サンテチェンヌの若き左SBヤン・メイコン、ACL断裂で最速復帰は来年3月に

2020.10.14 14:36 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サンテチェンヌに所属するU-21フランス代表DFヤン・メイコン(22)に悲劇が襲った。同選手は12日に行われたUEFA U-21欧州選手権に向けた予選のスロバキア代表戦で負傷。相手選手との接触の際に、右ヒザがあらぬ方向に曲がってしまい、すぐに救急車で病院に運ばれた。

試合後にシルヴァン・リポル監督やチームメイトのセビージャDFジュール・クンデから心配の声があがっていた中、『Get French Football News』によれば、診断結果は十字靭帯(ACL)断裂。回復は早くても来年3月になる見込みだという。

ヤン・メイコンは今年1月にリーグ・ドゥのダンケルクからサンテチェンヌに加入した左サイドバック。今季のリーグ・アンでは開幕から6試合でフル出場。今回の代表戦がU-21フランス代表初招集で、キャリア的にここからという時期だった。
コメント
関連ニュース
thumb

サンテチェンヌ、フリーのバロテッリにオファーも獲得失敗…

サンテチェンヌが元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)の獲得に動いたものの、交渉は破談に終わったようだ。フランス『レキップ』が報じている。 2019年夏にマルセイユから故郷のブレシアへと帰還したバロテッリ。昨シーズンはセリエAに昇格したチームの貴重な戦力として迎えられたが、リーグ戦19試合に出場し5ゴールの数字に留まっていた。 また、シーズン終盤にかけてはクラブとの確執により構想外に。加えて、ブレシアのセリエB降格に伴い、昨夏加入時の契約に盛り込んでいた契約延長オプションが無効となり、現在はフリーの状態となっている。 『レキップ』が伝えるところによれば、過去にニース、マルセイユで実績を持つバロテッリに対して、先日のナントに続きサンテチェンヌが今回オファーを掲示したという。 その中身は月給10万ユーロ(約1240万円)に各種インセンティブを加えた9カ月契約という、サンテチェンヌにとってはまずまずの条件を掲示したが、これを拒否されたようだ。 なお、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏によると、今回オファーを拒否した理由に関しては金銭的な条件面の問題ではなく、現在バロテッリがフットボールをプレーするのに適した状態ではないことが理由だという。 2020.10.14 14:23 Wed
twitterfacebook
thumb

サンテチェンヌの若き左SBヤン・メイコンが右ヒザ脱臼の重傷…

サンテチェンヌに所属するU-21フランス代表DFヤン・メイコン(22)を悪夢が襲った。 今年1月にリーグ・ドゥのダンケルクからサンテチェンヌに加入したヤン・メイコン。今季は開幕から6試合でフル出場しており、現在行われているUEFA U-21欧州選手権の予選に臨むフランス代表に初選出されていた。 8日に行われたリヒテンシュタイン代表戦でデビューし、徐々に評価を高めていた中で、12日のスロバキア代表戦では先発出場も果たした。しかし40分過ぎに、相手選手との接触でヤン・メイコンに悲劇が。 フランス『BESOCCER』は「スロバキア人ストライカーとの接触直後、右ヒザが向きを変え、ヤン・メイコンは身も凍るような痛みに悲鳴を上げた」と伝えており、同選手を襲ったアクシデントを説明。すぐに救急車で病院に運ばれたというが、今のところ詳細は明らかになっていない。 1-0で勝利を収めた試合後、U-21フランス代表を率いるシルヴァン・リポル監督は「彼は我々が想像しえない痛みを感じていた。今は検査を受けるために病院にいる」と話し、事の悲惨さを伝えた。 また、決勝ゴールを挙げたセビージャのDFジュール・クンデも「僕たちは皆、彼のことを思っている。出来るだけ軽度であることを願っているよ」と、心配するコメントを残した。<div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Yvann Macon severement touche au genou droit avec les Espoirs <a href="https://t.co/3YtSelEZS4">https://t.co/3YtSelEZS4</a> <a href="https://t.co/rblmn4veX5">pic.twitter.com/rblmn4veX5</a></p>&mdash; L&#39;EQUIPE (@lequipe) <a href="https://twitter.com/lequipe/status/1315749748670898179?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.10.13 15:20 Tue
twitterfacebook
thumb

