やっと観客が入れる試合が始まるんですけどもう未来がクラクラ?! の巻/倉井史也のJリーグ

2020.07.10 13:30 Fri
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今週からいよいよスタンドに人が戻ってくるよ!! まだ最高5000人しか入れてもらえないし、声出しちゃダメだし、太鼓もダメだし、タオルマフラーぶん回してもダメだし、ハイタッチも肩組むのもダメだし、その他いろいろ制限はあるものの、第1歩ですよ。この際、この状況に対応する応援を考えたら、それが世界のスタンダードになるかも!! ですよ。もしかすると、いろんな芸人さんがやってる、自分の肩や腰や腕に長い棒をくくりつけて、自分の左右の人形に結んで、3人が同じ動きをする、みたいな。5000人が1万5000人に見えちゃうぞ、みたいな。なんてモーソーの世界はおいといて、9日にはいろんな重要な発表があったのでおさらいしておきます。まずFC東京の橋本拳人が、日本がベルギーにギリギリで負けたときのスタジアムをホームにするFCロストフ移籍!! で、今年のJリーグは移籍期間がもうぐちゃぐちゃになっちゃってるもんだから、1月3日〜3月27日、7月31日〜8月28日に加えて、10月2日から10月30日も登録期間にしちゃいます!! そして何よりビックリなのは!! ACLやる!! しかもセントラル開催!! で、その日程がエグい!!

10月22日 FC東京vs上海申花(グループF)
10月23日 広州恒大vs神戸(グループG)
10月23日 上海上港vs横浜FM(グループH)

10月25日 上海申花vsFC東京(グループF)
10月26日 神戸vs広州恒大(グループG)
10月26日 横浜FMvs上海上港(グループH)

10月28日 FC東京vs蔚山現代(グループF)
10月29日 ジョホール・ダルル・タクジムvs神戸(グループG)
10月29日 横浜FMvs全北現代(グループH)

10月31日 パース・グローリーvsFC東京(グループF)
11月01日 神戸vs水原三星(グループG)
11月01日 シドニーFCvs横浜FM(グループH)

11月03日 グループE1位vsグループF2位、グループF1位vsグループE2位
11月04日 グループG1位vsグループH2位、グループH1位vsグループG2位

11月25日 準々決勝

11月28日 準決勝

12月05日 決勝

ってことはですよ!! Jリーグの試合をここからまた調整じゃないですか。少なくとも10月21日から11月05日まではできないってことで、その間にある試合は、

10月24日 FC東京vs大分、横浜FMvs清水、神戸vs川崎

10月31日 川崎vsFC東京、横浜FMvs鳥栖、神戸vsC大阪

11月03日 FC東京vs鹿島、湘南vs横浜FM、清水vs神戸

でもって、準々決勝に勝ち進んだら、11月24日から12月6日までは試合できないですよね。いや、準決勝終わって戻ってきて決勝にまた行く感じ? となると、影響を受けそうなのは、

11月25日 浦和vsFC東京、横浜FMvs札幌、神戸vs名古屋

11月28日 仙台vs神戸、FC東京vs柏、川崎vs横浜FM

12月05日 FC東京vs広島、横浜FMvs鹿島、神戸vs浦和

ってことになるんです。

では、この間の対戦相手の視点で見ると、

川崎 3回
清水 2回
鹿島 2回
浦和 2回
大分 1回
鳥栖 1回
C大阪 1回
湘南 1回
札幌 1回
名古屋 1回
仙台 1回
柏 1回
広島 1回

ああ!! なんかまた川崎が!! そして引っかかっていないのは横浜FCとG大阪のみ!! しかもここに、日本代表の試合が9月、10月、11月と入ってくる予定なんですよ。それこそ、1人が3人分の役をやんないとダメって感じ。なんかクラクラしますぜ。そういう意味でも、ますます注目です(ヤケクソ的な)!!

