C・ロナウド弾など3発のユベントスがローマを退けて準決勝進出!《コッパ・イタリア》

2020.01.23 06:42 Thu
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コッパ・イタリア準々決勝、ユベントスvsローマが22日に行われ、3-1でユベントスが勝利した。

5回戦でウディネーゼに勝利したユベントスは3日前に行われ2-1と競り勝ったパルマ戦のスタメンから6選手を変更。ディバラやラムジー、デ・リフトがベンチスタートとなった中、C・ロナウドやボヌッチ、ピャニッチらが引き続きスタメンとなった。

一方、5回戦でパルマに勝利したローマは3日前に行われ3-1と快勝したジェノア戦のスタメンから4選手を変更。ヴェレトゥや出場停止のジェコらに代えてカリニッチやクリスタンテを起用した。

10日前にもセリエAで対戦し、ユベントスがローマに2-1と競り勝った両チームの再戦は、[4-3-3]を採用したユベントスがボールを持つ流れとなった中、26分に最初のシュートで先制する。左サイドでボールを持ったC・ロナウドが加速してボックス左に侵入。左足でシュートをゴール右に蹴り込んだ。

その後も主導権を握るユベントスは38分にリードを広げる。ドグラス・コスタのパスを受けたベンタンクールがボックス中央へ侵入。うまくDFをかわして右足でシュートをねじ込んだ。

その後、負傷したダニーロが41分にクアドラードとの交代を強いられたユベントスだったが、追加タイム2分に3点目。右CKのショートコーナーからドグラス・コスタのクロスをファーサイドのボヌッチがヘッドで叩き込んだ。

迎えた後半開始2分、ローマがこの試合初めてゴールに迫る。ペッレグリーニのミドルシュートのルーズボールをカリニッチがプッシュ。だが、右ポストに当ててしまった。

それでも50分、ジェンギズがペナルティアーク中央からミドルシュートを叩き込んで1点を返した。

3-1とされたユベントスは63分にイグアインがGK強襲のボレーシュートで牽制し、主導権を渡さない。

結局、終盤にかけてもローマの反撃を許さなかったユベントスが3-1で勝利。準決勝ではミランvsトリノの勝者と決勝を懸けて対戦する。
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