バルセロナ、逸材右SBセルジニョ・デストをアヤックスから獲得!

2020.10.01 21:55 Thu
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バルセロナは10月1日、アメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)の移籍に関して、アヤックスと合意に達したことを発表した。契約年数は2025年までの5年で移籍金は2100万ユーロ(約26億円)に500万ユーロ(約6億2000万円)のボーナスが付随する。また、契約解除金は4億ユーロ(約497億円)に設定されている。

◆バルサの新戦力、デスト!

若手育成に定評のあるアヤックス産のデストは、昨シーズンにトップチームデビューし、エールディビジ20試合で5アシストを記録。抜群の突破力と正確な右足のキックを備えており、ユースチームではストライカーとしてプレーしていたため、攻撃センスも備えているようだ。

今夏にはバイエルンからの関心も伝えられていたが、ポルトガル代表DFネウソン・セメドをウォルバーハンプトンに放出したバルセロナが争奪戦を制した。

クラブによると加入の公式発表は2日に行われる予定で、そこでデストのコメントも伝えられるようだ。
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レーティング:バルセロナ 1-3 レアル・マドリー《ラ・リーガ》  

ラ・リーガ第7節、バルセロナとレアル・マドリーによる“エル・クラシコ”が24日にカンプ・ノウで行われ、アウェイのマドリーが1-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201025_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 ネト 6.0 失点はノーチャンス。クラシコデビューを飾った中、再三の決定機阻止や決定機に繋がるスローイングなど、攻守両面で冷静にプレーできた   DF 2 デスト 6.0 ヴィニシウス対策か先発に抜擢。高い身体能力を生かした安定した守備に加え、回数は少なかったが、攻撃参加やビルドアップの局面でも質の高いプレーを見せた   3 ピケ 5.5 1失点目の場面では難しい対応を強いられた。しかし、それ以外は読みを利かせた守備と、的確な球出しで存在感を示した   15 ラングレ 5.0 微妙な判定もセットプレーでの劣勢がPK判定に繋がる。アルバが高い位置を取ったことで、被カウンター時は常に外をケアするか、ステイするかの難しい判断を迫られた。ただ、ビルドアップでは良い縦パスを入れていた   18 ジョルディ・アルバ 6.0 負傷明けを感じさせないプレー。前半は同点ゴールをアシストするなど、常に高い位置を取って攻撃の起点に。後半は相手守備にうまく対応された     (→ブラースヴァイト -)   MF 16 ペドリ 5.5 守備のタスクを期待されてクラシコ初出場。その役目をこなしつつ、持ち味のキープ力と的確な繋ぎなど、攻撃面でも良さを出した   (→デンベレ 5.0) 良い抜け出しもあったが、最後の精度を欠く   5 ブスケッツ 5.0 失点場面は走力の問題もあるが、バルベルデに付き切れず。メッシとのホットラインは健在も、攻守両面でもの足りない出来に   (→トリンコン -)   10 メッシ 5.5 トップ下で司令塔役を担う。同点ゴールの起点となり、自身も幾度も決定機に絡むなど、攻撃面では存在感を見せたが、守備のマイナス面を考えればより存在感が求められた   21 F・デ・ヨング 5.5 豊富な運動量を生かして攻守両面で多くのタスクをこなす。シンプルに捌く場面とやや強引に局面を変えるプレーを使い分けた   14 コウチーニョ 5.5 左ウイングでのプレーとなったが、アルバやメッシとうまく絡みながら攻撃の起点を担う。惜しむらくは後半序盤のヘディングでの決定機を決め切りたかった   FW 22 アンス・ファティ 6.0 クラシコ最年少ゴールを記録。最前線で起用された中、個人としてはチャンスメークの部分など上々の出来だった (→グリーズマン 5.0) スタメン落ちの中で奮起期待も見せ場を作れず   監督 クーマン 5.0 デスト起用はハマるも、ヘタフェ戦同様に交代策が機能せず、クラシコ初陣は屈辱の敗戦に ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201025_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 6.0 前半半ばのメッシの決定機を阻止するなど、再三の好守でチームを救った   DF 6 ナチョ 5.5 失点場面は一人で2人を見ることになり、責任はなし。