャーが続くと、フッキとフェリペ・メロが言い合いになり、ジエゴ・コスタが仲裁に入る場面もあった。 前半終了間際の42分にはジエゴ・コスタがボックス内で倒され、アトレチコ・ミネイロがPKを獲得するも、キッカーを務めたフッキのシュートは右ポストを直撃し、惜しくも先制とはならなかった。この場面では、PKを外したフッキにフェリペ・メロが何か言葉をかけるシーンもあった。 後半に入ると、55分にジエゴ・コスタが負傷交代。69分にフェリペ・メロ、87分にフッキもベンチに下がり、試合はそのままゴールレスドローとなった。 なお、この試合にはアルビレックス新潟にも在籍経験のあるパウメイラスのブラジル人MFホニもフル出場している。 注目の2ndレグは29日に行われる。 <span class="paragraph-title">【写真】“壊し屋”フェリペ・メロと“超人”フッキの小競り合いに“悪童”ジエゴ・コスタが仲裁に入る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Treta! Felipe Melo dá entrada forte em Hulk, jogadores discutem e clima esquenta no Allianz Parque <a href="https://t.co/cAOWL4i6iw">https://t.co/cAOWL4i6iw</a></p>— FOX Sports Brasil (de ) (@FoxSportsBrasil) <a href="https://twitter.com/FoxSportsBrasil/status/1440501961791459334?ref_src=twsrc%5Etfw">September 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.23 11:05 Thu4
元ブラジル代表MFラミレスが現役引退を発表
元ブラジル代表MFラミレス(35)が現役引退を表明した。 当時セリエC(ブラジル3部)に所属するジョインヴィレの下部組織で育ったラミレスは、クルゼイロやベンフィカでのプレーを経て、2010年にチェルシーへ完全移籍。 チェルシーでは、在籍6シーズンで公式戦251試合に出場し、34ゴールを記録。プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FAカップ、キャピタルワンカップをそれぞれ1度ずつ獲得した。 その後、2016年1月に移籍金2800万ユーロ(現レートで約34億3000万円)で江蘇足球倶楽部(江蘇蘇寧)に加入すると、持ち味の攻守にわたるハードワークを武器にアジアの舞台でも活躍。しかし、徐々に出場機会を失うと、2019年5月に契約を解除。 同年6月にフリーで加入したパウメイラスでは公式戦42試合で1ゴールを記録。今シーズンもカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで16試合に出場していたが、新型コロナウイルス(COVID-19)が大流行する中、マスクもせずにナイトクラブで遊んでいたことが発覚。自身は謝罪したものの、ファンなど周囲から大きな非難を浴びるとともに、罰金を科されていた。 2023年まで契約を結んでいたラミレスだが退団を要求し、11月27日に退団。その後、いくつか移籍の噂が浮上したが現在までフリーの状態が続いていた。 また、2009年5月にデビューしたブラジル代表では51試合に出場し4ゴールを記録していた。 現役引退を表明したラミレスは、28日に自身のインスタグラムを更新し以下のようなコメントを残している。 「この度、悩んだ末にプロ選手としての活動に幕を閉じることを決めた。今この瞬間、僕はただ、最高レベルのスポーツが提供できる環境へと僕を導いてくださった神様に感謝するのみだよ。ジョインヴィレ、クルゼイロ、ベンフィカ、チェルシー、江蘇足球倶楽部、パウメイラス、僕が通ったすべてのクラブにも感謝している」 「また、2度のワールドカップでプレーする喜びを与えてくれたブラジル代表チームにも感謝したい、夢を実現することができました。そして、また、一緒に仕事をすることができたチームメイト、スタッフ、コーチ、マネージャーたちにも感謝しています」 「僕の家族、母、子供たち、兄弟、そして親友たち。この数年間、無条件に僕のそばにいてくれてありがとう。僕の功績を自分のことのように喜んでくれて、それがいつも僕の最大の強みであり原動力となっていたんだ」 「これから別の道に進みますが、リオデジャネイロの田舎町から世界を目指した少年時代ときと同じように喜びと勇気を抱いて、この道を進んでいこうと思っているよ」 「フットボール、今まで本当にありがとう!」 2022.09.29 06:00 Thu5
