中国スーパーリーグ開幕、山東魯能のフェライニが頭だけでハットトリックの大活躍!

2020.07.26 23:59 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
25日に開幕した中国スーパーリーグで、山東魯能のベルギー代表MFマルアン・フェライニがハットトリックの活躍を披露した。

新型コロナウイルスの影響で5カ月遅れの開幕となった中国スーパーリーグ。25日に行われたその初戦では王者・広州恒大が上海申花を2-0で下した中、翌26日に山東魯能は大連プロフェッショナルと対戦した。

57分にFWサロモン・ロンドンのゴールで先制を許した山東魯能だが、79分にボックス右から上がったクロスをフェライニが頭で合わせ同点に追いつく。

その4分後、今度は右CKをフェライニが再び頭で合わせて逆転に成功。さらにその3分後にもCKから三度フェライニがヘディングシュートを突き刺し、ハットトリックを達成。全てが頭でのゴールとなった。

その後、後半アディショナルタイムに1点返されるものの、3-2で山東魯能が勝利。

その他の試合では、昨季2位の北京国安が重慶力帆を2-1で下し、開幕戦を白星で飾っている。
コメント
関連ニュース
thumb

マテュイディがインテル・マイアミに加入! MLSの開幕も間近に

メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミは13日、フランス代表MFブレーズ・マテュイディ(33)の加入を発表した。契約期間は明らかにされていない。 12日にユベントス退団が発表されていたマテュイディ。2017年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)から加入し、在籍3年で公式戦133試合に出場。3度のセリエA優勝など、5つのタイトルを獲得した。 そして、新天地は噂されていたアメリカ。デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミは2018年に創設され、今シーズンからMLSに参加している。 インテル・マイアミでは8番を着用することが決まったマテュイディは、新天地決定に喜びのコメントを残している。 「インテル・マイアミに加入できてとても幸せで光栄だ」 「たくさんのトロフィーを一緒に獲得できることを願っている。それは大きな挑戦だ」 「新しいチームメイトやファンに会えて興奮しているよ。ベストを尽くすよ」 また、かつてPSGでチームメイトだったベッカム氏は「私の友人であるブレーズを迎えることができて嬉しく思っている。彼はエキサイティングで才能のある選手だ。人間としても素晴らしい。昔のチームメイトをクラブに誘えるなんて非常に特別なことであり、彼とその家族をサウスフロリダに迎え入れることが待ちきれない」とコメントしている。 なお、今季のMLSは今月21日に開幕。インテル・マイアミは、MLSイズ・バック・トーナメントファイナリストのオーランド・シティをホームに迎える。 2020.08.13 20:31 Thu
twitterfacebook
thumb

元バルサの元ブラジル代表DFアドリアーノがベルギーのオイペンに加入

ベルギーのオイペンは12日、アトレチコ・パラナエンセの元ブラジル代表DFアドリアーノ(35)をフリートランスファーで獲得したことを発表した1年契約を結び、契約期間は2021年6月30日までとなる。 アドリアーノはブラジルのコリチーバでキャリアをスタート。2005年1月にセビージャへ移籍すると、そこでの活躍が認められ2010年7月にバルセロナへと加入していた。 バルセロナでは左サイドバックとしてプレー。公式戦189試合に出場し17ゴール23アシストを記録。4度のラ・リーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ制覇など、16のタイトルを獲得。2016年7月にベシクタシュへと完全移籍していた。 ベシクタシュでも111試合に出場し4ゴール11アシストを記録。2019年7月にアトレチコ・パラナエンセへ移籍したが、その前にはヴィッセル神戸が獲得に動いているとの報道も出ていた。 オイペンのスポーツ・ディレクターを務めるジョルディ・コンドム氏は「オイペンにとって、アドリアーノのような選手と契約したことは大きな成功だ。彼は最も成功した国際的な選手の1人であり、チャンピオンのオーラを持っている」とコメント。「彼の資質と経験により、我々のチームに確かなプラスをもたらす。若い選手は彼から多くを学び、ファンはアドリアーノがオイペンのシャツを着ていることに満足するはずだ。彼とチーム全員で、クラブ史上最高のシーズンを過ごすため、全力を尽くす」と加入が大きな影響になると語った。 2020.08.13 10:10 Thu
twitterfacebook
thumb

ポートランド・ティンバーズが特別開催のMLSイズ・バック・トーナメントで優勝!