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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今週は今年の川崎って歴代でどれくらい強いのって調べてみたよ?! の巻/倉井史也のJリーグ

強すぎて笑う〜みたいな、11連勝ってもうこのまま最後まで行っちゃってくださいよって感じの川崎なんですけど、先週は得点王の系譜について見てきたんで、今週は今年の川崎って歴代で見てどれくらい強いのかってのを調べてみちゃうよ!! そう言えば昔、あるJリーグチャンピオン常連チームの偉大なGMの方に聞いたんだけど、毎年の目標は試合数×2+αで、それだけ取れれば優勝だよっていうことでした。じゃあ歴代の優勝チームの勝ち点はどうなってるかというと、2シーズン制だったときを除くとこうなのです。 ・2005年 優勝 G大阪 勝点60 試合数×1.76 ・2006年 優勝 浦 和 勝点72 試合数×2.12 ・2007年 優勝 鹿 島 勝点72 試合数×2.12 ・2008年 優勝 鹿 島 勝点63 試合数×1.85 ・2009年 優勝 鹿 島 勝点66 試合数×1.94 ・2010年 優勝 名古屋 勝点72 試合数×2.12 ・2011年 優勝 柏 勝点72 試合数×2.12 ・2012年 優勝 広 島 勝点64 試合数×1.88 ・2013年 優勝 広 島 勝点63 試合数×1.85 ・2014年 優勝 G大阪 勝点63 試合数×1.85 ・2017年 優勝 川 崎 勝点72 試合数×2.12 ・2018年 優勝 川 崎 勝点69 試合数×2.03 ・2019年 優勝 横浜FM 勝点70 試合数×2.06 じゃあ今年の川崎って、 試合数24 勝点65 で、現在は試合数×2.71 !!! そもそも、2005年以降の1シーズン制13年のうち、すでに5シーズンでは優勝してる勝点!! そしてもしこのペースで勝点を積み重ねると最終的には「勝点92」。おいおい、年間42試合のJ2でも2019年の優勝チーム柏の勝点は84ですよ!! それにしても他のチームは……まぁとりあえず勝点100を防いだって考えておこう(汗)!! 今年の個人記録は●年ぶりの大台に乗るかも?! の巻/倉井史也のJリーグ 2020.10.17 13:00 Sat twitterfacebookhatenalinegplus photo©︎J.LEAGUE とりあえず10月の日本代表の試合が終わって、今のところ新型コロナウイルス感染者が出たという話も聞かないし、試合は1勝1分けで終わって負けなかったし、再開1発目ってことではよかったんじゃないですか? Jリーガーいないし、Jリーグの試合と現地からの会見の時間が重なってて踏み絵的になってたりということはあったんだけど、なんせ過密日程ですからね。今回はちょっと多めに見て……って思ったんだけど、やっぱ代表戦とJリーグと一緒に行われると混乱しちゃいませんか。 【動画】編集部が選ぶ2010年代ベストゴール3 J1リーグ、ACLに出場する横浜FM、FC東京、神戸って、もう25試合を消化してるんですよ。となると、そろそろ個人記録も気になるころってことで、今週は個人データがどうなってるか調べちゃうよ!! まず分かりやすいところで得点王。現在はこんな感じになってます。 1位 21ゴール オルンガ 柏(22試合消化) 2位 12ゴール エヴェラウド 鹿島(23試合消化) 2位 12ゴール 小林悠 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール レアンドロ・ダミアン 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール エリキ 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール マルコス・ジュニオール 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール 古橋亨梧 神戸(25試合消化) 8位 10ゴール 三笘薫 川崎(23試合消化) 9位 9ゴール レオナルド 浦和(23試合消化) 9位 9ゴール レアンドロ・ペレイラ 広島(21試合消化) って、まぁ今年の得点王はどう考えてもオルンガになりそうな。じゃあ、22試合消化した時点で21ゴールってのがどれくらいすごいかを考えてみると、今年のオルンガと同じかそれ以上の成績は 【2019年 22節終了時点】 1位 12ゴール ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 【2018年 22節終了時点】 1位 16ゴール パトリック 広島 【2017年 22節終了時点】 1位 13ゴール 興梠慎三 浦和 1位 13ゴール 杉本健勇 C大阪 【2016年 22節終了時点】 1位 15ゴール ピーター・ウタカ 広島 【2015年 22節終了時点】 1位 16ゴール 宇佐美貴史 G大阪 【2014年 22節終了時点】 1位 12ゴール 大久保嘉人 川崎 【2013年 22節終了時点】 1位 17ゴール 大久保嘉人 川崎 【2012年 22節終了時点】 1位 17ゴール 佐藤寿人 広島 【2011年 22節終了時点】 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2010年 22節終了時点】 1位 11ゴール 曺永哲 新潟 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2009年 22節終了時点】 1位 12ゴール ジュニーニョ 川崎 【2008年 22節終了時点】 1位 14ゴール マルキーニョス 鹿島 【2007年 22節終了時点】 1位 14ゴール ジュニーニョ 川崎 1位 14ゴール ウェズレイ 広島 【2006年 22節終了時点】 1位 16ゴール ワシントン 浦和 ってこりゃオルンガすげぇなと思っていたら!! なんと!! 【2005年 22節終了時点】 1位 21ゴール アラウージョ G大阪 こんな記録が生まれてたんですよ。ちなみにこの年のアラウージョは33ゴールを挙げて得点王。じゃあオルンガとどっちがすごいか比較してみると、 【22節終了時点】 アラウージョ 22試合出場 出場1試合平均0.95点 シュート数95本 決定率22.1% オルンガ 21試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数85本 決定率24.7% そしてリーグ終了時点では アラウージョ 33試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数135本 決定率24.4% もしアラウージョと同じように終盤でペースが上がってたら、そりゃすごい記録になりそうですよ。ちなみに、歴代最多得点王は27試合で36ゴールを挙げた1998年中山雅史なのでした。 はたして今年はどんなことになるのか、得点王にも注目!! 的な感じでオナイシャス。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.24 13:30 Sat
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今年の個人記録は●年ぶりの大台に乗るかも?! の巻/倉井史也のJリーグ