サンテチェンヌ、加入目前となっていたニアンとの獲得交渉が土壇場で破談…

サンテチェンヌは10日、クラブ間合意に至っていたスタッド・レンヌに所属するセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(25)の獲得を断念したことを発表した。 これまでミランやジェノア、ワトフォードでプレーしてきたニアンは、 2018年夏にトリノからレンヌへレンタル移籍で加入。加入初年度にレンヌの48年ぶりのクープ・ドゥ・フランス制覇に貢献すると、完全移籍に移行した昨シーズンは、リーグ戦26試合で10ゴール2アシストを記録。2年連続でチーム得点王に輝く活躍をみせ、3位でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。 サンテチェンヌはそのニアンに対して、今夏の移籍市場終盤に買い取りオプションなしのレンタル移籍でのオファーを掲示。クラブ間、個人間で合意に至りメディカルチェックも実施していた。しかし、今回の発表によればニアンが契約する複数の代理人の介入があり、10月5日の締め切りまでに交渉を完了させることができなかったとのことだ。 これによりニアンは、2023年まで契約を残しているレンヌに戻ることに。なお、レンヌを率いるジュリアン・ステファン監督は、以前にフランス『Foot Mercato』のインタビューでニアンの移籍が破談になった場合はどうするかと問われ、「両手を広げて彼を歓迎する準備はできている」と語っていた。 2020.10.11 00:30 Sun
twitterfacebook
thumb

W・サリバの移籍不成立はアーセナルのせい? サンテチェンヌが声明

U-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(19)の移籍失敗を受けて、サンテチェンヌが6日に公式声明を発表している。 昨夏にサンテチェンヌからアーセナルへの加入が内定していたサリバは、昨シーズンはレンタルという形でサンテチェンヌに残り、出場機会を積んでいた。 シーズンが終了し、今夏正式にアーセナルに仲間入り。その一方で再びサンテチェンヌへレンタルする噂が流れていた。 だが、移籍は最後まで決まらず5日に夏の市場はシャットダウン。今シーズンは少なくとも冬まではアーセナルでポジション争いに身を置くことになった。 そんな矢先、サンテチェンヌがサリバに関する声明を発表。移籍が期限内に成立しなかったのはアーセナル側に過失があると主張した。 「市場が閉まるかなり前に、サンテチェンヌはウィリアム・サリバと合意し、アーセナルとの1年レンタルの契約も承認していました」 「だが、残念ながら手続きは時間内に間に合いませんでした。イングランドでの書類の完了が遅れたためです」 「サンテチェンヌにとって大きな失望です。特に自身が活躍したクラブへのリターンを決意していたウィリアム・サリバには大きな意味を持ちます」 一方、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、アーセナル側は今回の契約を確定する準備が出来ていたと主張しており、サンテチェンヌが必要な書類を提出しなかったことが、移籍不成立の理由であると訴えているようだ。 2020.10.06 22:59 Tue
twitterfacebook
thumb

レスターが19歳の逸材CBフォファナ獲得を発表!

レスター・シティは2日、サンテチェンヌからフランス人DFヴェスレイ・フォファナ(19)を獲得したことを発表した。契約は5年となる。 フォファナは190cmの恵まれた体躯とパワー、スピードに長けたアスリート型のセンターバック。昨年5月のニース戦でトップチームデビューを果たし、昨季は公式戦24試合に出場した。 今シーズンもリーグ・アンで4試合に出場していたが、『レキップ』によれば、基本移籍金3500万ユーロ(約43億4000万円)+ボーナス500万ユーロ(約6億2000万円)の総額4000万ユーロ(約49億6000万円)でレスターが完全移籍に漕ぎ着けたようだ。 4日に行われるプレミアリーグ第4節のウェストハム戦で早くもデビューが期待されている19歳は、クラブ公式サイトで加入の喜びを語っている。 「ここに来られて本当に嬉しいよ。このクラブがプレミアリーグで優勝しトップクラブの仲間入りした頃からよく試合を見てたんだ。ここにいる選手たちや監督からいろんなことを学ぶことになるだおう。それが僕がここに来た主な理由の一つだ。とても楽しみだよ」 なお、上述の移籍金だった場合、サンテチェンヌでは今夏にアーセナルがU-21フランス代表DFウィリアム・サリバの獲得時に支払ったとされる移籍金3000万ユーロ(約37億円)を抜き、クラブ史上最高額の売却額となる。<div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Leicester City is delighted to confirm the signing of defender <a href="https://twitter.com/Wesley_Fofanaa?ref_src=twsrc%5Etfw">@Wesley_Fofanaa</a> from Ligue 1 side AS Saint-Étienne for an undisclosed fee, subject to Premier League and international clearance <a href="https://twitter.com/hashtag/WelcomeWesley?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WelcomeWesley</a></p>&mdash; Leicester City (@LCFC) <a href="https://twitter.com/LCFC/status/1311981933757431811?ref_src=twsrc%5Etfw">October 2, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.10.02 21:59 Fri
twitterfacebook