A・シウバがレンタル先での日々を回想! ミラン帰還イブラとの共闘希望も明かす

2020.05.20 22:41 Wed
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Getty Images
ミランからフランクフルトにレンタル中のポルトガル代表FWアンドレ・シウバが、レンタル先での日々を振り返っている。『フットボール・イタリア』が伝えた。

2017年夏にポルトから3800万ユーロ(約44億8000万円)で加入したA・シウバだが、ロッソネリで結果を残せず。昨シーズンはセビージャへ武者修行に出ることに。

さらに、今シーズンはクロアチア代表FWアンテ・レビッチとのトレードという形で、レンタル先をフランクフルトに変え、ここまでの公式戦27試合に出場し9得点4アシストを記録している。

ミランでは思うようなキャリアを築けていないA・シウバだが、レンタル先でのここ2シーズンの経験が今後の自身にとって貴重な財産になると考えているようだ。24歳のストライカーが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で自身の現状について語っている。

「今は順調だね。僕ぐらいの年齢では、数年のうちに男として大きく成長できると思うよ。より経験を積んで成熟していくものだからね」

「2年もあれば、多くのことに取り組めるよ。ミランでの最後のシーズンから2シーズンが経過したんだからね」

「フランクフルトでは自信を持ってプレーできているよ。自分に対する自信を持てているし、あそこでの生活に満足しているよ」

また、現時点では去就が不透明となっているが、どのチームでも中心選手になることを目指しているという。

「今のところ、僕はフランクフルトへレンタルで来ているミランの選手だ。今後何が起こるかわからないけど、クラブや大会、国に関係なく主役でありたい」

最後に、A・シウバは今冬の移籍市場でミラン帰還を果たした元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについては、自身の成長のために共闘したかったとの素直な思いを語っている。

「野心的な人間は常に勝ちたいと思っている。僕自身、トップを目指して戦いたいと思っているよ。そのために成長し、学びたいんだ」

「そのためにもイブラヒモビッチと一緒にプレーしたかったよ。彼はこの時代の最高の一人だからね。一緒にプレーすることで、自分の成長が促されたと思うよ」
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