引退表明の内田篤人、現役ラストマッチはベンチスタート 昌子源先発のG大阪戦

2020.08.23 17:55 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
本日23日に県立カシマサッカースタジアムで19時キックオフの明治安田生命J1リーグ第12節の鹿島アントラーズvsガンバ大阪のスターティングメンバーが発表された。20日に今月の契約満了をもっての引退を表明した内田篤人は現役ラストマッチとなる今節に向け、3試合ぶりのベンチ入り。途中出場でのラストダンスに期待がかかる。

このゲームは12位鹿島と6位G大阪の二大タイトルホルダーによる一戦。敵地に乗り込んでの一戦となるG大阪の先発には古巣戦の昌子源も入り、凱旋ゲームとなる。

両チームのスターティングメンバーは以下のとおり。

◆鹿島アントラーズ
・先発
GK:沖悠哉
DF:広瀬陸斗、関川郁万、犬飼智也、杉岡大暉
MF:ファン・アラーノ、レオ・シルバ、三竿健斗、和泉竜司
FW:土居聖真、エヴェラウド

・サブ
GK:クォン・スンテ
DF:内田篤人
MF:永木亮太
MF:遠藤康
MF:荒木遼太郎
FW:染野唯月
FW:上田綺世

◆ガンバ大阪
・先発
GK:東口順昭
DF:三浦弦太、昌子源、キム・ヨングォン
MF:矢島慎也
MF:小野瀬康介、井手口陽介、倉田秋、福田湧矢
FW:パトリック、宇佐美貴史

・サブ
GK:石川慧
DF:藤春廣輝
DF:高尾瑠
MF:山本悠樹
FW:アデミウソン
FW:小野裕二
FW:渡邉千真
コメント
関連ニュース
thumb

2位争う鹿島に朗報! 濃厚接触判定の選手6名が復帰

鹿島アントラーズは27日、新型コロナウイルスの濃厚接触者判定を受けた選手6名のチーム合流を報告した。 今月14日にDF永戸勝也の陽性判定を公表した鹿島は保健所より、DF杉岡大暉、MF荒木遼太郎、DF町田浩樹、DF関川郁万、GK山田大樹、DF常本佳吾が濃厚接触者であるとの判断を受けて隔離措置に入り、一時離脱を強いられていた。 濃厚接触者判定を受けた6選手のうち、DF町田浩樹とDF常本佳吾は26日からチーム合流。明治大学からのJFA・Jリーグ特別指定選手である常本は同日から大学の練習に参加し、2021年シーズン始動に合わせてトップチームへ合流する予定だ。 そして、杉岡大暉、荒木遼太郎、関川郁万、山田大樹の残る4選手は27日からチームの練習に復帰を果たしたとのことだ。また、永戸については隔離措置期間が終わり次第、改めて報告するとしている。 佳境の明治安田生命J1リーグで天皇杯出場権もかけて2位争いを演じる鹿島は残り3試合の現時点で16勝4分け11敗の5位に位置している。 2020.11.27 16:35 Fri
twitterfacebook
thumb

鹿島がブラジル人CB獲得に7000万円のオファー? MFファン・アラーノの元チームメイト

鹿島アントラーズが、サントスに所属するブラジル人DFサビーノ(24)にオファーを出したようだ。ブラジル『Esporte News Mundo』が報じた。 サビーノはサントスの下部組織出身で、2019年1月からはコリチーバへとレンタル移籍。センターバックを主戦場とし、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで22試合に出場し4ゴールを記録している。 サントスからのレンタル期間は今年12月までとなっている中、鹿島が獲得のオファーをサントスへ出したとのこと。『Esporte News Mundo』によると370万レアル(約7200万円)を提示しているとのことだ。 サントスはそのうちの260万レアル(約5000万円)を受け取ることになるとのこと。あとは審議会の承認が必要となるとのことだが、鹿島は30日までに獲得が可能かどうかの回答を求めているようだ。 一方で、現在レンタルしているコリチーバもサビーノのレンタル延長を望んでいるとのこと。2021年12月までのレンタル延長を望んでおり、サントスの取締役会はその件も含めて審議会を開くという。 サビーノは、昨シーズンはセリエBを戦っていたが、現在鹿島に所属するMFファン・アラーノと共にプレー。鹿島移籍が実現すれば、再びチームメイトになるが、果たして獲得なるだろうか。 なお、鹿島はサントスに所属するMFディエゴ・ピトゥカ(28)の獲得も目指していたが、こちらはサントス側が拒否したと報じられている 2020.11.27 13:00 Fri
twitterfacebook
thumb

