ユナイテッド、100万ポンドでクラブスタッフの給与を保証へ

2020.03.20 06:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドは19日、総額100万ポンド(約1億2700万円)でクラブスタッフの給与を保証することを発表した。

ユナイテッドは今季残りホーム戦4試合で無観客や試合が開催されなかった場合でも、クラブスタッフ3000人への給与を保証することを決定した。

ユナイテッドは公式サイトにて「我々はクラブスタッフが直面する経済的不安を解消するべく、今回の発表をすることによって彼らの希望になりたいと考えた。彼らのサポーターへのサービスがいかに重要かも理解している」と声明を発表。

CEOを務めるエド・ウッドワード氏は「前例のない状況だが、今後起こり得ることに対して十分な対策を講じたいと考えた。できるだけ早くスタジアムに全てのサポーターとクラブスタッフを迎えられることを楽しみにしている」とコメントしている。
コメント
関連ニュース
thumb

スールシャール、パレス戦でターンオーバー採用か? 負傷者に加えポグバの休養示唆

マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、クリスタル・パレス戦でのメンバー変更を示唆した。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 前節、サウサンプトン相手の痛恨ドローで3位浮上のチャンスを逃した5位のユナイテッドだが、直近の公式戦18試合無敗と好調をキープ。とりわけ、直近のリーグ戦5試合では過密日程ながらもメンバーを固定して戦い、4勝1分けの好結果を出していた。 しかし、前述のサウサンプトン戦ではイングランド代表DFルーク・ショーとU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドがいずれも足首を、U-20イングランド代表DFブランドン・ウィリアムズは頭部に裂傷を負い、3人の負傷者を出すことに。 そのため、16日に行われるプレミアリーグ第36節のC・パレス戦では負傷者の状況次第でメンバー変更の必要性が出てきている。そして、スールシャール監督は前日会見の場で負傷者の状況について説明している。 「ルークにはできる限り時間を与えるつもりだ。彼とメイソンは2人とも足首に腫れがある。彼らには十分に回復できる時間をあげたい」 「ブランドンはおそらく大丈夫だろう。目の上を切ったが、視界に問題がないようならね。15日はトレーニングしていないが、3人のうち2人、もしかしたら3人ともプレー可能になるかもしれない」 また、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、ノルウェー人指揮官は負傷者と共に、長期離脱明けで依然としてコンディション面に細心の注意を払う必要があるフランス代表MFポール・ポグバに関しても休養を与える可能性があることを示唆しているという。 「私はポールと毎日話をしている。そういった中で彼はメンバーを外れることがないことを理解している。彼が普通にプレーしてくれれば、どのチームでもメンバーを外れることはない」 「しかし、彼は長期間離脱していたし、サウサンプトン戦前にもコンディション面で懸念材料があった。そういった中でフィットし、プレーしてくれたことは素晴らしいが、今日と明日で状態を見極めたい」 また、ユナイテッドはC・パレス戦を戦った3日後にチェルシーとのFAカップ準決勝という重要な一戦を戦うことになる。ただ、対戦相手のチェルシーは2日前にノリッジとのリーグ戦を戦っており、準決勝に向けては2日間の準備期間の差がある。 リーグ再開以降、超過密日程が続くプレミアリーグではそういった日程面を巡る有利、不利を巡る指揮官の発言が目立っているが、スールシャール監督も不公平さを感じる1人だ。 「彼ら(チェルシー)が我々より48時間多くの休息を取り、回復するという懸念がある。それは公平ではない」 「これまで我々は再開後の公正な計画について話してきた。そういった部分で木曜開催に関しては改めて考える必要があると思う。現時点で我々に大きな問題をもたらすものではないが、48時間は大きな違いだ」 ただ、ユナイテッドの指揮官はチェルシー戦を念頭に置いてC・パレス戦のメンバーを選ぶわけではないことを強調している。 「木曜(C・パレス戦)のメンバーはあくまで木曜の試合のためのものだ。日曜(チェルシー戦)のことは関係ない。そのことはまったく意識していないよ」 「サウサンプトン戦の前にもコンディションに懸念のある選手はいたが、当日には全員プレー可能な状態だった。だから様子を見ていくつもりだ。だが、1人か2人は新顔を加えることになるかもしれない」 2020.07.16 18:14 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドが新たな偉業へ!プレミア、ラ・リーガに続きセリエAでも50ゴール達成まであと「1」

