マンジュキッチがカタールのアル・ドゥハイルとの契約を解消
2020.07.06 00:30 Mon
元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(34)が5日、自身のSNSを通じてカタールのアル・ドゥハイルと契約を双方合意の下で解消したことを発表した。昨年末にユベントスからアル・ドゥハイルへ移籍したマンジュキッチ。ユベントスでは今シーズンから就任したマウリツィオ・サッリ監督の構想外となっていたところを、心機一転として挑戦的な移籍を決断した。
しかし、新型コロナウイルスの影響でカタールでも3月初旬にリーグ戦が中断。アル・ドゥハイルでは5試合の出場しか出来なかった。
マンジュキッチはツイッターで「カタールで受けた信頼とおもてなしには非常に感謝している。クラブの今後の成功を心から願っているよ」と別れのコメントを綴っている。
なお、カタール・スターズ・リーグは今月24日から再開予定で、アル・ドゥハイルは残り5試合で首位。2位のアル・ラーヤンとの勝ち点差は「4」となっている。
◆マンジュキッチ、ユベントスでのラストゴール!
しかし、新型コロナウイルスの影響でカタールでも3月初旬にリーグ戦が中断。アル・ドゥハイルでは5試合の出場しか出来なかった。
なお、カタール・スターズ・リーグは今月24日から再開予定で、アル・ドゥハイルは残り5試合で首位。2位のアル・ラーヤンとの勝ち点差は「4」となっている。
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圧倒的な得点力でJリーグを沸かせた柏レイソルのケニア代表FWオルンガ(26)のカタール移籍が間近に迫っているようだ。カタール『スタッド・アル・ドーハ』が報じた。 オルンガは母国クラブからスウェーデンやスペイン、中国を経て、2018年夏に柏入り。アフリカ出身の選手らしい高い身体能力を武器に近年のJリーグを席巻するストライカーだ。 チームが明治安田J2に降格した2019シーズンは最終節で8ゴールを決めるなど27ゴール。日本のトップリーグである明治安田J1に舞台を移した2020シーズンも28ゴールを決め得点王と最優秀選手賞に輝いていた。 そのオルンガには予てから移籍の噂があった中、カタールからのオファーが舞い込んだと報道。アル・ドゥハイルが獲得に動いているという。 『スタッド・アル・ドーハ』はオルンガがアル・ドゥハイルに向かっている途中と報じていた中、最新情報として移籍が合意したと報道。「柏レイソルは、冬の移籍市場の期間にマイケル・オルンガ(26)とサインするというアル・ドゥハイルのオファーを承認した」としている。 またケニア『Nation』によると、移籍金は700万ユーロ(約8億8000万円)と見られているとのこと。オルンガ自身も「僕が日本を離れるのは条件の良いオファーが来たからであり、断りにくいオファーだ」と語っているという。 2021.01.06 09:40 Wed3
「これは愛の物語だ」8年過ごしたラツィオ退団のルイス・アルベルトが感謝のメッセージ「永遠の都は故郷になった」
元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)が、ラツィオファンに対して別れのメッセージを送った。 ルイス・アルベルトは2016年夏にラツィオへ加入。在籍8年で公式戦307試合出場52ゴール79アシストを記録しており、攻撃の中心として活躍すると2018-19シーズンにはコッパ・イタリア優勝にも貢献した。 今シーズンも公式戦44試合5ゴール11アシストの成績を残していたが、今年4月に退団希望を表明。11日に、カタールのアル・ドゥハイル移籍が発表された。 8年を過ごしたクラブに別れを告げることとなったルイス・アルベルトは、自身のインスタグラムを更新。ファンに対しての感謝を述べている。 「僕たちはみんなに物語を伝えたい。これは愛の物語だ。カディス近郊の小さな村から、23歳でローマにやってきたスペイン人の青年が、まさか『魔術師』と呼ばれるまでになるとは想像もしていなかった」 「ラツィオのユニフォームを着た8シーズン、すべての試合、すべてのトレーニングに情熱と献身を注いできた8年間だった。時が経つにつれ、永遠の都(ローマ)は青年にとっての故郷となり、スタディオ・オリンピコは家となった」 「どんなラブストーリーもそうであるように、困難な瞬間、強さを試されるケガ、心の傷のように痛ましい敗戦もあった。でも、人生と同じように愛を忘れられない瞬間もあったんだ」 「家族とともに、青年はピッチで学び、人生も学んだ。妻と子供たちはラツィオを胸に抱いて育ち、毎試合の人々の激しさでフットボールが単なるスポーツではないと理解した」 「今、ラツィオの歴史の一部であるという満足感とともに、素敵な思い出、多くの友人、素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいファンたちを残して去る。今までありがとう。フォルツァ・ラツィオ」 2024.06.12 11:25 Wed4
サウジ勢ほどの札束攻勢はせず…アル・ドゥハイルが元仏代表MFヴェレトゥ獲得から早々に撤退か
アル・ドゥハイルがマルセイユの元フランス代表MFジョルダン・ヴェレトゥ(31)獲得へ動くも、早々に切り上げたようだ。 ヴェレトゥはアストン・ビラ、フィオレンティーナ、ローマ等で活躍後、22-23シーズンから現所属のマルセイユへ。卓越したPKキッカーとして知られ、ローマ時代の20-21シーズンにセリエA10得点を記録したセントラルハーフだ。 マルセイユとの契約をあと1年残すなか、フランス『RMC Sport』によると、カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルがヴェレトゥ獲得へマルセイユにオファー。提示額は1200万ユーロ(約20.9億円)だったという。 元PSG指揮官のクリストフ・ガルティエ監督が率いるアル・ドゥハイルは、これをマルセイユに断られ、ヴェレトゥ側との条件交渉も想定を超える年俸を求められたため、現在早々に破談へ向かっているとのことだ。 やはり、サウジアラビア勢ほどの札束攻勢はしないカタール勢、といったところか。 それでもアル・ドゥハイルは、どうしてもガルティエ・コネクションでフランス国内から即戦力を獲得したいようで、今度は指揮官の古巣リールに所属するフランス人MFバンジャマン・アンドレ(33)と接触中だとされている。 2024.07.03 21:20 Wed5
