R・ジェームズ1G1Aのチェルシーがブライトン下して白星スタート!《プレミアリーグ》

2020.09.15 06:09 Tue
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チェルシーは14日、プレミアリーグ開幕節でブライトン&ホーヴ・アルビオンとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。昨季プレミアリーグ4位のチェルシーが、15位ブライトンのホームに乗り込んだ開幕戦。チェルシーは新戦力のヴェルナーとハフェルツを起用し、[4-2-3-1]を採用。最前線にヴェルナーを据え、2列目に右からハフェルツ、ロフタス=チーク、マウントと並べた。

序盤の主導権争いを経て、チェルシーは21分にPKを獲得する。アルザテのミスパスをジョルジーニョがカットしてショートカウンター。パスを受けたヴェルナーがボックス内でGKライアンに倒された。このPKをジョルジーニョが決めてチェルシーが先制した。

先制後、ポゼッションを譲ったチェルシーはヴェルナーのスピードを生かしたカウンターで牽制。35分にはアルザテのミドルシュートが枠を捉えたが、GKケパがセーブした。

前半終盤、ララナが負傷によりプレー続行不可能となったブライトンに対し、チェルシーが1点をリードして迎えた後半、開始4分にランプティのシュートでゴールを脅かされる。

すると54分、ボックス手前右からトロサールにミドルシュートを打たれると、ゴール左隅に決まり、同点とされてしまう。

それでも2分後、チェルシーがすかさずファインゴールで勝ち越す。ボックス手前右からR・ジェームズの放った強烈なシュートがゴール右上に突き刺さった。

R・ジェームズのプレミア初弾でリードしたチェルシーは、66分に3点目。R・ジェームズの右CKからズマがボレーで合わせると、相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。