カウンター炸裂の柏が4発快勝! 鹿島は今季最多失点で5位へ転落《J1》

明治安田生命J1リーグ第29節の鹿島アントラーズ(4位/勝ち点52)vs柏レイソル(10位/勝ち点41)が25日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの柏が4-1で勝利した。 天皇杯出場圏内である2位フィニッシュに向けて取りこぼしが許されない鹿島。前節のベガルタ仙台戦では後半に畳み掛けて3-1の快勝を収めている。その試合から中3日で迎える今節の先発メンバーは、広瀬と永木に代えて古巣対戦の小泉と出場停止明けの三竿を起用した。 対する柏は、チーム内クラスターによって前節のサガン鳥栖戦が約3週間ぶりの公式戦に。さが試合勘が鈍ってしまったのか、いまいち乗り切れず1-2で敗北。直近6試合で1勝2分け3敗となっている。スタメンには大谷、仲間に代えてヒシャルジソン、瀬川が起用されている。 立ち上がりは柏がリズムを掴み掛けたが、徐々にコンビネーションを高めていった鹿島が6分に決定機。上田のスルーパスに反応した土居がボックス内でDFとの混戦の中で粘りこぼれ球を生むと、エヴェラウドがゴール前で回収。しかし、サポートに入ったファン・アラーノと被ったことで、シュートを打ち切ることができなかった。 なかなか攻撃の糸口が見つけられないでいた柏だったが、18分に左CKからオルンガの高さで鹿島ゴールに迫る。すると、再び得た左CKから先制する。26分、キッカーを務めたクリスティアーノはボックス中央手前にライナー性のクロスを送ると、これを北爪がダイレクトボレー。枠を捉えられなかったが、ゴール前のレオ・シルバの手に当たって跳ね返ったボールがネットを揺らした。 リードを奪った柏がさらに攻勢を強める。35分、ボックス右を打開した江坂のグラウンダーのクロスに瀬川が狙ったが、GK沖に処理される。さらに、44分にはカウンターを発動。オルンガとクリスティアーノで持ち上がると、最後はオルンガがボックス左から強烈なシュートを打つ。これはGK沖に阻まれるも、セカンドボールを回収したクリスティアーノのクロスを再びオルンガ。頭で叩きつけて追加点を狙ったが、1点リードのまま試合を折り返した。 前半は柏にサイド攻撃を封じられて苦しんだ鹿島だったが、後半早々に攻略した。56分、ボックス手前のレオ・シルバのクロスにゴール前でエヴェラウドが軌道を変える。これはGKキム・スンギュに掻き出されるも、ファン・アラーノが反応。ゴールライン際の角度のないところからもシュートを狙うとGKキム・スンギュの身体に当たったボールがゴールラインを割った。このまま逆転を目指す鹿島は62分に3枚替え。伊藤、遠藤、広瀬を送り出して活性化を図る。 徐々にオープンな展開となった中で勢いに乗る鹿島を柏が叩く。75分、GKキム・スンギュのロングフィードに江坂がDFとの競り合いに勝つと、抜け出したオルンガがボックス右へ侵入。細かいタッチのカットインで犬飼をかわし、左足でシュートを突き刺した。 これで再び勝ち越した柏は83分にカウンターから追加点。大南のロングパスをフィールド中央のオルンガが頭で落とすと、江坂がワンタッチで右へ展開。これでボックス右手前まで持ち上がったクリスティアーノが、強烈なミドルシュートをゴール左へ突き刺した。 さらに、試合終了間際には途中出場の神谷がボックス左まで抜け出して見事なコントロールショットでダメ押し弾。アウェイの柏が4-1で勝利を収めた。一方、鹿島は今季初の4失点で敗北し、5位へ順位を落とした。 鹿島アントラーズ 1-4 柏レイソル 【鹿島】 ファン・アラーノ(後11) 【柏】 北爪健吾(前26) オルンガ(後30) クリスティアーノ(後38) 神谷優太(後46) 2020.11.25 21:55 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第29節:鹿島vs柏】コロナに見舞われた両者、渇望する勝利への欲を示すのは

