サンテチェンヌ、今季フランス杯でジャイキリ演じた4部所属FWを獲得
2020.05.29 14:45 Fri
サンテチェンヌは28日、ナシオナル2(フランス4部)に所属するSASエピナルからフランス人FWジャン=フィリプ・クラソ(22)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの3年となる。
シュツットガルト出身で幼少期にフランスへ移住したクラソは、2018年にエピナルへ加入。187cmの左利きの大型ストライカーは、ナシオナル2ではその活躍が知られていたものの、フランス国内でも無名の若手の一人だった。
しかし、今シーズンのクープ・ドゥ・フランスで一躍その名を知らしめることに。ラウンド16では今シーズンのリーグ・アンを4位フィニッシュしたリール相手に2ゴールを奪い、ジャイアントキリングの立役者となる。さらに、準々決勝ではサンテチェンヌ相手にチームは1-2で敗れたものの、一矢報いるゴールを挙げた。
そして、この直接アピールによってクラソは、3部、2部を一気に飛び越えて国内屈指の名門サンテチェンヌへのステップアップを果たすことになった。
シュツットガルト出身で幼少期にフランスへ移住したクラソは、2018年にエピナルへ加入。187cmの左利きの大型ストライカーは、ナシオナル2ではその活躍が知られていたものの、フランス国内でも無名の若手の一人だった。
しかし、今シーズンのクープ・ドゥ・フランスで一躍その名を知らしめることに。ラウンド16では今シーズンのリーグ・アンを4位フィニッシュしたリール相手に2ゴールを奪い、ジャイアントキリングの立役者となる。さらに、準々決勝ではサンテチェンヌ相手にチームは1-2で敗れたものの、一矢報いるゴールを挙げた。
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