昨夏リバプール退団の若手ウィンガーが変わらぬ絆を明かす「試合を観ていてアドバイスをくれる」

2020.05.15 21:30 Fri
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Getty Images
スポルティング・リスボンのU-20ポルトガル代表FWラファエウ・カマチョが、古巣リバプールの先輩たちとの関係についてコメントした。ポルトガル『Tribuna Expresso』が伝えた。

スポルティングユースでキャリアをスタートさせたカマチョは、マンチェスター・シティを経て、2016年にリバプールユースに入団。2019年1月にユルゲン・クロップ監督の下、プロデビューを果たしたものの、トップチームの激しい競争の中では出場機会に恵まれず、公式戦の出場は2試合に留まっていた。

クラブはカマチョの才能を買っていたため、新契約を提示していたものの、本人は出場機会を求め、昨夏に古巣のスポルティングに復帰。今シーズンはシーズン途中からスタメンの座を掴むと、公式戦22試合に出場している。

カマチョは、インタビューに応えると、リバプール退団後も、若手選手だけでなく、トップチームの先輩選手たちとの変わらぬ絆を明かした。

「リバプールのユース選手たちだけじゃなく、トップチームの選手とも連絡をとっているよ。特にファビーニョ、(ロベルト・)フィルミノ、アリソンといったポルトガル語を話す選手たちとね」

「それにサディオ・マネとも連絡を取るよ。彼らは僕にアドバイスをくれるんだ。僕がスポルティングでプレーしている試合をチェックしてくれているからね」

自らの成長のために母国への復帰を選んだカマチョだが、先輩からのこのような形でのサポートはモチベーションの向上にも繋がるだろう。
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