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2020年11月25日(水) 19:00キックオフ 鹿島アントラーズ(4位/52pt) vs 柏レイソル(10位/41pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆戦力難も充実の鹿島が連勝なるか【鹿島アントラーズ】 前節はアウェイでのベガルタ仙台戦を戦い、1-3で勝利。着実に勝ち点を重ね4位に再び浮上した。 前々節は優勝が近づいていた川崎フロンターレと対戦し1-1のドロー。チームとしての力を上げてきたことを証明すると、仙台戦も前半はゴールレスとなったが、エヴェラウドのゴールを皮切りにファン・アラーノ、上田綺世とゴールを重ねて勝利を収めた。 新型コロナウイルスに感染した永戸勝也をはじめ、濃厚接触者の7名、さらにケガで離脱した選手が多く、起用でいるメンバーが限られている鹿島。しかし、ここでチーム力を見せ、目標である2位もまだ目指せる状況だ。 得点力も発揮でき、また中盤をダイヤモンドにする新たなシステムも採用。序盤は最下位に苦しんだ鹿島が、2位フィニッシュに向けて連勝を目指す。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、奈良竜樹、山本脩斗 MF:ファン・アラーノ、三竿健斗、レオ・シルバ MF:土居聖真 FW:エヴェラウド、上田綺世 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ ◆難しい戦いが続く中での連戦【柏レイソル】 前節は約3週間の活動自粛が終わり、3日間の準備で臨んだサガン鳥栖戦。明らかにコンディションが整っていない中でも前半は粘りを見せたが、後半にパフォーマンスが低下。1-2で敗れることとなった。 そこから中3日、まだまだ本調子とは程遠い状況だが、試合は待ってくれない。難敵である鹿島とのアウェイでの戦いとなる。 試合数にばらつきがある中で現在10位の柏。しかし、残り試合で結果を残せば、上位でのフィニッシュは可能となる。クラスター発生という特殊な状況に置かれた中で、しっかりと戦うことができるかがカギを握る。 ホームでの試合では2-3で敗戦。まずは苦しみを味わったチームとして、勝利が欲しいところだろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・スンギュ DF:北爪健吾、大南拓磨、古賀太陽、三丸拡 MF:三原雅俊、大谷秀和 MF:クリスティアーノ、江坂任、仲間隼斗 FW:オルンガ 監督:ネルシーニョ 2020.11.25 14:45 Wed
twitterfacebook
thumb

プラン通りの攻撃で鹿島が仙台を粉砕! 上位フィニッシュに向けて貴重な白星《J1》

明治安田生命J1リーグ第28節のベガルタ仙台(最下位/勝ち点18)vs鹿島アントラーズ(6位/勝ち点49)が21日にユアテックスタジアム仙台で行われ、アウェイの鹿島が3-1で勝利した。 14日に行われた第27節のガンバ大阪戦で18試合ぶりの勝利を収めた仙台。前倒し開催となった18日の第32節FC東京戦で再び上位チームを相手に奮闘して2-2のドローゲームを演じた。勢いに乗り最下位脱出を目指す仙台は、FC東京戦からメンバーを4名変更。飯尾、佐々木、イサック・クエンカ、長沢に代えて柳、兵藤、石原、赤﨑を起用して挑んだ。 対する鹿島は新型コロナウイルスの影響でメンバーを欠く中、前節の首位・川崎フロンターレ戦は75分に追い付き1-1の引き分け。今節、川崎F戦で一発退場となった三竿と小泉に代えて広瀬、永木を起用して上位フィニッシュに向けて白星を目指した。 立ち上がりからボールを握った鹿島が決定機を迎える。7分、右サイドのファン・アラーノのクロスをエヴェラウドがヘディングシュート。しかし、これはGKヤクブ・スウォビィクのビッグセーブに阻まれる。さらに、1分後には右CKにニアサイドで犬飼が頭で合わせるも、右ポストに弾かれてゴールには至らなかった。 仙台はクロスまで持っていくシーンは作れるものの、決定機とまではならず。それでも43分のファン・アラーノのシュートブロックやGKヤクブ・スウォビィクの好守も際立ち、前半を失点ゼロに抑えて試合を折り返す。 徹底してクロスを入れ続けた鹿島は、後半開始早々に仙台ゴールを捉える。47分、右サイド深くからファン・アラーノがボックス内へマイナス気味にクロスを入れると、これをエヴェラウドがヘディングシュートでゴール右隅に突き刺した。 先制した一方で、49分にはGK沖のビッグセーブも飛び出した鹿島は一気に畳み掛ける。57分、GK沖からのロングフィードを上田が逸らすとエヴェラウドが反応。ここは相手にカットされるも、こぼれ球を回収したファン・アラーノがDFの股を通すシュートを流し込み追加点をあげた。 60分に迎えたGKヤクブ・スウォビィクとの一対一は決め切れなかったエヴェラウドだが、その2分後に再びゴールを演出する。右サイド深くでパスを受けたエヴェラウドはゴール前に鋭いグラウンダーのクロスを供給。これを上田が右足できっちり流し込んで3点差とした。 まず1点を目指す仙台は71分に途中出場の選手が絶好機を演出したあと、76分に反撃。左サイド深くでボールを保持した蜂須賀が右足に持ち替えてクロス。これに長沢が頭で合わせて3試合連続弾で1点を返した。 交代選手が監督の起用に応えた仙台だったが、試合巧者の鹿島を前に反撃もここまで。先制から最後まで優勢に進めた鹿島が3-1で勝利し、勝ち点3を積み上げた。 ベガルタ仙台 1-3 鹿島アントラーズ 【仙台】 長沢駿(後31) 【鹿島】 エヴェラウド(後2) ファン・アラーノ(後12) 上田綺世(後17) 2020.11.21 18:05 Sat
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly