モナコMFボスキリアが母国に復帰…名門インテルナシオナウへ完全移籍
2020.01.30 02:12 Thu
インテルナシオナウは29日、モナコからブラジル人MFガブリエウ・ボスキリア(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年12月31日までとなる。
2013年にUAEで行われたFIFA U-17ワールドカップ(W杯)にU-17ブラジル代表の一員として参加したボスキリアは、4試合の出場で6ゴール3アシストを記録するなど一躍脚光を浴びた左利きの攻撃的MF。
下部組織から所属するサンパウロでは、2014年1月にトップチームデビューを飾ると、2シーズンで公式戦32試合に出場。その後、2015年の夏にモナコへ完全移籍し、ヨーロッパ初挑戦を果たした。しかし、2017年2月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負うと、ここからキャリアが暗転。
翌シーズンを棒に振ると、昨シーズンはレンタル移籍で加入したナントで公式戦32試合に出場し5ゴール4アシストを記録し復調の兆しを見せたが、今夏に復帰したモナコでは、出場機会に恵まれずリーグアン5試合の出場にとどまっていた。
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