鹿島が史上初の日本勢PO敗退…Jリーグ3クラブが出場するACL本大会の組み合わせ決定《ACL2020》

2020.01.28 21:27 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが28日に行われ、Jリーグ勢からは2019シーズンのJ1リーグで2位となったFC東京、3位となった鹿島アントラーズが出場した。

FC東京はホームにフィリピンのセレス・ネグロスを迎え2-0で勝利。一方の、鹿島はオーストラリアのメルボルン・ビクトリーと対戦し、0-1で敗戦。2018シーズンのACL王者が日本勢初となるプレーオフでの敗退という結果になった。

その他、FCソウル(韓国)はケダ(マレーシア)と対戦し、4-1で勝利。上海上港(中国)はブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦し、3-0で勝利を収め出場権を獲得した。

この結果、グループEには日本勢が入らず、北京国安(中国)、チェンライ・ユナイテッドFC(タイ)、FCソウル(韓国)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)が入り、FC東京は蔚山現代FC(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリーFC(オーストラリア)と同居することになった。

また、Jリーグ王者の横浜F・マリノスはシドニーFC(オーストラリア)、全北現代モータース(韓国)、上海上港(中国)と各国の強豪と同居することとなった。

◆グループE
北京国安(中国)
チェンライ・ユナイテッドFC(タイ)
FCソウル(韓国)
メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)

◆グループF
蔚山現代FC(韓国)
上海申花(中国)
パース・グローリーFC(オーストラリア)
FC東京

◆グループG
ヴィッセル神戸
水原三星ブルーウイングス(韓国)
広州恒大(中国)
ジョホール・タルル・タグジムFC(マレーシア)

◆グループH
シドニーFC(オーストラリア)
横浜F・マリノス
全北現代モータース(韓国)
上海上港(中国)
コメント