C・ロナウドが「家に居よう」を体現! パートナーにヘアカットを依頼

2020.04.05 16:40 Sun
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Getty Images
ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大阻止を目的とした自宅待機の勧めを自ら体現した。現在、世界中で感染拡大を続ける新型コロナウイルス。その中でロナウドは家族と共に故郷のマデイラ島の自宅で自主的な隔離措置対応を続けている。

ロナウドほどの高給取りであれば、自宅待機においてもコンディション維持のためのトレーニング環境、余暇を過ごすためのアトラクションなどには事欠かない。だが、スポーツ界きってのスタイリッシュな男にとっては、ヘアースタイルの維持が唯一のネックだ。

通常、ロナウドは自身のお気に入りの美容師を自宅や滞在先に呼び寄せて出張でのカットを依頼しているが、新型コロナウイルス対策で移動が制限されている状況下では難しい。

そこでロナウドは今回、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんにヘアカットを依頼することに。

ロナウドの公式『インスタグラム』の投稿には、「家に居よう。そして、スタイリッシュでいよう」とのキャプションと共に、ジョルジーナさんにバリカンで伸びた後頭部の髪を刈られている同選手の楽し気な様子が映されていた。

最終的な出来栄えについてロナウドの言及はないが、愛するパートナーのヘアカットに不満を示すことはないはずだ。

◆愛するパートナーのヘアカットに不満はない?
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Stay home and keep stylish #stayhomestaysafe

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