とりあえず10月の日本代表の試合が終わって、今のところ新型コロナウイルス感染者が出たという話も聞かないし、試合は1勝1分けで終わって負けなかったし、再開1発目ってことではよかったんじゃないですか? Jリーガーいないし、Jリーグの試合と現地からの会見の時間が重なってて踏み絵的になってたりということはあったんだけど、なんせ過密日程ですからね。今回はちょっと多めに見て……って思ったんだけど、やっぱ代表戦とJリーグと一緒に行われると混乱しちゃいませんか。 J1リーグ、ACLに出場する横浜FM、FC東京、神戸って、もう25試合を消化してるんですよ。となると、そろそろ個人記録も気になるころってことで、今週は個人データがどうなってるか調べちゃうよ!! まず分かりやすいところで得点王。現在はこんな感じになってます。 1位 21ゴール オルンガ 柏(22試合消化) 2位 12ゴール エヴェラウド 鹿島(23試合消化) 2位 12ゴール 小林悠 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール レアンドロ・ダミアン 川崎(23試合消化) 4位 11ゴール エリキ 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール マルコス・ジュニオール 横浜FM(25試合消化) 4位 11ゴール 古橋亨梧 神戸(25試合消化) 8位 10ゴール 三笘薫 川崎(23試合消化) 9位 9ゴール レオナルド 浦和(23試合消化) 9位 9ゴール レアンドロ・ペレイラ 広島(21試合消化) って、まぁ今年の得点王はどう考えてもオルンガになりそうな。じゃあ、22試合消化した時点で21ゴールってのがどれくらいすごいかを考えてみると、今年のオルンガと同じかそれ以上の成績は 【2019年 22節終了時点】 1位 12ゴール ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 【2018年 22節終了時点】 1位 16ゴール パトリック 広島 【2017年 22節終了時点】 1位 13ゴール 興梠慎三 浦和 1位 13ゴール 杉本健勇 C大阪 【2016年 22節終了時点】 1位 15ゴール ピーター・ウタカ 広島 【2015年 22節終了時点】 1位 16ゴール 宇佐美貴史 G大阪 【2014年 22節終了時点】 1位 12ゴール 大久保嘉人 川崎 【2013年 22節終了時点】 1位 17ゴール 大久保嘉人 川崎 【2012年 22節終了時点】 1位 17ゴール 佐藤寿人 広島 【2011年 22節終了時点】 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2010年 22節終了時点】 1位 11ゴール 曺永哲 新潟 1位 11ゴール ケネディ 名古屋 【2009年 22節終了時点】 1位 12ゴール ジュニーニョ 川崎 【2008年 22節終了時点】 1位 14ゴール マルキーニョス 鹿島 【2007年 22節終了時点】 1位 14ゴール ジュニーニョ 川崎 1位 14ゴール ウェズレイ 広島 【2006年 22節終了時点】 1位 16ゴール ワシントン 浦和 ってこりゃオルンガすげぇなと思っていたら!! なんと!! 【2005年 22節終了時点】 1位 21ゴール アラウージョ G大阪 こんな記録が生まれてたんですよ。ちなみにこの年のアラウージョは33ゴールを挙げて得点王。じゃあオルンガとどっちがすごいか比較してみると、 【22節終了時点】 アラウージョ 22試合出場 出場1試合平均0.95点 シュート数95本 決定率22.1% オルンガ 21試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数85本 決定率24.7% そしてリーグ終了時点では アラウージョ 33試合出場 出場1試合平均1.00点 シュート数135本 決定率24.4% もしアラウージョと同じように終盤でペースが上がってたら、そりゃすごい記録になりそうですよ。ちなみに、歴代最多得点王は27試合で36ゴールを挙げた1998年中山雅史なのでした。 はたして今年はどんなことになるのか、得点王にも注目!! 的な感じでオナイシャス。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.17 13:00 Sat
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どんどん自分で自分を苦境に追い込んでるんじゃね?! の巻/倉井史也のJリーグ