終盤にかけてはチェルシーがブライトンの反撃を許さず試合をクローズ。R・ジェームズの1ゴール1アシストの活躍で勝利し、白星スタートとしている。チェルシーは次節、王者リバプールと対戦する。
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レーティング:チェルシー 0-2 リバプール《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第2節、チェルシーvsリバプールが20日にスタンフォード・ブリッジで行われ、アウェイのリバプールが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200921_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 4.5 1失点目はノーチャンスだったが、2失点目ではマネとの駆け引きで手玉に取られて痛恨のロスト。指揮官とファンの信頼を再び損ねることに… DF 24 R・ジェームズ 5.5 失点場面ではマークに付き切れなかったが、対面のマネに対して味方のサポートを受けながら粘り強く対応。繋ぎの局面でも堅実にプレー 4 A・クリステンセン 5.0 決して一人の責任ではないが、一瞬の気の緩みでマネに抜け出されて痛恨の一発退場… 15 ズマ 5.5 サラーとのスピード勝負で奮闘。課題のビルドアップもまずまずだった 3 マルコス・アロンソ 5.0 前半は時折攻撃参加も見せたが、後半は守備に忙殺された。失点場面では数的不利の影響もあったが、相手の連係に対して何の制限もかけられなかった MF 7 カンテ 6.0 一人で1.5人分の役割をこなす。数的同数の時間帯は積極的な飛び出しで攻撃に顔を出し、後半は数的不利をカバーする再三の好守でチームを助けた 5 ジョルジーニョ 5.0 数的同数の前半は持ち味の繋ぎで良さも出せたが、後半は苦しいプレーが続きチェルシーで初のPK失敗に… (→バークリー -) 17 コバチッチ 5.5 地味ながら攻守両面でよく戦えていた。ヴェルナーのPK奪取の起点に (→エイブラハム -) FW 19 マウント 5.0 守備で献身性は見せたが、数的不利の中で攻撃面の貢献は限定的だった。プレー全体の質も物足りず 29 ハフェルツ 5.0 味方の退場の影響で前半のみの出場。最前線の起用でポストワークや繋ぎで一定の貢献も、アタッカーとしての怖さを出せず、小さくまとまった内容に (→トモリ 5.5) 厳しい状況で久々のリーグ戦も、自身ができることはしっかりと見せた 11 ヴェルナー 6.0 ファビーニョに手を焼くもPK奪取など、数的不利の中で可能性を与える活躍は見せた。持ち味のスピードをさらに生かすには周囲とのコミュニケーションがより重要に 監督 ランパード 5.0 退場やケパのミスなどプランに影響が及ぶアクシデントに見舞われたが、スタメン選考や交代の切り方など微妙な采配も見受けられた ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200921_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 7.0 名手ジョルジーニョのPKをストップ。スペースケアや正確な球出しなど、攻守両面で抜群の存在感を放った DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.5 長短交えた正確なパスで局面を変える役割を担った。守備の部分でも堅実な仕事ぶりだった 3 ファビーニョ 6.5 チーム事情により、久々のセンターバック起用となったが、リーチの長さと読みを利かせた対応でヴェルナーの突破を幾度も阻んだ 4 ファン・ダイク 6.0 リーズ戦でのミスを教訓に堅実なプレーを心がけた。緩んだ時間もあったが、クリーンシートに貢献 26 ロバートソン 6.0 攻守両面で安定した仕事を見せた。ビッグマッチということもあり、いつもに比べてバランスを意識してプレー MF 8 N・ケイタ 6.0 切り替えの徹底など強度の高いプレーで中盤の争いを優位に進める原動力に。要所でチャンスにも顔を出した (→ミルナー 5.5) 今季初出場で要所を締めるベテランの仕事を見せた 14 ヘンダーソン 5.5 コンディションは上がり切っていないが、クリステンセンを退場に追い込んだ好フィードなど、3トップを生かす球出しはさすがだった (→チアゴ 5.5) 不用意なPK献上は頂けなかったが、数的優位というアドバンテージもあり、デビュー戦とは思えない中盤でのオーガナイズを早くも披露した 5 ワイナルドゥム 6.0 求められる黒子の役目をきっちりこなしつつ、決定機にも顔を出した FW 11 サラー 6.0 古巣への遠慮か、決定的な仕事はなかったが、先制点の起点となるなど勝利にきっちり貢献 9 フィルミノ 6.5 先制点をアシスト。ファーストディフェンダーとしての貢献が高く、ライン間やギャップでボールを引き出しながらチームの攻撃を円滑にした (→南野拓実 -) 短い時間ながらも今季リーグ戦初出場 10 マネ 7.5 クリステンセンの退場を誘発し、2ゴールを挙げる素晴らしい活躍を披露 監督 クロップ 6.5 相手の自滅に助けられた面もあったが、勝利に相応しいしたたかな采配でチームを勝利に導いた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! サディオ・マネ(リバプール) 決勝点を含む2ゴールの活躍で文句なしのMOM。拮抗した展開が続いた中、抜け目ないランニングでクリステンセンを退場に追い込む決定的な仕事に加え、抜群のキープ力や献身的な守備とゴール以外の仕事も完璧にこなした。 チェルシー 0-2 リバプール 【リバプール】 マネ(後5) マネ(後9) 2020.09.21 03:14 Mon
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ジェノア、ピアツァとザッパコスタのレンタルを発表

ジェノアは19日、ユベントスからクロアチア代表FWマルコ・ピアツァ(25)、チェルシーからイタリア代表DFダビデ・ザッパコスタ(28)をそれぞれレンタルで獲得したことを発表した。どちらも1年契約となる。 ディナモ・ザグレブから2016年夏にユベントスに加入したピアツァだが、1年目にケガの影響でアピールに失敗すると、2018年1月にシャルケへレンタル移籍。2018-19シーズンはフィオレンティーナ、昨シーズンは2月からアンデルレヒトに貸し出され、ユベントスでの出場はここまで21試合にとどまっている。 アンデルレヒトでは新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中止となったことにより、出場したのは4試合のみだった。 一方、ザッパコスタもチェルシーでは出場数が伸びず、昨シーズンはローマにレンタル移籍。しかし、その最初の試合で十字靭帯断裂の大ケガを負ってしまい、コロナ明けの6月に復帰するも、出場したのはリーグ戦9試合のみと、戦力として貢献することはできなかった。 昨シーズンのセリエAで17位だったジェノアは、今夏の移籍市場でフリーの元イタリア代表FWマッティア・デストロ(29)をはじめ、アタランタからドイツ人DFレナート・チボラ(21)とイタリア人MFフィリッポ・メレゴーニ(21)、フェネルバフチェからスロベニア代表MFミハ・ザイツ(26)らをレンタルで獲得している。 2020.09.19 18:14 Sat
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