11日、MLSイズ・バック・トーナメントの決勝が行われた。 ポートランド・ティンバーズとオーランド・シティのカードとなった決勝。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてリーグが中断し、開幕までの間に行われるトーナメントで、ポートランド・ティンバーズが優勝した。 試合は27分、ディエゴ・バレリのFKからのクロスをラリス・マビアラがボックス内に飛び込んでファーサイドでダイビングヘッド。これがGKの手を弾いて決まり、先制に成功する。 先制を許したオーランド・シティあ39分、左サイドをナニが仕掛けると、相手を抜ききる前にグラウンダーのクロス。これを後方から走りこんだマウリシオ・ペレイラがDFと競り合いながらも強引に決めきり、オーランド・シティが同点に追いつく。 1-1で後半に入ると64分にポートランド・ティンバーズがチャンス。ボックス手前中央でFKを得ると、バレリが直接狙うも、ゴール左を狙ったシュートはGKペドロ・ガジェセがセーブする。 さらにこれで得たCKからポートランド・ティンバーズがチャンス。クロスのクリアボールをボックス内でジェレミー・エボビスがダイレクトシュート。しかし、これもGKが再びセーブする。 それでも66分、右CKの流れから、ボックス左からのシュートをGKの前でダリオ・ズパリッチが合わせて勝ち越しに成功する。 オーランド・シティはその後もゴールを目指して攻勢をかけるが、結局そのまま試合は終了。ポートランド・ティンバーズが2-1で勝利した。 ポートランド・ティンバーズ 2-1 オーランド・シティ 【ポートランド】 ラリス・マビアラ(前27) ダリオ・ズパリッチ(後21) 【オーランド】 マウリシオ・ペレイラ(前39) 2020.08.12 20:20 Wed
twitterfacebook
thumb

伊東フル出場のヘンクが開幕戦で逆転勝利!《ジュピラー・プロ・リーグ》

伊東純也の所属するヘンクは9日、ジュピラー・プロ・リーグ第1節でズルテ・ワレゲムと対戦し、2-1で勝利した。伊東はフル出場している。 昨季9位のズルテ・ワレゲムのホームに乗り込んだヘンクは、伊東を右MFに起用した[4-5-1]で試合に臨んだ。 ヘンクは立ち上がりからポゼッションで上回るも、ズルテ・ワレゲムの守備を攻略できず全くシュートに持ち込めない状況が続く。すると41分、ヘンクはセットプレーから失点を許す。スラルフィの左CKをデスハフトにヘディングで流し込まれた。 先制を許したヘンクは、前半アディショナルタイムにボックス右深くまで侵入したムニョスのクロスからチャンスを迎えたが、ファーサイドで合わせたニグレンのヘディングシュートは枠の左に外れた。 後半は1点を追うヘンクが押し込む時間が続くと73分、GKヴコヴィッチのパントキックを受けた最前線のデサースがボックス内まで侵入。デサースが相手DFともつれてこぼれたボールを拾ったオヌアチュがチップキックで狙うと、ゴール右に吸い込まれた。 同点弾で勢いづくヘンクは、78分にも伊東の右クロスがゴール前でオヌアチュと競り合ったDFのハンドを誘い、PKを獲得。このPKをデサースがゴール右に突き刺し、勝ち越しに成功。 さらに87分には、ボックス右横の伊東がGKとDFの間にクロスを送るとゴール前に抜け出したデサースが押し込んだが、これはオフサイドの判定でゴールを取り消された。 その後、ズルテ・ワレゲムの猛攻を受けたヘンクだが、集中した守りでこれをシャットアウト。何とか逃げ切り逆転勝利を飾った。 ズルテ・ワレゲム 1-2 ヘンク 【ズルテ・ワレゲム】 デスハフト(前41) 【ヘンク】 オヌアチュ(後28) デサース(後33[PK]) 2020.08.10 01:07 Mon
twitterfacebook
thumb

鈴木優磨の電光石火弾などでシント=トロイデンが開幕白星を飾る!《ジュピラー・プロ・リーグ》

ジュピラー・プロ・リーグ第1節のシント=トロイデンvsヘントが9日に行われ、2-1でシント=トロイデンが勝利した。シント=トロイデンのFW鈴木優磨は75分までプレーし、2分に今季初ゴールをマーク。今夏に加入したMF中村敬斗は59分までプレーし、DF松原后はベンチ入りも出場せず。GKシュミットダニエル、MF伊藤達哉はベンチ外となった。 シント=トロイデンが、昨季2位のヘントをホームに迎えた開幕節。試合は開始早々に動くを見せる。2分、サンコンのサイドチェンジを左サイドで受けたポル・ガルシアが早いタイミングでクロスを供給すると、相手DFにディフレクトしたボールを鈴木が押し込み、シント=トロイデンが先制した。 その後は一進一退の攻防が続く中、シント=トロイデンは43分にピンチ。右CKをプラストゥンが合わせると、クロスバー内側を叩いたがボールはそのままゴールラインを割った。 追いつかれたシント=トロイデンは、59分に中村を下げてイ・スンウを投入。すると直後の60分、デ・リッダーの左クロスを相手DFが中途半端にクリアすると、キャッチに飛び出したGKとDFが接触。 イ・スンウが押し込んだシュートはゴール前に戻ったDFが弾き返されたが、セカンドボールに素早く反応したコリーディオがダイレクトシュートを流し込み、シント=トロイデンが勝ち越しに成功した。 結局、これは決勝点となり、シント=トロイデンが2-1で勝利。開幕戦を白星で飾った。 シント=トロイデン 2-1 ヘント 【シント=トロイデン】 鈴木優磨(前2) コリーディオ(後15) 【ヘント】 プラストゥン(前43) 2020.08.09 22:45 Sun
twitterfacebook