富山、新潟医療福祉大学MF松本雄真のプロ入り内定を発表 加入は2022年
2020.01.22 16:35 Wed
カターレ富山は22日、新潟医療福祉大学に在学するMF松本雄真(20)の2022年シーズン加入内定を発表した。
千葉県柏市出身の松本は身長176cm、体重65kgのMFだ。尚志高校から新潟医療福祉大学へ進学し、現在、2年生の松本は「基本技術が高く、様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤー」と富山は評価している。
富山加入が決まった松本はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「この度、カターレ富山へ2022年から加入することが内定致しました。これまで自分に携わってくれた、皆さんに感謝しています。一試合でも早く試合に絡めるよう努力します。また、自覚と責任を持ち新潟医療福祉大学、カターレ富山に貢献できるよう精進していきたいと思っています。応援、宜しくお願いします」
千葉県柏市出身の松本は身長176cm、体重65kgのMFだ。尚志高校から新潟医療福祉大学へ進学し、現在、2年生の松本は「基本技術が高く、様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤー」と富山は評価している。
富山加入が決まった松本はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
松本雄真の関連記事
カターレ富山の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
松本雄真の人気記事ランキング
1
今治が3つの取引成立を発表! 富山MF松本雄真の獲得、岡山DF下口稚葉のレンタル延長、武井成豪の契約更新
FC今治は30日、3つの移籍成立を発表した。1つはカターレ富山からMF松本雄真(23)の完全移籍加入。2つ目はファジアーノ岡山から育成型期限付き移籍加入しているDF下口稚葉(24)の期間延長で、最後はMF武井成豪(24)との契約更新だ。 松本は新潟医療福祉大学に在学中から富山の特別指定選手となり、今季から正式入団。その今季の明治安田生命J3リーグでは26試合に出場した。JFAアカデミー福島出身の下口は2017年に岡山入りし、2019年8月から半年を過ごしたAC長野パルセイロ時代に続く育成型期限付き移籍で今季から今治に。24試合でプレーした。 武井は2021年に東海大学から今治に入団。今季は11試合に出場。3選手はそれぞれ今治の公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆松本雄真 「はじめまして、カターレ富山から加入することになりました、松本雄真です。FC今治のJ2昇格のため強い覚悟と責任を持って全力で戦います! よろしくお願いします」 ◆下口稚葉 「2023シーズンもFC今治の一員として戦える事を嬉しく思います。今シーズン叶えることの出来なかったJ2昇格を必ず果たします。里山スタジアムで新しい風を吹かせ、サッカーの力で今治を盛り上げましょう。来年も熱い応援よろしくお願いします」 ◆武井成豪 「2023シーズンもFC今治でプレーさせて頂くことになりました。強い気持ちと覚悟を持って戦いたいと思います。里山スタジアムで必ずJ2昇格を成し遂げましょう! 来シーズンもよろしくお願いします!」 2022.12.30 10:50 Friカターレ富山の人気記事ランキング
1
J2富山内定のMF亀田歩夢…遺憾なく存在感を発揮した選手権は準Vも「後悔はありません」「流経大柏は日本一のチーム」
流通経済大学附属柏高校のMF亀田歩夢が3年間を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が対戦。前橋育英がPK戦を9-8で制し、7大会ぶり2度目の頂点に立った。 敗れた流経大柏は王座奪還ならず。カターレ富山に入団内定のMF亀田(3年)は開始12分、チームを日本一へ近づける値千金の先制点も、その後追いつかれ、最後はPK戦で散った。 試合後、言葉を紡いでくれた亀田。 「悔しいというより、この3年間、辛かったり楽しかったりした記憶が蘇ってきます。この選手権決勝というところで(先制点を)決めた時は気持ちよかったですし、ドリブルから持っていけたことも自信になります」 今大会を通じ、FW山野春太(3年)と並ぶチームトップタイの4得点。8-0圧勝の準々決勝・上田西戦では、持ち前のドリブルから叩き込んだ1発を含む2得点を記録するなどし、大会を通して遺憾なく存在感を発揮したのが亀田である。 「悔しいというより、楽しかったかなと。後悔はないですし、自分たちが一番強いと思ってここまできて、楽しくやれたと思います。(流経大柏は)日本一のチームだと思っています」 今後は富山でJリーガーへ。「日本代表や海外でプレーするのが夢」とも語る亀田である。 2025.01.13 20:28 Mon2
J2昇格富山、町田から期限付き移籍中のMF布施谷翔が期間延長で残留「来年も共に闘えることをとても嬉しく思います」