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新たな記録を樹立することになるようだ。 言わずもがな、最高のサッカー選手の1人として認識されているC・ロナウド。これまで、スポルティング・リスボン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントスで数多くのゴールを重ねてきた。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウド、クラブキャリア600ゴール!<div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJoQmEyemwxZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2018年7月にマドリーからユベントスへと移籍したC・ロナウドは、セリエAでここまで49ゴールを記録。ユベントスでは60ゴールを記録している。 イタリア『メディアセット』によると、ここまで59試合で49ゴールを記録しているC・ロナウドだが、60試合で達成となれば史上最速でセリエA50ゴールを達成することになるようだ。 また、ヨーロッパ5大リーグのうち3つのリーグで50ゴール以上を達成しているのはローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコで、2018年3月に達成。ブンデスリーガ(ヴォルフスブルク/66ゴール)、プレミアリーグ(マンチェスター・シティ/50ゴール)、セリエA(ローマ/76ゴール)で記録している。 C・ロナウドは、ラ・リーガで311ゴール、プレミアリーグで84ゴールを記録しており、セリエAで達成すればこの3リーグで50ゴール以上を達成する初の選手となる。15日にサッスオーロ戦を迎えるが、ゴールは生まれるだろうか。なお、現在6試合連続ゴール中となっており、達成の期待は高い。 2020.07.15 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

マグワイアがセインツ戦失点場面で謎対応…味方DFの動きを封じる?

マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが、サウサンプトン戦の失点場面で味方をマークするという珍プレーを披露した。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 ユナイテッドは13日に本拠地で行われたプレミアリーグ第35節のサウサンプトンを2-2のドローで終えた。 一時逆転したものの、認められている3度の選手交代を行った後に途中出場のDFブランドン・ウィリアムズが相手との交錯でプレーに戻れず、10人の戦いを強いられると、後半アディショナルに左CKの場面でFWマイケル・オバフェミに同点ゴールを許し、痛恨の勝ち点逸となった。 失点場面ではMFジェームズ・ウォード=プラウズの正確なキック、ニアでわずかにすらしたDFヤン・ベドナレクの好反応、DFビクトル・リンデロフのマークを振り切ったオバフェミの機転が光ったが、ゴール前で防波堤の役割が期待されたマグワイアの不思議な対応が脚光を浴びることに。 当該シーンでゴール前にポジションを取っていたマグワイアは、ウォード=プラウズがボールを入れた際、相手DFジャック・スティーブンスのニアへの動きに対応しようとしたが、なぜか同選手のマークに当たっていた味方DFアーロン・ワン=ビサカを後ろから抱え込む、謎の動きを見せた。そして、自身の頭上を越えたボールをオバフェミに押し込まれることになった。 仮に、マグワイアが謎対応を行わず、当初の持ち場でジャンプしてボールに触れたかは微妙なところだが、前述のように数的不利を背負った中での味方を抱え込む謎の対応は批判を浴びてもしょうがないかもしれない…。 <div id="cws_ad">◆ワン=ビサカの動きを封じる…<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Maguire marking his own player <a href="https://t.co/D3cvfmR3Bq">pic.twitter.com/D3cvfmR3Bq</a></p>&mdash; caleb (@caleb23lufc) <a href="https://twitter.com/caleb23lufc/status/1282781283047931906?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><div id="cws_ad"></div> 2020.07.14 19:28 Tue
twitterfacebook
thumb