前半終盤に無念の負傷交代   (→ルーカス・バスケス 6.5) スクランブル起用も右サイドバックとして粘りの守備が光った。攻撃でも幅を取る役割を担い、勝利の立役者の一人に   5 ヴァラン 6.5 直近のシャフタール戦では悔しい思いをしたが、頼れる相棒とのプレーにより、この試合では自身の持ち味である対人守備でソリッドな対応を続けた   4 セルヒオ・ラモス 7.0 自ら得たPKを決めて決勝点を記録。攻守両面で抜群の存在感を放ち苦境なチームを勝たせる仕事を見せた   23 F・メンディ 6.0 攻撃面では後半に入るまで活躍は限定的も、攻守に安定したプレーを見せた   MF 15 バルベルデ 6.5 嬉しいクラシコ初ゴール。攻撃時にイージーなミスもあったが、攻守に意欲的なプレーで元気のないチームにバイタリティを与えた   (→モドリッチ 6.5) 試合を決定付ける3点目を奪取。守備でも要所で身体を張った   14 カゼミロ 6.5 前半はチーム全体の守備がハマらず、カードをもらうなど無理な対応を強いられたが、後半はほぼ完璧な対応でメッシらを封じた   8 クロース 7.0 陰のMOM。攻撃では質の高いランニングやパスで決定機に絡み、守備では最後まで集中力と強度を保った   FW 11 アセンシオ 6.0 守備に忙殺される難しい試合になったが、指揮官の起用に応えるハードワークを完遂。後半は内よりのポジションでアクセントに   (→ロドリゴ -)   9 ベンゼマ 6.5 先制点をアシスト。決定力は要改善も前線の司令塔として抜群のチャンスメークを見せた   20 ヴィニシウス 5.5 守備は献身的にこなしたが、デストとのマッチアップに苦戦。ラストパスがずれる場面も   監督 ジダン 6.5 前半は守備で苦戦もルーカス・バスケスの投入やアセンシオのタスクの変更などできっちり修正。カンプ・ノウで無敗継続   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) クロースのパフォーマンスも素晴らしかったが、その抜群のリーダーシップで不振のチームを攻守に戦わせる集団に変えたカピタンをMOMに選出。PKの判定は微妙だったとはいえ、守備の安定感とビルドアップの質の高さは素晴らしかった。   バルセロナ 1-3 レアル・マドリー 【バルセロナ】 アンス・ファティ(前8) 【レアル・マドリー】 バルベルデ(前5) セルヒオ・ラモス(後18[PK]) モドリッチ(後45) 2020.10.25 01:42 Sun
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主将ラモスのPK弾など敵地で3発のマドリーが今季最初のクラシコ制す! バルサはファティ最年少弾も今季初の連敗…《ラ・リーガ》  

ラ・リーガ第7節、バルセロナとレアル・マドリーによる“エル・クラシコ”が24日にカンプ・ノウで行われ、アウェイのマドリーが1-3で勝利した。   バルセロナは前節、ヘタフェ相手に0-1で惜敗し今季初黒星を喫した。それでも、リーグ2戦未勝利の中で臨んだチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦ではフェレンツヴァローシュを相手に5-1で快勝し、今回のビッグマッチに弾みを付けた。注目のクラシコの先発メンバーには負傷明けのジョルディ・アルバが復帰し、セルジ・ロベルトに代わってデストが右サイドバック、前線ではグリーズマンがベンチスタートとなり、フェレンツヴァローシュで加入後初ゴールを挙げたペドリが右ウイングに抜擢される。また、コウチーニョが左ウイング、メッシがトップ下、アンス・ファティが1トップと並びに変化を加えた。   対するマドリーは、リーグ3連勝で臨んだ前節、昇格組のカディスを相手にこちらも0-1で敗れて今季初黒星。さらに、CLではシャフタール相手に2-3で敗れてホームでの痛恨の公式戦連敗となった。この不振により、ジダン監督の去就が騒がしくなり始めた中、必勝が求められる敵地での一戦ではシャフタール戦を欠場したセルヒオ・ラモス、ナチョに加え、同試合で途中出場したクロース、ベンゼマ、ヴィニシウスが先発に復帰し、[4-3-3]の布陣で臨んだ。   コロナ禍によって史上初の無観客開催となった全世界注目の一戦は、互いに過密日程を考慮してか、前から圧力をかけずに中盤以降で守備ブロックを構築する形を取ったことで比較的静かな入りに。だが、その展開とは裏腹にゴールを奪い合う。   先手を奪ったのはアウェイのマドリー。開始5分、最後尾のセルヒオ・ラモスからサイドチェンジを受けた右サイドのナチョがライン間に落ちたベンゼマに斜めのパスを通す。