FC東京が作戦どおりって感じで川崎を破ってルヴァンカップの決勝に進出したんだけど、これっていくつかのことを含んでると思うんですよね。まずFC東京は橋本拳人と室屋成っていう2人の日本代表抜かれたのに、よくここまでやってるってことと、これでもしかしたら川崎ってまた優勝に近づいたんじゃね? ってことで。だってルヴァンカップが抜けたことで川崎の日程は……(★は6日以上日程が空く期間)。 【川崎】 第21節:10/10(土)/18:00/川 崎 vs 仙 台 第22節:10/14(水)/19:00/広 島 vs 川 崎 第23節:10/18(日)/19:00/川 崎 vs 名古屋 ★ ★ 第25節:10/31(土)/18:00/川 崎 vs FC東京 第26節:11/03(祝)/14:00/川 崎 vs 札 幌 ★ 第27節:11/14(土)/17:00/鹿 島 vs 川 崎 第30節:11/18(水)/19:00/川 崎 vs 横浜FM 第28節:11/21(土)/14:00/大 分 vs 川 崎 第29節:11/25(水)/18:30/川 崎 vs G大阪 ★ 第31節:12/05(土)/14:00/清 水 vs 川 崎 ★ 第32節:12/12(土)/14:00/鳥 栖 vs 川 崎 第33節:12/16(水)/19:00/川 崎 vs 浦 和 第34節:12/19(土)/14:00/ 柏 vs 川 崎 ってことで、★の数は6。ところがこれが暫定2位のFC東京は、 【FC東京】 第21節:10/10(土)/14:00/FC東京 vs G大阪 第22節:10/14(水)/19:00/FC東京 vs 清 水 第23節:10/18(日)/14:00/横浜FC vs FC東京 ★ 第28節:10/24(土)/15:00/FC東京 vs 横浜FM 第30節:10/28(水)/19:00/FC東京 vs 柏 第25節:10/31(土)/18:00/川崎F vs FC東京 ★ 決 勝 11/07(土)/13:05 柏 vs FC東京 第33節:11/11(水)/19:00/FC東京 vs 札 幌 第27節:11/15(日)/19:00/名古屋 vs FC東京 第32節:11/18(水)/19:00/仙 台 vs FC東京 ACL3節:11/24(火)/未 定 FC東京 vs 上海申花 ACL4節:11/27(金)/未 定 上海申花 vs FC東京 ACL5節:11/30(月)/未 定 FC東京 vs 蔚山現代 ACL6節:12/03(木)/未 定 PGF vs FC東京 ACLラウンド16 ACL準々決勝 ACL準決勝 ACL決勝 12/19(土)/未 定 ペルセポリス vs 未 定 第34節:12/19(土)/14:00/FC東京 vs 神 戸 なんと★は2つしかない。ほかも見ておくと現時点で3位のC大阪は 【C大阪】 第21節:10/10(土)/14:00/名古屋 vs C大阪 第22節:10/14(水)/19:30/C大阪 vs 湘 南 第23節:10/17(土)/15:00/C大阪 vs 横浜FM ★ 第24節:10/24(土)/17:00/浦 和 vs C大阪 ★ 第26節:11/03(祝)/14:00/C大阪 vs G大阪 ★ 第27節:11/14(土)/14:00/清 水 vs C大阪 第28節:11/21(土)/16:00/C大阪 vs 広 島 第29節:11/25(水)/19:00/大 分 vs C大阪 第30節:11/29(日)/15:00/C大阪 vs 横浜FC ★ 第31節:12/05(土)/14:00/札 幌 vs C大阪 ★ 第32節:12/12(土)/14:00/C大阪 vs 柏 第33節:12/16(水)/19:00/C大阪 vs 鳥 栖 第34節:12/19(土)/14:00/鹿 島 vs C大阪 とやっぱり★5つ獲得してんですけど、川崎との勝ち点は14。消化試合が川崎に比べて1試合少ない暫定4位G大阪も見ておくと、 【G大阪】 第21節:10/10(土)/14:00/FC東京 vs G大阪 第22節:10/14(水)/19:00/G大阪 vs 横浜FM 第23節:10/18(日)/14:00/大分 vs G大阪 ★ 第24節:10/24(土)/16:00/G大阪 vs 柏 ★ 第25節:10/31(土)/19:00/G大阪 vs 札 幌 第26節:11/03(祝)/14:00/C大阪 vs G大阪 ★ 第32節:11/11(水)/19:00/G大阪 vs 神 戸 第27節:11/14(土)/15:00/G大阪 vs 仙 台 ★ 第28節:11/22(日)/16:00/浦 和 vs G大阪 第29節:11/25(水)/18:30/川崎F vs G大阪 第30節:11/29(日)/17:00/G大阪 vs 鳥 栖 ★ 第31節:12/06(日)/15:00/湘 南 vs G大阪 ★ 第33節:12/16(水)/19:00/横浜FC vs G大阪 第34節:12/19(土)/14:00/G大阪 vs 清 水 とここも★5つ、しかも4連戦はもうないという恵まれた残り試合だけど、1試合少なくて勝点差が18って、これもかなり厳しい。 ここからFC東京が大躍進したら、もう映画になりそうなスンゴイ話なんですけどね。さすがに……いやいや、今年初めに今年がこんな年になるって誰も予想しなかったと思うから……。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.10 11:50 Sat
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今日新しい日程が発表されたけど、これまでどんな作業をやってた?! の巻/倉井史也のJリーグ

