B・メンディ、PL再開を心待ちに 「ゴーサインを待っている」

2020.05.23 16:11 Sat
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Getty Images
マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディがプレミアリーグ再開を心待ちにしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

新型コロナウイルスの世界的大流行によって3月中旬より中断が続いているプレミアリーグ。しかし、今月19日には少人数グループでのチーム練習(非接触)を開始。6月中のリーグ再開を目指して一歩ずつ歩みを進めている。

その一方で、練習再開に先駆けてプレミアリーグ所属全クラブの選手とスタッフを対象に行われたコロナウイルス検査では748名のうち、3クラブの計6名が陽性反応を示すなど、リーグ再開に向けた不安材料も出てきている。

こういった状況によってマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロや、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテなど一部選手は早期再開に拒否反応を示している。

その一方で、メンディはフットボール活動の早期再開を心待ちにしている選手の一人だ。フランス代表DFは安全確保に時間が必要なことを理解しながらも、個人としては準備万端であると考えている。

「待ちきれないよ。僕たちはただ、ゴーサインを待っているだけだ。どこを見ても、再開日程が定まってきているね」

「今はリーグが始まるという連絡を待っている。そうなれば、みんなが幸せを感じられると思うよ」

「だけど、再開に向けてはすべての予防措置を講じることが重要であることを理解しているよ。彼らはただ単に“プレーを始めよう”と伝えるだけでいいわけではない。すべてをチェックするつもりだと思うし、それにはどうしても時間がかかってしまう」

「いつになるかはわからないし、僕たちは何も決められないからクラブの指示に従うだけだ。僕自身を含め、全員が命を守ることを最優先に考えている」

「(すべての状況が整って)プレー可能なのであれば、やらない理由はないよね。とにかく、僕たちは今後の動向を見守るつもりさ」
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