このまま縦に運んだ背番号9が、対峙したDFピケの背後をスプリントしたバルベルデへ絶妙なスルーパス。ボックス右でGKと一対一となったバルベルデが冷静にゴール左隅へシュートを突き刺した。   これで一気にマドリーペースになるかに思われたが、バルセロナがすぐさま反撃。8分、相手陣内中央左でボールを受けたメッシが左サイドのスペースへ飛び出したアルバへ絶妙な浮き球のパスを通す。このままボックス内に侵入したアルバの丁寧な折り返しを、ゴール前に飛び込んだアンス・ファティがワンタッチで流し込み、17歳359日でのクラシコ最年少ゴールを記録すると共に、クラブにとって対マドリー通算400点目となった。   バルベルデとアンス・ファティにクラシコ初ゴールが生まれ、1-1の振り出しに戻った試合は、その後も互いに後方からスムーズにビルドアップができるため、比較的シュートシーンが多い展開が続く。   24分にはバルセロナが相手CKからGKネトのロングスローを受けたアンス・ファティがボックス付近まで持ち運び、ボックス右で浮いていたメッシへパスを通す。ここでメッシはDFセルヒオ・ラモスを深い切り返しでかわしてニア下を狙った右足のシュートを放つが、ここはGKクルトワが見事な反応でセーブ。   すると、直後にはマドリーのカウンターから左サイドのスペースに抜け出したクロースからの正確な折り返しを、ボックス中央のベンゼマが右足ダイレクトシュート。しかし、今度はGKネトの好守に阻まれた。   前半半ばから終盤にかけてはボールの支配率こそマドリーが上回ったものの、最前線のベンゼマらに効果的にボールを入れる場面は少なく、カウンターやセットプレー以外でチャンスを作れず。さらに、43分には序盤から足を気にしていたナチョがプレー続行不可能となり、ルーカス・バスケスのスクランンブル投入を余儀なくされる。   一方のバルセロナはメッシ、ペドリ、コウチーニョがライン間やギャップでボールを引き出しつつ、両サイドバックを絡めた分厚い攻めからよりゴールに迫る場面を作り出したが、相手の水際の集中した守備を上回るまでには至らず。   1-1のイーブンで折り返した試合は後半も拮抗した入りとなる。互いに前半に比べて攻撃がよりスムーズになった中、52分にはボックス右で仕掛けたアンス・ファティが枠のわずか左に外れる惜しいシュートを放つと、54分には再びボックス右でボールを受けたアンス・ファティの浮き球のクロスをファーでフリーのコウチーニョが頭で合わすが、これを枠の左に外してしまう。   このピンチを凌いだマドリーは前半に比べて前線の立ち位置に微調整を施したことで、遅攻の場面でもフィニッシュまで持ち込めるようになると、思わぬ形から勝ち越しに成功する。59分、デストのハンドで得た相手陣内左サイドのFKの場面でクロスがゴール前に入った際、DFラングレと競り合ったセルヒオ・ラモスがユニフォームを引っ張って倒される。ここでVARによるレビューが入り、マドリーにPKが与えられる。これをキッカーのセルヒオ・ラモスがきっちり左隅へ蹴り込み、63分のゴールとした。   再びビハインドを追うことになったバルセロナは全体を押し上げてここからリスクを冒して攻勢を仕掛けていく。一方のマドリーはより重心を後方に置いて相手の攻撃を受け止めつつ、ヴィニシウスらのスピードを生かしたカウンターで追加点を狙う。   その後は一進一退の攻防が続く中、バルセロナは80分を過ぎてトリンコン、グリーズマン、デンベレの3枚替えを敢行するなど、勝負に出る。だが、前線で人が重なる場面や連係がしっくり来ず、逆に攻撃が停滞してしまう。   一方、負傷したバルベルデに代えてモドリッチ、疲労困憊のアセンシオに代えてロドリゴを投入したマドリーは、効果的なカウンターから3点目に迫る。クロースやセルヒオ・ラモスのビッグチャンスはGKネトのビッグセーブに阻まれたが、90分に試合を決める。ボックス右に抜け出したロドリゴの突破はネトの飛び出しに阻まれるが、こぼれ球を回収したモドリッチが冷静にGKをかわして相手DFのゴールカバーを外す右足アウトサイドのシュートを突き刺した。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、決勝点となったPKを巡るVAR判定に関しては物議を醸すも攻守両面で勝負強さを発揮したマドリーが敵地でのクラシコを3-1で制し、公式戦連敗をストップ。敗れたバルセロナは今季初の連敗となり、クーマン新体制にとって最初の正念場を迎えることになった。 2020.10.25 01:08 Sun
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【クラシコプレビュー】両者不振の中で臨む今季最初の“エル・クラシコ”! カンプ・ノウでのラストダンス見込まれるメッシにも注目!

