レヴァンドフスキが通算5度目のブンデス得点王! ルンメニゲCEOは世界最高のFWと絶賛

2020.06.28 14:09 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(31)が2019-20シーズンのブンデスリーガ得点王に輝いた。

レヴァンドフスキは開幕から11試合連続ゴールのリーグ新記録を打ち立てるなど、計16得点を挙げる大暴れ。以降もコンスタントに得点を積み上げ、出場数(31試合)を上回る34得点を挙げ、キャリアハイを更新すると共に自身5度目の得点王に輝いた。

シーズン途中まではRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(28得点)と熾烈な争いを繰り広げていたが、最終的には6ゴール差を付けて得点王に輝いた。

通算5度目の得点王獲得はバイエルンとドイツ代表のレジェンドであるゲルト・ミュラー氏(7度)に次ぐ記録となり、3年連続の受賞も同氏と並ぶ記録となっている。

27日に行われた最終節のヴォルフスブルク戦後にドイツ『kicker』から得点王の証となる“大砲”を受け取ったポーランド代表FWは、「34ゴールにとても満足しているよ。でも、もちろんチームのおかげだ」と、喜びのコメントを残している。

また、バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、クラブ公式サイトを通じて偉大なるストライカーへ惜しみない賛辞を送っている。

「ブンデスリーガにおいて1シーズンで34得点を決めることは、信じられないほど素晴らしい成績だ。1シーズンにこれより多くゴールを決めたのは“爆撃機”ゲルト・ミュラーしかいない。おめでとう、そしてありがとう、ロベルト・レヴァンドフスキ。彼は世界最高のセンターフォワードだ」

なお、レヴァンドフスキは26日に今季のブンデスリーガMVPに選出されており、得点王とのダブル受賞となっている。
コメント
関連ニュース
thumb

DFBポカール決勝迫るバイエルン、チアゴ&トリソの中盤勢が練習復帰!

バイエルンの中盤に負傷離脱者が続々と戻ってきているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 今季のブンデスリーガを前人未到の8連覇で締めくくったバイエルン。しかし、今季はまだ終わっておらず、4日にレバークーゼンとのDFBポカール決勝を控えており、8月にチャンピオンズリーグ(CL)の戦いも予定している。 そのバイエルンは30日から練習をスタートさせ、その輪のなかに負傷離脱が続いたスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラとフランス代表MFコランタン・トリソの姿も。一部の全体練習に参加した後、別メニュー調整に移ったという。 チアゴは6月中旬にそけい部の手術を受けて離脱。トリソも4月のトレーニング中に左足首を痛めて、欠場が続いている。 2020.07.01 19:55 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルンがPSGのU-18フランス代表DFクアシをフリーで獲得、2024年まで契約

バイエルンは1日、パリ・サンジェルマン(PSG)のU-18フランス代表DFタンギ・クアシ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 バイエルンの発表によると、契約期間は2024年6月30日までの4年間。フリートランスファーでの加入となる。 <div id="cws_ad">◆クアシ、2019-20シーズンのベストモーメント<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYOVdGaTdVUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クアシはPSGのユースで育ち、今シーズンからファーストチームに昇格。リーグ・アンで6試合に出場し2ゴール、チャンピオンズリーグで2試合に出場していた。 世代別のフランス代表を経験し、2019年のU-17ワールドカップにも出場。6試合にフル出場し、フランスの3位に貢献していた。なお、フランスとコートジボワールの二重国籍となる。 バイエルン加入が決定したクアシは「バイエルンでプレーできてとても嬉しい。素晴らしい伝統のあるビッグクラブだ。僕はここで自分を確立させ、多くの試合に出場できることを望んでいる。そのために一生懸命頑張る」と移籍を喜んだ。 また、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は「タンギ・クアシをバイエルンに連れてこられたことをとても嬉しく思う。我々の見立てでは、ヨーロッパで最高の才能の1つだ」とクアシを高く評価。また、「彼のベストポジションはセンターバックだが、いくつかのポジションでもプレーできる。ミュンヘンで素晴らしいキャリアを築き、チームを強化してくれることは間違いない」と、若き才能に期待を寄せた。 2020.07.01 18:02 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルン、ペリシッチを買い取らずか レンタル契約は今季終了まで延長とも

バイエルンがクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(31)を買い取らない見通しだという。 ドイツ『スカイ』や『ビルト』によると、バイエルンにとって、2000万ユーロ(約24億2000万円)の買い取りオプション額がネックに。また、選手の年俸1000万ユーロ(約12億円)といわれるサラリーも障壁となり、買い取らない模様だ。 <div id="cws_ad">◆ペリシッチがバイエルンで輝き放つ<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ0SGZGRzlXayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今季からインテルの指揮を執るアントニオ・コンテ監督の構想に含まれず、バイエルンに移ったペリシッチ。ケガによる離脱もあったが、ここまで公式戦30試合に出場して15得点を記録している。 一方、イタリア『スカイ』によれば、先月末に満了のレンタル契約は両クラブの間で今季終了までの延長で合意。4日にレバークーゼンとのDFBポカール決勝を戦うバイエルンは8月にチャンピオンズリーグ(CL)の戦いも予定している。 なお、ペリシッチとインテルとの契約は2022年6月まで。バイエルンは新たなウィンガーとして、以前から噂されるマンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・ザネ(24)の獲得に迫っているものとみられる。 2020.07.01 16:05 Wed
twitterfacebook
thumb

ザネが遂にバイエルン移籍へ! 最大総額約73億円でシティとクラブ間合意と報道

マンチェスター・シティは、ドイツ代表FWレロイ・ザネ(24)の移籍に関して、バイエルンとクラブ間合意に達したようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 昨夏からバイエルン移籍が盛んに取り沙汰されていたザネ。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も「彼は別のクラブでプレーしたいようだ。新たな冒険を望んでいる」と2021年夏まで契約を残すザネの退団希望を明らかにしていた。 <div id="cws_ad">◆ザネ、チャンピオンズリーグで魅せた技ありゴール<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQNjhRN3JpMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『BBC』によると、移籍金は4470万ポンド(約59億5000万円)で、最大総額はボーナス1010万ポンド(約13億4000万円)を加えた5480万ポンド(約72億9000万円)とのこと。移籍成立のため、ザネは24時間以内にドイツへ向かうようだ。 2016年夏に移籍金3700万ポンド(約49億2500万円)でシャルケからシティに加入したザネは、公式戦通算135試合で39ゴール45アシストをマーク。しかし、今シーズンんは開幕前に右ヒザ前十字じん帯損傷の大ケガを負い、今シーズンは6月22日のプレミアリーグ第30節バーンリー戦の11分間の出場にとどまっていた。 2020.07.01 14:15 Wed
twitterfacebook
thumb

ハイクロスをダイレクトボレー!現役復帰のロッベンがCLで見せた地を這うシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は現役復帰を発表した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンがバイエルン時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ロッベンがハイボールをドンピシャボレー!<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJNZHhReUp2WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2009年夏から昨年までバイエルンでプレーしたロッベン。負傷に悩まされながらも公式戦通算307試合143ゴール101アシストの圧巻のスタッツを残し、7度のブンデスリーガ制覇やチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。 右サイドからのカットインや抜群のスピードを生かしたゴールを多く決めてきたロッベンだが、2010年4月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、マンチェスター・ユナイテッドとの2ndレグでは見事なボレーシュートを決めている。 2戦合計3-4の1点ビハインドで迎えた74分、バイエルンは左CKのチャンスを獲得すると、キッカーのFWフランク・リベリが高く浮かせたボールは、ボックスギリギリのところで構えていたロッベンのもとへ。意表を突かれたユナイテッド守備陣はロッベンへのプレッシャーが少し遅れる。 落下点を見極め、少しポジションを修正したロッベンは狙いをすまして得意の左足を振り抜くと、地を這うようなボレーシュートはGKファン・デル・サールの手の先、ゴール左下隅へと吸い込まれていった。 ここしかないというコースに決まったこのゴールでバイエルンは2戦合計4-4に追いつき、アウェイゴールの差で準決勝進出を決めていた。 2020.07.01 11:50 Wed
twitterfacebook