ユナイテッドDFがトレーニング初日を終えてコメント「とても安全だと感じる」

2020.05.21 12:10 Thu
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンを務めるイングランド代表DFハリー・マグワイアがトレーニング再開についての喜びを口にした。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、3月中旬から中断されているプレミアリーグ。現在は、6月中旬の再開を目指して少人数でのグループトレーニングの再開が許可されるなど、リーグ再開に向けて動き出している。

ユナイテッドも、他の多くのクラブ同様、20日に中断後初めてのトレーニングを実施。マグワイアはトレーニング後、ユナイテッドのクラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応え、約2カ月ぶりとなったトレーニング再開に喜びのコメントを述べた。

「この数カ月は変な感じだったが、クラブが従っているプロトコルに沿った行動をしていた。非常に安全な環境だと感じるよ」

「まだ再開してから初日だが、とても安全だと感じるし、みんなが規則をしっかりと守っている。これが続くように願っているし、誰もこれが問題だとは思っていないだろう」

また、マグワイアは安全面においてもユナイテッドの対応を称賛。毎朝の体温測定や30分刻みに別のコーチによる別のトレーニングを実施するなど対策を講じており、選手やスタッフの安全を確保するためにクラブが最善を尽くしているとコメントした。

「安全面において、とてもよく管理されていると感じる」

「トレーニング再開前に全員テストを受け、ロッカールームにいる全員の陰性が確認された」

「トレーニング場にいる人の数もとても少ない。今日は4人組に対してコーチ1人でのトレーニングを行ったので、かなり少ない人数だった」

「これは第一歩だ。僕たちは今フェーズ1にいるので、次のフェーズに問題なく進みたい。まだ初日だが、僕にとっては良いスタートになった」

リーグ再開に向けて喜びの声をあげたマグワイアだが、一方でプレミアリーグは19日、トレーニング再開に向けて行われた選手への新型コロナウイルスのテスト結果を公表。3つの異なるクラブから6名の選手に陽性反応が出たと発表していた。未だに予断を許さない状況が続いている。
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