カターレ富山は28日、FC町田ゼルビアから期限付き移籍加入中のMF布施谷翔(24)について、期間延長を発表した。 布施谷は東京都出身で、国士舘大学から2023年に町田へ入団。今季富山へ期限付き移籍し、J3リーグ29試合2得点を記録…J2昇格をかけたプレーオフでは準決勝でゴールを決めている。 「2024シーズン、たくさんのサポート、応援ありがとうございました。素晴らしい人達に囲まれて、とても良いシーズンを送ることができました。来年もカターレ富山で共に闘えることをとても嬉しく思います。チームのためにがむしゃらに闘い続けます。引き続きよろしくお願いします!」 2024.12.28 14:40 Sat3
大崎淳矢が富山を退団…地元でプレーできなかった悔しさ滲ませる「毎日が辛かった」
カターレ富山は4日、MF大崎淳矢(30)が今季限りで退団することを発表した。 サンフレッチェ広島ユース出身の大崎は、2種登録だった2009年にトップチームデビューを果たし、翌年から正式にプロキャリアをスタート。しかし、出場機会に恵まれなかったこともあり、2013年に期限付き移籍で当時J2の徳島に加入すると、主力としてJ1昇格に貢献した。 その後、期限付き移籍期間を含めて5年過ごした徳島を退団し、レノファ山口FCと栃木SCに加入。今季から地元クラブのカターレ富山に加わった。 だが、退団発表の4日現在で一度も出場しておらず、活躍を誓った地元でまさかの境遇に置かれてしまった。大崎はクラブ公式サイトを通じて、その悔しさをあらわにした。 「この度カターレ富山を退団することになりました。地元という事もあり、富山に移籍する事が決まったときは、僕の全てをかけて戦うことを心に誓った日のことは今でも覚えてます」 「少しだけ僕の思いをきいてください」 「正直この1年苦しい事が多かったです。なかなか変わらない状況をどうにかしようと必死にもがき、突破口を必死にさがしました。それでも現状はかえられず正直毎日が辛かったです」 「それでも富山を盛り上げたい。富山を元気にしたいという思いでどうにか1年間やりきることができました」 「僕の大好きだった草島のグランド。その地で初めてプロサッカー選手に本気でなりたいと思いました。そしてこうして同じ場所にプロサッカー選手として戻ってこれて本当に幸せでした」 「僕のこれからはどうなるかわかりませんが、今やってる活動は続けてやっていきたいと思っています。自分が小さい頃にアローズ北陸の選手を見て夢を抱いたように、富山の子供たち、未来のカターレ戦士たちに夢を見させてあげたいからです。そして、愛する地元の為に」 「最後に、家族、両親、兄、そして今年亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに地元でプレーする姿を見せてあげれなくて本当にごめん。だけど、本当に感謝しています。貴方達がいたからなんとか頑張れました。ありがとう」 「そして僕にかかわってくださった全ての方に心から感謝を伝えます。ありがとうございました」 2021.12.04 17:15 Sat4
富山、アカデミー1期生のDF馬渡隼暉が退団 「13年間本当にお世話になりました!」
カターレ富山は13日、DF馬渡隼暉(25)との契約満了を発表した。 馬渡は富山の下部組織出身で、2015年にアカデミーから昇格した初めての選手としてトップチーム入り。その後、アミティエSC京都(現・おこしやす京都AC)へ期限付き移籍し、2019年に復帰している。これまで富山では公式戦に34試合出場しているが、今季は出番を与えられなかった。 馬渡はクラブ公式サイトを通じてお別れのコメント。アカデミー時代から通算13年間過ごしたチームに感謝の思いを綴った。 「今シーズンをもってカターレ富山を離れることになりました。僕はアカデミー1期生としてこのクラブで活躍して、子供達の夢や目標であり続けないといけない存在でした。ここで結果を出すことが使命でもあり、育ててくれたクラブへの恩返しでありながら、それを成し遂げられずチームを離れることになり申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「正直、富山で過ごした7年間は苦しいことの方が多かったです。たくさんの方が応援してくださり、アカデミー出身でその期待に応えないといけない立場なのにピッチに立てていない状況が多かった自分が、悔しくて苦しくて、そんな自分が好きじゃなかったのかもしれないです。でもそれも全て自分の力不足だと受け止めています」 「ただ、富山で過ごした苦しい日々も悔しいことも全て自分の成長に繋がると信じています。特に今年のように1年間試合に絡めず苦しいシーズンでも、自分がこの先成長するためになにを学ばないといけないのかを明確にすることもできたし、新たにチャレンジしようという決心もできました。試合に絡めない苦しい時間をともに過ごしたメンバーからも学ぶことはとても多く、吸収することも沢山あり感謝しています。ありがとうございました」 「来年からは自分が選んだ環境で自分自身を信じ、夢に向かって突き進んでいきたいと思います! 長くなりましたが、最後にファン、サポーターの皆さん7年間温かい応援ありがとうございました!」 「ジュニアユース、ユースと6年間お世話になった監督やコーチの皆さん、右も左もわからなかった僕をプロという舞台に立てるまで育てていただきありがとうございました! そして、トップチームでご指導していただいた監督、コーチングスタッフの皆さんありがとうございました!」 「僕がカターレで7年間プレーできたのは皆さんの支えがあってこそです。心から感謝しています! 13年間本当にお世話になりました!」 2021.12.13 16:15 Mon5