ラ・リーガ第7節、バルセロナとレアル・マドリーによる“エル・クラシコ”が日本時間24日23:00にカンプ・ノウでキックオフされる。共に初黒星を喫した中で臨む今季最初の伝統の一戦だ。 今夏、クーマン新監督を迎えたバルセロナは、FWスアレスやMFビダル、MFラキティッチなど重鎮を放出し、大幅な世代交代を図る刷新の1年を迎えている。開幕前にはここ数年、クラブに不信感を抱いてきたメッシが退団希望を公とするなど、大きな混乱に見舞われた。 クラブOBであるオランダ人指揮官の下、開幕2連勝を飾る最高のスタートを切ったが、直近の2試合ではセビージャ相手に劣勢のドロー(1-1)、前節はヘタフェ相手に0-1で今季初黒星を喫するなど、ここに来て最初の壁にぶち当たっている。それでも、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦では格下フェレンツヴァローシュを相手に5-1の圧勝を飾っており、ひとまず危機を脱した印象だ。それでも、ホームで戦う今回のクラシコに敗れてリーグ連敗を喫するようなことになれば、指揮官の求心力の低下、現体制に懐疑的なバルセロニスタからの風当たりがさらに強まることになる。 一方、昨季に3シーズンぶりの覇権奪還を果たしたマドリーは、コロナ禍において積極的な補強に動くことができず、純粋な新戦力はいずれもレンタルバックのDFオドリオソラ、MFウーデゴールの2選手のみと異例の夏を過ごした。そういった中、圧巻の強さを見せた昨季終盤戦のツケか、はたまたマンネリか、今季は開幕からパフォーマンスが一向に上がってこない。 それでも、クラブ伝統の勝負強さを武器に第2節のベティス戦から3連勝。だが、前節昇格組のカディスに0-1で敗れて今季初黒星を喫すると、直近のCLではシャフタールに2-3で敗戦。ホームでの格下相手の連敗を受けて、ジダン監督の去就が騒がしくなっている。仮に、今節敵地で敗れれば、敵将同様に求心力の低下は否めない。 なお、指揮官としてクラシコ初采配となるクーマン監督は選手時代を含め、ジダン監督と初めての対決となる。一方、バルセロナの選手として戦ったクラシコの戦績は6勝5敗3分けで、個人としては5ゴールを挙げている。 今回のクラシコにおいては両指揮官の初対決に注目が集まる一方、来夏の退団が有力視されるメッシにとっては、これがカンプ・ノウで戦う最後のマドリー戦になる可能性もある。そのため、クラシコ最多26ゴールを誇るバルセロナのエースのパフォーマンスにも注目が集まるところだ。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽バルセロナ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201023_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ネト DF:セルジ・ロベルト、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ MF:ブスケッツ、F・デ・ヨング MF:グリーズマン、コウチーニョ、アンス・ファティ FW:メッシ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFユムティティ、ジョルディ・アルバ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては守護神のテア・シュテーゲンとユムティティが引き続き招集外に。ジョルディ・アルバは招集メンバーに復帰しているが、先発起用が難しい場合、引き続きデストが代役を務めることになる。 スタメンに関しては左サイドバックにジョルディ・アルバ、デストのいずれが起用されるかは流動的だが、それ以外のポジションではここまでの主力が起用される見込みだ。ただ、最前線、右ウイングでパフォーマンスが上がってこないグリーズマンに関しては先発落ちの可能性がある。その場合、より経験と守備の強度が高いデンベレがペドリ、トリンコンを抑えて代役に入るはずだ。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-3-1-2】 ▽レアル・マドリー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201023_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:ナチョ、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、メンディ MF:バルベルデ、カゼミロ、クロース MF:モドリッチ FW:ベンゼマ、ヴィニシウス 負傷者:DFカルバハル、オドリオソラ、MFアザール、ウーデゴール、FWマリアーノ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関してはカルバハル、オドリオソラの両右サイドバックに加え、アザール、ウーデゴールのアタッカー2人が欠場となる。