ACLの日程が変わったせいで、今日また日程が変更になったわけですよ。ACL出場組は最終節の前の試合を全部前倒しするっていう、まぁこれまた忙しい展開になったワケですけど、帰ってきて2週間の自主隔離期間があるって、これはもうACL出て帰ってきたチームは日本のために頑張ってきたんだから残り全部勝点3あげていいんじゃね? 的な展開になって参りました!! でも、どうやら2チーム作って参加する的な解決策みたいなんですよ。 ってことで、今回は緊急事態って感じだから変更になった日程を中心に見ていくよ!! 今回はJリーグがどんだけ大変な変更をやったか、ちゃんと記録しておくからね!! まず1回目は、最初にACLが10月から11月開催に変更されたとき。 【リーグ戦変更1回目】 24節 10月24:FC東京 vs 大分 → 9月16日 10月25:横浜FM vs 清水 → 9月16日 10月25:神戸 vs 川崎 → 8月26日 25節 10月31:川崎 vs FC東京 → 11月11日 10月31:横浜FM vs 鳥栖 → 9月30日 10月31:神戸 vs C大阪 → 9月16日 26節 11月03:FC東京 vs 鹿島 → 8月26日 11月03:湘南 vs 横浜FM → 11月11日 11月03:清水 vs 神戸 → 11月11日 29節 11月25:浦和 vs FC東京 → 9月30日 11月25:横浜FM vs 札幌 → 9月30日 11月25:浦和 vs FC東京 → 8月26日 30節 11月28:仙台 vs 神戸 → 12月1日 11月29:FC東京 vs 柏 → 11月18日 11月29:川崎 vs 横浜FM → 11月18日 31節 12月5:FC東京 vs 広島 → 11月8日 12月6:横浜FM vs 鹿島 → 12月1日 12月6:神戸 vs 浦和 → 11月18日 さてでは今回、どんな変更があったかというと……。 【リーグ戦変更2回目】 25節 11月11:川崎 vs FC東京 → 10月31日(元に戻す) 26節 11月11:湘南 vs 横浜FM → 変更なし 11月11:清水 vs 神戸 → 11月3日(元に戻す) 28節 11月21:FC東京 vs 横浜FM → 10月24日 11月22:横浜FC vs 神戸 → 11月08日 29節(すべて開催済み) 30節 11月28:仙台 vs 神戸 → 10月28日 11月29:FC東京 vs 柏 → 10月28日 11月29:川崎 vs 横浜FM → 11月18日 31節 12月5:FC東京 vs 広島 → 未定 12月5:横浜FM vs 鹿島 → 11月3日 12月5:神戸 vs 浦和 → 11月18日 32節 12月12:仙台 vs FC東京 → 11月18日 12月12:G大阪 vs 神戸 → 11月11日 12月12:広島 vs 横浜FM → 10月28日 33節 12月16:FC東京 vs 札幌 → 11月11日 12月16:横浜FM vs 名古屋 → 10月21日 12月16:神戸 vs 鹿島 → 10月21日 んでもって、最終節は変更なし。何とか最終節はみんなで揃えましょうってことなんですけど。 ところが!! 実はACLの東地区はどこで大会が開催されるかまだ決まってなくて、もし日本から行った場合は隔離期間がある国で開かれることになっちゃったら、さらに日程調整して送り出さなきゃいけないわけです。もしかして日程調整3回目もあるかも!! なんか、いろんなことで目を離せないぞ、Jリーグ!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.10.03 11:30 Sat
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10月に日本代表戦やるってさ。Jリーグどうすんのかね?! の巻/倉井史也のJリーグ