負傷交代ショー、負傷退場B・ウィリアムズの状態は? スールシャールが説明

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が左サイドバック陣の負傷状況を説明した。クラブ公式サイトが伝えている。 ユナイテッドは13日に本拠地で行われたプレミアリーグ第35節でサウサンプトンと対戦。勝てばチェルシーとレスター・シティを抜いて、3位に浮上できるチャンスだったが、1点リードの後半アディショナルタイムに左CKから追いつかれ、引き分けに終わった。 この試合に先発したイングランド代表DFルーク・ショーだったが、70分過ぎにボックス左深くから折り返しを試みたときに右足首を捻り、途中交代。途中出場のU-20イングランド代表DFブランドン・ウィリアムズも最終盤に空中戦で頭部を痛め、負傷退場した。 1試合で2人の左サイドバックがケガをしてしまったスールシャール監督は試合後、ショーの状態を訊かれると、「ルークは足首を捻ってしまった。検査の結果が良いものであれば良いのだが」と語った。 また、クラブ公式チャンネル『MUTV』でB・ウィリアムズについても「ブランドンに関しては、なんとも言えない。彼はメディカルスタッフと一緒で、目のあたりに負った傷口を縫っていると思う。様子を見守らなければ」と述べたという。 なお、交代枠が5枠に増枠したものの、実際にメンバーの入れ替えができるのはハーフタイムを除いて、3回というルールについて自らの考えを求められると、こう話した。 「このルールについて色々と言いたくない。ブランドンは傷口の影響で目を開けられない状態だった。主審はサウサンプトンのセンターバックがふくらはぎを痛めたとき、試合を止めたが、私は理解できなかった。だが、10人での戦いになっても、あまり時間が残っていなかったわけだから、もっと良い対応をすべきだった」 2020.07.14 12:25 Tue
twitterfacebook
thumb

マグワイアが悔しさ露わ 3位浮上のチャンス逸に「がっかり」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアが悔しさを滲ませた。クラブ公式サイトが伝えている。 ユナイテッドは13日に本拠地で行われたプレミアリーグ第35節のサウサンプトンと対戦。一時逆転したが、3度の交代を施し終わった後に途中出場のU-20イングランド代表DFブランドン・ウィリアムズが相手との交錯でプレーに戻れず、10人の戦いを強いられると、後半アディショナルに許した左CKから被弾して、2-2のドローに終わった。主将のマグワイアは試合後、こう振り返っている。 「がっかりだ。試合の主導権を握り、試合を終わらせるチャンスも何回かあった。でも、僕らはベストじゃなかった。改善ポイントがかなりあるとまで言わないが、この試合で勝利を目指して十分にやったと思う。最後のセットプレーで自らの首を締めてしまった」 「相手はノンプレッシャーのチーム。オールド・トラフォードに来たからといって、ファンがおらず、このリーグにいる誇りを持ってプレーしていたのは明らかだが、降格もなければ、ヨーロッパ大会の出場権がかかっているわけでもない。だから、彼らが圧力をかけてくるのは承知済みだった。実際に、狂ったようにプレッシャーをかけてきた」 「3点目を挙げてゲームを終わらせるべきだった」とも語ると、勝てば勝ち点2差以内にひしめく上位のチェルシーとレスター・シティを一気に交わして、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位まで浮上できたチャンスを逃した結果にも言及した。 「もちろん、チャンスを逃したのは間違いない。オールド・トラフォードでの戦いだったわけだし、マンチェスター・ユナイテッドの一員としてプレーする限り、全ての試合に勝ちたいと思っている」 「だから、今の心境はがっかりの気持ちが強い。でも、自分たちで自分たちについたホコリを払わないと。この先もいくつか大きな試合が待っている。その試合で3ポイントを目指していかないといけない」 2020.07.14 10:15 Tue
twitterfacebook