一方、左ヒザのケガでシャフタール戦を回避したカピタンのセルヒオ・ラモスが招集メンバーに復帰している。 スタメンに関してはアセンシオ、ロドリゴのいずれかを右ウイングに置く[4-3-3]の形も考えられるが、敵地での対戦ということもあり、より中盤の構成力を高めた[4-3-1-2]の布陣を予想する。スタメンに関しては右サイドバックの人選に注目。直近のシャフタール戦では左利きのメンディをスクランブル起用したが、前節のカディス戦で起用されたナチョの起用が濃厚だ。もちろん、ミリトン、ルーカス・バスケスを起用するオプションもある。。 ★注目選手 ◆バルセロナ:FWアンス・ファティ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201023_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナの注目プレーヤーは17歳の怪物だ。昨年8月に16歳でトップチームデビューを飾った逸材は、第3節のオサスナ戦でクラブ史上最年少ゴール(16歳304日)を記録。以降も様々な最年少記録を樹立した“レコードブレイカー”は、デビューシーズンに公式戦33試合8ゴール1アシストという見事なスタッツを叩きだした。 さらに、トップチーム2年目となった今シーズンはクーマン新監督の下で左ウイングのレギュラーに抜擢されると、チーム開幕戦となった第3節のビジャレアル戦でドブレーテ、直後のセルタ戦でも1ゴールを挙げる圧巻の活躍を披露。直近のフェレンツヴァローシュ戦でも1ゴール1アシストと、その勢いは留まることを知らない。 今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドから1億ユーロを超えるビッグオファーが届いたとされる将来のバロンドール候補に関しては、絶対的エースであるメッシに来夏の退団が迫っていることもあり、ブラウグラナの新たな象徴となることが期待されている。そういった中、先発デビューが見込まれる今回のクラシコではチームを勝利に導く働きをみせ、“ポスト・メッシ”時代に大きな不安を抱くバルセロニスタに希望を与えたい。カルバハルの不在により、マドリーの右サイドはウィークポイントとなっており、そういった部分でも17歳の活躍が勝敗を左右する重要なポイントになるはずだ。 ◆レアル・マドリー:FWヴィニシウス・ジュニオール <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201023_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マドリーの注目プレーヤーは前回対戦の勝利の立役者だ。マドリー加入2年目となった昨季、公式戦38試合5ゴール4アシストを記録した20歳のブラジル代表FWは、まだまだ粗削りなものの、アタッカーとして一段階上のレベルに到達した。高い身体能力とテクニックに溺れ、自己完結型のプレーが目立った1年目に比べ、相手との駆け引きや周囲との連係を向上させ、その圧倒的な個の能力をようやくチームに還元させ始めている。 とはいえ、その爆発的なスピードを操り切れておらず、フィニッシュの局面でもトップスピードでプレーするあまり、肝心な場面で精度や視野を欠く場面が目立ち、それが世界屈指のメガクラブの主力アタッカーとしてもの足りない数字に表れている。それでも、今季ここまでの公式戦5試合ではチームトップの3ゴールを挙げるなど、決定力の部分で著しい成長を見せており、更なる飛躍が期待されるところだ。 今年3月に行われた直近のクラシコでは21世紀のクラシコ最年少ゴール(19歳233日)を挙げる鮮烈な活躍をみせ、勝利の立役者となっており、今回の一戦でもその再現が期待される。スタートポジションが2トップの一角となるか、左ウイングになるかは不明だが、その爆発的なスピードがピケやセルジ・ロベルトら相手守備陣の脅威となるはずだ。 2020.10.24 13:00 Sat
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レアル・マドリーがクラシコに向けた招集メンバー発表!セルヒオ・ラモスが復帰