10月9日のカメルーン戦、13日のコートジボワール戦、楽しみだな!! 誰が選ばれるかワクワクしながら今週末の試合を見ようじゃないですか。でも10日も14日もJ1の試合があるのに、代表に選手抜かれちゃったら困るなぁ。そう言えば、帰ってきても2週間の隔離期間があるから、10月31日の試合でやっと復帰できる感じ? いやぁ、こりゃ順位いろいろ入れ替わっちゃうんじゃないの? Jリーガーが選ばれたら。 ……何か、今回って海外組だけっぽくないですか? そうでなくても日本代表は海外組だけで構成されそうなのに。でもね、今後のことを考えたら今年1月にU-23日本代表として招集された国内組の選手で出番が少なくなってるのは、呼んでもいいんじゃないの? だって彼らが成長しないとヤバいでしょ? とか思っちゃうわけですよ。 ということで、今年1月、まだ新型コロナウイルスの影響が出てないときに選ばれてタイでのAFC U-23選手権に出ていたメンバーと9月25日時点の出場記録は…… GK 小島亨介(新潟※)12試合出場 大迫敬介(広島)12試合出場 谷晃生(湘南)11試合出場 DF 渡辺剛(FC東京)19試合出場2得点 町田浩樹(鹿島)12試合出場0得点 立田悠悟(清水)17試合出場2得点 岡崎慎(清水) 9試合出場0得点 古賀太陽(柏)18試合出場0得点 橋岡大樹(浦和)16試合出場1得点 MF 相馬勇紀(名古屋)16試合出場1得点 森島司(広島)17試合出場3得点 田中駿汰(札幌)16試合出場1得点 遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)0試合出場0得点 旗手怜央(川崎)18試合出場5得点 食野亮太郎(リオ・アヴェ)1試合出場1得点 松本泰志(福岡※) 9試合出場0得点 杉岡大暉(鹿島) 5試合出場0得点 田中碧(川崎)16試合出場4得点 菅大輝(札幌)18試合出場1得点 齊藤未月(湘南)16試合出場0得点 田川亨介(FC東京)10試合出場1得点 FW 小川航基(磐田※)20試合出場7得点 上田綺世(鹿島)11試合出場3得点 ※J2リーグ おお!! みんな頑張ってるじゃないですか。ほぼ主力になってるし。だったら余計に残念。こういう努力してるときに海外のチームと対戦させてあげてほしいのに。でもこの選手たちを抜かれたら、各クラブは本当に大変でしょうなぁ……。森保一監督、あんまりワガママ言わなそうだしなぁ……。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2020.09.26 11:00 Sat
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