レアル・マドリーは23日、翌日にカンプ・ノウで行われるバルセロナとのエル・クラシコに向けた招集メンバーを発表した。 ジネディーヌ・ジダン監督は、前節カディス戦で左ヒザを負傷し、直近のチャンピオンズリーグ・シャフタール戦を欠場していたDFセルヒオ・ラモスを招集。一方でMFエデン・アザール、MFマルティン・ウーデゴール、DFダニエル・カルバハル、DFアルバロ・オドリオソラらは引き続き欠場となる。 前節カディスに不覚を取ったレアル・マドリーは、3勝1分け1敗スタートとなった中、同じく前節ヘタフェに敗れて2勝1分け1敗スタートとなったバルセロナに挑む。発表されたメンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK ティボー・クルトワ アンドリー・ルニン ルイス・ロペス DF エデル・ミリトン セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ フェルラン・メンディ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ フェデリコ・バルベルデ イスコ FW カリム・ベンゼマ マルコ・アセンシオ ルーカス・バスケス ルカ・ヨビッチ ヴィニシウス・ジュニオール ロドリゴ・ゴエス</span> 2020.10.23 23:30 Fri
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バルセロナがクラシコに向けた招集メンバー発表!ジョルディ・アルバが復帰

バルセロナは23日、翌日にカンプ・ノウで行われるレアル・マドリーとのエル・クラシコに向けた招集メンバーを発表した。 指揮官として初のクラシコに臨むロナルド・クーマン監督は、ハムストリングを痛めて公式戦ここ2試合を欠場していたDFジョルディ・アルバを招集。 開幕2連勝スタートとしたものの、前節ヘタフェに敗れてリーグ戦ここ2試合を1分け1敗と勝ち点を伸ばせずにいるバルセロナ。同じくカディスに敗れて今季初黒星を喫したレアル・マドリーとのクラシコで3試合ぶりの勝利を目指す。今回発表された招集メンバーは以下の通り。 ◆バルセロナ招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ネト</span> <span style="font-weight:700;">イニャキ・ペーニャ</span> <span style="font-weight:700;">アルナウ・テナス</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">セルジニョ・デスト</span> <span style="font-weight:700;">ジェラール・ピケ</span> <span style="font-weight:700;">ロナルド・アラウホ</span> <span style="font-weight:700;">クレマン・ラングレ</span> <span style="font-weight:700;">ジョルディ・アルバ</span> <span style="font-weight:700;">セルジ・ロベルト</span> <span style="font-weight:700;">ジュニオル・フィルポ</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ブスケッツ</span> <span style="font-weight:700;">カルレス・アレーニャ</span> <span style="font-weight:700;">ミラレム・ピャニッチ</span> <span style="font-weight:700;">リキ・プッチ</span> <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span> <span style="font-weight:700;">ペドリ</span> <span style="font-weight:700;">フレンキー・デ・ヨング</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span> <span style="font-weight:700;">マルティン・ブラースヴァイト</span> <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span> <span style="font-weight:700;">ウスマーヌ・デンベレ</span> <span style="font-weight:700;">フランシスコ・トリンコン</span> <span style="font-weight:700;">アンス・ファティ</span> 2020.10.23 23:10 Fri
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